スポーツ

久々のROUND1札幌スタジアム 札幌白石本通り店 スポッチャでセグウェイのローラースケート<Segway Drift W1>を楽しむ…の巻!!!

セグウェイのローラースケート 慣れるまでは全然無理だったけど、慣れてきたらめちゃ楽しかった!!!

長女の14回目の誕生日を間近に控えたとある休日のある日のこと。
珍しく家族全員が休日だったので、ひさしぶりに皆で出かけることにした。
「ジャスマックプラザの温泉の無料チケットがちょうど4枚あるんだけど?」という僕の提案は「まぁそれもいいけどね…ていうかさ、身体動かしたくない?」という下の娘の大きな声で軽くいなされた結果、「久しぶりにラウンドワンへいこー!」という妻の提案であっさりと決定。

国道12号線沿いにあるラウンドワン札幌白石本通店へ行ってきた。

ROUND1白石 (3)

1日フリープランというのもあったが、3時間で十分だろうということで3時間プランを選択。
店頭には 新しい セグウェイのローラースケートができるという告知を発見。
これはやらなければ…。

ROUND1白石 (2)

まずは家族全員でバスケットやテニス、バドミントンにバッティングセンターなどを堪能。

ROUND1白石 (6)

子供たちを楽しませようとラウンドワンに来たはずなのに、子供たちより夫婦で盛り上がってしまった。
お互いに負けず嫌いなので。
相当汗をかいた後に、下の娘とセグウェイのローラースケート セグウェイドリフトを申し込みにフロントへ。
すごく混んでいるのかと思いきや、待ち時間なしで貸してもらえた。

ROUND1白石 (5)

この小さな片足ずつのせることができるモビリティデバイスはローラースケートのように自在に前後左右に動けるというもの。



初めてなのでこんなにかっこよくは乗れず、めちゃくちゃへっぴり腰ですが…。

ROUND1白石 (4)

初めて乗るので立つことすら最初は困難だったのだが、ゆっくりとバランスをとっているとこれが10分と立たずにあっという間に乗ることができるようになる。
これがまた面白い。
自在に操れるわけではなかったが、30分後には結構スイスイ乗れるようになった。

その後、妻と長女はカラオケへ向かったので、下の娘とバランススクーターの予約をいれて、呼ばれるまでの間ゲームセンターで二人で車のレース対決やらエアホッケーを楽しむ。
そして、人気のバランススクーターへ。

ROUND1白石 (7)

最初にセグウェイドリフトで慣れたのが良かったのか、バランススクーターはめっちゃ簡単。
スピードを出したり、後ろ向きで走ったり、くるくる回ったりと結構自在に操作できて、これも楽しかった。
一台家にほしいかも。

ROUND1白石 (1)
 
最後は妻とビリヤード対決を。
妻は本当にビリヤードが上手で、全然歯が立たなかった。
悔しい。

…ということで、3時間思いっきり身体を動かしてストレス発散。
めちゃくちゃ楽しかったー。

ラウンドワンのHPは>>>こちら

「ラウンドワン 札幌白石本通店」

住所 札幌市白石区本通16丁目北1番50号
TEL 011-865-8051
営業時間 月曜日〜木曜日     10:00am〜翌6:00am
       金曜日・祝前日     10:00am〜終日
       土曜日     24時間営業
       日曜日・祝日     〜翌6:00am

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今季初のプロ野球観戦!!! 日本ハムファイターズ×西武ライオンズ!!! 杉浦投手が抜群のピッチングで快勝!!!

今季初のプロ野球観戦!!! 素晴らしい席でファイターズのいいところだらけの試合で楽しかった!!!

前日の夕方にお取引先のえらい方から「ファイターズ戦のチケットをもらったけど行く?」と言われ喜んでもらってきた。
娘の習い事やら塾の送迎などもあったので、なかなかタイトなスケジュールだったが、せっかくなのでと下の娘と一緒に札幌ドームへ向かった。
ちなみに上の娘と違って、下の娘はまったくプロ野球観戦には興味がないらしい。

IMG_20190511_140515

試合開始の14時には間に合わなかった。

試合前にはタカアンドトシと杉谷選手のかけあい漫才がおこなわれていたみたいだけどね。
こちらも見たかったなー。

入場口を通ると、WE LOVE HOKKAIDOシリーズの限定ユニフォームをもらった。

IMG_20190511_142027

なんとこの日はユニフォーム配布日ということで、満員御礼。
さらに、見渡す限り皆さん配布された緑のユニフォームを着て応援しているので、なかなか圧巻の光景であった。
「スターシートだからいい席だよ」と教えてもらっていたけど、まさかこんなにいい席で見られるとは…と結構興奮。
バックネットの後ろのほうなんてすごいでしょう。

