こんにちは、プロデューサーの高畑です。
4月からの価格変更に伴うウェブの小改変もようやく落ち着きました。最初、弊社も世間のご多分に漏れず、少々の値上げを考えてたのですが、それもどうなの??ってことで、思い切ってこの時期に値下げすることとなりましたw

でも、スクールのレッスン料や、もともと一曲いくらでやっているマスタリングや仮歌録音のサービス以外のものって、元々価格があるようでないんですよね、うちの場合w
一応、他のスタジオと同じように時間いくらというスタジオフィーを設定しているわけですが、レコーディングやトータルの制作をする場合、時間課金で料金をいただくということはほぼないです。レコーディングや制作についての問い合わせのやり取りは大抵が以下のような感じです。

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お客さま「△△のような感じでX曲録りたいんですけど、いくらぐらいかかりますか?」

私「音源制作の目標をどのあたりに設定するかとか、どこまでこだわるかでけっこう変わりますよー。」とかいいながら、一応、時間課金した場合の予測で見積もりを出してみる。

お客さま「わりとかかりますねー」

私「じゃ、逆にいくらまでなら出せますか?予算を言ってもらえたら、その中で出来る最大のことをしますよー。」

そんな感じで事は進んで、大抵はいただける金額以上の仕事をするハメにw

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時間いくらとか、そういうの本当にキライなんですよ。
時間を気にしながらなんて、いい作品ができるわけもないし、なにかひとついいアイディアが浮かんでも、時間を気にしてたら、そういうことを試行錯誤することもできないし。

それにね、私の場合、お客様の制作のお手伝いをしているなんて感覚はまったくなくて、AQUA CUBEで制作して発信される音楽は、すべて自分の作品という感覚でやってるんですよ。だから時間や予算の都合で妥協するということは極力避けたいんですよね。

ま、そんなわけで、弊社AQUA CUBEの場合、スタジオフィーなんてのはあってないようなものというのが今回のお話でした。音源制作をお考えの方は、予算の大小に関わらず、お気軽にご相談くださいね。

あ、ただし、これ、アマチュア…というか、アーティストさんから直接ご依頼いただいた場合のことです。レーベルやプロダクションさんからのご依頼の場合は価格にも妥協はしませんよw


Kei Takahata / Producer
sound creative studio AQUA CUBE