January 04, 2019

ダイビングショップ物語2458―今日のグアムと、親方サイズの登場

P1040008予約の段階でウェットスーツがないかもしれないとは言っておいた。
時々許容範囲を超えていると思う方の予約が入ってくる。
ほぼ予約の方全員のサイズを聞いているので、その数字を元に当日のダイビングの準備をしているし、ホテルに迎えに行くときにもそのサイズが相当に人混みのロビーでは役立つのだ。
正直言えばいくら重たくても高さもあるのであれば問題はない。
P1040026既成のウェットスーツは高さも幅も同じ割合で大きくなって行っているので、身長2mと言われても100圓僚鼎気任△譴仭瓦問題なくウェットスーツは用意できる。
最悪高さの割合に比べて重さがない場合も用意はできる。ただし保温効果のほどは保証できず、多くの場合は寒がってしまうことになるのだが。
ところが体重が極端に大きい場合だ。
P1040040これはどうしようもなく着ることができないので、その場合はウェットスーツが用意できないかもしれないことを予め伝えておいている。

一応こちらもアクアアカデミーで用意している最大サイズ、通称親方サイズを持って行っていた。
もちろん滅多に出すこともなく、ほぼ年に2回ほどグアムにダイビ
P1040049ングに来ていただく親方の専用ウェットスーツとなっている。
着ることができるのか半信半疑ではあるが渡してみると、だいぶパツパツではあるがジッパーも普通に閉まった。
このサイズがこれほどパツパツになっている状態を初めて見たが、とにかくこれでウェットスーツを着てもらってダイビングできる。

ホテルでみんなで会ってみると一番上の兄貴25歳から一番下の13歳までの4人男兄弟だった。
2番目からは普通のサイズで大丈夫な体型だが、全員がしっかりした身体をしている。
顔つきもほりが深いと言うのか格好良く、聞いてみればバングラディッシュ人のお父さんと日本人のお母さんなのだと言う。
お母さんはビーチまで付き添いで来ているが潜らない。
これは全員揃って格好良い姿をお母さんに見せないとだな。

P1040080P1040081インストラクターもそれを目指して頑張りました。
写真も頑張りました。
新年に入ってアクアアカデミーでは車の問題が続き、トラックはブレーキの修理が必要。
トレーラーは2台とも板バネの部分が折れてしまって、なんとか引っ張って行くことはできるが大至急の板バネ交換が必要。
そしてバンも年末から予約しようとしていたの
P1040082P1040083だが、オイル交換と点検が今日までいっぱいで夕方まで使えない。
そこに7名のお客様なので、アマダに定員いっぱいで乗るしかなく、自分はバイクでボムホールへ。
以前のボムホールまで3分と言う距離ではないので、完璧にウェットスーツを着用して雨でも槍でも降って問題ない格好でほぼツーリング気分だ。

だから今日のみんなは撮影した写真などは見ないでCDを渡しているので、みんなの格好いい姿は日本に戻ってから見てくれたに違いない。
喜んでくれてるかなあ〜

Posted by aquaacademy at 10:35│Comments(0)