日本ハムファイターズ (7)

席に着いたときは1回裏の攻撃で 今や主軸に成長した恐怖の2番 大田泰示選手がおもいっきりゲッツーに打ち取られた瞬間だったみたいで、ドーム中のため息が聞こえてきたほど。

日本ハムファイターズ (2)

その後 相手の 今井投手を攻めたてるも満塁のチャンスで 谷口雄也選手が外野ファールフライにうちとられ、またもため息。

日本ハムファイターズ (3)

今回の先発は…中17日あけて先発の 杉浦投手。
昨年3度ほど札幌ドームで野球観戦したんだけど、そのうち2度杉浦投手だった。
今年もまだ2度目の先発なのに 杉浦投手だなんて、なんというめぐり合わせ。
前回パーフェクトピッチングだったのに、5回で降板したガラスのエースだけど、今回も呻るような速球とスライダーであの怖い西武打線に付け入るスキを与えていなかった。

日本ハムファイターズ (4)

この日守備以外でいいことのなかった中島卓也選手。
打てないと平沼翔太選手に替えられちゃうよ。
清宮選手や王柏融選手が戻ってきたら、うかうかしてられないでしょ。

日本ハムファイターズ (5)

今日も珠玉の働きをみせたのは、すでに月間MVPの呼び声も高い 大田泰示選手。
先制のタイムリーと 札幌ドームの上段へ届く特大のホームランを放ってた。

日本ハムファイターズ (6)

どんどんスーパースターへの階段を上り始めている。
はっきり言って、中田翔選手よりも全然打ちそうな雰囲気。
去年はあまりオーラを感じなかったんだけど、今は立ち姿が打ちそうだもんな。
ついでに、セカンドを守る 渡辺諒くんもかなりいいオーラ出てた。
あの子はいいね。

日本ハムファイターズ (1)

 ガラスのエース杉浦投手は5回でスパッと交代。
(今井投手に130キロも投げさせた西武ライオンズベンチとの対比がすごかった。パワハラにみえた。しかも現地にいるとわからなかったけど、1回に指を怪我していたらしいし)
交代して上がったのが かわいいかわいい 堀瑞樹投手。
キレのあるストレートとスライダーでキリキリ舞いさせていた。

7回表終了時にタイムアップとなったので、帰宅。
そのまま8-0で大勝利。
ピッチャーはぴしゃっと抑えるし、バッターは大きいのは少ないけど、つながっていたから観戦していて楽しかった。
娘はずーっと絵を描いていたみたいで「えっ?帰るの?どっちが勝ってるの?」とかよくわからん事言ってたけど、プレゼントされたファイターズのユニフォームは気に入ったみたいで家に帰ってもずーっと着ていた。

久々すぎる連勝で 5割の壁に戻されず貯金2。
ようやく投打がかみ合ってきたかなー。

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オリックスの鈴木一朗とJUDY AND MARYの思ひ出。

正直言ってあんな振りのにぶいイチローなんてみたくなかったよ。

3月21日日本プロ野球とメジャーリーグで数々の伝説を作ったイチローが引退を発表。
8回の守備についたところで交代を告げられて、試合は一時中断し、味方のチームの選手やコーチとの感動的なセレモニーが行われた。

個人的にイチロー選手は大好きだったし、あの小さい身体で数々のメジャー記録を打ち立てていく姿を溜飲が下がる思いで見てきただけに悲しかったし、寂しかった。
なんといっても彼とは同学年で同い年だ。

ただ、現役最後となった日本での二連戦のイチローの姿は正直僕が見てきたイチローではなかった。
とにかくスイングが鈍くて流れるようなスイングではなくマスコットバットをもって振っているのでは?と思えるくらいだった。
かつてはワンバウンドした球もヒットにしてしまうくらいバットコントロールがすごかったのに、見る影すらなかった。

はっきりいって 奇跡でも起きない限り ヒットを打つことすらできないのは誰の目にも明らかだったように思う。
案の定、ボテボテの内野安打を打つことが精一杯。
引退は必然だと納得できた。



イチローの引退にいろいろと思うことはあるけど、今回の引退でなぜか強烈にフラッシュバックしてきたことがある。
もう25年以上前につるんでいた大学時代の同級生の鈴木君の存在だ。
鈴木君は神戸出身で住んでいたのは坂本龍馬が暗殺された寺田屋のすぐそばのアパートというか町屋みたいなところ。
風呂はなく、薄暗くて天井はネズミがかけまわる音がしていた。

