苫小牧

1年半ぶりの苫小牧~大洗間フェリー 商船三井フェリーのさんふらわあ!!! 今回はちょっとだけランクアップのコンフォートで!!!

1年半ぶりのフェリーで関東へ。ちょっとだけ客室をランクアップして快適!!!

久しぶりに関東での仕事があったので、会社の人たちと三人でキャラバン隊を組んでフェリーで関東を目指すことになった。
ちょうどフェリーに乗るその日は天候が荒れるということだったので、出港するのかどうかが気になっていたが、苫小牧に到着するとそれほど荒れていなかった。
出港に関しては全く問題なかったみたい。

さんふらわあふらの (8)

今回乗るのは前回も乗った商船三井フェリーのさんふらわあ号。
自分がイメージしていたフェリーのイメージを前回乗った時に覆された。
きれいで、快適、あまり揺れないのだ。

さんふらわあふらの (6)

苫小牧港には <とまちょっぷ> の顔ハメ看板。
無料のWifiも使えて結構快適。
17時前に車をフェリーに積み込んで乗り込む。

さんふらわあふらの (10)

前回と同じ船体なのかなぁ。
すごいきれいな内部だった。

さんふらわあふらの (11)

かなり弱いけど、Wifiもあるし…。

さんふらわあふらの (9)

フロント周りには海が見えるソファーなどが設置されてめちゃ快適。

さんふらわあふらの (4)

今回は前回泊まったツーリストの大部屋でなく、コンフォートといわれる寝台席へ。

さんふらわあふらの (12)

こんな感じ。
ツーリストと違って、ひとつひとつ区切られていて、プライバシーが保たれているのはうれしい。

さんふらわあふらの (13)

それぞれのベッドにテレビがついているのはうれしい限り。
かなり快適だった。

さんふらわあふらの (1)

夕食、朝食は全く動いていないのでいつも同様パスして、夜食で苫小牧のスーパーで購入したカップヌードル味噌味を。
これ、かなりうまいし、おにぎりに確かによく合いそう。
がっちり飲んだこともあって一晩しっかりと寝ることができた。

さんふらわあふらの (5)

午前10時頃のフェリーの甲板からの様子。
北海道の寒さとは打って変わって、半そででもよさそうな陽気。

さんふらわあふらの (2)

夕食、朝食はパス。(同乗者はかなりおいしいと評価していた)
昼食に500円の軽食を購入。
キーマカレー。
ほどほどうまかったけど物足りなかった。
前回はサラダもついていたのに今回はなし。

 さんふらわあふらの (3)

そうこうしているうちに13時頃茨城県大洗港へ到着。

さんふらわあふらの (7)

大洗港では立派な帆船も泊まっていました。
約20時間のフェリー旅行だったんだけど、ほぼずーっと横になっていた。
今回はAmazonのPrimeVideoでウォーキングデッドを大量にダウンロードしてきたので、全然飽きなかったねー。
めちゃくちゃ快適だし、なにもすることがなくてゆるーい空気が流れれていてこういう時間もいいなと思いました。

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雪が舞う極寒のコンディションの中 2019初ラウンド!!! 苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブ西コース!!!

目まぐるしく変わるコンディションの中の今季初ラウンド…やっぱり楽しかった!!!

一週間ほど前に友人からゴルフの誘いを受けた。
「4月に入ったら1ラウンドやらないか?」と。
「札幌のゴルフ場は4月の中旬かもうちょっと早いくらいって聞いてるけど、ゴルフできるところあるの?」と聞いたら、
「もう苫小牧のほうは3月中から営業しているらしいよ」とのことだった。
「いいんだけど、天候次第だねー」なんて。

日付を決めたらもう一人の友人が一緒に行くことになって3人で初ラウンドしてくることになった。
普段は4月末頃が初ラウンドなので今年は1か月近く早いことになる。
去年の11月に最終ラウンドを行って以来、ゴルフクラブを一切握っていないしもちろん練習もしていないので泡食ってラウンド二日前に練習場で100球ほど打ってきた。

