競馬STORY

JRA競馬について、全重賞を中心に私的予想をしていきます。

11R ローズS(G2)
第4回阪神4日目(09月16日)3歳OP 指定 国際 牝馬 馬齢 芝外・1800m (右) 発走15:35 本賞金:5200、2100、1300、780、520万円 登録15頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 レッドランディーニ 牝3 54 松山弘平 石坂正
2 2 ウスベニノキミ 牝3 54 和田竜二 鈴木孝志
2 3 スカーレットカラー 牝3 54 太宰啓介 高橋亮
3 4 ラテュロス 牝3 54 秋山真一郎 高野友和
3 5 サラキア 牝3 54 池添謙一 池添学
4 6 オールフォーラヴ 牝3 54 川田将雅 中内田充
4 7 センテリュオ 牝3 54 北村友一 高野友和
5 8 サトノワルキューレ 牝3 54 M.デムーロ 中竹和也
5 9 アンコールプリュ 牝3 54 藤岡康太 友道康夫
6 10 フィニフティ 牝3 54 福永祐一 藤原英昭
6 11 トーセンブレス 牝3 54 柴田善臣 加藤征弘
7 12 ゴージャスランチ 牝3 54 横山典弘 鹿戸雄一
7 13 カンタービレ 牝3 54 C.ルメール 中竹和也
8 14 ウラヌスチャーム 牝3 54 藤岡佑介 斎藤誠
8 15 レオコックブルー 牝3 54 浜中俊 牧田和弥

さあローズS。毎年このレースが始まると本格的な秋競馬の始まりと感じますね。

今年はオークス上位5頭までが不在の異例にローズS。
桜花賞・オークス惜敗組 VS 夏の上がり馬の構図となるが、個人的には今年のクラシック惜敗組のほうが強いと見ています。

◎トーセンブレス
オークスこそ回避しましたが、桜花賞では上がり2位の末脚を使って4着。フラワーCでも出遅れながら追い込んでと末脚能力は世代でも上位。調教もここに向けて仕上げられた感があり、脚質的にも本番よりもここで狙いたいタイプ。

◯サトノワルキューレ
オークスでは力負けの形だが、このメンバー相手ならばフローラSの末脚が発揮できれば十分に勝ち負け。先行馬不在のスローペースの差しそこねがありそうなタイプだが、そういった馬でもしっかりと持ってくるMデムーロ騎手ならば軽視は禁物。

▲フィニフティ
デビュー2戦目のクイーンCでいきなり2着の素質馬。桜花賞では経験の浅さがでて何もできなかったが、素質という意味では世代でもかなり期待できそう。この人気ならば素質の高さを買いたい。

☆サラキア、ゴージャスランチ、ウラヌスチャーム
△オールフォーラヴ、センテリュオ、カンタービレ





11R 京成杯オータムH(G3)
第4回中山2日目(09月09日)3歳上OP 特指 国際 ハンデ 芝外・1600m (右) 発走15:45 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 登録15頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 ミュゼエイリアン せ6 56 石川裕紀人 黒岩陽一
2 2 ロジクライ 牡5 56 浜中俊 須貝尚介
2 3 トーセンデューク 牡7 54 勝浦正樹 杉浦宏昭
3 4 トウショウドラフタ 牡5 55 北村宏司 萱野浩二
3 5 ロードクエスト 牡5 56 三浦皇成 小島茂之
4 6 ショウナンアンセム 牡5 56 池添謙一 田中剛
4 7 ヒーズインラブ 牡5 56 藤岡康太 藤岡健一
5 8 ダイワリベラル 牡7 55 菊沢一樹 菊沢隆徳
5 9 ヤングマンパワー 牡6 57 石橋脩 手塚貴久
6 10 ミッキーグローリー 牡5 55 C.ルメール 国枝栄
6 11 ストーミーシー 牡5 54 大野拓弥 斎藤誠
7 12 ウインガニオン 牡6 57 津村明秀 西園正都
7 13 ゴールドサーベラス 牡6 54 柴山雄一 清水英克
8 14 ワントゥワン 牝5 53 戸崎圭太 藤岡健一
8 15 ベステンダンク 牡6 56 鮫島克駿 安達昭夫