彼は遠慮という言葉をしらないみたいで、僕のバイトがない日を巧みに嗅ぎ分け、その日をめがけて我が家に来ては風呂に入って我が家に居座っていた。
冷蔵庫に入っていた酒も何も言わずに勝手に飲んでいたかもしれない。

そんな彼と一緒に飯を食いながら、酒を飲んでいた時だったと記憶しているが突然大きな声でこう言った。
「今年はな、オリックスの鈴木一郎が大変な記録をつくるで。間違いない。」と言い切っていた。

今でこそ、日本ハムファイターズが北海道に移転して、パリーグしか見なくなってパリーグ中心の生活を送っているが、大学に入るまでの北海道では巨人戦しかやってないし、京都へ移っても基本的には阪神戦しかやっていない。
ましてや、インターネットなどまだない時代の話だ。
パリーグのオリックスなんて興味もないし、イチローだかサブローだかしらんけど、話題にもなってませんがなと思ったが、彼は地元に帰った時に丹念にオリックスの二軍の試合を何試合も観てきたらしいのだ。
「金ないうえにバイトもしないで優雅なやつやなー」当時の感想はイチローよりもそんな感じだ。

その年、鈴木一郎は「イチロー」と名前を変えて、一軍に昇格しいきなり210本のヒットを打って一躍大ブレイク。
イチローの活躍よりも 鈴木君のその真贋をみぬく目にビビった記憶がある。

同じ年だったと思うのだが、ある日また風呂を借りに来て、一緒に飯を食いながら、酒を飲んでいるときに彼はまた突然大きい声でこう言った。
「JUDY AND MARY これは…くるでーーーー。あいつらほんとすげぇよ。」って。
当時の僕は結構変わっていて洋楽しか聞いたことがない上に、いろいろな変遷の中、ドゥーワップにはまっていた時期だったので、JUDY AND  MARYなんて聞いたこともなかった。
ただ、小学校の友達と高校の友達が音楽でメジャーデビューしていたので主要な音楽番組は見ていたと思うけど、当時はそのグループは見ていなかったと思う。

だけど、イチローの大ブレイクから1年後の1995年「OVER DRIVE」が大ヒットしてその後続々とヒットを飛ばし一躍スターダムへ。
ジュディアンドマリーのYUKIさんはその後ファッションリーダーとなってカリスマみたいになっていった。

野球も音楽にもその確かな目をもっていたことに当時はめちゃくちゃびっくりしたんだけど、その後引っ越したり、ゼミの連中とつるみはじめたので鈴木君とは疎遠になった。
今でもその確かな目は生きていくうえで役に立っているのかどうかはまったくわからないけど、今回のイチローの引退で一番思い出したのが鈴木君だったというどうでもいいことを伝えたくてこれを書いてる。

落ちのない話なので鈴木君に怒られそう。
「…で、その話の落ちはないんかい!!!」ってよく言われたなぁ。
関西圏だけにいろんな人にも。
すいません。いまだに成長していません。

なにしてるかなー鈴木君。


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第58回STVカップ国際スキージャンプ競技会 へ行ってきました!!! 間近で見るとすごい迫力!!!

こんなに間近でスキージャンプを見たことがなかったから、その迫力とスピードには驚かされました!!!

先日実家に行ったときに、スキージャンプの大会「第58回 STVカップ国際スキージャンプ競技会 FISコンチネンタルカップジャンプ2019 ラージヒルHS137」のチケットをもらった。
詳しくはよくわからないけど、集客に苦労していたのかジャンプ台の周辺のお宅へ招待券が配られていたようだ。
特別日曜日の予定もなかったし、下の娘はスキージャンプをライブでみたことがないといっていたので、連れて行ってあげることにした。

10時から始まるということで、オンタイムで車で向かったのだが、大会をやっているので駐車場は一切使えないとのこと。
円山公園駅からシャトルバスが出ているのでそれを使って来いと警備員に言われる。
大倉山シャンツェは広い駐車場があったはずだから我々の車の一台も入れないほど混んでいるんやー…今ワールドカップでは小林陵侑選手が無敵の強さだし、これほどまでスキージャンプが盛り上がっているんだと痛感し、仕方なく実家に車を止めて歩いて大倉山シャンツェへ向かった。

二人でテクテク上っていくこと30分弱でしょうか…。
ようやく到着しました。

STVカップ (2)

