June 03, 2010

NZで魅かれた食べ物-NZ04

NZに5日ほど滞在した中、ニュージーランドのおいしいベニソンやラムなどもいただきましたし、キウイフルーツがテーマのツアーだったので、キウイフルーツを使ったお料理をたくさんいただきました。が、やっぱり私は野菜好き。NZでは、普通のカフェでも、ベジタリアン対応のメニューがあるようで、機会があればチョイスしました。

そしていろいろな民族が移住して来る国らしく、様々な食文化も盛り込まれているように思います。その一つがダッカ、あるいデュッカ、=Dukkah。ナッツやシード、スパイスなどを挽いてミックスしたものです。もともとは中東やアフリカ北部などの食べ物だそうですが、イタリアンやフレンチでも使われるそうです。

ダッカNZについて初めに食べた食事のアミューズとして、バジルの混ざったアボカドオイルと併せてパンにつけて食べました。お肉や魚の衣にしても香ばしくておいしいですよね。スーパーをのぞいたら、いろいろなミックスバージョンがありました。おみやげに買おうと思いつつ、買い忘れちゃって、残念。今度自分で作ってみましょう!

右手前がダッカ。他にもタプナード、ゴールドキウイのサルサ。


ベジごはんメイン料理に私がチョイスしたのは、ゆるベジ風。Falafel cakeというメニュー。中東のひよこ豆を使った、コロッケのような料理。

チーズやナス、トマトなどのみじん切りがたっぷり入ったファラフェルに、リンゴやキウイフルーツのソースをかけています。(ケーキが見え難いですね)これも真似して作ってみたい。



フリッタータこちらは、別日に、カフェでいただいたフリッタータ。カボチャ、ジャガイモ、ズッキーニなどの野菜がたっぷり。卵でまとめて焼いて、ナッツもたっぶりのせてます。とても優しい味わいで、大好き。


アボカドライスこちらはオーベルジュでいただいたランチの中の一品。もちろんチキンやビーフ、ソーセージ、野菜サラダもたっぷりあるのですが、気に入ったのはアボカドライス。すごくシンプルだけど、アボカドがとても濃厚で、意外においしいのです。よくあるアボカド寿司とはまた違うおいしさです。


おみやげニュージーランドのお土産は、時間が少なくてあまり買えませんでしたが、キウイフルーツのジャムやマヌカハニーの他に、塩! この塩、フレーク状でとてもおいしいのです。

アボカドの魅力に海岸したので、アボカドオイルと無添加のアボカドドレッシング、チェリーのバルサミコ酢、オリーブ園で直売していたエキストラバージンオリーブオイル。

ストリートでよく見かけるnutrition shopをのぞいたら、サプリメントばかりで買うものないなーと思いましたが、フラックスシード(アマニ)を粉状にしたものがあったので、これも購入。パンに混ぜるとよさそう。

キャロプも大きなボタン状のものがあったので、お買い上げ。キャロブはイナゴ豆で、豆を粉末にしてココアにしたり、チョコレートのようお菓子にも使われます。ミネラルや食物繊維が豊富で、チョコレートよりはカロリーが低く冷え難いと言われ、自然食品店などでも売られています。でもこのキャロブは、甘味がないタイプで、そのままチョコレートのようにはいただけませんでした。

NZから戻ってからずっーーーーとバタバタしていて、おみやげを活用できていませんが、ぼつぼつチャレンジしていきます。

aquarius373 at 12:46コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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プロフィール
アクエリアス
食と健康アドバイザー・フードライター。
フードコーディネーター/健康管理士一般指導員などの資格取得。

お酒とご馳走をこよなく愛する夫と食べ盛りの娘を抱え、「都会的な暮らしをしているふつーの人が、ふつーの食べ物で、ふつーにできる、健康的で、かつ環境に配慮した食生活とはどんなもんでしょ」を探求しながら、日々の食事を作っています。誤解されがちですが、調理師や料理研究家ではないので、料理の腕はふつーです。

私の提案するオイシー・ヘルシー・エコロジーな「素食」については、サイト「素食な生活」をご覧ください。このブログでは、日々のごはんや感じるモノ・コトを綴っていきたいと思います。

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