おやつ(洋菓子)

京都土産 独特のモチモチ感がたまらない 京銘菓 阿闇利餅 と 宇治抹茶とほうじ茶の二種の味わいが楽しめる 辻利 京葉ラスク!!!

京銘菓 阿闍梨餅はその上質な味わいにもかかわらずお手頃なのが最高!!!

この記事にて京都小旅行シリーズは完結。
京都に限らず、旅行に行ったときにいろいろなお土産を購入するのは旅の醍醐味の一つ。
今回は各所に購入する予定があったので、色々な種類を購入。

今回の旅行はまさに猛暑の中での旅行だったので、涼をとるついでにお土産店もたくさんまわったので、最終の京都駅でのお土産選びはほとんど味見をしたものから選ぶことができた。
各所へのお土産とともに、自宅用もちょっとだけ購入。

今回妻は参加しなかったので、妻用にお菓子をひとつ購入したのと、自分用にひとつ購入。
妻用にはこちら。

辻利 京茶ラスク 抹茶・ほうじ茶詰め合わせ。

辻利 茶葉ラスク (2)

自分の中では京都といえば 祇園辻利 さんというイメージなので、そのブランド力は自分的にかなり高い。
この商品は食べたことはなかったが、宇治抹茶とほうじ茶の詰め合わせが面白いし、絶対にまちがいないでしょと思って買った。

辻利 茶葉ラスク (1)

開けてみると、宇治抹茶、ほうじ茶と中でさらに小分けの箱に入っているのが使い勝手がいいと思った。
実際に半分ずつ食べてみたが、宇治抹茶のラスクは味が濃い。
ほうじ茶のラスクは後からじわっとほうじ茶のテイストが来る感じ。
どちらも サクサクでチョコがほどよくコーティングされていて上品な味わいでうまかった。

もう一つ 自分用に買ってきたのは 京銘菓 阿闍梨餅(あじゃりもち)。

阿舎利餅 (2)

札幌の百貨店で京都物産展があったときには迷わず買いに行ったくらい好き。
京都の出町柳に本店を構える「満月」さんという和菓子屋さんで販売されている。
京都駅にも数はそれほど多くなかったが、販売されていたので、自分用で5個入りを購入。
家に持って帰った結果、娘たちに食べられて1個しか食べられなかったが(笑)。

阿舎利餅 (1)
 
阿闍梨餅をあけてるとこんな感じ。
独特なUFOのような形をしているし、シンプルすぎてインスタ映えはしないと思う。
でも食べてみるとその独特な味わいにはまる。

丹波大納言の小豆を満月秘伝の餅生地で作られていて、とにかく食感がもっちもちで餡が絶妙な甘さ。
結構上品な味わいなのに、値段はとにかくリーズナブルという。
確か1個あたり100円じゃなかったかなぁ。

京都といえば 生八つ橋的な感じもあって、あれもほんと好きなんだけど、正直どこのお土産物屋さんでも試食できますからねぇ。
もう新しい味も含めて食べすぎちゃった。

京都土産には阿闍梨餅。これは喜ばれるとおもいます。

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東京土産 菓輪舎「東京ミルフィーユ かさ音」!!! サクサククリスピー食感がなかなかいい!!!

六花亭の「霜だたみ」に似たお菓子でおいしいお土産だった!!!

妻の生徒さんが東京に行っていたようで東京のお土産を買ってきてくれた。
ありがとうございます。
今回買ってきてくれたのは 菓輪舎というところの「東京ミルフィーユ かさ音(かさね)」という商品。
初めて見る商品なので楽しみ。

最近はめっきり東京へ行く機会もなくなったので東京土産を買うこともなくなった。
当時は新しめの商品が出ていたらいろいろと買ってきたけど、新しい商品はあたりはずれが意外と大きく、結局娘たちに人気なのは東京ばな奈ばかりだったから、最後のほうは東京ばな奈の新しい味しか買ってこなかったような気がする。
個人的に買うなら絶対に 舟和の芋ようかんですけどね。

東京かさ音

バターを練りこんで576層も折り重ねたのパイ生地と中にはさまっているアーモンドチョコレートクリームが特徴的なお菓子。
サクサク食感とおいしい音が特徴とのこと。

見た目もコンセプトもかなり六花亭さんの<霜だたみ>に近い気がするのは僕だけではないはず。

いざ食べてみると、ゴツゴツした見た目とは裏腹にすごくサクサク。
それでいてアーモンドチョコレートクリームは結構濃厚でほどよい甘さ。

正直結構意外だったんだけど(失礼な話なのだが)
食べた瞬間に 思わず「お うまい」って言ってしまった。
これは結構合格点をあげたくなるお菓子かもしれない。
我が家でもかなり人気が高かった。

東京ミルフィーユ かさ音 いいと思います。


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This is Frozen Magic!!! 明治 エッセルスーパーカップSweet's マンゴー杏仁!!!

明治エッセルスーパーカップSweet'sはどれも外さないが、今回のマンゴー杏仁も期待にたがわぬうまさ!!!

初めて食べたときにそのうまさに感動して、何度もリピートしてしまった「明治エッセルスーパーカップSweet's 苺ショートケーキ」。

明治エッセルスーパーカップ Sweet’s苺ショートケーキ味 が美味しすぎてもう3度リピート!!!

その後も愛は冷めやらず、マックスバリューのオープンの時には間違っちゃたんじゃないかという 85円というあり得ない値段で販売されていたこともあり、爆買い経験した記憶もあり。
相当 苺ショートは食べつくした。
その後、続々と発売されるSweet'sシリーズは気が付いた時には購入して味をチェックして都度ブログにアップしてきたはずだ。(一部アップし忘れたものもあり)

今回 以前から食べたかった「明治エッセルスーパーカップSweet's マンゴー杏仁」を購入。
乃木坂46の方々のCMが印象的。
This is FROZEN MAGIC!!! ってやつ。

ということで、早速食べて行きましょう。

エッセルスーパーカップマンゴー杏仁 (2)

今回はこんな四層とのこと。
マンゴー杏仁

一番上の層が マンゴー果肉入りソース
       杏仁豆腐アイス
       シャリシャリ食感パッションフルーツソース
       マンゴー風味アイス

エッセルスーパーカップマンゴー杏仁 (3)

まず封を切った時のこの果肉感すごい。
そして、マンゴーの香りがプンプン漂ってくるのがまたいい。

エッセルスーパーカップマンゴー杏仁 (1)

そんで食べてみたら、やっぱりマンゴーの食感がすごくて濃厚で、杏仁豆腐の味わいがめちゃくちゃ再現されてて、パッションフルーツのシャリシャリした酸っぱさと、さいごにまろやかなアイスできれいにまとめるという濃厚でうまうまなアイスでした。

これから夏本番の気温になっていくなかで一服の清涼感!!!

エッセルスーパーカップSweet'sはどれ食べても優秀だけど、久々にすげーうまいなーって思った。
こんなのリピートですよ。間違いなく。

明治エッセルスーパーカップSweet'sのHPは>>>こちら

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道の駅あびら D51ステーション でD51の屋外展示!!! もくもくD51ソフトクリームもおいしい!!!

鉄道の街 追分町の歴史的遺産 D51の屋外展示を鑑賞!!! 大きくかっこよかった!!!

とある日曜日のこと。
妻は仕事で上の娘が友人たちとお出かけするということで、下の娘と二人暇だったこともあり以前からちょっとだけ興味のあった安平町の道の駅へ向かった。
昨年秋の「北海道胆振東部地震」の震源地である 安平町の新しい復興のシンボル「道の駅あびら D51ステーション」だ。

道の駅自体は4月にオープンしていたらしいのだが、6月16日から D51 320 及び キハ183系等の展示が始まったとのこと。
たまたま伺ったのが屋外展示の日だとHPで告知していたこともあり、2時間近くかけて着いたら、30台位駐車場は待ちであった。
とはいえ、結構出入りが激しいみたいで、10分くらいで入場出来た。
場内はすごい人の数で 屋台なども出店されていて活気があふれていた。
早速、ひとだかりのできている D51の屋外展示へ。

安平 D51道の駅 (9)
追分駅は、空知や夕張の炭鉱から石炭を室蘭港に運ぶために敷かれた室蘭本線と夕張線が交わる場所で、追分の街は鉄道とともに発展しました。分岐駅としてだけでなく、石炭輸送にあたる機関車の基地「追分機関区」が存在し、蒸気機関車が出入りしていました。(北海道ファンマガジンより転載)
安平 D51道の駅 (7)

それほど鉄道に興味があるわけではないので、詳しいことはよくわからないが、すごく保存状態のいいD51とのこと。
安平 D51道の駅 (6)

もくもくと煙を吐き出しながら走る姿は映像で何度か見たことあるが、実際に走っているのをみると迫力あるんだろうなぁ。

安平 D51道の駅 (8)

こちらは キハ183系という車体。
解体される危機をクラウドファンディングで資金を集め引っ張ってきたとのこと。
これも貴重な車体なんでしょう。
安平 D51道の駅 (5)

撮り鉄の方々も立派なカメラを構えてたくさんいらっしゃいました。
安平 D51道の駅 (3)