こちらが大倉山シャンツェ。
もう30年以上前ですが、ふもとの小学校に通っていたわたくしは何度も観に来たなぁ。
土曜日の大会とかはクラス全員で応援に行った記憶もあり。
あの頃は八木選手とか秋元選手が有名でしたねぇ。
ちなみに、現在 関西六大学のゴルフコンペの幹事を仰せつかっているのですが、一緒に幹事をされている川崎清司さんは日本人で初めてV字飛行を始めた方として有名です。

会場に入ってみると…観客めっちゃ少ない...orz

数えられるほど。
てか、どうみても関係者のほうが観客よりも多いですよ...。
最初は下から見ていた我々は、上のほうにほとんど人がいないので、135m付近で見守ることにしました。

STVカップ (3)

こんな感じで選手が飛んできます。
風切音もすごいし、ぐーんと迫ってくる感じが迫力ありますねー。

STVカップ (4)

これは着地の瞬間です。
5m置きくらいに計測員の方がいて、手で126.5mとかやってます。
結構アナログですなぁ。
1本目が終わって130m越えの人が10人以上もいたのですから、めちゃくちゃいいところでみることができました。
オーストリアのアイグナークレメンス選手なんか 144mの大ジャンプですからねー。

一本目が終わると小休憩。

STVカップ (14)

下の娘はどさんこくんと記念撮影をしてもらって喜んでました。

STVカップ (7)

仮設の休憩所で天ぷらうどん 450円をいただいて冷えた身体をあたためます。
ホットワイン 300円も飲みたかったんだけど、車で帰らなければいけないので我慢我慢。

STVカップ (8)

2本目はさらに高度を上げて、90m付近のところへ。

STVカップ (9)

テイクオフしてからあっという間にこんな感じで出てきます。
このときの高さで結果がかなりかわってくるのがよくわかりました。

STVカップ (10)

ランディングバーンがまた急なんだ。
高所恐怖症なので足ががくがくふるえますよ。

STVカップ (12)
 
飛距離の計測員の方々も2本目も後半になるとこのあたりに飛んでくる選手はいないので完全にだらけてます。
寒いのでそれぞれのところに炭火がおいてあるのですが、火ばさみでカチカチやってました。

STVカップ (13)

これなんかいい写真でしょう。




結局 一本目に144m飛んだアイグナー選手がダントツで優勝。
2位にノルウェーのペデルセン選手がはいりました。
日本人は雪印メグミルクの佐藤慧一選手が6位に入賞が最上位でした。

STVカップ (15)

表彰式までのつなぎはSTVアナウンサーが会場を大いに盛り上げてくれていたのですが、とにかく手が冷たそうで…。
それでもプロですね。最後までやりきってました。すごいです。

STVカップ (1)

表彰式の前の入賞者の整列の様子。
これをみてお分かりの通り、身長が高い人のほうが断然スキーの板も長いというなんとも公平性に欠いている気がするのは僕だけでしょうか?
でも、一番右端の172cmのアイグナー選手がすごい距離飛んできているんだから、やっぱり体格だけじゃない技術がモノをいうスポーツなんだなぁと改めて実感。

来週はなんと、同じ大倉山シャンツェでスキージャンプのワールドカップが開催されるとのこと。
今回はエントリーしていたけど出れなかった 小林陵侑選手を含めた世界のトップジャンパーが集うとのこと。
これは…期待ですね。

寒かったけど、久しぶりに見たスキーのジャンプ競技 なかなか楽しかったです。
また無料のチケットをもらえたら観に来ようと思います。
とりあえず、こんなに観客が少ないのなら、駐車場をぜひ開放していただきたいところですが…。

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今年3度目のファイターズ戦観戦!!! 今回も杉浦投手の好投が光りました!!!

埼玉西武ライオンズ 優勝おめでとうございます!!!

前日妻が生徒さんから「明日なんですけど、ファイターズとライオンズのチケットが余っているんですけど行きますか?」とチケットをもらってきた。
珍しく日曜日の夜のナイターということで全く予定も入っていなかったので、娘2人と札幌ドームへ行って来ました。
今期の応援は三度目。

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札幌ドームへついて席に着いた途端、大きな地震。
球場では結構どよめいていたのですが、後から聞いたら震度1とのこと。
まだまだ精神的に落ち着かないですね。

この日は西武ライオンズのマジック1であるとともに、サイレントKこと石井裕也投手の14年間の現役生活最後の登板日ということで、応援ボードもいただきました。
試合は ファイターズが杉浦投手で ライオンズが ウルフ投手の投げあいでスタート。
ちなみに前回札幌ドームへ応援に来たときも先発が杉浦投手。
彼は今期3度しか先発していないのに、そのうち2回あたるという奇遇さ。
前回もすっばらしい投球をみせてくれたので、今回も期待大です。

