August 13, 2017

グアムのダイビングショップ物語2129―今日のグアムと、子供よりお母さんたちが気になったよ。

guam813intro1guam813intro3全員が2ダイブ!
これは最高だね!

って思うんだけど不思議なんだよ。
最初の泳ぎ出しの様子なんか見てるといい感じにスタート
guam813intro2してる。
みんな横一線で姿勢も足もいい感じだ。
特に右は2ダイブ目なので、この直前にワンポイントアドヴァイスはしてるし、それが功を奏しているからこそ泳ぎに迫力が増してる。
だけどね、途中からダラダラになっちゃうのは気を抜いちゃったかなぁ。
特に理解できないのがお母さん。
お母さんは今日は2人いて、お一人は車の中からできるかできないかの両極端の結果しかない雰囲気の方で、どっちに転ぶのかはわからないがご自分で臆病でできないと思うって言ってる。
guam813intro34言っちゃあだめなんだよなぁ・・・。
そしてもうお一人のお母さんはこの写真見てもセンターポジションでもの凄い勢いで泳いで来てる。この写真だけ見たら一番上手かもって思えるんだけど、3〜4回後のスタッフと水面にいたんだよなあ。
だから完全に信用しちゃいけないし、困ったのは娘さんが不安がって一緒にくっ付いて上がっちゃいそうになってしまう。
普段から一緒にいるお母さんが行ったら私も付いて行く〜ってなるよね。

もう一人のお母さん。
guam813intro5できるかできないかで中途半端な結果はないだろうって思ったお母さん。
危ないギリギリ。
だけど上がることはなく頑張ってる。でもね、こっちから見てるとマスクの中の水が半分を超えていて、ちょっと首を傾けると片っ方の目が水中になっちゃう。
最後はマスククリアを手伝ったけど、あれは必死に「私のマスクに
guam813intro7は水なんか入ってない!だから余計なことはしない!」って思い込ませていたんだろうなあ。
すいませんが内心笑いながらマスククリア手伝った。
そして水が消えたら足に絡まっていた紐を解いて上げた犬みたいに笑顔になってたもん。(笑)


guam813intro6guam813skyoftheday肝心の主役の子供たちはそれなりにそれぞれが楽しんでくれたと思うけど、一人耳抜きが最後の最後で「耳抜きのやり方がわかった!」ってなってたけど、それまでは耳が痛くて辛かったよね。
最年少の女の子も頑張ってた!
やっぱり良くも悪くも今日はお母さんたちが主役かもね。
そしてその中に混じってたカップルチーム。
ここは問題なしで優雅にダイビングしてくれてたし、格好いい写真も撮れちゃった。
さすがは落ちついた大人って感じだね。

guam813pm1guam813pm2午後からのツアーは理想的だったなあ。
やはり心の鍛錬っていうものが大切なんだってことだと思う。
言葉遣いもしっかり鍛えられている今の日本に失われつつある部分ではないのか。
全く初めてのダイビングの潜水開始3分の姿がこれだ。
姿勢も足も説明した通りそのものだ。
1ダイブなんだけど浅瀬でやるべきことはあっという間になくなったので水中展望塔に一直線。
潜水開始からまだ15分の姿が次の写真だけど、ただ彼は前に出て来過ぎ。すぐ人の前にまで泳いで行っちゃうのでスレートに書いたんだよ。
「隊長機を追い越してどうする!」って。
貴様!編隊は絶対崩すなよって教わってないのか?!(笑)

guam813pm3guam813pm4明日は体験セスナに行くって。
そのツアー覗いてみたいよなあ。
グアムの空も楽しんでね!
パイロット君たち。




Posted by aquaacademy at 15:42│Comments(0)