January 13, 2019

ダイビングショップ物語2464―今日のグアムと、ちょっと水温が戻ったみたい

P1120014P1120024寒い新潟から来てくれました。
以前は新潟ーグアムには直行便があったものなのですが・・・。
新潟から新幹線やバスを使って成田まで来て、そしてグア
P1120026P1120032P1120046ムへ飛び立つと言う形になってしまったので以前よりは気軽な感じではなくなってしまっている。
しかし話を聞いてみると今日の二人は新潟空港から関
P1120052P1120059空に飛んでそしてグアムというルートで来てくれたそうで、ひょっとしてこっちのルートの方が便利なのか?
鉄道で新潟から関西というのはネットで調べてみても便利ではないのだが、飛行機を使えば関空に一気に入れるし、これは新たなルート発見なのかもしれない。

この時期のグアムは年末年始の混雑が終わり、今月末あたりから始まる卒業旅行や春休みシーズンを控えて観光客の数はまばらだ。
一回だけ成人の日という連休があるので一瞬だけ人は増えるが、そんなもんは微々たるものであり概ねグアムのどこに行っても人が少ない。

そのため旅行料金も低めに抑えられていたり、ツアーに参加しても人が少なくて待ち時間がなかったり、レストランの席が抑えやすかったり、この時期にグアム旅行ができる人にとってはいいことずくめではないだろうか。
そうは言ってもお休みが取れないという方がほとんどだろうと思われ、どんだけ料金を下げて気を引こうとも、やはり観光客数は例年通りに落ち着いた感じである。

年が明けてから風の強い日が続き、地球規模の海の水温はそうそう変化しないだろうが、アプラハーバー内やビーチの波打ち際などの水温はかなり下がっていた。
自分の水温計は自分の経験と比べて少し高めの数字を示しているように思うので、いつもマイナス1℃することにしている。
そうするとアプラハーバーの水温はなんと27℃を下回って26.8℃だったりしたほどに冷たかった。

一年で最も水温が低い時期に来ているとは言え、27℃を切られることはもう何年も何十年もなかったように思う。
年末に卸した新しい5ミリのジャケットをもっても寒い。
下にフードベストでも重ね着しようかと思うほどであったのだが、それもようやく収まって来たようで、今日のボムホールの水温は普通にいられる温度であった。
だからお客様も寒がることはなく良かったのだ。

透明度も相変わらず良い。
これだけ青い海で、実際にここまで見えていれば、ダイバーであっても満足してもらえるのではないだろうか。

Posted by aquaacademy at 10:38│Comments(0)