半年もゴルフクラブを振っていないと打ち方が全く分からなくなるものらしい。
初心者の時以来のスライスが止まらなかった。
最後まで修正できずに練習は終了。
ラウンドへ相当な不安を残した。

当日の朝、張り切って準備をして家を出た瞬間の光景がこちら。

苫小牧ゴルフリゾート72エミナゴルフクラブ (2)

5~6cmの積雪状態。
「こんな雪景色の中ゴルフ場に向かうのは初めてだ…」とつぶやきながら一路苫小牧へ。
苫小牧東インターを降りると雪は札幌と違って表面のみ。
これならできるかもしれないなと思いながら、今回ラウンドする苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブへ。

フロントで「こんな状況なのでスタート時間を調整させてもらっています。レストランでコーヒーを提供していますのでそちらでお待ちください」とのこと。
なんかわからんけどラッキー。
レストランでコーヒーを飲みながらコースの状況を見ていたのだが、晴れ間も一瞬見えたりするのだが、その後突然吹雪いてきたりとなかなかハードな状況。
それでもあまりにも暇なので寒いけど練習場で30球ほど打ち込む。

キャンセルもかなり出たのか、予定とほとんど変わらない時間帯でスタート。
スタートした時はこんな感じで晴れ間が出てきました。

苫小牧ゴルフリゾート72エミナゴルフクラブ (1)

今回は 西コース OUTからスタート。

10番 ティーショットは右へ。池越えの2打目でチョロ。3打目を運よく乗せられてボギースタート。
11番 ショート ワンオンせずにボギー。
12番 ティーショットがスライスして右の林へ。二打目は出すだけ。ここもボギー。
13番 ティーショットはまたも右。セカンドでグリーン横へ。アプローチがうまくいって今季初パー。
14番 2打目のスプーンがうまく当たってグリーンそばへ。ただここからチョロチョロしてパー。
15番 グリーン周りでいったりきたりしてダブルボギー。
16番 17番はボギー。
18番 アプローチでミスしてダブルボギー。

前半は 45

最初の数ホールは天気も良くて温かくなりつつあったものの、4ホール目くらいから風が強くなってきて時折雪が舞う極寒のコンディション。
手がかじかんで大変だった。

苫小牧ゴルフリゾート72エミナゴルフクラブ (3)

後半 IN ティーショットが曲がりすぎるので右手の返しを意識して打ってみる。

1番 ティーショットがようやく大当たり。バーディーパットを惜しくもはずしてパー。
2番 ティーショットはまたも大当たり。残り40ヤードだったはずだが気づいたら4オンでボギー。
3番 2打目をひっかけて林へ、寄せきれずダブルボギー。
4番 アプローチがうまくいってパー。
5番 悪夢のようなホール。ティーショットを右に曲げて二打目は出すだけ。三打目230ヤードくらいだったが、あたりのいいスプーンで振りぬくと距離は良かったがちょっと左にそれてガードバンカーへ。バンカーがふかふかなのはいいのだけれど、出ない。なんとか出てもコロコロ戻ってきてバンカーへ入るのを繰り返し、5度目でようやくオン。さらにがっかりしちゃったのか初めての3パットで痛恨の11点。
6番 パーオンするも3パットでボギー。
7番 ボギー、8番 パー、9番 ボギー

後半 48点 TOTAL 93点

GOLF NETWORK+ Scorecard

まぁ後半の5番が砂地獄にハマってしまって大変なことになったけど、練習もほとんどしていないうえにこの手先も凍るようなコンディションの中ではまぁまぁ悪いゴルフではなかったように思う。
(普段はバンカーショットの上手な友人も相当苦労するくらいふわふわないいバンカーだった)

ティーショットのスライスをなんとかしなければいけない(スライスしなかった時は飛距離も出てた)のと、相変わらずのアプローチ下手、そしてショートゲームはもったいないショットが多かった。
この辺ももうちょっと打ち込んでいけば感覚を取り戻せるでしょう。

いずれにせよ 今年もついにゴルフシーズン到来。
今年は30ラウンドくらいはやりたい。

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帰りのフェリーは太平洋フェリーで!!! 仙台~苫小牧は混んでてしんどかった!!!

