August 19, 2017

グアムのダイビングショップ物語2133―今日のグアムと、先入観は捨てて貰いたい

guam819intro2guam819intro1久しぶりのお子様いないデーとなった今日。
天気も昨日からちょっと良くない。
太陽があまり顔を出さず、にわか雨がちょこちょこ降っている空模様。
海の穏やかさは相変わらずだがこの前の天気と比べると残念かな。
ダイビングは全チームカップル。
これでカップルが入れ違ったら凄いことになるかと思ってると、比較的各チームが離れない。
guam819intro3耳抜きが大変な彼女がいれば彼もそこに残る形が多いので後の人数は常に偶数。
一組の彼が申し込みの段階から「水泳が苦手」っていうのにチェックマーク入れちゃってるんだけど、彼女はそれが気にかかるのか後を振り向くどころかインストラクターみたいな後泳ぎまでしちゃってバランス崩れちゃってた。
まだ自分のことで精一杯のはずなんでしっかり前向いて泳いでよ〜
guam819intro5(笑)

「水泳が苦手」
「耳抜きが苦手」
みたいなチェック欄要らないと思う。
ついでにダイビング経験本数も。
ダイバーじゃなくて体験ダイビングを申し込む人なので、あまり経
guam819intro4験本数がある人はいないはずだし、経験してるからってこちらの受け入れ方が変る分けではない。
だいたいそういう情報は、ダイビングの説明や車の中の会話で聞き出しているし、ネットで申し込みの時に書きましたよって言われても困る。

水泳が苦手っていうことを意識させることはない。
guam819intro6本人とっくの昔から苦手なことがわかっているはずだけど、それが苦手だとダイビングできないのか?って思われる先入観っていうのもマイナス要因となる。
できれば泳げなかったことは忘れておいて貰った方が都合がいいのだ。

極めつけは耳抜きかな。
guam819intro7ダイバーでも耳抜きをちゃんと理解していない人がかなりいて、それは最初のオープンウォーターコースのときの学科講習が間違っていたってことだ。
インターネットで学科講習が終了するとか、ビデオとテストで終了とかではなく、ちゃんと耳抜きに付いての説明をしっかり聞き、それでも質問があったらちゃんと答えをもらって納得するべきだったんだ。
guam819intro8「はなつまんで〜、息を吸って鼻をかむように力むとプクってなるでしょ? それが耳抜きです。水中で痛くなったらやってくださいね〜。」
こういう適当な説明は勘弁して欲しい。
体験ダイビングでも自分たちは耳抜きの説明に5分以上かけるし、耳抜きを失敗しない潜り方まで説明してからダイビングに出発している。
耳抜きが苦手っていうのは本来経験していないものだし、これまたできないっていう先入観を与えてしまうことになっていないか?!
ちょっとこの件についてはサイトを作っている人たちと相談するべきだと思う。

そんなこんなの大騒ぎさだったので一本目は他のグループや自分たちが動いて濁ってしまった海域から脱出できずじまいで終わってしまった。
セカンドダイブで再度確認し合って改めて出発。
今日は2ダイブに泳ぎが苦手が2名いる・・・。
彼は新たな泳ぎ。フィンを付けて泳ぐってことを覚えてくれたみたいで、最初はときどき力を抜くのか遠慮するのかバランス崩していたけどセカンドダイブはバッチリOK。
もう一組の彼女は耳抜きの問題だったのか水中にちょっとビビっていたのかほとんど前に来ることがなかったので、正直言って全く記憶にない。(笑)
ずうっと後のスタッフとマンツーマンで視界にはいなかったから。

そのできなかった耳抜きももう一度説明したのでセカンドダイブでは耳抜きトラブルなかったでしょ!?
だけどね、最初に全く泳ぐ練習していなかったわけで、耳抜きの問題などが解決されたからと言っていきなりダイビングが上手になることはないわけだよね。
一人だけフィンがタコ踊り状態なので、今更その泳ぎを修正することも無理で手を繋いで引っぱって行き、勢いがついたら手を離して泳がせる。バランスを崩しそうになったらまた手を繋いで引っ張って勢いを付けたら手を離す作戦で水中展望塔をぐるりと一周することに成功。
最初のダイビングからしてみれば雲泥の差の内容で楽しむことができたと思う。
できるかな?っていう不安があったって、ダイビングを楽しみたいっていう気持ちがしっかりあったなら正しい選択は2ダイブの方だからね!

Posted by aquaacademy at 14:53│Comments(0)