May 27, 2005

ヅケとろろごはん(菊の井風)

晩ご飯0527ヅケごはん

昨日の晩ご飯です。
■牛肉炒め(玉ねぎ・赤ピーマン)
私の母が、お給料日前日に娘の「お弁当用に」とかまぼこやその他の食品と120g程度よいお肉をくれたので、それを晩ご飯に(^^)。もちろん本日のお弁当にも入れました。
■ねぎの焼き煮浸し
■にんじんのゴマ和え
■お味噌汁
■ヅケとろろごはん(菊の井風)(玄米・はまち・とろろ・だったそば)

おととい夫は飲みに出かけてしまい、
せっかくのカルパッチョが残りました。
で、お醤油としょうがに漬けておきました。


以前京都の高台寺(太閤秀吉の奥様ねねのお寺)を散策した時に、
たまたま見つけた「菊の井」という料亭。
よくテレビでも活躍されている村田さんという料理人さんのお店で、
お弁当をいただきました。
私は、この村田さんのファンです。
伝統的なものにこだわりながら、新しいコトにもチャレンジされ、
発想もすばらしい方です。

その日のごはんは、「しぐれごはん」。
私は牛肉とかあさりのしぐれ煮のまぜごはんかなと
思っていたのですが、

御膳に出たのは、どう見ても、とろろご飯。
食べ進むと中からごままぶしの鯛のヅケが出てくる、
それはそれはおいしいご飯でした。

で、ちょっと真似してみましたが、
こばんの上に一口大に切ったヅケをのせ、とろろをかけます。
とろろは長いもなので少しさらっとなりました。
ごまが無かったのでだったそばをパラリ。
ショウガを添えて・・・・。
娘は大喜びでおかわりしていました。

aquarius373 at 10:10コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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プロフィール
アクエリアス
食と健康アドバイザー・フードライター。
フードコーディネーター/健康管理士一般指導員などの資格取得。

お酒とご馳走をこよなく愛する夫と食べ盛りの娘を抱え、「都会的な暮らしをしているふつーの人が、ふつーの食べ物で、ふつーにできる、健康的で、かつ環境に配慮した食生活とはどんなもんでしょ」を探求しながら、日々の食事を作っています。誤解されがちですが、調理師や料理研究家ではないので、料理の腕はふつーです。

私の提案するオイシー・ヘルシー・エコロジーな「素食」については、サイト「素食な生活」をご覧ください。このブログでは、日々のごはんや感じるモノ・コトを綴っていきたいと思います。

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