競馬STORY

JRA競馬について、全重賞を中心に私的予想をしていきます。

フローラS予想

11R フローラS(G2)
第2回東京2日目(04月23日)3歳OP 指定 国際 牝馬 馬齢 芝・2000m (左) 発走15:45 本賞金:5200、2100、1300、780、520万円 登録18頭
馬名性齢重量騎手調教師
11モズカッチャン牝354和田竜二鮫島一歩
12ザクイーン牝354池添謙一角居勝彦
23キャナルストリート牝354蛯名正義大竹正博
24レッドミラベル牝354吉田豊尾関知人
35ホウオウパフューム牝354田辺裕信奥村武
36タガノアスワド牝354国分恭介五十嵐忠
47ヤマカツグレース牝354横山典弘池添兼雄
48ドリームマジック牝354石川裕紀人中川公成
59アドマイヤローザ牝354岩田康誠梅田智之
510メイショウササユリ牝354武士沢友治松永幹夫
611ビルズトレジャー牝354田中勝春田中剛
612ディーパワンサ牝354内田博幸松下武士
713アロンザモナ牝354柴田善臣西浦勝一
714フローレスマジック牝354戸崎圭太木村哲也
715ニシノアモーレ牝354大野拓弥上原博之
816レッドコルディス牝354北村宏司高橋義忠
817ラユロット牝354木幡育也藤沢和雄
818ピスカデーラ牝354荻野極池添学


こちらはフローレスマジックがこのメンバーなら崩れないと見て本命。
対抗は一応ホウオウパフュームもまだ絶対の信頼は置けない感じ。
穴ならば内枠勢と思っているので、そこから手広く。

◎フローレスマジック
○ホウオウパフューム
▲レッドミラベル
☆ザクイーン、キャナルストリート
△モズカッチャン、タガノアスワド、ヤマカツグレース、アドマイヤローザ、ディーパワンサ、レッドコルディス

マイラーズC予想

11R 読売マイラーズC(G2)
第3回京都2日目(04月23日)4歳上OP 指定 国際 別定 芝外・1600m (右) 発走15:35 本賞金:5900、2400、1500、890、590万円 登録11頭
馬名性齢重量騎手調教師
11サンライズメジャー牡856松若風馬浜田多実
22アクションスター牡756佐藤友則音無秀孝
33フィエロ牡856福永祐一藤原英昭
44エアスピネル牡456武豊笹田和秀
55ダッシングブレイズ牡556浜中俊吉村圭司
66ヤングマンパワー牡556松岡正海手塚貴久
67プロディガルサン牡456川田将雅国枝栄
78ブラックスピネル牡456M.デムーロ音無秀孝
79クルーガー牡557松山弘平高野友和
810シェルビー牡856四位洋文笹田和秀
811イスラボニータ牡657C.ルメール栗田博憲


京都で行われるマイラーズカップ。
阪神ならばパワーとスピードの総合力が求められる舞台ですが、京都に替わって瞬発力に比重がかかるレースになりそう。
ただ過去の結果を見る限り、これと言った偏った傾向は無く、馬場と展開によりかなり結果が変わってきそう。

土曜の競馬を見ると、上がり3F1位馬[2-0-1-3]に対して、4角先頭馬[0-0-3-3]と末脚優位の馬場状態。
また今回は人気のエアスピネル、イスラボニータを始め、有力馬が前に位置する展開となるため、各馬の仕掛けもある程度早めになるでしょう。

そうなってくれば狙いは後方勢。

◎フィエロ
8歳となったが、未だ末脚健在で近3走全て上がり3位以内で掲示板を確保しています。
多頭数では馬群を捌くロスがありますが今回は11頭立てと頭数も手頃で斤量も久々の56kgと狙える材料が揃いました。
阪神C・京都金杯・高松宮記念と3走続けて前有利の流れで涙しましたが、今回は馬場も展開も合いそう。
期待したいです。