行きがあまりにも快適だったので フェリーの旅もいいじゃんと思っていたんだけど、帰りはきつかった!!!

向ケ丘遊園のうどん屋さんを出たのが13時過ぎ。当初は夕方までかかるイメージだったので、最悪大洗からの深夜便で帰ろうかという話をしていた。都内から大洗までは3時間くらいなので夕方か夜に出ても十分に間に合う予定だった。ただ、ランチを食べたらもう仕事もないので夕方便に間に合うのでは?と帰り支度を急いだ。

いざ車に乗り込んでカーナビで大洗に目的地をセットして出発しつつ 商船三井フェリーに夕方便に空きがあるかどうか確認した。すると…「人は乗れるんですが、車は乗れないですね。深夜便なら車も乗れるんですが…」とのこと。いったんそちらは丁重にお断りを入れつつ、すぐに 太平洋フェリーへTEL。こちらは「車も乗れますし、雑魚寝の二等寝台でよければ50床くらいあいていますとのこと。予約を入れますか?」と聞かれたんだけど、仙台まで都内を通って18時くらいまでにつくかどうかかなり自信がなくて(初めてということもあったのですが)、「予約は入れませんが、頑張ってたどりつけるようにします」と針路を一路 仙台へ変更した。

川崎インターからただただ 東北道を目指せばいいだけなのに、わがカーナビはなぜか湾岸線を通らせたがってかなり閉口した。なんとか都内を通り過ぎると、あとは単調な一本道。通り過ぎるきれいな景色を堪能しながらほぼ休まずに一気に仙台まで駆け抜けた。ついたのは17時半くらい。

「何とか間に合った…」と乗船の切符を買いに行ったところ、50人以上待っていた。「あわわ…これ乗れないんじゃないの?」とドキドキしながら並んだんだけど(乗れなかったらもう青森まで向かって青函連絡船で帰ると心に決めていたが)みなさん予約していたみたいで二等寝台はあいていたようで滑り込めた。個室は完全に埋まっていたのはGW直前だったからだと思う。

今回乗った太平洋フェリーの<きたかみ>という船は入った瞬間にまさしく俺の知ってる古き良きフェリーの姿。無駄にゴージャスでピアノがあったりミニシアターがあったりといった感じ。そしてとにかくめちゃくちゃ混んでる。すげぇなぁ…って思いながら、二等寝台へ向かうと女性がいてビビった。年配だけど夫婦二組とやたらとフレンドリーな東北の方が一人。二等寝台で旅する夫婦っていうのもちょっとな…。と思いつつ自分も一緒だから何とも言えないwww

速攻でお風呂に入って、レストランでビュッフェを食べながら持ち込んだお酒でずーっと飲み続けてました。昔のフェリーのごはんって自分のイメージは本当にまずかったのですが、かなりおいしくなっていたのはポイント高い。がっちり酔って一気に寝ようとしたんですが…

揺れるしうるさいし 全然眠れない…。

船齢1年の船と 37年の船はこんなにも違うものなのかっていうくらい、びりびり音や揺れがあって熟睡全くできず。何度も起きて何度も飲みなおしたんだけど、最後まで全然眠れませんでしたね。最後はあきらめて本読んでました。ということで、19時30分に出港した船は翌日の朝11時ころに苫小牧に到着。到着直前にお土産を買っていなかったことを思い出してあわくって買いました。それがこちら。

胡麻だれずんだ大福

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正直なところ何度かずんだもちを買って帰ったんだけど、評判が良くないので、ずんだ感を残しつつ、誰もが好きそうな胡麻だれ風味が強そうなこちらを購入して帰りました。

