小樽

小樽名物「ぱんじゅう」を久々に購入!!! 複雑な関係だが「甘党一番 田中のぱんじゅう」の味を継承しているというお店 正福屋にて!!!

久々の小樽名物<ぱんじゅう>懐かしい味がした!!!

小樽で仕事をした後、せっかく小樽まで来たのだから…と娘たちのためにお土産を購入していくことにした。
流石にかまぼこでは喜ばないだろう…と先刻通り過ぎるときに見つけた赤く大きな看板に「小樽名物 ぱんじゅう」と書かれたお店へ向かう。
「正福屋」さんというお店。

小樽ぱんじゅう (2)

狸小路6丁目に「十八番」というお店があって、そこでぱんじゅうを何度か購入したことがあったけど、小樽で買うのは初めてだと思う。
ちなみに ぱんじゅうとは パン と 饅頭の 中間ということで <ぱんじゅう>とつけられたのだそうだ。

お店には厨房と販売所だけなのでイートインコーナー的なスペースはない。
一個80円(税込み)のぱんじゅうを6個購入。480円。
中身は ねりあん、ごまくるみ、クリームを 各2個ずつ購入。

小樽ぱんじゅう (3)

こちらのお店は 小樽「甘党一番、田中のぱんじゅう」の味を継承しているとのこと。
詳しくはわからないが正福屋さんのHPをみると、なかなか複雑で面白かった。

要するに、もともと小樽でつくられてきた「田中のぱんじゅう」の作り方を田中さん(弟)が教えてもらって、狸小路の「十八番」で働いていた。
田中さん(弟)が小樽へ戻った時に、「十八番」の女将さんがぱんじゅうを焼き始めて60年間作っていた。
女将さんが体調不良でお店をたたむことになり、縁あって現店主さんがそのレシピを受け継いで、狸小路に「正福屋」として狸小路ぱんじゅうを10年ぶりに復活。
その後、小樽へ移転して、当時「甘党一番、田中のぱんじゅう」があった、まさにその場所で「田中のぱんじゅう」のレシピを引き継いだ狸小路ぱんじゅうを作っているとのこと。

非常に複雑。

小樽ぱんじゅう (1)

ということで、家に持ち帰ると冷えてしまったので、30秒ほどレンジでチンして娘たちと食べてみた。
狸小路の十八番で何度か購入して食べた記憶があったのだが、当時の印象は驚くほどうすくて初めて食べたみたいな感じ。

こしあんを早速いただいてみる。
たこ焼きをちょっと大きくしたような形で釣り鐘っぽい姿。
食べてみると、皮はかなり薄くて中にはあんがびっしり。
おやきっぽさもあるけど、あれよりももっと皮が薄い感じでうまい。
確かに、昔何度も食べたようななつかしいような味わいもしてくる。

ベビーカステーラもうまそうだったし 手軽なお土産にはちょうどいいかもしれない。

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小樽の老舗甘納豆屋さん「中ノ目製菓」の甘納豆!!! 

北海道の赤飯といえば小豆ではなく甘納豆入り!!!

なんとなく小腹がすいて、食料品庫をのぞきこんでみたら、先日大学のクリスマスパーティーでいただいた 中ノ目製菓さんの甘納豆が出てきた。

 中ノ目製菓甘納豆

毎年もらっているから一度も記事にしたことがなかったが、いつの間にか美味しくいただいているやつだ。
今回いただいたのは 金時 と 白花。
普通甘納豆といえばちいさな小豆をイメージするものだが、ここの金時は普通の倍くらい、白花はさらに倍の大きさ。
十勝産の美味しい金時豆を小樽の美味しい水で炊き上げ、甘いお砂糖でコーティングされていてうまい。
自分は普段夜はハイボール専門なのですが、2日間ハイボールのアテでいただいたけど、よく合ってた。 
美味しい。
白花は食べごたえがあるのだが、いまだに美味しい食べ方はよくわかっていない。

そういえば、甘納豆だけで商売って成り立つものなのかと思うのだが、北海道の赤飯にはほぼ必ず甘納豆が一緒に炊きあげられているものだ。
はじめてたべるひとからすると、<なんだこりゃ>以外の何物でもないと思うのだが、食べなれると結構うまいんですよ。
普通の赤飯は物足りない。
甘納豆の甘さと、ごま塩のしょっぱさが不思議なコラボレーションで悪くないんですよねー。
最近食べてないから食べてーなー。

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山の手「小樽なると屋」山の手店さんで人気のざんぎ丼+ミニ鶏そうめん!!!