○プロディガルサン
安定して力が出せるタイプではないが、ハマれば驚く力を出せるのはこの血統で今回は条件的にハマる可能性があるので。

▲エアスピネル
一応この位置に。前走の負けっぷりが少し気に入らず、ひょんなことから凡走の危険もありそう。

△ダッシングブレイズ、ブラックスピネル、イスラボニータ 

皐月賞予想

11R 皐月賞(G1)
第3回中山8日目(04月16日)3歳OP 指定 国際 牡・牝 定量 芝・2000m (右) 発走15:40 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 登録18頭
馬名性齢重量騎手調教師
11マイスタイル牡357横山典弘昆貢
12スワーヴリチャード牡357四位洋文庄野靖志
23コマノインパルス牡357江田照男菊川正達
24カデナ牡357福永祐一中竹和也
35レイデオロ牡357C.ルメール藤沢和雄
36アウトライアーズ牡357田辺裕信小島茂之
47ペルシアンナイト牡357M.デムーロ池江泰寿
48ファンディーナ牝355岩田康誠高野友和
59プラチナヴォイス牡357和田竜二鮫島一歩
510ダンビュライト牡357武豊音無秀孝
611アルアイン牡357松山弘平池江泰寿
612アメリカズカップ牡357松若風馬音無秀孝
713サトノアレス牡357戸崎圭太藤沢和雄
714キングズラッシュ牡357柴田善臣久保田貴
715アダムバローズ牡357池添謙一角田晃一
816クリンチャー牡357藤岡佑介宮本博
817ウインブライト牡357松岡正海畠山吉宏
818トラスト牡357柴田大知中村均


さあいよいよ皐月賞。
各路線を勝ち上がってきた馬がついに激突。初めて激突する馬も多いため、能力比較は難しいが、各レースをしっかり分析して的中に繋げたいですね。

今の中山コースですが、まさに展開次第。
土曜日の結果は上がり最速馬が[1-1-0-2]に対して4角先行馬が[1-1-1-1]と展開次第でとちらも可能性があるフラットな馬場。
今回は人気のファンディーナという目標が前にいるので、前半スローからの早めに捕まえに行く展開で長くいい脚が求められるでしょう。

◎スワーヴリチャード
前走共同通信杯では圧巻の競馬で快勝。2走前の東スポ杯2歳Sでも長くいい脚が使えたように長くいい脚が使えます。前哨戦を見た中でも一番強い競馬をしており、ファンディーナが目標となる流れであれば、突き抜ける可能性は十分。

〇カデナ
弥生賞までは対して評価をしていませんでしたが、前走の競馬っぷりで評価を改めました。マイスタイル逃げ切りの流れを11番枠から外を回して大外差し切った脚は世代屈指。クラシック2戦ではどちらもそれなりに結果を出してくると思います。

▲アウトライアーズ
前走スプリングSでは久々ながら中を突いてあわやの2着。ここへの上積みも見込め、鞍上も今年絶好調の田辺騎手。想像以上に人気がないが1発の可能性十分。

☆ペルシアンナイト、サトノアレス、ファンディーナ、
△アルアイン、ウインブライト 

桜花賞予想

11R 桜花賞(G1)
第2回阪神6日目(04月09日)3歳OP 指定 国際 牝馬 定量 芝外・1600m (右) 発走15:40 本賞金:9200、3700、2300、1400、920万円 登録18頭
馬名性齢重量騎手調教師
11ミスエルテ牝355川田将雅池江泰寿
12ライジングリーズン牝355丸田恭介奥村武
23サロニカ牝355浜中俊角居勝彦
24ジューヌエコール牝355北村友一安田隆行
35ベルカプリ牝355藤岡佑介西浦勝一
36リスグラシュー牝355武豊矢作芳人
47ショーウェイ牝355松若風馬斉藤崇史
48カラクレナイ牝355田辺裕信松下武士
59ゴールドケープ牝355丸山元気荒川義之
510レーヌミノル牝355池添謙一本田優
611アロンザモナ牝355幸英明西浦勝一
612アエロリット牝355横山典弘菊沢隆徳
713ヴゼットジョリー牝355福永祐一中内田充
714ソウルスターリング牝355C.ルメール藤沢和雄
715アドマイヤミヤビ牝355M.デムーロ友道康夫
816ミスパンテール牝355四位洋文昆貢
817ディアドラ牝355岩田康誠橋田満
818カワキタエンカ牝355和田竜二浜田多実


クラシック開幕。桜の舞台に17頭が集結しました。
これで私の競馬歴も19年目に突入です。

桜花賞が行われる阪神1600mは、向こう正面からのスタートで最初のコーナーである3コーナーまでの距離は444mとかなり長く、旧阪神のようにスタートのポジション争いが激しくなることは無くなりました。また3コーナーから4コーナーにかけて非常に緩やかなカーブが続き、474mという長い直線に入ります。コーナーで楽をしているので先行馬は脚を溜めれるが、直線が長いので差しもしっかり届きますので、結局瞬発力が明暗をわけることになりそうです。但し、最後に阪神コース特有の急坂があるため、スタミナの無い馬はここで脱落します。