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値段の割には12個も入っていてコスパが高い。

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早速開けてみるとこんな感じ。小さな大福です。食べてみると…ずんだ感は申し訳ないけど全く感じない胡麻だれの大福。まぁ普通に甘くておいしいお菓子だったので、おもいのほか我が家の娘たちには大好評でした。もうちょっと気持ち ずんだ っぽさを感じさせてほしいところではありますが、感じられたのは包装だけという。

まぁ喜んでくれたからよかったかな? ということで今回で東京の出張の旅は今回で終了。また通常営業に戻ります。フェリーの旅はよかったけど、新しいフェリーならと注釈をつけたいかんじではありました。

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学生の時以来のフェリーの旅!!! ゆったりとした時間が流れていました!!!

学生の時以来のフェリーの旅 ゆったりとした時間が流れていて心地よかったです!!!

以前京都で学生時代のころはスカイメイトという航空券が安くなるものを使って実家の札幌へ帰って来たものだ。
ただ、当時は今みたいに航空券が安くなかったのに加えて、関西空港がオープンしたことでなかなか乗ることができなくなった。
というのも当時は伊丹空港がメインだったのですが、関空ができてからは伊丹~札幌便が1日1便になってしまったので、スカイメイトで空席待ちがなかなかゲットできなくなったと記憶している。
さらに、京都から関空へいくのはとても高くてある時期からあきらめた記憶がある。

飛行機をあきらめたらフェリーしかないということで、その後はフェリーで帰ることが多くなった。
たまたま当時休みになれば北海道旅行へ行きたいという友人が多かったので、みんなで一緒に帰省して北海道旅行へ付き合わされたものだ。
初めて道内を車でぐるぐる回った時はいろいろな発見があって楽しかったけど、2回目からは飽きたwww 
みんな満足していたけど。当時のりはじめたときは敦賀~小樽間は27時間かかったと思う。
途中で超高速艇というのが出てきて20時間で敦賀~小樽間で帰れた時には感動しました。
ただ、その後フェリーでどこかへ…というのは記憶の中ではない。
実に20数年ぶりにフェリーに乗って関東へ向かうことになった。

苫小牧港へつくと本当にきれいなフェリー乗船場があって、仙台や大洗へ向かうフェリーがすでに停泊していた。

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こちらが今回乗船する 商船三井フェリーの 新さんふらわあ さっぽろ号。

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こちらは仙台へ向かう 太平洋フェリーでしょうね。
今回は自衛隊の方々が多数乗られるみたいで、乗船場は迷彩柄の自衛隊員でいっぱいでした。
規律は正しかったし、ほかの人たちに迷惑になるからできるだけまとまるように…と指令が出ていて統制が取れていたように思う。

18時45分出航予定でしたが、17時30分から乗船開始。
まだGW前ということでトラックの運転手以外は50人くらいしか乗ってませんでしたので、快適に過ごさせていただきました。

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こちらはロビー。
新しい船みたいで僕の知っているフェリーとは全くちがってめちゃめちゃきれいでした。

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階段を上ると 個室やレストランがあります。

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レストランから続く休憩スペース。
ここはほとんど人がいなかったので、PCを広げて仕事もいっぱいできた。

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トイレにはちゃんと船酔いして気持ち悪くなった時専用の容器も。
初めて見ましたね。
これは便利です。
ただ、大きな船だけあって揺れはほとんど感じなかった。天気がすごくよかったから波も少なかったのでしょうね。

そのほか風呂もすごくきれいだし、サウナもあってとにかく快適。
できることなら暇な時間が多いのでトレーニングルームとかあったら最高なんですが…。

一仕事を終えて、風呂に入った後は苫小牧のイオンで購入したお酒やおつまみ類を使って一緒に今回同行した3人で宴会スタート。
酔ったらただ寝るだけなので、ゆっくりじっくりワインボトル1本あけてしまいました。
相当酔ったこともあり、22時前には就寝。翌朝7時までぐっすり寝ることができた。
なんかあっという間だ。

