競馬STORY

JRA競馬について、全重賞を中心に私的予想をしていきます。

香港国際競争予想

気づいたら香港ヴァーズが発走していたので、残り3戦の予想です。


香港スプリント
◎ミスタースタニング
○ラッキーバブルス
▲アメージングキッス
☆ザウィザードオブオズ、ディービーピン、ワンスインナムーン


香港マイル
◎ヘレンパラゴン
○シーズンズブルーム
▲ビューティージェネレーション
☆コンテントメント、ビューティーオンリー、サトノアラジン


香港カップ
◎ステファノス
○ネオリアリズム
▲ワーザー
☆ドーヴィル、スマートレイアー、タイムワープ



ステファノスが勝ってくれたら満足です。

カペラS予想

11R カペラS(G3)
第5回中山4日目(12月10日)3歳上OP 指定 国際 別定 ダ・1200m (右) 発走15:20 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 登録16頭
馬名性齢重量騎手調教師
11キャプテンシップ牡556江田照男森秀行
12グレイスフルリープ牡758三浦皇成橋口慎介
23キタサンサジン牡557柴山雄一梅田智之
24ニットウスバル牡556木幡巧也高橋文雅
35モンドクラッセ牡656柴田大知清水英克
36ショコラブラン牡556蛯名正義浅見秀一
47ノボバカラ牡557北村宏司天間昭一
48ブルドッグボス牡557内田博幸小久保智
59コーリンベリー牝656松山弘平小野次郎
510ドラゴンゲート牡556田辺裕信小西一男
611ナンチンノン牡656丸田恭介中竹和也
612キクノストーム牡856横山典弘吉田直弘
713サイタスリーレッド牡457V.シュミノー佐藤正雄
714ブルミラコロ牡556秋山真一郎大久保龍
815スノードラゴン牡958大野拓弥高木登
816ディオスコリダー牡355津村明秀高橋義忠


こちらは近4走の成績の割に人気の無い馬がいるのでそちらを中心に。

◎サイタスリーレッド
○ノボバカラ
▲ニットウスバル
☆キャプテンシップ、ブルドックボス、ブルミラコロ
△キタサンサジン、コーリンベリー、ディオスコリダー

阪神JF予想

11R 阪神ジュベナイルF(G1)
第5回阪神4日目(12月10日)2歳OP 指定 国際 牝馬 馬齢 芝外・1600m (右) 発走15:40 本賞金:6500、2600、1600、980、650万円 登録18頭
馬名性齢重量騎手調教師
11サヤカチャン牝254松岡正海田所秀孝
12ラテュロス牝254北村友一高野友和
23グリエルマ牝254小牧太矢作芳人
24マウレア牝254戸崎圭太手塚貴久
35ラスエモーショネス牝254幸英明高橋義忠
36マドモアゼル牝254松田大作斎藤誠
47リリーノーブル牝254川田将雅藤岡健一
48トーセンブレス牝254柴田善臣加藤征弘
59レグルドール牝254高倉稜杉山晴紀
510ハイヒール牝254藤岡佑介清水久詞
611ラッキーライラック牝254石橋脩松永幹夫
612ソシアルクラブ牝254福永祐一池添学
713トーセンアンバー牝254横山和生菊沢隆徳
714ノーブルアース牝254鮫島良太牧浦充徳
715ナディア牝254四位洋文笹田和秀
816モルトアレグロ牝254吉田隼人武井亮
817コーディエライト牝254和田竜二佐々木晶
818ロックディスタウン牝254C.ルメール二ノ宮敬

阪神1600mは基本的には先行有利のコースだが、このレースに限っては短距離で結果を出してきた馬が多数出走し、レースを引っ張るため、前半が速くなりやすく、後ろからでも届くようになります。またカーブの途中から下り坂に突入し、4コーナーはかなり広めでほとんど減速することなく、直線に入れるので縦長になりやすいです。そのため、馬群を捌くのは苦労することがないことも差しが決まる要因と言えます。よって、中心は実力のある差し馬となります。
また距離経験と坂のあるコースの経験もあるとより望ましいと言えるでしょう。