人気とメニューに書かれているだけあって、ザンギ丼うまかったです!!!

お昼時をちょっと過ぎた時間、山の手方面にいたので、どこか美味しいところでランチを…と思っていた矢先に視界に入ってきたお店「小樽なると屋」さん。
ランチタイムは人気があるみたいで、3~4台しかとめられない駐車場がなかなか空いていないことが多いので入れないのですが、この日は時間がずれていたからか思いっきり空いてた。

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今年の二月に来て以来二度目の訪問。
前回は チーズチキンメンチカツを食べて、あふれ出るチーズのトロトロな感じに大満足だったいい記憶が残っている。

ちなみに前回の記事を復習しておきましょう。
外観写真は 前回の記事からリサイクルです。

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前回は<おすすめ>をいただいて大変満足したので、今回は<人気>と書かれている一品 ざんぎ丼をオーダー。
+100円でお味噌汁をミニ鶏そうめんに変更できると書かれてあったので、そちらも合わせてオーダー。770円。

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しっかりと時間をかけてつくっていただいたざんぎ丼がこちら。

通常メニューの写真とちょっとちがってなんか少ないよね…というケースが多いと思うのですが、今回は違います。
メニューよりも明らかに実物のほうがざんぎが多くてはみ出てます。
(切り方と盛り方の問題かもしれないけど、これはうれしいサプライズ)
しかもミニ鶏そうめんも ごろっと鶏肉がはいっていてこちらもおいしそう。

早速ざんぎ丼からいただいてみると…

人気というだけあって… うまい(´∀`*)

皮がパリッとしていてお肉は柔らかくてジューシー。
その食感の違いだけでも十分楽しめるのですが、またたれがほどよく甘くてごはんがすすむ。
量もたっぷりあるし、これはうまいです。

さらに、ミニ鶏そうめんがまた美味しいのさ。
さっきも書いたけど、鶏肉がゴロッと入っていてこちらも食べごたえがあるうえに、なにせスープが美味しい。

両方いただいたらもう満腹で大満足でした。
このお店いいよね。
家の近くにあったらなぁ…。

「小樽 なると屋 山の手店」

住所 北海道札幌市西区山の手1-6-2-15
TEL 011-640-2900
営業時間 11:00~21:00
定休日 無休

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小樽の素敵な街並みに幻想的な光が輝く!!! 20周年を迎えた小樽雪あかりの路!!!


小樽の素敵な街並みに映える幻想的な雪の中の灯り。雰囲気はあったんですが、いかんせん吹雪で...。

今年で20周年を迎えるという 小樽の代表的なイベント 『小樽雪あかりの路』が最終日を迎えると聞いて、今まで一度も行った事がなかったのですが、はじめてお伺いしてみました。
17時から開催と聞いていたので、自宅を1時間前に出発。
50万人もの人を集めるイベントと聞いていたので、車とか相当混んでいるのでは?とかなりビビッて向かったけど、折りしも天候が悪く小樽の市内は全然車は混んでいなかった。

駐車場へ車を入れようと思ったのですが、小樽の駐車場は観光地価格でむちゃくちゃ高い!!! 
30分で500円 とか 20分で500円とかもう異常ですね。
以前に一度使ったことがあったチケット制の前払い駐車場が空いていたからなんとかなりましたけど...。
あれにはびっくりした。

車をなんとか駐車場へとめられたので、歩いて小樽運河へ。
日本人よりも圧倒的に中国系の観光客のほうが多かったのではないでしょうか。
言葉が英語や中国語が飛び交っていて日本じゃないみたいでした。
また結構マナーが悪いですね。
バンバンろうそくの明かりを消していました。

それはさておき。。。まずは運河会場へ。

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中央橋と浅草橋の間には浮き玉キャンドルがきれいでした。
正直もうちょっと数が多いと思っていたのですが(汗)

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ところどころにこのようなちいさなかまくらのなかにかわいい雪だるまなどのオブジェがところどころにあって写真を撮るポイント多いです。

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こちらは浅草橋のほうから撮った写真。
ここは一番の写真スポットみたいで人が群がっていました。
やっぱり小樽運河と雪とろうそくの明かりきれいだぁ...。

ひとしきり堪能した後は、手宮線会場のほうへ。
ただ...どんどん強くなる吹雪で手足が凍りついたので、似鳥美術館へ逃げ込む。
暖をとることができて手足復活しました。