東は京成杯AH。

こちらは良馬場で馬場影響はそこまでないでしょう。

土曜の結果を見ても上がり3F1位馬[4-1-0-1]、4角先頭馬[2-2-1-1]とどちらかと言えば差し優勢も展開次第で前も残れる馬場。

ここは前走阿武隈Sで圧勝したミッキーグローリーの成長力にかけてみます。

◎ミッキーグローリー
◯ヒーズインラブ
▲ショウナンアンセム
☆ロジクライ、ロードクエスト

相手もこの4頭とし、3列目は手広く。

11R セントウルS(G2)
第4回阪神2日目(09月09日)3歳上OP 指定 国際 別定 芝・1200m (右) 発走15:35 本賞金:5900、2400、1500、890、590万円 登録15頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 マッチレスヒーロー 牡7 56 荻野極 金成貴史
2 2 ラブカンプー 牝3 52 M.デムーロ 森田直行
2 3 アドマイヤゴッド 牡6 56 北村友一 須貝尚介
3 4 コウエイタケル 牡7 56 小牧太 山内研二
3 5 レジーナフォルテ 牝4 54 杉原誠人 佐藤吉勝
4 6 アサクサゲンキ 牡3 54 松山弘平 音無秀孝
4 7 ダイアナヘイロー 牝5 54 武豊 大根田裕
5 8 ラインスピリット 牡7 56 森一馬 松永昌博
5 9 ネロ 牡7 56 福永祐一 森秀行
6 10 フミノムーン 牡6 56 国分優作 西浦勝一
6 11 アンヴァル 牝3 52 松若風馬 藤岡健一
7 12 ブラヴィッシモ 牡6 56 和田竜二 須貝尚介
7 13 グレイトチャーター 牡6 56 幸英明 鮫島一歩
8 14 ファインニードル 牡5 58 川田将雅 高橋義忠
8 15 ウインソワレ 牝6 54 菱田裕二 宮本博


散々だった夏競馬も最後にブラストワンピースが快勝してくれたおかげで秋に向けての楽しみができました。


さて気分を取り直して秋競馬の開幕。

今年は27時間テレビの放送がずれて27時間テレビの中で2重賞を放送するとのことです。普段競馬を見ない方にも見ていただけるという意味ではいいのかもしれませんね。

前置きが長くなりましたが、予想に入っていきます。

セントウルSが行われる阪神競馬場は断続的に降り続く雨の影響でかなりの重馬場で行われそう。
土曜日の結果を見ると、上がり3F1位馬[5-0-0-1]に対して、4角先頭馬[1-3-0-2]と勝ちきるには末脚が必須という馬場状態でした。

土曜よりも更に馬場が重くなることを考えると、実力よりも適正がものをいいそうです。


人気のラブカンプーはテンの速さでそのまま押し切るタイプで420kg台の軽量場ということを考えると重馬場がプラスには働きづらい。

ファインニードルは重・不良成績[0-1-0-2]と走れないことはないが決してプラスにはならず、そもそものここへの勝負度合いも低く58kgということを考えても無理はしないでしょう。
人気2騎はどちらも抑えまで。

中心は北九州記念で上位の末脚を使った3頭と道悪巧者のネロとみます。


◎グレイトチャーター
◯ネロ
▲アサクサゲンキ
☆アンヴァル
△ラブカンプー、ファインニードル、アドマイヤゴット、ダイアナヘイロー、レジーナフォルテ、ラインスピリット

新潟記念

ここは最内枠だろうとブラストワンピースの優位は動かない。相手も絞って。

◎ブラストワンピース
○メートルダール
▲ストーンウェア




小倉2歳S
ここは荒れる要素は高いでしょう。
◎ジャカランダシティ
○タムロドリーム
▲ブルベアオーロ
☆シングルアップ
△チュウワフライヤー、ルチアーノミノル、セブタリアン、ファンタジスト、アーデントリー