翌朝はまた快晴。東京では28度くらいになったようだけど、洋上は涼しかった。

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外は気持ちいいですねー。

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避難用のボートもチェック済み。
ほかにも何艇かあるんだろうか…。これだけでは乗り切れない気が。

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こんな場所もありました。
ここにシューターがあるようです、

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何艘も通り過ぎました。
このフェリーは相当早いみたい。

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夜、朝、昼とバイキングがレストランでありますが、夜は1500円、朝は1000円、昼は800円と値段が違っている。
大して動いていないので、3食もいらないので 夜と朝は行かなかった。
ランチのみ。

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ランチは 中華飯とカレーとサラダのみ。
昔フェリーで食べる料理はびっくりするほど美味しくなかった印象なのですが、ここで食べるお料理はどれも満足できるものでした。

そうこうしているうちにあっという間に大洗港へ到着。

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13時50分ごろにつきましたが、車で出ることができたのは14時30分過ぎ。
着いてからが長いですね。

久しぶりのフェリー旅行となりましたが、本当にゆっくりと時間が流れていて身体も心も落ち着くことができてよかった。
これがいいのか悪いのかはよくわからないんだけど、唯一不満なのは通信が相当微弱なこと。
フェリーに乗っているときくらいそういうのやめようよ…と言われるかもしれないけど、飲む食べる読むくらいしかやることがないので、ゆっくりと仕事をしたい、いろいろなものを見たいときには結構きついですね。無料Wifiもあるんだけど、館内のスタッフも「相当弱いのであてにされても…」と言ってましたが、そんな感じでした。
使い物にならない。飛行機でもいまやWifiの時代なのに遅れてるなーと思いましたね。
でも、普段できない読書もできたので満足です。

帰りもフェリーで帰る予定ですが、まだ日時がはっきりしないので、予約をとってない。
GWに突入しそうだからゆったりと帰れるかどうか…。

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よいとまけで有名な三星さんの新製品「ハスカップ ラングドシャ」おいしい!!!

お土産の定番「白い恋人」のホワイトチョコをハスカップ入りの甘酸っぱい感じに仕上げた新製品これまた美味しかった!!!

ハスカップといえば苫小牧に本店があるよいとまけで有名な「三星」さん。
その三星さんから7月に発売された「ハスカップラングドシャ」を妻の生徒さんからお土産でいただいた。
今回初めてハスカップというものを調べてみたら、ハスカップって日本では苫小牧の東側 勇払原野にしか群生していない灌木で、日本名 くろみのうぐいすかぐら というらしい。その実は酸味が強くて、皮は薄く破れやすくて、中身はほとんど水分という厄介なものらしいのですが、三星さんで苦労の末、ジャムにしてさまざまな派生商品がうまれていったとのこと。
大変なご苦労があったのだということを初めて知りました。

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そのハスカップをホワイトチョコレートに混ぜて新製品として売り出したのが、今回の「ハスカップラングドシャ」とのこと。
コンセプトはよくある「白い恋人」チックなかんじですが、ハスカップを混ぜ込んだことに意義がありそうです。

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開けてみると、こんな感じ。

なによりも目を引くのが、ラングドシャに挟まれた北海道特産のハスカップ入りホワイトチョコレートが練りこまれた部分。
2.5㎜くらいあってかなりの肉厚ぶり。
早速いただいてみると、サクサクしたラングドシャとほんのり酸味の感じられるホワイトチョコレートがこれまたよく合う。
パッケージには甘酸っぱいと書かれていますが、正直甘酸っぱいというほど酸っぱさはなくて、ほんのりハスカップっぽい風味が感じられる程度。

でも、これうまいっす。

嫌いな人いないでしょこれ。

正直なところ ブログの記事にするには弱いかなと思って、当初は写真を撮っていなかったのですが、あとから撮りなおすほど。
1枚目の写真ですでにフルパッケージで入っていない状態なんですwww
 でも、美味しいから簡単なお土産とかにはいいかもね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハスカップラングドシャ(8個入)
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