◎ロックディスタウン
血統馬らしく大物感たっぷりの馬。大外枠もマイナスにはならないタイプで、クラシックも見据える好素材。

○ラッキーライラック
大物感では本命馬に劣るが器用さと堅実さという意味ではこちらの方が上。コースや展開によっては逆転することもありそうだが、今回の舞台ならば対抗まで。

▲トーセンブレス
前走アルテミスSではスローペースを出遅れて早めに動くも差し切れずだが敗因は出遅れと見て良さそう。新馬戦のパフォーマンスを考えるとここでの人気落ちはむしろ美味しいと見ます。

☆マウレア
上がり上位の末脚で2戦2勝のディープインパクト産駒を無理に嫌う必要もないかと。

☆ラテュロス
☆コーディエライト
土曜の馬場を見てみると、4角先頭馬[1-1-2-1]に対して、上がり3F1位馬[1-0-0-4]と前有利の馬場。先述から極端なスローで前が止まらないということはなさそうだが、1〜2頭は前の馬が掲示板に残る可能性も十分にありそう。その候補として考えたいのがこの2頭。 

中日新聞杯予想

11R 中日新聞杯(G3)
第4回中京3日目(12月09日)3歳上OP 特指 国際 ハンデ 芝・2000m (左) 発走15:35 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 登録18頭
馬名性齢重量騎手調教師
11フルーキー牡757吉田隼人角居勝彦
12スズカデヴィアス牡656藤岡康太橋田満
23タイセイサミット牡456丸田恭介矢作芳人
24マウントロブソン牡457石橋脩堀宣行
35バンドワゴン牡654浜中俊石坂正
36フェルメッツァ牡655北村友一松永幹夫
47ヴォージュ牡454国分恭介西村真幸
48パドルウィール牡654松山弘平中尾秀正
59ストーンウェア牡554丸山元気吉田直弘
510ミッキーロケット牡457和田竜二音無秀孝
611マキシマムドパリ牝555藤岡佑介松元茂樹
612ロードヴァンドール牡456横山典弘昆貢
713メートルダール牡455C.デムーロ戸田博文
714ケントオー牡556菱田裕二西橋豊治
715サラトガスピリット牡553川須栄彦友道康夫
816クィーンチャーム牝552中谷雄太池江泰寿
817ショウナンバッハ牡654木幡初也上原博之
818レコンダイト牡755松若風馬音無秀孝


先週の競馬を見ると4角先頭馬[0-0-1-8]に対して、上がり最速馬[5-0-1-4]と上がり優勢の馬場。
単純に後半の末脚勝負に強い馬を中心に。

◎メートルダール
○マウントロブソン
▲ミッキーロケット
☆ストーンウェア、ショウナンバッハ、ロードヴァンドール




 

チャンピオンズC予想

11R チャンピオンズC(G1)
第4回中京2日目(12月03日)3歳上OP 指定 国際 定量 ダ・1800m (左) 発走15:30 本賞金:9700、3900、2400、1500、970万円 登録16頭
馬名性齢重量騎手調教師
11コパノリッキー牡757田辺裕信村山明
12ケイティブレイブ牡457福永祐一目野哲也
23ミツバ牡557松山弘平加用正
24ノンコノユメせ557C.デムーロ加藤征弘
35メイショウスミトモ牡657吉田隼人南井克巳
36モルトベーネ牡557秋山真一郎松永昌博
47ロンドンタウン牡457岩田康誠牧田和弥
48グレンツェント牡457H.ボウマン加藤征弘
59ゴールドドリーム牡457R.ムーア平田修
510キングズガード牡657藤岡康太寺島良
611アウォーディー牡757武豊松永幹夫
612カフジテイク牡557C.ルメール湯窪幸雄
713テイエムジンソク牡557古川吉洋木原一良
714サウンドトゥルーせ757大野拓弥高木登
815アポロケンタッキー牡557内田博幸山内研二
816ローズプリンスダム牡356戸崎圭太畠山吉宏