今年のポイントは・・・
 ■ソウルスターリングはオッズの示す通り1.1倍の力差があるのか?
 ■ソウルスターリングに太刀打ちできる馬はいるのか?
 ■雨による馬場悪化は避けられる例年よりも瞬発力勝負の比重が下がること

この3点だと思います。

ソウルスターリングに現時点で欠点がないことは確かですが、初対決で未知数の馬が多い中でこのオッズでは本命は打たない方がいいと思っています。もちろん圧勝もあると思いますが、断然人気で目標にされることを考えると少し評価を下げます。

土曜の馬場は4角先頭馬が[0-1-0-4]に対して、上がり最速馬が[2-1-1-1]と十分に差しが届く馬場。

ソウルスターリングが前に行く展開であれば、極端なスローの上がり勝負ということも無いでしょう。

最後に穴馬をどうするかという点ですが、桜花賞の穴馬はチューリップ賞からが基本です。
 ・チューリップ賞で人気をしていた馬
 ・チューリップ賞で3着以内の馬
 ・チューリップ賞で差し損ねた馬

そこそこ人気はしていますが、ミスパンテールとリスグラシューは穴馬として狙いたい馬。

まとめると・・・

◎アドマイヤミヤビ
〇アエロリット
▲ソウルスターリング
☆ミスパンテール
△リスグラシュー、カラクレナイ、ミスエルテ
△ライジングリーズン、カワキタエンカ、レーヌミノル

阪神牝馬S予想

11R 阪神牝馬S(G2)
第2回阪神5日目(04月08日)4歳上OP 指定 国際 牝馬 別定 芝外・1600m (右) 発走15:35 本賞金:5500、2200、1400、830、550万円 登録16頭
馬名性齢重量騎手調教師
11ウエスタンレベッカ牝754高倉稜崎山博樹
12クリノラホール牝454北村友一谷潔
23クイーンズリング牝556M.デムーロ吉村圭司
24クロコスミア牝454松若風馬西浦勝一
35トーセンビクトリー牝554武豊角居勝彦
36ミッキークイーン牝555浜中俊池江泰寿
47メイショウマンボ牝755小牧太飯田祐史
48ジュールポレール牝454幸英明西園正都
59タッチングスピーチ牝554和田竜二石坂正
510ヒルノマテーラ牝654四位洋文昆貢
611アットザシーサイド牝454福永祐一浅見秀一
612デンコウアンジュ牝454蛯名正義荒川義之
713エテルナミノル牝454池添謙一本田優
714ダンツキャンサー牝654藤岡佑介谷潔
815デニムアンドルビー牝754藤岡康太角居勝彦
816アドマイヤリード牝454C.ルメール須貝尚介


ここはミッキークイーンが抜けているでしょう。
相手は適性外のコースで人気を裏切り続けたアットザシーサイドとしっかりとした末脚で条件戦を勝ち上がったアドマイヤリードとジュールボレール。

◎ミッキークイーン
〇アットザシーサイド
▲アドマイヤリード
☆ジュールボレール
△タッチングスピーチ、デニムアンドルビー
△クイーンズリンク、トーセンビクトリー

 

大阪杯予想

11R 大阪杯(G1)
第2回阪神4日目(04月02日)4歳上OP 指定 国際 定量 芝・2000m (右) 発走15:40 本賞金:12000、4800、3000、1800、1200万円 登録14頭
馬名性齢重量騎手調教師
11ミッキーロケット牡457和田竜二音無秀孝
22アングライフェン牡557岩田康誠安田隆行
33スズカデヴィアス牡657藤岡佑介橋田満
34ステファノス牡657川田将雅藤原英昭
45キタサンブラック牡557武豊清水久詞
46サクラアンプルール牡657横山典弘金成貴史
57サトノクラウン牡557M.デムーロ堀宣行
58ロードヴァンドール牡457太宰啓介昆貢
69ディサイファ牡857四位洋文小島太
610モンドインテロ牡557内田博幸手塚貴久
711マルターズアポジー牡557武士沢友治堀井雅広
712アンビシャス牡557福永祐一音無秀孝
813ヤマカツエース牡557池添謙一池添兼雄
814マカヒキ牡457C.ルメール友道康夫



今年からG気望些覆靴紳膾綰奸
歴代の勝ち馬を見ていると、G犠些覆眷柴世離瓮鵐弌爾韮猫犠些覆嚢垢縫瓮鵐弌爾集まるでしょう。

土曜の結果を見ると上がり3F1位馬[3-0-1-1]に対して、4角先頭馬が[1-0-2-2]と差しがしっかりと決まっていました。ただある程度馬場は乾くでしょうから、その影響がどこまでか。恐らく良馬場発表ながら少し重い馬場と想定します。