11R 新潟2歳S(G3)
第2回新潟10日目(08月26日)2歳OP 特指 国際 馬齢 芝外・1600m (左) 発走15:45 本賞金:3100、1200、780、470、310万円 登録11頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 エンパイアシュアー 牡2 54 丸田恭介 和田雄二
2 2 エルモンストロ 牡2 54 蛯名正義 中竹和也
3 3 オーパキャマラード 牝2 54 大野拓弥 本田優
4 4 エイシンゾーン 牝2 54 幸英明 松元茂樹
5 5 ロードアクア 牡2 54 鮫島克駿 浅見秀一
6 6 ケイデンスコール 牡2 54 石橋脩 安田隆行
6 7 エイカイキャロル 牝2 54 北村宏司 藤原英昭
7 8 スティルネス 牝2 54 三浦皇成 小島茂之
7 9 アンブロークン 牡2 54 石川裕紀人 手塚貴久
8 10 ヤサカリベルテ 牡2 54 津村明秀 水野貴広
8 11 ジョディー 牝2 54 池添謙一 戸田博文


キーンランドカップが当たって調子が戻ってると考えて、こちらは前走鮮やかだったジョディーから。


◎ジョディー
◯エルモンストロ
▲スティルネス
☆ケイデンスコール
△エイシンゾーン、ロードアクア、エイカイキャロル、アンブロークン

11R キーンランドC(G3)
第2回札幌4日目(08月26日)3歳上OP 指定 国際 別定 芝・1200m (右) 発走15:35 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 登録16頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 クリーンファンキー 牝5 54 武豊 鈴木伸尋
1 2 スターオブペルシャ せ5 56 内田博幸 藤沢和雄
2 3 ヒルノデイバロー 牡7 56 四位洋文 昆貢
2 4 ペイシャフェリシタ 牝5 54 田辺裕信 高木登
3 5 ムーンクエイク せ5 58 C.ルメール 藤沢和雄
3 6 レッツゴードンキ 牝6 55 岩田康誠 梅田智之
4 7 ダノンスマッシュ 牡3 53 北村友一 安田隆行
4 8 デアレガーロ 牝4 54 横山典弘 大竹正博
5 9 ティーハーフ 牡8 56 国分優作 西浦勝一
5 10 キングハート 牡5 57 S.フォーリー 星野忍
6 11 ナックビーナス 牝5 54 J.モレイラ 杉浦宏昭
6 12 トゥラヴェスーラ 牡3 53 福永祐一 高橋康之
7 13 キャンベルジュニア 牡6 56 M.デムーロ 堀宣行
7 14 タマモブリリアン 牝5 54 古川吉洋 南井克巳
8 15 ユキノアイオロス せ10 56 丸山元気 石毛善彦
8 16 オールインワン 牡5 56 戸崎圭太 浜田多実



予想がデフレスパイラル中。4着ばかりで回復の兆しが見えないです。
こういったときは一度下手に手を広げずに単複だけで調子を戻します。


◎キャンベルジュニア
初距離となるが、近走1400mでもかかるくらいなので距離短縮はプラスに向きそう。鞍上にMデムーロ騎手を配しているあたりも陣営の勝負気配が伺えます。休み明けも問題ないタイプなので勝ち負けまで期待します。


以下は、調子が悪すぎるので買いませんが買うとすればという印だけ残しておきます。

◯ムーンクエイク
▲ダノンスマッシュ
☆ナックビーナス
△クリーンファンキー、ヒルノデイバロー、レッツゴードンキ、ティーハーフ、オールインワン

11R 北九州記念(G3)
第2回小倉8日目(08月19日)3歳上OP 特指 国際 ハンデ 芝・1200m (右) 発走15:25 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 登録17頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 ゴールドクイーン 牝3 51 古川吉洋 坂口正則
1 2 ツィンクルソード せ7 53 北村友一 松永昌博
2 3 ダイアナヘイロー 牝5 55 武豊 大根田裕
2 4 ナインテイルズ 牡7 54 幸英明 中村均
3 5 アレスバローズ 牡6 56 菱田裕二 角田晃一
3 6 セカンドテーブル 牡6 56 水口優也 崎山博樹
4 7 アンヴァル 牝3 50 荻野極 藤岡健一
4 8 アクティブミノル 牡6 55 酒井学 北出成人
5 9 ラブカンプー 牝3 51 和田竜二 森田直行
5 10 グレイトチャーター 牡6 53 松山弘平 鮫島一歩
6 11 ダイメイプリンセス 牝5 55 秋山真一郎 森田直行
6 12 スカイパッション 牝6 49 富田暁 作田誠二
7 13 トウショウピスト 牡6 56 鮫島克駿 角田晃一
7 14 アサクサゲンキ 牡3 53 松若風馬 音無秀孝
8 15 ナガラフラワー 牝6 52 高倉稜 高橋亮
8 16 ナリタスターワン 牡6 54 太宰啓介 高橋亮
8 17 フミノムーン 牡6 55 国分優作 西浦勝一