 このレースが行われる中京D1800mは逃げ・先行有利。ダート自体もともと前が有利になりやすいですが、データ上でも阪神よりも前が残ってる傾向にあります。
中京競馬場のダートコースは坂が直線前半にあり、坂を上ってからもまだ直線が続くため、前の馬が坂で伸びあぐねているところを差し切るだけという競馬が出来ません。また坂で差しても最後の直線はまだあることから最後失速するし、坂が終わってからエンジンかけて差し切るには直線が足りず、スタミナ的にもきつくなります。

ただG気任論莵堊茲い激しくなり、極端にペースが上がり追い込み馬の台頭があることもあるので差しにも注意が必要。

また今のダート戦線は主役不在で人気馬が平気で馬券圏外に飛んだと思えば、前走人気を裏切った馬が次走で普通に巻き返したりするように良くも悪くもそこまで実力差がないのが実情。

ちょっとしたことで結果が変わりそうなメンバーなので前残りか差し競馬どっちになっても対応できるような馬券戦術が必要でしょう。


◎カフジテイク
本格化して9戦連続掲示板を確保していますが、勝利は2勝だけとあと一歩の競馬が続いています。もちろん脚質的な面もありますが、乗り手である津村騎手・福永騎手は共に無難な競馬はするがその分爆発力に欠けるタイプで入着を繰り返す馬をよく作り出します。そういった意味ではやっと待望の勝ち切れる騎手への乗り替わりはこの馬にとっての最大のプラス材料。人気もそれなりで今回が絶好の狙い時でしょう。

○テイエムジンソク
今のダート界を変えられる可能性があるとすればこの馬。ここまでの一連の競馬を見ていると強いの一言。前走も安心して見てられる競馬運びであの競馬が出来れば先行勢全部つぶして押し切れる可能性さえあります。もちろん今回が試金石ですが、それでも期待に応えてくれる器ではないかと思っています。

▲サウンドトゥルー
どんな流れでも安定した末脚を発揮できる馬でハマったときの爆発力はメンバー随一。

☆ゴールドドリーム
☆ロンドンタウン
☆ノンコノユメ

△グレンツェント、キングズガード、ローズプリンスダム

京成杯予想

12R 京阪杯(G3)
第5回京都8日目(11月26日)3歳上OP 特指 国際 別定 芝・1200m (右) 発走16:15 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 登録16頭
馬名性齢重量騎手調教師
11ティーハーフ牡756国分優作西浦勝一
12ラインスピリット牡656森一馬松永昌博
23アルマワイオリ牡556A.アッゼニ西浦勝一
24ネロ牡658吉原寛人森秀行
35ヒルノデイバロー牡656古川吉洋昆貢
36ビップライブリー牡456大野拓弥清水久詞
47ソルヴェイグ牝454川田将雅鮫島一歩
48ナリタスターワン牡556幸英明高橋亮
59メラグラーナ牝555A.シュタルケ池添学
510セイウンコウセイ牡456松田大作上原博之
611フィドゥーシア牝555三浦皇成松元茂樹
612ダイシンサンダー牡656和田竜二須貝尚介
713タマモブリリアン牝454吉田隼人南井克巳
714イッテツ牡556石橋脩斎藤誠
815アットザシーサイド牝454四位洋文浅見秀一
816ジューヌエコール牝354北村友一安田隆行


