August 20, 2017

グアムのダイビングショップ物語2134―今日のグアムと、惚れられたかと思っちゃったよ

guam820intro1ここのところのパターンではあるね。
2ー3人の方がなかなか水中に馴染めない状態が続くので後のスタッフが付きっきりになってお世話する。
しかしツアーを止めるわけに行かないのでそのまま進んで行くが、そうは言っても一人グランドから出ている状態なので本来の力を出し切れない。
その内に戻って来るんだけど肝心の泳ぐという部分に参加していな
guam820intro2いのでなかなか他のみんなと同じ動きはそりゃあ難しいわけだよね。

1ダイブのツアーでダイビングしている女子一名は本当に全く顔を見た覚えはないんだけど、後半の後半、もう後は帰るだけっていう頃に先頭集団に追いつく勢いでちゃんと一人で泳いでる。
惜しいよねえ。
guam820intro3もうちょっと早めに慣れることができていたらもっと楽しかったよね。
もう一人の女子は2ダイブツアー。
彼女も1ダイブの後半に慣れて独り立ちすることができて2ダイブ目に突入。
やはりフィンがおかしなタコ踊り風なので途中から疲れたのか手で泳ぎ始めた。
guam820intro4こういう時は手を繋いで泳ぐのがいいのかな。ときどき勢い付けて手を放してみたり、また手を繋いだり。

で、この女子、マスクに水が溜まって来てもマスククリアしない。
だからちょっとマスククリアを手伝ってみたんだけど、それ以来自分がマスクの水を抜きに行くのを待つようになっちゃったよね。
「マスク、マスク!」って自分のマスクを指差して訴えて来るんだ
guam820intro5けど、お腹を空かせた子猫がミャアミャア泣いてお母さんのおっぱい咥えると安心して眠っちゃうみたいなその行動。
面倒くさいけど笑える。(笑)
一緒に来てる友だちもギリギリ近いところでダイビングを楽しんでるので後の彼女がどうなってるのかなんて気にしてる場合じゃない。
ただ「いつも見えるとこにいないなあ。」って思っていたらしい。

今日最年少のテニス少女もちょっと不安そうにしていたけど、君くらいの運動神経と性格で下手なわけないんだよね。ダイバーのお母さんを追い抜く勢いでダイビングしていたんだけど、前半の騒動で
guam820intro6水中展望塔まで連れて行ってあげることはできなかった。
こういうときに2ダイブのツアーだったらなあ・・・と思うわけで、人に寄っては疲れちゃって2ダイブどころじゃないという人もいるんだけど、このテニス女子にはもうちょっと先の海を見せて上げたかったね。

前半戦ボロボロだった女子もその友だちも、こちらから見ると余裕
guam820intro7はなくて「楽しめてるのかな?」っていう心配もあったんだけど、「2ダイブにしておいてよかったあ!」って言ってくれてたので楽しんでもらえたようだね。
今までの経験の中でも相当な回数マスクを助けに行ったけど、直す度にホッと安堵の表情で「惚れられちゃった!?」って思っちゃったくらいだぜ。(笑)

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Posted by aquaacademy at 12:54│Comments(0)