毎年難解な北九州記念だが、今年はメンバーが例年より豪華な印象。ここで勝った馬がサマースプリント王者になるかもですね。

展開を見るとダイアナヘイローを巡る戦いになると見て、中心は差し馬から。

◎アサクサゲンキ
○ナガラフラワー
▲ゴールドクイーン
☆ラブカンプー
△ダイアナヘイロー、アレスバローズ、セカンドテーブル、アクティブミノル、ダイメイプリンセス、トウショウビスト

11R 札幌記念(G2)
第2回札幌2日目(08月19日)3歳上OP 特指 国際 定量 芝・2000m (右) 発走15:45 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円 登録16頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 マルターズアポジー 牡6 57 柴田善臣 堀井雅広
1 2 サングレーザー 牡4 57 福永祐一 浅見秀一
2 3 アストラエンブレム せ5 57 藤岡康太 小島茂之
2 4 マイスタイル 牡4 57 田中勝春 昆貢
3 5 マカヒキ 牡5 57 C.ルメール 友道康夫
3 6 クロコスミア 牝5 55 勝浦正樹 西浦勝一
4 7 ゴーフォザサミット 牡3 54 蛯名正義 藤沢和雄
4 8 ネオリアリズム 牡7 57 J.モレイラ 堀宣行
5 9 サクラアンプルール 牡7 57 吉田隼人 金成貴史
5 10 スティッフェリオ 牡4 57 丸山元気 音無秀孝
6 11 ナイトオブナイツ 牡5 57 池添謙一 池添兼雄
6 12 サウンズオブアース 牡7 57 藤岡佑介 藤岡健一
7 13 スズカデヴィアス 牡7 57 三浦皇成 橋田満
7 14 ミッキースワロー 牡4 57 横山典弘 菊沢隆徳
8 15 モズカッチャン 牝4 55 M.デムーロ 鮫島一歩
8 16 アイトーン 牡3 54 国分恭介 五十嵐忠



年間通じても相性の良いレースの1つである札幌記念。
ここで夏の花火を打ち上げたいですね。

さて札幌記念が行われる札幌2000mは4つコーナーのある小回りコースで1角までに内のポジションが取れないと終始外々を回らされるため、内枠有利になりやすく、過去5年を見ても二桁馬番で馬券に絡んだのはネオリアリズム、モーリス、ディサイファ、ホエールキャプチャのみ(函館開催の2013年は除く)。モーリスは例外としても、ネオリアリズムとディサイファはすんなり先行できたからで、ホエールキャプチャはゴールドシップとハープスターのまくり合いの漁夫の利ということを考えるとやはり外は厳しいでしょう。


また上位に食い込むにはある程度の末脚の能力も求められるので上がりの脚に限界のあるタイプは厳しいです。

先行馬にしても差し馬にしても内寄りの枠から、末脚を伸ばせる馬がいいでしょう。

◎サクラアンプルール
前走函館記念では57.5kgを背負って見せ場十分の2着。今回相手関係は強くなるが、昨年制している得意舞台で近走の安定感を考えるとここはこの馬が軸には最適とみます。

○ネオリアリズム
一昨年の覇者。4ヶ月ぶりとなるが堀厩舎ならば仕上げに不安はなく、この馬自身も休み明けでも問題ありません。実績を考えるとかなり人気急落な感じですが、昨秋香港カップで3着に来ているようにまだまだ見限れない存在。

▲サングレーザー
とにかく安定して末脚を発揮できるタイプでまず崩れることがありません。今回の最大の課題は距離ですが、近走の充実っぷりを考えると問題ないでしょう。稍重になったので少し評価を落としましたが、この馬自身は重でも実績があるタイプ。