土曜の京都競馬場の馬場を見ていると上がり3F1位馬[4-0-1-2]に対して、4角先頭馬[1-0-2-4]とこちらは圧倒的に差し優勢。

前走差して届かずも重賞でもやれることを証明したビップライブラリーが大野騎手に手戻りするならばここから狙いたい。


◎ビップライブラリー
○ソルヴェイグ
▲メラグラーナ
☆ダイシンサンダー、アットザシーサイド、ヒルノデイバロー
△ティーハーフ、ジューヌエコール 

ジャパンカップ予想

11R ジャパンC(G1)
第5回東京8日目(11月26日)3歳上OP 指定 国際 定量 芝・2400m (左) 発走15:40 本賞金:30000、12000、7500、4500、3000万円 登録17頭
馬名性齢重量騎手調教師
11シュヴァルグラン牡557H.ボウマン友道康夫
12レイデオロ牡355C.ルメール藤沢和雄
23ギニョール牡557F.ミナリクカルヴァ
24キタサンブラック牡557武豊清水久詞
35サウンズオブアース牡657田辺裕信藤岡健一
36イキートス牡557D.ポルクグリュー
47ディサイファ牡857柴山雄一小島太
48ソウルスターリング牝353C.デムーロ藤沢和雄
59レインボーライン牡457岩田康誠浅見秀一
510ブームタイム牡657C.パリッシュヘイズ
611マカヒキ牡457内田博幸友道康夫
612サトノクラウン牡557M.デムーロ堀宣行
713シャケトラ牡457福永祐一角居勝彦
714アイダホ牡457R.ムーアオブライ
815ワンアンドオンリー牡657横山典弘橋口慎介
816ヤマカツエース牡557池添謙一池添兼雄
817ラストインパクト牡757戸崎圭太角居勝彦



さあジャパンカップ。

昨年は久々の現地観戦で気合を入れましたが空回りで△⇒無印⇒☆という散々な結果でした。
ただただキタサンブラックがこんなに強かったのかと思い知らされ、Mデムーロ騎手のG気任僚乎耄呂寮┐気鮖廚っ里蕕気譴織譟璽垢任靴拭

今年は残念ながら現地観戦は難しそうですが、昨年と変わらずしっかりと予想していきたいです。


さて予想です。

このレースは日本最高賞金のレースだけあって、陣営がもっと目標に置くレース。
近10年を振り返っても、日本馬が1番人気に支持された際には複勝率90%という驚異の好走率。14年こそ馬場悪化の影響で馬券外となってしまいましたが、基本的に人気馬が信用できるレースと言えるでしょう。

また穴を開けるならば、内枠の馬。勝率・連対率・複勝率を見ても内枠の方が圧倒しています。
特に1〜7番の馬が近4年で7頭馬券に絡んでおり・・・
 16年:1番キタサンブラック(“嵜裕ぃ叡紂
 15年:6番ラストインパクト(番人気2着)
     1番ラブリーデイ(“嵜裕ぃ鈎紂
 14年:4番エピファネイア(と嵜裕ぃ叡紂
     1番ジャスタウェイ(H嵜裕ぃ加紂
 13年:7番ジェンティルドンナ(“嵜裕ぃ叡紂
     5番トーセンジョーダン(番人気3着)

1番人気の信頼度も上がるが、穴が出やすいのもこの枠。

ただ土曜日の結果を見ても、好位抜け出しが結構決まっており、最終週の割に極端な外差しという馬場では無く、最終レースのようにイン強襲で3着に差し込んでくるようなことも出来るくらい馬場状態にあります。

昨年は別路線組で決まりましたが、基本的にはこのレースは秋天4着以内の馬が1頭は連対しているということです。今年は特殊馬場であったものの差して好走した馬は注意が必要です。


◎キタサンブラック
秋にこけるとしたら天皇賞(秋)だと思っていたが、そのレースであれだけの競馬をされては脱帽の一言。もちろん反動がある可能性も捨てきれないし、出遅れが癖になっている可能性もあるが、それはどちらも可能性の話。叩き2戦目が常にハイパフォーマンスの馬であり、多少のマイナスがあってもそれを言い訳に出来るレベルの馬では無いでしょう。何かに差される可能性はあるが、それでも馬券圏内を外す確率はかなり低いと見ています。

○サトノクラウン
良馬場・根幹距離・瞬発力勝負とマイナス材料をあげればそれなりにありますがハイランドリールにも競り勝ったこの距離で今の充実度を考えると軽視はできないでしょう。また香港国際競争に見向きもせず、鞍上のゴタゴタがあったにせよ他馬に乗るムーアがわざわざ志願して追い切りに乗った事、ミルコが先約破棄してまでこの馬を選んだ事を考えると陣営の本気度はかなり高く、ここを勝って種牡馬としての価値を高めたいという狙いを考えるとここがメイチでしょう。