展開も各陣営がキタサンブラックを意識しまくりなので競馬の意識は前にあり、変な前残りとか無く、穴の可能性は後方組からでしょう。


◎ステファノス
前走金鯱賞では、上がり2位の末脚で追い込むも届かずの6着。藤原英厩舎らしい前哨戦の負け方で、叩かれた今回がメイチでしょう。前に意識が向く展開も向くでしょうし、今回と同じ阪神芝2000mの鳴尾記念や中山芝1800mの中山記念、馬場の重めなシャンティィ芝2000mの香港Cと上がりがかかる競馬で上位の上がりが出せるタイプでこの舞台はベストと言えます。
前走の負けでいい感じに人気も落ちているので積極的に狙いたいです。

〇ミッキーロケット
神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドを上回る末脚を使い2着、距離の壁があった菊花賞でも5着、日経新春杯ではハンディ差のあったシャケトラを勝負根性で叩き落とし、前走京都記念では出遅れ響いて4着も上がりは最速と確実に上位と戦える力があることを示しています。実績はまだ重賞1つですが、ここから今年の飛躍が期待できる馬だと思っています。

▲キタサンブラック
抜群の安定感で昨年の年度代表馬に輝きました。枠も絶好枠でまあ嫌う材料はそこまでありませんが、この後天皇賞(春)、宝塚記念が控えていることを考えるとメイチとは行かないので、マークが集中していることもあり、足元をすくわれる可能性もあると見ています。まあそれでも2〜3着かな〜っと思っていますが。。。

☆アンビシャス
この枠に入ったので鞍上の性格を考えると先行策はあきらめて、折り合いに専念することを考えると見ています。単純な切れ味勝負ではG気任聾劣りますが、上がりのかかる中でも末脚勝負ならば上位陣にも太刀打ちできます。どちらかと言えば過剰人気気味の馬が人気を落としているタイミングなので馬券的には買いでしょう。

△ヤマカツエース、サトノクラウン、マカヒキ、ディサイファ 

高松宮記念予想

11R 高松宮記念(G1)
第2回中京6日目(03月26日)4歳上OP 指定 国際 定量 芝・1200m (左) 発走15:40 本賞金:9800、3900、2500、1500、980万円 登録18頭
馬名性齢重量騎手調教師
11ティーハーフ牡757国分優作西浦勝一
12フィエロ牡857内田博幸藤原英昭
23レッツゴードンキ牝555岩田康誠梅田智之
24ラインスピリット牡657森一馬松永昌博
35レッドアリオン牡757菱田裕二橋口慎介
36セイウンコウセイ牡457幸英明上原博之
47レッドファルクス牡657M.デムーロ尾関知人
48バクシンテイオー牡857A.シュタルケ堀宣行
59シュウジ牡457川田将雅須貝尚介
510クリスマス牝655藤岡佑介伊藤大士
611スノードラゴン牡957大野拓弥高木登
612メラグラーナ牝555戸崎圭太池添学
713ソルヴェイグ牝455田辺裕信鮫島一歩
714トーキングドラム牡757藤岡康太斎藤誠
715ヒルノデイバロー牡657四位洋文昆貢
816トウショウピスト牡557吉田豊角田晃一
817ナックビーナス牝455石川裕紀人杉浦宏昭
818ワンスインナムーン牝455石橋脩斎藤誠


久々に夜遅くまで起きて観戦したドバイミーティングでは日本勢が大活躍。
ヴィブロスの直線の手綱さばきはさすがマジックマンといえる見ごたえのある内容。
またアロゲートは競馬には絶対があるという内容で世界No.1の力は伊達じゃないと感じました。


さて春のG1開幕。電撃の6ハロン戦 高松宮記念。
新中京1200mは予想以上にタフなコース。特にカーブに設けられたバンクの影響で内の馬が外に振られないため、内が全く開かず内の差し馬は前が詰まるというシーンがよく見られます。また差し馬はバンクを利用して大きく外に振られずに回ってこれるので、外差しがよく決まります。

しかしながら、昨年からBコースに替わった影響もあり、以前ほど差し一辺倒では無くなり、展開次第では前も粘れます。
また土曜の競馬を見る限り、4角先頭馬は[1-3-1-0]に対して、上がり3F1位馬は[4-0-0-1]と上がり最速馬は勝ち切っているものの、4角先頭馬もしっかりと粘り切っています。

メンバーレベルが低いこともあり、展開次第で結果が変わるレースと見て、先行組から1頭、後方組から1頭を軸にして手広く買ってみます。

◎ソルヴェイグ
〇フィエロ
☆ナックビーナス、シュウジ、メラグナーラ
△レッドファルクス、バクシンテイオー、セイウンコウセイ、レッツゴードンキ、バクシンテイオー 

毎日杯予想

11R 毎日杯(G3)
第2回阪神1日目(03月25日)3歳OP 特指 国際 別定 芝外・1800m (右) 発走15:35 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 登録8頭
馬名性齢重量騎手調教師
11サトノアーサー牡356川田将雅池江泰寿
22テイエムヒッタマゲ牡357田中健福島信晴
33アルアイン牡356松山弘平池江泰寿
44クリアザトラック牡356四位洋文角居勝彦
55トラスト牡357丹内祐次中村均
66キセキ牡356A.シュタルケ角居勝彦
77プラチナムバレット牡356池添謙一河内洋
88ガンサリュート牡356北村友一安田隆行

こちらは小頭数でスローペース濃厚。
サトノアーサーは前走を見ると馬券圏内は確実そうだが、頭まで言われるとそこまで盤石とは思えず、不安はそれなりにあります。軸としては最適だが、連単系の馬券であれば2着づけくらいが一番楽しめそう。

◎サトノアーサー
〇クリアザトラック
▲プラチナムバレット
☆アルアイン

日経賞予想

11R 日経賞(G2)
第3回中山1日目(03月25日)4歳上OP 指定 国際 別定 芝・2500m (右) 発走15:45 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 登録16頭
馬名性齢重量騎手調教師
11フェルメッツァ牡656戸崎圭太松永幹夫
12レコンダイト牡756石橋脩音無秀孝
23ヤマカツライデン牡556津村明秀池添兼雄
24プランスペスカ牡756江田照男松永昌博
35ナスノセイカン牡556横山典弘矢野英一
36ディーマジェスティ牡457蛯名正義二ノ宮敬
47マイネルサージュ牡556柴田大知鹿戸雄一
48ジュンヴァルカン牡455内田博幸友道康夫
59レインボーライン牡455M.デムーロ浅見秀一
510アドマイヤデウス牡656岩田康誠梅田智之
611ミライヘノツバサ牡455藤岡佑介伊藤大士
612ゴールドアクター牡657吉田隼人中川公成
713シャケトラ牡455田辺裕信角居勝彦
714ツクバアズマオー牡656吉田豊尾形充弘
815トーセンレーヴ牡956石川裕紀人池江泰寿
816マイネルメダリスト牡956大野拓弥田中清隆


数々のG鞠呂沈んでいった荒れるG鏡錣世、今年は久々のフルゲートとなりました。
日経賞は毎年小頭数の傾向が強かったので例年とはアプローチは少し異なるでしょう。

また今の中山は差しが届く馬場になっており、立ち回りよりも末脚が重要になります。

◎ゴールドアクター
今の馬場を考えると何かに差される危険はあるものの、馬券圏内の軸と言う意味ではこの馬の信頼度は高いです。
前走有馬記念では2強に見劣らない3着とヤマカツエースの差しをしのぎ切りました。断然の人気だが、評価を落としてはいけない馬でしょう。

〇シャケトラ
前走日経新春杯ではあわやの2着。勝負根性でミッキーロケットに屈しましたが、末脚だけならばこちらの方が上でした。現状の馬場の恩恵を最も活かせることも好材料。

▲レインボーライン
ジャパンカップでは展開不向きの中、上がり最速で6着と力を示しました。上がりのかかる末脚勝負はこの馬向きで条件的に最もあいそう。

△ツクバアズマオー、ミライヘノツバサ、アドマイヤデウス


ディーマジェスティは勝負になる仕上げならばここでは無く大阪杯に向かったと思うので、近2走の敗因を考えても今回は軽視します。 

フラワーC予想

ここは印だけ

◎ファンディーナ
○ハナレイムーン
▲サンティール
△モリトシラユキ、デアレガーロ 
2017年の抱負
1.回収率100%以上達成。
2.考察できないレースは買わない。
3.買うレースを絞る。
4.土曜日は必要に応じて見送ることも。
5.馬連の買い方研究
6.外国人騎手は評価3割増し。
7.秋開催は悩んだら4歳馬。
8.ブログを1年間続ける。
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