☆アストラエンブレム
全く人気はありませんが、この枠に入り、馬場が渋っていることを考えると狙う価値があります。この馬はこれまでは上位の上がりを武器に戦うタイプでしたが、前走巴賞では重馬場を苦にせずにまくり気味で上がると最後までしぶとく粘る競馬で2着と好走。予期せぬ形だったとは言え、競馬の幅が広がりました。末脚能力は一線級相手でも力を示していた馬が、前走のような競馬を身につけたとなれば今回が絶好の狙い目と見ます。

△マルターズアポジー、マイスタイル、マカヒキ、クロコスミア、ゴーフォーザサミット

11R エルムS(G3)
第1回札幌6日目(08月12日)3歳上OP 指定 国際 別定 ダ・1700m (右) 発走15:25 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 登録14頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 リッカルド せ7 56 C.ルメール 佐藤裕太
2 2 ドリームキラリ 牡6 56 藤岡佑介 矢作芳人
3 3 ミツバ 牡6 57 松山弘平 加用正
3 4 アンジュデジール 牝4 55 横山典弘 昆貢
4 5 ノーブルサターン 牡4 56 池添謙一 牧浦充徳
4 6 リーゼントロック 牡7 56 松岡正海 矢作芳人
5 7 アルタイル 牡6 56 小崎綾也 手塚貴久
5 8 ハイランドピーク 牡4 56 横山和生 土田稔
6 9 ロンドンタウン 牡5 57 蛯名正義 牧田和弥
6 10 メイショウスミトモ 牡7 58 古川吉洋 南井克巳
7 11 ディアデルレイ 牡7 56 勝浦正樹 牧光二
7 12 ブラゾンドゥリス 牡6 56 丹内祐次 尾形和幸
8 13 モルトベーネ 牡6 56 秋山真一郎 松永昌博
8 14 モンドクラッセ 牡7 56 柴山雄一 清水英克




こちらはリーゼントロックの調子がよさそうなのでここを中心に。

◎リーゼントロック
○ミツバ
▲ハイランドピーク
☆ブラゾンドゥリス
△リッカルド、ドリームキラリ、ロンドンタウン、ディアデルレイ、モルトベーネ

11R 関屋記念(G3)
第2回新潟6日目(08月12日)3歳上OP 特指 国際 別定 芝外・1600m (左) 発走15:45 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 登録15頭
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 ベルキャニオン 牡7 56 石橋脩 堀宣行
2 2 フロンティア 牡3 53 福永祐一 中内田充
2 3 スターオブペルシャ せ5 56 内田博幸 藤沢和雄
3 4 エイシンティンクル 牝5 54 和田竜二 坂口正則
3 5 ショウナンアンセム 牡5 56 田辺裕信 田中剛
4 6 リライアブルエース 牡5 56 戸崎圭太 矢作芳人
4 7 ジョーストリクトリ 牡4 56 田中勝春 清水久詞
5 8 ロードクエスト 牡5 56 三浦皇成 小島茂之
5 9 チェッキーノ 牝5 54 杉原誠人 藤沢和雄
6 10 ワントゥワン 牝5 54 M.デムーロ 藤岡健一
6 11 チャンピオンルパン 牡7 56 石川裕紀人 勢司和浩
7 12 プリモシーン 牝3 51 北村宏司 木村哲也
7 13 ウインガニオン 牡6 58 津村明秀 西園正都
8 14 ヤングマンパワー 牡6 57 大野拓弥 手塚貴久
8 15 ロッカフラベイビー 牝6 54 柴田善臣 鹿戸雄一


プリモシーンが少し抜けた人気だが、51kgでも古馬とは初対戦で出遅れぐせも解消されていないことを考えると全く来ないという可能性も否定できない。

エイシンティンクルも同系が近い枠にいることに加えて、ウインガニオンが外から行くことを考えるとすんなり自分のペースというわけには行かないでしょう。

ここは前走直線で前が詰まってその影響が大きかったワントゥワンの巻き返しを期待します。


◎ワントゥワン
○ロードクエスト
▲ショウナンアンセム
☆ウインガニオン
△リライアブルエース、フロンティア、プリモシーン、エイシンティンクル、ベルキャニオン、スターオブペルシャ、ロッカフラベイビー

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