一通り鉄道を堪能した後は、道の駅の構内へ。

安平 D51道の駅 (10)

道の駅では 農産物コーナー、お土産コーナー、フードコート、鉄道資料館に分かれていて当時の追分町の駅の様子が再現されていた。

安平 D51道の駅 (11)

それほど情報量が多いわけではなさそうだったが、模型やパネルなどを通じて追分駅がいかに汽車の拠点となる駅だったから書かれていた。(駅舎に入ることができなかったのが残念)

安平 D51道の駅 (12)

ある程度見終わったところで、D51ステーションカフェへ。
基本テイクアウトらしく容器がすべてプラスチックのもののようだった。
結構食べる気満々で伺ったのだが、このプラスチックの容器に入っている料理がどうにもおいしそうに見えなかったのとこれといっておいしそうなお食事もなかったのでやめた。
プラ容器を使用するのは 昨今のニュースを見るとなんとなく環境にもあまりよろしくなさそうだし。

ということで、娘と二人で もくもくD51ソフトクリーム 380円を購入。

安平 D51道の駅 (13)

お値段はそれなりだけど、見るのと持つのでは全然違って、かなりどっしり。
竹炭を混ぜてほんのりグレー色のソフトクリームはたしかにD51が吐き出すもうもうとした煙に見えないこともない。
甘さ控えめであっさりとした味わいなので量が多くても問題なし。
ワッフルコーンはほんのりチョコレート味がついていて、これまたいい。
コーンの中のほうまでたっぷりとソフトクリームが入っていて、食べごたえがあってうまかった。

農産物直売所なども併設されており、ここでお買い物をしている方々も多くいた。
とはいえそんなに長居するほどのこともないので、道の駅に別れを告げた。
安平の近くに行って、立ち寄る時間があればいいんじゃないですかねって感じのところかなぁ。

道の駅 あびら D51ステーションのHPは>>>こちら

ゴルフ以外で安平町に来ることもないので、なにかないかとググったら日本一のサラブレット牧場 社台ファームがあるので向かってみた。

安平 D51道の駅 (15)

ノーザンホースパークみたいになんとなく勝手に中に入ってお馬さんが見れるのかと思って行ったのだが、扉は固く閉ざされていて、遠くからサラブレッドをみたのみ。
近寄っても来てくれなかった…残念…とほほ。

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豪奢な包装と千葉産落花生がメインの薄めのリーフパイ!!! 千葉県のお土産 オランダ家「千の葉パイ」をいただいた!!!

千葉県産落花生と下総醤油を使った薄めのリーフパイ 結構イケました!!!

妻の従姉家族が今年の4月に転勤を命じられたらしくついに北海道から離れて東京で生活することになったそうだ。
ご主人は4月の頭から一足先に千葉県で暮らし始めたそうで、従姉はGW前後に札幌を離れるそうで、先日最後だからとランチへ行ってきたとのこと。
わざわざそんなことすることないのに、下見と引っ越し先での準備のために行った先でお土産を買ってきてくれたらしい。

今回購入してきてくれたのは 引っ越し先である千葉県の郷土菓子 オランダ家さんの「千の葉パイ」という商品。
最近は出張することがないからよくわからないんだけど、羽田空港の売店にはおいてなさそうだから、地元でわざわざ買ってきてくれたのだろうと推察する。
荷物になっただろうに…すいません。

早速 家族でいただきました。
箱を開けてみるとこんな感じ。

千の葉パイ (2)

茶色の地味な箱からは想像できないゴールドのゴージャスな包装に包まれたモノ。
ちょっときらびやかすぎて面食らう。
早速開封の儀。

千の葉パイ (1)
 
中はこんな感じ。
薄めの楕円形をしたリーフパイの上には 千葉が誇る落花生がゴロゴロと載っていて主張している。
包装の中をよくみると、結構ポロポロ落ちていたようで先に零れ落ちた落花生を食べると食感がいい。
早速食べてみると、パリッとした感じで甘さ控えめで割とうまい。
リーフパイってどちらかというと厚さもそこそこあってサクサクしているのだが、そんな感じのとはちょっと違う。
説明書きを見ていると、下総醤油を使用していて程よい香ばしさを感じると書かれているが、その説明書きを読みながら食べると確かに香ばしさを感じますね。

これは…というインパクトのある味わいではないけど、いつの間にか箱が空っぽになっている安定感のある味わいでした。
ありがとうございました。ごちそうさまでした。

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日々おいしいものと楽しいことを探しています。
ほぼ毎日更新していきますので、よろしくお願いします。メールはrubisafmad☆gmail.com(☆を@に変換してください)へどうぞ。

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