2010年03月26日

粒高であること

先日、とある大会である方に僕のプレーにあこがれてシェークドライブからペンツブに転向したと言われました。

若干申し訳ないような気持ちになってしまいました。

ただ・・

今までの自分の卓球が報われたような気がして嬉しかったです。

ワールドラバーさんの卓球論文で大賞に選ばれた時ぐらいがいままでの卓球人生の頂点でした。

マイナーながらも大きな大会で結果を出すことが出来ました。

とくに粒高のプッシュとフォア強打のコンビネーションが冴えにさえ、格上のドライブマンを圧倒しました。

そういうプレーを見て憧れをもってくれる人がいたことは本当に励みになりました。

これからも卓球を続けていくなら粒高を極めていきたいです。

粒高のフォア強打にしてもまだまだ威力も精度もいまいちです。

反転しての裏ソフト強打もいいですが、当分は粒高でミスなくカウンター出来るレベルまでに粒強打を極めていきたいです。

あと裏面ドライブもいいかな・・

少なくともじぶんは粒高であることに誇りを持っていきたいと思います。


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aquarius_blockman at 18:38|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2010年03月19日

裏面のラバー(カットショート編)

裏面のラバーで粒の切れ味は明らかに変わります

カットショートを切るにはスポンジは薄くするべきです

これはスポンジが薄いほうがより板に近い打球感になり、スピン反転しやすいことがあげられます

また薄いスポンジだと弾まないので単純に弾まないことにより切れ味が上がるというのは考えられます。

しかし薄くても硬いスポンジだと打球感が硬くなりすぎて、よほど柔らかく弾まないラケットでないと球離れが早くなりすぎて全く切れなくなります

だからといって、薄いスポンジでも柔らかすぎるスポンジではそこそこしか切れません

また粘着ラバーのほうが打球感が硬く切れ味が増す気がします


以上のことよりカットショートが切るために必要な裏面のラバーに求める要素とは・・・

1.薄いスポンジである

2.粘着ラバーである

3.硬すぎないスポンジである

といえます

このなかで各自がラケットとの相性で調節しないといけないのは3であるといえます

かなり柔らかいラケットであれば硬めのスポンジでもいいですが、粘着ラバーであれば基本的に柔らかめのスポンジがちょうどいいと思います

個人的にはニッタクの中国ラバー日本製スポンジ薄が好きですね

ただ裏ソフトの攻撃を多く取り入れる場合このような裏ソフトは攻撃力に欠けるのであまりお勧めできませんが・・・



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aquarius_blockman at 09:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年03月18日

極薄裏ソフト

今はやりの極薄裏ソフト 裏面に極薄裏ソフトをはると粒が切れるといいます

 僕はボンバートとUFOを両方使いましたが、ラケットとの相性的にボンバートはいまいちでした

打球感が硬くなりすