July 03, 2006

おじゃこと昆布の佃煮

7e117f19.jpg私は、昆布には苦い思い出がありました。
小さい頃、祖母がお茶に塩昆布を入れて飲むとおいしいよ、と飲ませてくれて、
あまりのおいしさに2杯飲んだ後、気分が悪くなってしまったのです。
で、以来昆布が好きではなく、おだしや昆布〆に使うだけでした。

結婚後、お出汁をとった後の昆布を佃煮にしたりするうちに、またおいしく食べられるようになりましたが、最近は粉だしを使うので、出し殻がでなくなってしまいました。

切り昆布は使いやすくてよいですね。おじゃこと軽い感じの佃煮を作ってみました。
おいしすぎて、ごはんがごはんがすすむ君です。

<材料>
ちりめんじゃこ 10g
切り昆布(乾燥)10g
ニンジン20g
A(みりん各大さじ1・砂糖大さじ1醤油さじ1)
水100c.c.
炒りごま/大さじ1/2              
<作り方>
1.切り昆布は100c.c.水に1〜2時間漬け、やわらかく戻した後、食べやすい長さに切ります。ニンジンは、せん切りにします。

2.鍋に1を入れ、Aを入れて、煮立ってきたらちりめんじゃこを入れ、水気がなくなるまで弱火で煮て、ごまを散らします。


aquarius373 at 18:02コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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コメント一覧

1. Posted by zaiz   July 06, 2006 18:37
 もう、こういう常備菜があれば、粗食でも全然オッケーですね。
 結局。一番飽きず、旨そうにみえるものは「常備菜」かもしれません。
2. Posted by アクエリアス   July 17, 2006 12:34
zaizさん
こんにちは。
ほんと、ごはんが進んで困るくらいです。(笑)
特に玄米には、こういうひなびた感じの味があいますね。

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プロフィール
アクエリアス
食と健康アドバイザー・フードライター。
フードコーディネーター/健康管理士一般指導員などの資格取得。

お酒とご馳走をこよなく愛する夫と食べ盛りの娘を抱え、「都会的な暮らしをしているふつーの人が、ふつーの食べ物で、ふつーにできる、健康的で、かつ環境に配慮した食生活とはどんなもんでしょ」を探求しながら、日々の食事を作っています。誤解されがちですが、調理師や料理研究家ではないので、料理の腕はふつーです。

私の提案するオイシー・ヘルシー・エコロジーな「素食」については、サイト「素食な生活」をご覧ください。このブログでは、日々のごはんや感じるモノ・コトを綴っていきたいと思います。

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