August 10, 2017

グアムのダイビングショップ物語2127―今日のグアムと、女子は強かった

guam810skyofthedayFlavinが言った。
「女子チームが大変そうって思ってたら男子チームだった!」(笑)

いやぁみんながそう思ったんだよ。
今日はチームが大人数なので3チームだけのお迎えなんだけどバンは満員。
まずは男子チームから。
全員が20歳未満だと思ったら高校サッカー部で一緒だったという大学一年生チームだ。
そこに二人だけの唯一少人数の女子チームが乗り込んで来る。
guam810intro1guam810intro2満員になるので後から詰めて座ってもらってるで男子チームの一人と同じシートになる。
男女っていうのもあるしむさ苦しい男子と二名の女子なので会話はないだろうと思って
guam810intro3いると、最後の女子チームが乗って来る前にもう会話が弾んでる!(笑)

そして最後の女子チームは正直かしましい。
それでいいんだけど、運転してる自分と後部座席にいる人たちとの会話ができない。自分たちは自分たちでそれぞれ会話してるので、その女子チームにも話しかける間がない。
guam810itro4タイミングを見計らって声をかけても返事がつれない。
あっという間に会話終了〜みたいな。

説明のときもそんな席順で座ったので、運転中と違ってあらためて面と向かって彼女たちと相対すると、第一印象と違う子が多い。
これなら大丈夫かなって思いながらも、やはりマークするべきはこの女子チームだろうとみんなが思っていたんだけどなあ・・・。
guam810intro5潜ってみたら誰も問題ない!それどころかぐいぐい前に出て来てくれてフィンも上手。
久しぶりに大きなグループでダイビングしてみたけど、相当なハイレベルでみんなが揃って横一線で泳いで来てくれてる。

最初は男子の一部も同じ横一線でいてくれたんだけど、その迫力に押されたのか遠慮してくれたのか途中からすっかり後に隠れて自分
guam810intro6からはよく見えない。
彼らが2ダイブなので彼らの泳ぎを見てセカンドダイブへのアドバイスをしないといけないんだけど全く見えなくなっちゃった。
それに引き換え女子。
大小2つのチームのはずなんだけど、その境目は全く見えず8人が一塊で突き進んで来る。
よくぞ8人が揃って同じレベルで泳いでいると思ったなあ。
guam810intro7だからもうどれが誰だかを考えるのは止め、8人が揃って付いて来てくれてることだけでいいと思うようにしてみた。
彼女たちは1ダイブなのでこのままダイビングしてくれてればきっと楽しんでくれてるだろうし、写真も格好よく撮れてる。

そしてセカンドダイブ。
なんだか寂しい感じ。
guam810intro8アドヴァイスはないけどそれほど問題もなかったようなのでそのままスタート。
ただ一名だけは1ダイブで先に上がった。
浅いところから水面に上がっていたりしてたんだけど、止めは水中展望塔の手前でレギュレーター外して水面に上がったことだな。
「上!上!」って言うんでつかまえに行くと、両手を使って溺れてる人みたいに上に泳ぐ。こちらももう止めるつもりはないんだけど、途中でレギュレーター外しちゃったよ〜。
残念だけどあそこまで気持ちが行ってしまうと立ち直れないだろうなあ。
水面を連れられてみんなの上を泳いではいたんだけど1ダイブで終了することに。

guam810intro9guam810intro10「すいてて前の人に蹴られなくていいなあ。」
「さっきも先頭に出て泳いだら同じだったんだよなあ。」(笑)
そこそこみんな泳げているのでおそらく遠慮して後にいてくれたんだと思うけど、やっぱりあの女子チームの迫力には負けてる気がする。
後で構えてみんなを見ていたFlavinが言うんだから色々細かい問題があったのかもしれないね。前からは気が付かなかったけど。
終わりよければ全て良しさ。
男子チームだけが2ダイブで、男子だけでのんびりダイビングできてよかったよ。
女子は女子で男子と一緒に潜った記憶がないかもしれなくて、女子だけでダイビングを楽しんでって思ってくれたと思うし、これでみんなが楽しめたってことかな。
ちょっと1名は残念だったけど・・・。

Posted by aquaacademy at 15:39│Comments(0)