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こちらはアートな小路があり、スノー滑り台があって下の娘は楽しめたみたい。
そして 手宮線会場へ。

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ここは幻想的な風景がひろがっていましたねぇ。

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ろうそくの明かりをみていると心が和むっていうか。

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これ吹雪じゃなかったらもっともっときれいだったんだろうなって感じ。
途中からはかなり雪が積もってしまって隠れてしまったのが残念。

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寒かったけど、結構楽しめました。

初めての<小樽雪あかりの路>。思っていたとおりすごく幻想的な風景がここかしこに広がっていて規模も大きくてよかった。
ただ、夜の鑑賞という事で、相当防寒はがっちりしていかないと大変ということもわかった。
寒さを感じても暖をとるところが特別設定されているわけじゃないので、普通の格好の人たちにとっては苦痛しかなさそう。
出来ることなら、メイン会場にあたたまれる場所があればもっといいのにと思いました。
(自分が探せなかっただけならすいません)

ただ、ボランティアの方々に支えられているイベントだということもよくわかりましたし、盛り上げるために努力しているのもすごいなーって。
そのうちさっぽろ雪まつりみたいに屋台で占領されたりして。

次回行くときにはもっと天気のいい日にいきたいなと。

小樽雪あかりの路 HPは>>>こちら

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山の手「小樽なると屋」山の手店さんでとろーりチーズがたまらない チーズチキンメンチカツ定食!!!


とろりとチーズがあふれだして予想以上の美味しさでした!!!

以前は白樺山荘さんが入っていた山の手の店舗。場所は札幌西高の近くのラッキーの向かいくらい。
白樺山荘のあとに、また違うラーメン屋さんが営業していたように思ったけど、行く前にいつの間にか「小樽 なると屋」さんに変わっていた。
数年前 小樽にある「若鶏時代なると」さんに何度も通った身としては なんかこんなに大胆に名前をちょっと変えてお店をバンバン出していいんだろうか?と思っていたけど、よくよく調べてみると のれん分けっぽいですね。
京都の一澤帆布っぽいドロドロのなにかを期待してしらべてみたんだけどw

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店舗前に3~4台ほど駐車スペースがあって、珍しく空いていたので、滑り込んでみました。
店内は20席くらいでしょうか。カウンタースペースとテーブルがありました。

メニューを拝見。
実は 小樽なると屋さんは初めてなので、若鶏の半身揚げしかないのではないかと思っていたのですが、こんなにメニューが豊富だとは想像していなかった!!

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若鶏定食はもちろん、ザンギ定食やハンバーグ、エビフライやアジフライなども。

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カレーもありました。しかも430円からとなかなか価格レンジが広い。
いろいろと迷いましたが、価格が手ごろでおいしそう(しかも<おすすめ>のリコメンド付き)なチーズチキンメンチカツ定食をオーダー!!! 610円。

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こちらが出てきたチーズチキンメンチカツ定食。

すごくきれいな楕円形をした形といい色といいバッチリなメンチカツの切断面からは見た目にもわかるほどとろけるチーズがはみ出している模様。
これは…食欲をそそります。
ごはんは普通の量なのですが、50円増しの大盛りくらいがお腹がすいているときは吉。それにみそ汁、漬物がついてきます。

残念なのは卓上にウスターソースしかないことでしょうか。
ウスターソースってなんかかけてもかけても物足りないっていうか…中濃ソースないの?って聞きたいところでしたが そんな勇気もないのでウスターであきらめた。
たっぷりとウスターをかけて、おもむろに真ん中の一切れをとってみると…

チーズがすげぇぇ。

一気に口にいれられないので、ごはんの上にワンバンさせたのですが、たっぷりのチーズがすでに分裂模様でごはんの上に!!! 

いやぁ…いいですねー。

とろけるチーズがたっぷり入っているところでほぼ満点。
中濃ソースがあれば120点でした。
アツアツのチキンメンチカツがまたいい味で美味しい。
なかなか美味しくいただけました。

お会計後、ポイントカードをもらったのですが、結構ポイント貯めてサービスをうけるのに果てしないな…という印象を受けました。
毎日通わないといけないレベルです。
おそらくそれほどたまらないので、そーっと車のダッシュボードのポイントカード入れに収められました。(ここにはいったポイントカードは使われることはないだろう)

ということで、値段、味 結構よかったです。
もっと早くお伺いしておくべきでした。
またリピートします。

「小樽 なると屋 山の手店」


住所 北海道札幌市西区山の手1-6-2-15
011-640-2900
11:00~21:00
無休

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