December 08, 2008

ショウガの蜂蜜漬け

3864e7bb.jpg冷え込んできましたね。
この冬の寒さ対策には、ショウガのはちみつ漬けと、カリンの蜂蜜漬けの予定。
カリンは、黄色くなるのをまっているところで、そろそろ漬け時です。
つくり方は、こちらをご参考に。

今回は、もう少し細かく切って作ってみようと思います。

ショウガは、今年人気なアイテムですね。寒くてゾクゾクする時、のどがちょっといがいがする時などに、ティーで飲んだりします。

ショウガの皮をむいて漬ける方法もよくみかけますが、皮に香りや辛みの成分が多いので、私はかよく洗って、皮ごとうすく切って、ヒタヒタになるまではちみつをかけます。

半日ほどで十分水が上がってくるので使えます。紅茶などに入れて飲んだり、お湯で割って、柚子でも搾るのが私は好きです。中華料理の調味に使ってもOKです。




aquarius373 at 14:57コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
食べ物手当法 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by 花梨   December 09, 2008 22:32
我が「まんのう町」は、町木が「花梨」ですので至る処に花梨の木があります。しかし、加工方法が限られていて、ほとんどが実を採ること無く、木の根元に無惨な姿を曝せています。
今日、花梨のジャムを作りました。皮も種も実も使います。なかなか美味しくて、お湯に溶くと、即座に花梨湯が出来ます。
ネット上に、フランスあたりから伝わった「花梨ジャムやジュレ」のレシピがありますが、これは花梨ではなくマルメロを使っています。マルメロを翻訳すると花梨になるそうで、マルメロと花梨の混同によって、たくさんの方が、苦くて酸っぱいジャムを作っているそうです。
2. Posted by aquarius373   December 09, 2008 22:55
花梨様

こんばんは。
ブログを拝見しました。いろいろと新鮮でおいしそうな食べ物が続々紹介されていて、うらやましいです。

> 我が「まんのう町」は、町木が「花梨」ですので至る処に花梨の木があります。しかし、加工方法が限られていて、ほとんどが実を採ること無く、木の根元に無惨な姿を曝せています。

もったいないですね。私だってすべて完璧に有効活用とはいえませんけど、せっかく町木とまでなっているなら、町の特産品になるとよいですね。

> 今日、花梨のジャムを作りました。皮も種も実も使います。なかなか美味しくて、お湯に溶くと、即座に花梨湯が出来ます。

ぜひ画像も拝見したいです!!

> ネット上に、フランスあたりから伝わった「花梨ジャムやジュレ」のレシピがありますが、これは花梨ではなくマルメロを使っています。マルメロを翻訳すると花梨になるそうで、マルメロと花梨の混同によって、たくさんの方が、苦くて酸っぱいジャムを作っているそうです。

なるほど、そうなんですか。
私も花梨は、すっぱいと思っていて、ジャムをつくる気にはなれず、はちみつ漬けかかりん酒しかつくったことがないのです。花梨のよさをきちんと伝えないといけませんね。とても勉強になりました。またいろいろ教えていただければ幸いです。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
プロフィール
アクエリアス
食と健康アドバイザー・フードライター。
フードコーディネーター/健康管理士一般指導員などの資格取得。

お酒とご馳走をこよなく愛する夫と食べ盛りの娘を抱え、「都会的な暮らしをしているふつーの人が、ふつーの食べ物で、ふつーにできる、健康的で、かつ環境に配慮した食生活とはどんなもんでしょ」を探求しながら、日々の食事を作っています。誤解されがちですが、調理師や料理研究家ではないので、料理の腕はふつーです。

私の提案するオイシー・ヘルシー・エコロジーな「素食」については、サイト「素食な生活」をご覧ください。このブログでは、日々のごはんや感じるモノ・コトを綴っていきたいと思います。

講演や執筆活動など、取り上げていただいたメディア等のご紹介はこちら

執筆・監修本はこちらです。


livedoor プロフィール