レコーディング、ボイトレ、マスタリングなら京都のstudio AQUA CUBEへ! スタッフブログ

京都の音楽制作、録音スタジオ、ミュージックスクール、AQUA CUBEのスタッフブログです。

無料レコーディングをご活用ください!【ミュージックスクール】

ご存知の方も多いかと思いますが、AQUA CUBE Music Schoolでは、継続受講されている生徒さんたちに、3ヶ月に一度、オプションのレコーディングレッスンを無償提供しています。(各講座ライトコース、ボーカルアドバンスドコースを除く)
本来の目的は、普段のレッスンの成果をご自身の耳で客観的に判断していただくことと、レコーディングの現場を体験することで、実践的なテクニックや表現等を身につけていただくことなのですが、これの裏沢的な活用方法を公開してしまおう!というのが、今回のエントリーの趣旨です。

おかげさまで弊社スクールも、優秀な講師の人材に恵まれ、開始当初はボーカルレッスンのみだったものが、現在では、ボーカルピアノギターベースV-Drumクラリネット、サックス(9月開講予定)…と、たいていのバンド編成をカバーできるメニュー構成となりました。

…ということは、バンドメンバーの全員が弊社スクールの各講座を受講していただくと、3ヶ月に一度、バンドの音源作品を無料で作ることができてしまう!というわけです。

もちろん、レッスンの一環として行うレコーディングなので、編集やミックスやマスタリング等はリリース音源並みに手間をかけられるわけではありませんが、各種応募用のデモ作品や、ライブ等での無償配布音源などでお使いいただくには十二分以上のクオリティの音源に仕上げさせていただきます!

プロ講師の元、着実に実力アップできる上に、3ヶ月に一度、無料で音源制作までできてしまう、AQUA CUBE Music School、ぜひお誘い合わせの上、ご受講ください。


AQUA CUBE Music School




 

DSDによるピアノ録り。

プロデューサーの高旗です。

アコースティックピアノの制作サンプルを公開しました。
娘さんのお誕生日プレゼントに曲を贈りたいというご要望で制作したもので、依頼主様の許可を得て、制作例として公開させていただいています。 

今回、初の試みとして、ピアノの録音にはDAWを使わず、DSDレコーダーに直接DSDフォーマットで収録する方法で録音してみたのですが、まさに生ピアノが目の前にあるような存在感のある音が録れました。あのリアル感はPCM録音とは比べ物にならないものでしたね。比較対象として24bit / 192KHzでも収録してみたのですが、この高解像度なフォーマットをもってしても、DSDでのリアル感には遠く及ばない感じで、正直びっくりしましたw

公開したサンプルは、CDフォーマットにダウンコンバートした上で、mp3にエンコードしているので、残念ながら収録したクオリティをそのまま聴いていただけるわけではないのですが、それでも素性の良さは十分に感じていただけるのではないかと思います。

残念ながら今の弊社の環境では、DSDの録音ではパンチイン、パンチアウト等、便利な編集などは一切できないので、まるでアナログ時代を思わせるような千本ノックレコーディングになってしまいますが、生ピアノや生ギターなどのソロ作品の収録をお考えの方は、機会があればぜひ挑戦してみてください。今、流行りのハイレゾ音源としてリリースすることも可能ですよ!







Kei Takahata / Producer
sound creative studio AQUA CUBE

AQUA CUBEの制作料金について

こんにちは、プロデューサーの高畑です。
4月からの価格変更に伴うウェブの小改変もようやく落ち着きました。最初、弊社も世間のご多分に漏れず、少々の値上げを考えてたのですが、それもどうなの??ってことで、思い切ってこの時期に値下げすることとなりましたw

でも、スクールのレッスン料や、もともと一曲いくらでやっているマスタリングや仮歌録音のサービス以外のものって、元々価格があるようでないんですよね、うちの場合w
一応、他のスタジオと同じように時間いくらというスタジオフィーを設定しているわけですが、レコーディングやトータルの制作をする場合、時間課金で料金をいただくということはほぼないです。レコーディングや制作についての問い合わせのやり取りは大抵が以下のような感じです。

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お客さま「△△のような感じでX曲録りたいんですけど、いくらぐらいかかりますか?」

私「音源制作の目標をどのあたりに設定するかとか、どこまでこだわるかでけっこう変わりますよー。」とかいいながら、一応、時間課金した場合の予測で見積もりを出してみる。

お客さま「わりとかかりますねー」

私「じゃ、逆にいくらまでなら出せますか?予算を言ってもらえたら、その中で出来る最大のことをしますよー。」

そんな感じで事は進んで、大抵はいただける金額以上の仕事をするハメにw

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時間いくらとか、そういうの本当にキライなんですよ。
時間を気にしながらなんて、いい作品ができるわけもないし、なにかひとついいアイディアが浮かんでも、時間を気にしてたら、そういうことを試行錯誤することもできないし。

それにね、私の場合、お客様の制作のお手伝いをしているなんて感覚はまったくなくて、AQUA CUBEで制作して発信される音楽は、すべて自分の作品という感覚でやってるんですよ。だから時間や予算の都合で妥協するということは極力避けたいんですよね。

ま、そんなわけで、弊社AQUA CUBEの場合、スタジオフィーなんてのはあってないようなものというのが今回のお話でした。音源制作をお考えの方は、予算の大小に関わらず、お気軽にご相談くださいね。

あ、ただし、これ、アマチュア…というか、アーティストさんから直接ご依頼いただいた場合のことです。レーベルやプロダクションさんからのご依頼の場合は価格にも妥協はしませんよw


Kei Takahata / Producer
sound creative studio AQUA CUBE




 
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