2012年09月15日

調整&試験運用中

こんにちは。
先日使用環境ページをサイドバーに追加しました。
画像を踏むと詳細に移れます。

さてさて。その後のPCの調整がある程度できてきたのでちょっと記事にしてみました。
今回のPCは最初から5Ghz常用と決めての作成でしたので、宣言通り5Ghz以上の常用を現在探っています。
DSC_1309

DSC_0238

春に作成した4.8Ghz常用のTJ-07に乗っかっていたのがc1の3960なわけですが、今回のマシンにはC2を載せています。TjにのっかっていたC1はかなり優秀で、4.8Ghzを1.3V台で常用出来てしまう(もちろんですが、下記条件を満たしたうえで)というちょっと驚いたヤツでした。
まずいきなり結論からになりますが、私の引いたC2はどうも要求電圧がちょっと高めのようです。
現在なんとか1.4V台でOCCTを12時間パス出来るところを探っていますが、ちょいと厳しいかも・・・・・?
4.9Ghz台ならなんとか・・・・・。10
これは普通に12時間通りそうな感じです。
この時点で・・・・・・・
V-core 
1.475V
VTT1
1.20V
VTT2 
1.20302V
VCCSA
1.180V
PLL
2V

色分けすればわかると思いますが、BIOSでの色もまさにこの通り。
白いところはPLLだけですw
OSの起動だけなら一応ですが、V-core1.630Vで5.3Ghz(100x53)
まではつかんでます。もちろんですが怖くてOCCTは回していませんがw
4.9までは何とか常用設定に持ち込めそうですが、5Ghzを連夜探っている状態。
たぶん、VTTとVCCSAはまだ下げて詰めていけると思います。
一応1.6Vでちょっと詰めた状態の稼働は確認していますがメモリは頭が低そうなので後回し。
【ベンチ稼働条件】
OCCTを12時間パス出来ること。
3DMARK11が完走できること。
CINEBENCHのCPUTESTを完走できること。
大まかにこの3つに絞っています。

この条件上でCPU温度が70度を超えない範囲が理想(4.9Ghzではギリギリパス)ですが、さすがに無理っぽいですねw
フローはCPUが約380l/h、GPUが290l/h固定、ファンは常用でうるさくない範囲でしか回さないのが条件。
GPU側のフローが若干低いのは圧損が多いのと、ケース底面設置しているポンプが24V駆動させるとうるさすぎるためです。キャプチャ
3
要求電圧にビビリつつ、一応現状でCineBench、3Dmark11に関しては5.1Ghzまでは問題なく通っています。
GPUはまだほぼいじれていませんが、とりあえず3枚BIOS書き換えた状態で、電源2台を使用して・・・・・・・。
9
こんなところです。
まぁ節電が叫ばれるこのご時世に何やってるんだかという感じですが。。。w
普段はちゃんと節電しているんですよ!
という感じで、現状の報告になります。。

To be Continiued・・・





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