▲ソウルスターリング
悩んだ3番手はこの馬。馬場が軽すぎるとサトノクラウンがどこにもいない可能性もゼロでは無いのでそれとは真逆と見ているこの馬を。今年の3歳世代は牡馬より牝馬が強く、3歳牝馬はモズカッチャンがエリザベス女王杯を制し、レーヌミノルがマイルCS4着と古馬相手にも結果を残しています。大将格のこの馬が毎日王冠、天皇賞秋と連敗しただけに評価を落としている感はありますが、どちらも言い訳が出来る内容で特に前走は決して得意ではない道悪に加えて外々を回るロスの多い競馬で最後までしっかりと走っての6着はむしろ好評価。近2走の敗戦でここまで人気が落ちるならばむしろ積極的に狙いたい。

☆シュヴァルグラン
2400m以上ならばとにかく堅実。勝ち切れないが大きく負けずしっかりと自分の実力分は走るという素晴らしい馬。この枠を引いた以上前に行くことは確実で人気のキタサンブラック、レイデオロの動向を見ながら競馬が出来る展開利も見込めるので確実に上位には顔を出す存在でしょう。

☆サウンズオブアース
昨年の2着馬がまさかの単勝万馬券になるとは思いませんでした。確かに前走の敗因はと聞かれても回答に困るが、元々あまり当てにならないタイプで昨年も京都大賞典で人気を裏切ってからの激走でした。今回は絶好枠で超高速馬場でスロー濃厚と条件は揃いました。前々人気はないですが昨年の再現も十分にあると思います。少なくともこの人気ならば1枚押さえておいても損はないでしょう。



△マカヒキ
毎日王冠⇒天皇賞秋の復調気配を見ていると当初対抗評価と見ていましたが、今回想定している馬場と展開を考えるといい脚でしっかりと差し込んでくるも届かずの4〜5着というのが一番ありそうな結末と見ています。かといって途中で動いても最後止まるのは毎日王冠で分かっているし、追い込み一手にかけてもやっぱり届かない。。。。前がやり合った時の3着候補くらいの評価です。

△レインボーライン
昨年の対抗馬ですがこちらも好走するならば追い込みにかけるしかないのが実情。距離延長は好材料だが戦績が示す通りやはり一歩足りない馬で置きにいっての押さえ評価といったところ。

△レイデオロ
キタサンブラックをマークする流れでは失速する可能性の方が高いと見て消しても良かったのですが、神戸新聞杯はそれなりの水準にあり枠も悪くないので、ルメール騎手ならばなんだかんだで3着に残す可能性が僅かにあるのでこちらも置きにいっての抑え評価。 

マイルCS予想

11R マイルチャンピオンシップ(G1)
第5回京都6日目(11月19日)3歳上OP 指定 国際 定量 芝外・1600m (右) 発走15:40 本賞金:10300、4100、2600、1500、1030万円 登録18頭
馬名性齢重量騎手調教師
11ブラックムーン牡557A.アッゼニ西浦勝一
12アメリカズカップ牡356松山弘平音無秀孝
23ヤングマンパワー牡557石橋脩手塚貴久
24サングレーザー牡356福永祐一浅見秀一
35サトノアラジン牡657川田将雅池江泰寿
36ダノンメジャー牡557北村友一橋口慎介
47レッドファルクス牡657C.デムーロ尾関知人
48マルターズアポジー牡557武士沢友治堀井雅広
59レーヌミノル牝354和田竜二本田優
510クルーガー牡557A.シュタルケ高野友和
611エアスピネル牡457R.ムーア笹田和秀
612イスラボニータ牡657C.ルメール栗田博憲
713グランシルク牡557田辺裕信戸田博文
714ガリバルディ牡657岩田康誠藤原英昭
715ムーンクレスト牡557藤岡佑介本田優
816ウインガニオン牡557津村明秀西園正都
817ジョーストリクトリ牡356武豊清水久詞
818ペルシアンナイト牡356M.デムーロ池江泰寿


