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映画「アルキメデスの大戦」を鑑賞!!! 菅田将暉さんと田中泯さんの演技力すごい!!!

菅田将暉くんと田中泯さんの演技力がすごくて他の有名俳優を完全に食ってた!!!

お盆最終日 台風が日本列島を縦断している日のこと。
ゴルフに行く約束を友人としていたのだが、数日前に仕事が午前中は行ってしまい泣く泣くキャンセル。
午前中に仕事を終えることができた。
午後時間空いたので以前からどうしても見たかった映画をサッポロファクトリーのユナイテッドシネマに観に行くことに。

三田紀房さん原作の「アルキメデスの大戦」。
三田紀房さんは ドラゴン桜の原作で有名な漫画家さんで、数か月前にAmazon Kindleで「クロカン」を全部読んでてすごく好きになった漫画家さんだ。
その三田さんが原作の史実に基づいたフィクションを 永遠のゼロの 山崎貴監督と組んで製作したとか観に行かないわけにいかないでしょう。

アルキメデスの大戦

 戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを、菅田将暉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督のメガホンで実写映画化。
 日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。山本は代替案を提案するも、上層部は世界に誇示する大きさを誇る大和の建造を支持していた。山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、大和の試算を行っていく櫂の前に帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。 
 菅田が櫂役、舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。(映画.comより転載)



この映画 冒頭の戦艦大和が沈むシーンの迫力はさながらハリウッド映画のよう。
さすが山崎貴監督。
ぐいぐいいきなり映画の世界に引き込まれた。
まだ上映中なので詳しくは書かないけど、話の内容的にどうやって冒頭のシーンに向かっていくのだろうというのを考えながらみていたんだけど、苦労があったり、どんでん返しがあったりでもう最高の映画だった。

主演の菅田将暉君は若手No.1の演技派という看板通り素晴らしい演技。
その菅田君と同じくらいの存在感を見せていたのがダンサーの田中泯さん。
田中さんの存在感すごかったなー。
ほかの有名どころの役者さんを完全に食ってた。
会議の時のメガネレンズがキラーンと光る演出もかっこよかった。

そして最後のシーンへと続く二人のシーンは圧巻。
フィクションなのに本当にこんな会話があったのでは?と思わせる迫真の演技だった。
すごい映画だよこれは。
ぜひほかの人も 観てほしいねぇ。

映画 アルキメデスの大戦のHPは>>>こちら
 
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心温まるロードムービー!!! 映画「グリーンブック」を鑑賞!!!

笑いもありながらもすごく心温まるいい映画でした!!!

妻が急遽仕事の予定がキャンセルになって時間が空いたらしく「朝一番で 映画<グリーンブック>観に行こう」と誘われた。
スケジュールをみたけど、全然忙しくなかったのもあったし、予告編を観たときから観に行きたいなぁと思っていた映画だったから、二つ返事で了承。
前日の夜中に急遽朝一番のチケットを予約した。

アカデミー賞では作品賞、脚本賞、助演男優賞も取った一番ホットな映画だ。
ただ、まだ上映は始まったばかりだった割に、スクリーンも小さい場所で席も埋まっていなかったのが意外だったが…。

greenbook

あらすじはざっとこんな感じ。
時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。
 ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。
 粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。


実際にみて ほんといい映画だったなー というのが第一印象。
特別泣けるところがあるわけではなく、それほど大きな事件が起きるわけではないんだけど、笑いもあって最後はすごく心が温かくなるようなそんな映画だった。

黒人なのに上流階級で生きてきた天才ピアニストと、白人なのに下流階級で生きてきた粗野で無知なイタリア人がどんどん距離を縮めていくさまがよく描かれていて良かった。
こういう映画は好きだなー。

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映画「フォルトゥナの瞳」鑑賞!!! 泣けるかといえば泣けない!!!

個人的には全然入り込めない映画でした!!!

先日公開されたばかりの 百田尚樹さん原作の映画「フォルトゥナの瞳」を娘たち二人と鑑賞。
百田さんの原作の本は何冊か読んで結構好きだし、以前「永遠のゼロ」を劇場で観たときはほんと涙がこらえきれず嗚咽をもらしてしまった経験あり。
その後、Twitter等で発言をみていると、どうしちゃったんだろうこの人…って感じはうけないでもないけど、ツイッターの発言や作家さんの性格とと生み出す小説はあんまり関連がないですからね。
正直興味ないです。

キャストは 神木隆之介くんと有村架純ちゃん。
どちらも実力のある素敵な俳優さんですから、否が応でも期待は高まります。

フォルトゥナの瞳
 
こんなお話し。

 他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた百田尚樹の同名小説を、神木隆之介と有村架純の共演、「僕等がいた」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督のメガホンで映画化。
 幼少期に飛行機事故で家族を失い、友人も恋人もなく仕事にのみ生きてきた木山慎一郎。しかし、慎一郎が「死を目前にした人間が透けて見える能力」=「フォルトゥナの瞳」を持っていることに気づいてしまったことから、生活が一変。なぜこのような力を持ってしまったのかを自問自答する苦悩の日々が続く。そんな日々の中で慎一郎は桐生葵という女性に出会い、互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごす。慎一郎の孤独な人生に彩りを与えてくれた葵という存在。しかし、葵の身体が突然透け始めてしまう。
 慎一郎役を神木、葵役を有村がそれぞれ演じるほか、時任三郎、斉藤由貴、北村有起哉、志尊淳、DAIGO、松井愛莉らが脇を固める。