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こちら1塁で守備もしている きよっち こと 清宮選手。
軽快なグラブさばきで課題の守備は全く問題なかった。

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こちら先発の杉浦投手。
初回こそ不安定だったけど、その後は尻上がりに調子を上げていた。
ストレートでガンガン空振り取れていたから球速以上に球のキレがあるんですかねー。
来年といわず今年のクライマックスシリーズの秘密兵器になるかもしれません。

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大好きな おにぎりくんこと 横尾選手。
豪快なスイングの写真が撮れたので一気にご紹介。

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打ちに行って・・・

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ぱっかーん!!!

とファウルでしたwww
あの豪快なスイングはいいですね。
キャラがたっていていいです。

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こちら清宮幸太郎選手。
レフト方向へ二本ヒット。
アルシアより全然いいです。
彼が打席に立つと空気が変わりますねー。

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現在打率3位の近藤健介選手。
一本足打法がかっこいいです。

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こちらMVP候補の浅村選手。
正直、ライオンズの1番から4番はもう怖すぎて…。
みんな バットがよく振れているみたいで、鋭い打球がバンバン飛んでた。

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それでもファイターズ投手陣はなんとかかんとか1点でおさえましたけどね。

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そしてそして 石井裕也投手の最終登板。
詳しくはわからないけど、彼が登板したときにはもうホークスの負けてライオンズの優勝がきまっていたのかもしれない。
こんな場面でおいおいって感じだったけど、秋山選手相手に結構いい球なげていたように見えました。
秋山選手が気を抜いて打っていたようには見えなかったし、最後の最後で真剣勝負できていたのではないかな?と球場で見ていた感じはありました。
目立たない選手だけど、優勝した年とか結構いいところで投げていたイメージがあります。
お疲れ様でした。

日本ハム石井裕也に最後の大歓声 ガチ勝負で有終
<日本ハム4-1西武>◇9月30日◇札幌ドーム
今季限りで現役引退する日本ハム石井裕也投手(37)が、引退登板でガチンコ勝負を制した。西武22回戦(札幌ドーム)の7回2死二塁の場面で今季初登板。西武のリーグ制覇がかかる試合で高校の後輩、秋山と真剣勝負を繰り広げ、左飛に打ち取った。先天性の難聴を乗り越え、プロ野球で14年間、第一線で走り抜けた「サイレントK」が、格好良く最後のけじめをつけた。
最後のマウンドも、しびれる場面だった。石井裕の出番は、3点リードの7回2死二塁。相手は母校・横浜商工(現横浜創学館)の後輩で日本最高峰の安打製造機の西武秋山だった。「大事な場面でしたけど、起用してくれた栗山監督、コーチのみなさんに感謝したいです」。白星でのリーグ制覇を目指す後輩との真剣勝負が引退登板となった。
初球は141キロの直球で見逃し。2、3球目は宝刀スライダーを外角低めに配してボール。4球目は140キロ直球でファウルを誘い、勝負球の5球目も141キロ真っすぐで左飛に打ち取った。「高校の後輩である秋山選手は本当に良い選手。対戦できて良かったです。ありがとう」。貴重な中継ぎ左腕として中日、横浜(現DeNA)、日本ハムのブルペンを支えてきた左腕にとって、これ以上ない有終の美だった。
6年前、1度は引退が頭をよぎった。12年シーズンの開幕直後、原因不明のめまいに襲われた。体を動かすことすら禁止された。「野球ができない。もう野球は辞めようと思った」。支えてくれたのは10年オフに結婚した妻綾子さんだ。
石井裕 食事面も気を使ってもらったし、コミュニケーションもいっぱい取ってくれた。聴力が下がってしまって声が聞こえず、分からない時はメモを書いてもらったりもした。医者からテレビもダメ、野球も見てはダメと言われたけど、積極的に外へ連れて行ってくれた。買い物だったり、房総半島に旅行に連れていってもらったり。だんだん、練習ができるようになって気持ちも戻った。本当に奥さんのおかげです。
苦しい時もずっと寄り添ってくれた綾子さんが見守る前で、最後の勇姿を格好良く決めた。試合後のセレモニーでは「14年間、ずっと幸せでした。本当にありがとうございました」と、感謝の思いを吐露して涙した。マウンド上では4度の胴上げ。「ありがたい。感謝です」。最後は笑顔で、ユニホームを脱いだ。【木下大輔】こちらより引用
車で行ったので飲めなかったのがほんと残念なんですが、結構たのしめました。

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