さてマイルCSの舞台である京都外1600mは、向こう正面のポケットからスタートします。スタートして400mほど平坦な直線が続くので、逃げ馬が複数いる場合はペースが速くなりがちです。今回は逃げそうなのが1番人気のミッキーアイルくらい。ホウライアキコ、グランデッツァ、ロゴタイプ、クラレント、ダノンシャークも続いていくでしょうが、競ってまでハナに立ちたいタイプではなく、先行争いはそこまで激化しなさそう。ただ人気馬が前にいることから、仕掛けのタイミングはそれなりに速くはなりそうで、3角からレースは動き出しての4ハロンのロングスパート戦と見ています。前半がスローで流れるので後方一気の競馬では厳しくある程度前につける必要があります。ある程度前目から長い脚を発揮できるタイプが狙い目でしょう。



さてマイルCSの舞台である京都外1600mは、向こう正面のポケットからスタートします。スタートして400mほど平坦な直線が続くので、逃げ馬が複数いる場合はペースが速くなりがちです。

今年は┘泪襯拭璽坤▲檗璽検爾逃げて、それをΕ瀬離鵐瓮献磧次↓ヤングマンパワー、レーヌミノル、ムーンクレスト、哀Εぅ鵐ニオンが追いかける形で、その一列後ろに人気馬のエアスピネル、イスラボニータが続きそうです。


ここでペースを握る┘泪襯拭璽坤▲櫂検爾龍畫を振り返ると・・・

【3走前:七夕賞】・・・ハナを切るためにフェイマスエンドを少し無理にかわしにいった影響で前半飛ばし過ぎて直線失速する。

【2走前:関屋記念】・・・絶好のスタートで楽にスタートを切りハナに立つと前半でペースを落としてラスト5Fの持久力勝負に持ち込み快勝。

【前走:京成杯AH】・・・スタートは少し遅れるもすぐに挽回しハナに。ペースは前後半フラットの競馬で関屋記念のように押し切りを図ったが、超高速馬場と58kgの影響もあり、最後差し込まれましたが、それでも先行した馬の中では唯一掲示板に残りました。


今回のメンバーを考えると、絡んでくる馬や騎手はおらず、しいて言えばΕ瀬離鵐瓮献磧爾らいですが、小倉日経OPを見ても番手が取れればOKという競馬をすると思うので、┘泪襯拭璽坤▲櫂検爾粒敍┐欧呂曚楹猟蝓仕掛けどころもゥ汽肇離▲薀献鵝↓Д譽奪疋侫.襯ス、グランシルクの末脚を考えると、人気馬2頭も速くは動けないはず。エアスピネルが動くタイミングがレースの動くタイミングとなりますが、後続勢を考えるとそこまで早仕掛けはしないでしょう。

そうすると今年のマイルCSの狙いは前になります。

土曜の結果を見ると4角先頭馬[3-0-0-4]に対して、上がり3F1位馬[2-1-3-1]と安定感は末脚型になりますが、勝ちとなると4角先頭馬も侮れない結果となっております。


◎マルターズアポジー
前述の通り今回は展開がハマると見ています。有力馬は強力ですが、どれも少し足りない成績な馬であることも事実。後はΕ瀬離鵐瓮献磧爾変に絡んでこないことを祈るのみです。

○イスラボニータ
前走富士Sでは、休み明けに加えて苦手な重馬場で終始外を回される展開を58kg背負って2着とやはりこの路線の上位馬であることを証明しました。今回もエアスピネルの動きを見ながらの競馬になるでしょうが、前回よりも条件が好転する今回は逆転できるでしょう。展開も有力馬の中では有利に働くほうでしょう。ただ私自身がこの馬とは相性が悪く、ここまで痛い思いをされてきましたのでここでその分を挽回出来ればと思っています。

▲ウインガニオン
マルターズアポジーの関屋記念を評価するならば2番手から同じ様な競馬をしたこの馬も評価すべきでしょう。3連勝で重賞制覇し、その次走でも重賞2着と近走全く崩れていないのに久々が嫌われてかあまり人気をしていませんが、外から番手をとりやすく展開利もあり狙いの1頭でしょう。