原作は読んでいません。
以下 ネタバレもあるので、これから映画を鑑賞する方は読まないでくださいね。



決して悪い作品ではないと思うんだけど、個人的に全くこの世界に入り込めなかった。
なんていうか、ものすごい間延びした感じでストーリーがイマイチ進まず飽きちゃった。
伏線をはっていくんですが、なんていうかその張り方が稚拙でだいたいラストが想像できてしまうという。

あと、人の運命が透けて見える<フォルトゥナの瞳>を持っているひとは世界に一人しかいないのかと思いきや、身近に三人もいるところがもうなんだかね。
医師が「もしかして透けて見えているのか?」なんて言葉も唐突すぎるし。

ついでにいうと、神木隆之介くんの全力疾走シーンはなかなか運動神経が悪そうな走り方でちょっと吹いちゃいましたよ。
結構シリアスなシーンなんですが。

あと もうひとつだけ言わせてください。
daigoの演技がもうね…演技じゃなくて素っていうwww

あまり斜に構えず映画を見るので、だいたいどんな映画も楽しめる派なんですが、こんなに入り込めなかった映画も珍しい。
娘たちは結構満足していたみたいなんでそこだけはよかったです。

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映画「アリー スター誕生」観賞!!! ガガ様もよかったけど、ブラッドリークーパーの歌声が渋かった!!!

レディーガガ様の歌声ももちろん素晴らしいんだけど、ブラッドリークーパーの歌声に痺れた!!!

昨年末から上映されているレディーガガ主演の「アリー スター誕生」。
予告編を観たときからぜひぜひ見たいと思っていたんだけど、なかなか時間がとることができなくて、気が付いたら、一日一本夜だけの上映に変わっていた。
ますます観に行くことができない…でも、もしかしたらもう上映終わっちゃうかも...ということで、強引に時間を割いて観に行ってきましたよ。

allystarisborn

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。 映画.comより



別に詳しく内容は書かないけど、レディーガガの歌声はほんと素晴らしいし、名曲ぞろい。
だけど、それ以上にブラッドリークーパーの歌声に惹かれた。
低温で聞きやすく渋い声。
映画がはじまって最初のライブシーンで一気に引きずり込まれたほど。
見た目もワイルドでかっこいいし、歌手としても十分やっていけそうなくらい。

気さくなスーパースターと才能あふれる無名の新人の対照的な姿と恋の物語。
わかりやすく丁寧に描いていました。

グラミー賞の大事なシーンでのジャクソン(ブラッドリークーパー)の大失態の時には、なぜか「アメリカンスナイパー」のときも漏らしてたな...なんていうシーンがよぎりました。
あの時はもっとシリアスなシーンでしたけどね。


最後のレディーガガのこのシーンはもちろん号泣ですわこんなもん。

演技も日本のドラマにでてくる歌い手の子たちのしょうもない演技と違って体当たりでぶつかっている感じがすごいし、才能の塊だと思った。

ということで、長い映画だったみたいですけど、全然長さを感じない素晴らしい映画でした。
もっとほのぼのとした映画だと思っていたので結構結末は意外でしたよ。


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映画「ボヘミアン ラプソディー」鑑賞!!! クイーンの世界にどっぷりと浸かった2時間半!!!

最後の ライブエイド のLIVEシーンは特に圧巻で身震いした!!!

数日前になりますが、妻が金曜日は仕事が夜だけなので 朝一番で映画「ボヘミアンラプソディ―」を観に行こうとお誘いを受けた。
自分的には一人で観に行ってこようと思っていたくらいなので、妻が行きたいというのは結構意外。
よくよく話を聞くと、妻の生徒さんたちがみんな観に行っているそうで、口々に 素晴らしい と言っていたので興味をもったとのこと。

サッポロファクトリーのユナイテッドシネマで9時からの上映分を一番よさそうな席で予約した。
予約した時はまだ5席くらいしか埋まってなかったから、多くても30人くらいしかいないだろうと思っていた。

9時ちょっと前にファクトリーについてユナイテッドシネマへ向かうと 人人人。
映画館があんなに混んでいるのをみたのはいつ以来だっただろう?
チケットを受け取るまでに10分以上かかるとは思ってなかった。
すでに上映時間は過ぎており、スクリーンへ入るとまぁびっくりしましたね。
満席ですよ満席。
こんなことあるんですねぇー。

OGP

内容はこんなかんじ。
1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

若干自分の年齢的にはドンピシャ世代という訳ではないのですが、若かった頃は洋楽全盛の時代だったので、クイーンの音楽は結構好きで聞いていました。
ただ、音楽を聞いていただけなので、フレディーマーキュリーがゲイであったことやエイズでなくなったこと以外あまりくわしくクイーンのことは知らなかった。
バンドを組み始めた過程から 売れて行って分裂し、ライブエイドへという流れが クイーンの名曲とともにテンポよく丁寧につなぎ合わされていて、ほんと素晴らしかった。

特にバンドのメンバーの一挙手一投足がまさにクイーンそのものといった感じでクイーンが蘇った感じもあってあっという間の2時間半でしたね。



今年観た映画の中で一番よかったな。



実在の本人たちが、自分たちを見ているようだったって 最大の賛辞だよね。
時間があればもう一度大音量のなかでみてみたい映画でした。
おススメです。

IMG_20181123_120423
 
サッポロファクトリーのアトリウムにはジャンボクリスマスツリーが今年も飾られていました。
やっぱり昼よりも夜みたほうがいいですね。

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ほぼ毎日更新していきますので、よろしくお願いします。メールはrubisafmad☆gmail.com(☆を@に変換してください)へどうぞ。

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