October 12, 2005

栗ごはんと栗と手羽先の煮物

栗カゴもり
渋皮煮は、夫の母にお任せですが、やはり旬なので栗を使ってみました。

栗の鬼皮は、一度沸騰したお湯で3分ほど煮て、持てる程度にまでさましてからむけば簡単にむけます。
冷凍すればむきやすいと聞き、一度冷凍して、使う分だけを水につけて解凍してからむきました。解凍が中途半端ですとむきにくいですが、きちんと解凍できていれば手でボロボロとむけます。

栗冷凍
鬼皮つきで茹でてから冷凍すると、渋皮も一緒にむきやすいと聞きましたが、次回に試してみたいと思います。(また買えるかな? よい日本栗ってけっこう高いですよね)

使うまでに時間のゆとりがあるときはいいですね。でも実が割れやすいと思いました。


栗ごはんは、真っ白なごはんに栗が映えるとキレイですが、 どうも私、栗だけの栗ごはんが苦手です。
で、いろいろと炊き合わせましたので、あまり彩りはよくない栗ごはんです。


栗ごはん
■栗ごはん(栗・にんじん、ごぼう、こんにゃく、しめじ)
■栗と手羽先の煮物
■空芯菜の炒め物
■お味噌汁(ワカメ、豆腐、しいたけ)

あと 1品れんこんでも炊こうと思っていたのですが、
栗の処理に手がかかり、 娘が「おなかすいたー」と帰ってきたので、ここまでです。
栗ごはんと、栗と手羽先の煮物は、別の日にしてもよかったけれど、ま、栗づくしということで。


aquarius373 at 16:43コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
こんなごはん・できごと 

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コメント一覧

1. Posted by ろくろく   October 16, 2005 12:37
アクエリアスさま、掲示板の方、なかなか書き込めずに申し訳ありません(でもブログはしっかりチェックさせて頂いています〜)
掲示板は他の方ともお話ができて楽しいし、ブログのコメントは何の話題か分かりやすくて書き込みしやすいし、両方いいところがありますね〜。
こちらのブログは季節の食べ物を取り上げてくださるので、ついつい日本的季節感を失いがちな海外在住者を懐かしい気持ちにさせるのですよ(悔しい気持ちにも!?)
前置きが長くなりましたが、栗ご飯、シーズンですね♪
イギリスでも”栗”が出回りだしましたが、日本の栗と違って(?)時々シワシワの部分や中まで皮が入り込んでしまっているので、ナイフ持ちながら、削りながら、やっぱり”格闘”です。
茹でて熱いうちが一番剥きやすいかなぁ?
2. Posted by アクエリアス   October 16, 2005 16:30
ろくろく様
コメントをありがとうございます。
そうなんです。ブログを始めたら、bbsはいらないかなと初めは思いましたが、
やっぱり掲示板は掲示板のよさがあるんですよね。

いつも海外からの季節のニュースをありがとうございます。
やっぱり同じ栗でも風土が異なると、
日本栗とヨーロッパ栗は違うんですよね。
中まで皮が入り込むなんてむきにくそう。
でもめげずに格闘する、ろくろく様は偉い!

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プロフィール
アクエリアス
食と健康アドバイザー・フードライター。
フードコーディネーター/健康管理士一般指導員などの資格取得。

お酒とご馳走をこよなく愛する夫と食べ盛りの娘を抱え、「都会的な暮らしをしているふつーの人が、ふつーの食べ物で、ふつーにできる、健康的で、かつ環境に配慮した食生活とはどんなもんでしょ」を探求しながら、日々の食事を作っています。誤解されがちですが、調理師や料理研究家ではないので、料理の腕はふつーです。

私の提案するオイシー・ヘルシー・エコロジーな「素食」については、サイト「素食な生活」をご覧ください。このブログでは、日々のごはんや感じるモノ・コトを綴っていきたいと思います。

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