☆ヤングマンパワー
マイラーズCではイスラボニータ・エアスピネルと差の無い競馬をしており、マイル路線では侮れない存在。この馬も展開利があり、枠も絶好枠を引き当てました。

☆ペルシアンナイト
このレースのジョーカー的存在で想定している流れを崩すとすればこの馬というかMデムーロ騎手でしょう。前走の敗因は馬場の悪い内を通ったことであり、今回巻き返しの可能性は十分。

☆エアスピネル
悩みましたがなんだかんだでこの路線では上位の存在なのでこの位置には置いておきます。
 

東京スポーツ杯2歳S予想

11R 東京スポーツ杯2歳S(G3)
第5回東京5日目(11月18日)2歳OP 指定 国際 馬齢 芝・1800m (左) 発走15:30 本賞金:3300、1300、830、500、330万円 登録7頭
馬名性齢重量騎手調教師
11コスモイグナーツ牡255柴田大知高橋祥泰
22ゴールドギア牡255北村宏司伊藤圭三
33ワグネリアン牡255福永祐一友道康夫
44カフジバンガード牡255吉田豊松元茂樹
55シャルルマーニュ牡255戸崎圭太清水久詞
66ケワロス牝254横山典弘牧浦充徳
77ルーカス牡255R.ムーア堀宣行


東京1800mで行われる東京スポーツ2歳S。過去5年の勝ち馬からG鞠3頭を輩出している超出世レース。
このレースは他の2歳重賞と違って新馬勝ちの馬が人気でも結果を残しています。新馬勝ち直後の馬は06年〜09年まで4連勝、その後も11年ディープブリランテ、14年サトノクラウンと経験豊富な馬を破ってきています。素質が経験を上回るレースといっても良いでしょう。前走勝っている馬から素質が高そうな馬を狙うレースとなります。

また先週の東京の馬場を見ると、上がり最速馬が[5-3-2-3]に対して4角先頭馬も[1-1-1-10]と圧倒的に差し馬優勢の馬場。

◎ルーカス
○ワグネリアン
▲ゴールドギア

ここまでのパフォーマンスではワグネリアンの方が上だが、それでも素質の高さはルーカスの方が上と見ます。断然人気の福永騎手が2着というシーンはこれまで多く見てきました。ルーカスが速めに動いて追い込むもあと一歩ワグネリアンが届かず、漁夫の利的にゴールドギアが差し込んでくる展開を予想します。

福島記念予想

11R 福島記念(G3)
第3回福島4日目(11月12日)3歳上OP 特指 国際 ハンデ 芝・2000m (右) 発走15:20 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 登録16頭
馬名性齢重量騎手調教師
11プリメラアスール牝552酒井学鈴木孝志
12ベルーフ牡557中谷雄太池江泰寿
23ウインブライト牡354松岡正海畠山吉宏
24ショウナンバッハ牡654木幡初也上原博之
35ケイティープライド牡752鮫島克駿角田晃一
36ヒストリカル牡857田中勝春音無秀孝
47フェルメッツァ牡655北村友一松永幹夫
48マイネルスフェーン牡353津村明秀手塚貴久
59ジョルジュサンク牡454吉田隼人鮫島一歩
510マイネルミラノ牡758丹内祐次相沢郁
611ツクバアズマオー牡657吉田豊尾形充弘
612マイネルディーン牡853五十嵐冬樹鹿戸雄一
713スズカデヴィアス牡656A.シュタルケ橋田満
714マサハヤドリーム牡554秋山真一郎今野貞一
815フルーキー牡757北村宏司角居勝彦
816サンマルティンせ555戸崎圭太国枝栄


こちらはサンマルティンで仕方ないかなっと。

◎サンマルティン

相手は少し手広く。
 
2017年の抱負
1.回収率100%以上達成。
2.考察できないレースは買わない。
3.買うレースを絞る。
4.土曜日は必要に応じて見送ることも。
5.馬連の買い方研究
6.外国人騎手は評価3割増し。
7.秋開催は悩んだら4歳馬。
8.ブログを1年間続ける。
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