June 08, 2010
毎日キウイフルーツ三昧-NZ05
キウイフルーツがテーマのツアーですので、ツアー中はたくさんキウイフルーツをいただきました。朝食をいただくカフェテリアでも、カットしてそのまま、ヨーグルトとミューズリーにかけたり、ミニパンケーキにトッピングしたり・・・。
キウイフルーツに含まれている栄養成分や、ゴールドとグリーンの違いなどは、オールアバウトでまとめていますので、ご興味のある方は、こちらへどうぞ。
またNZ酸キウイフルーツが、どんなふうに作られ、どんなプロセスでくるのかについては、こちらへどうぞ。
ここでは、ツアー中にいただいたキウイフルーツ料理をご紹介します。
Plants & Foods Research(園芸農業試験所)で、キウイフルーツの原種を見たり、様々な種類、どれほど時間とコスト、手間をかけて新品種開発を行っているかなど、お話を伺いましたが、まず驚いたのは、キウイフルーツにはたくさんの種類があること。
グリーんやゴールドくらいしか、ほとんど見ることはないですが、赤、オレンジ、黄色、そしてサイズもいろいろ。産毛の多いものや、ツルッとしていて皮をむかずにそのまま食べられるもの。本当にバリエーションが豊富です。
試験所にあるミニサイズのキウイフルーツの畑も見せていただいて、いろいろな品種を味見させていただきました。赤い色のキウイフルーツは、アントシアニンが含まれているためでしょうか、ベリー類とよく似た風味。トマトっぽい種類もありました。
実は、このようなミニキウイフルーツも、東京の高級スーパーなどでは販売されているようですが、日持ちがしないので航空便になりその分お値段も高いので、なかなか一般的なスーパーで売られるのは難しいそうです。皮のまま丸ごと命をいただけるののは、とてもいいと思いますが・・・。
ツアー中のお食事では、素敵なレストランやオーベルジュ、ワイナリーのレストラン、カフェテリア、いろいろと行きましたが、いろいろな使い方がされていました。こんなふうに、シンプルなグリーンサラダのドレッシングに。
メインディッシュのソースに。これはラム肉ですが、彩りもよくて、甘味と酸味が、お肉によく合います。
こちらは、ベニソン=鹿肉ですが、ゴールドキウイでマリネして焼いています。キウイフルーツにはタンパク質分解酵素が含まれているので、柔らかくなるそうです。
こんなゼリーも。あまーーーい!!
キウイフルーツを使ったデザートの盛り合わせ。手前の大きなデザートは、パブロバ。NZやオーストラリアの伝統的なスイーツ。大きなメレンゲを焼いて、生クリームやフルーツを飾ります。外はサクサクとして、中はふんわりしてます。NZのデザートは、しっかり甘いのと、ボリュームがあるので、おいしいけれど、なかなかデザートを毎回食べ切るのは、私にはちょっと大変でした。
こちらは、今回のツアー中で一番のお気に入り。ワイヘキという島のMUDBRICKというワイナリーを訪ねた時、ワイナリーに併設されているレストランでのデザートです。キウイフルーツのシャーベットですが、ドライにしたキウイフルーツで挟み、下にはコンポートにしたものがソースにしいています。同じキウイフルーツでも、テクスチャーが異なり、愉しみが何層にもなってる感じ。
毎日キウイフルーツ三昧! 今まで料理に使うとしても、ホタテ貝柱のソテーのソースくらいにしかしていませんでしたが、いろいろとヒントをいただけました。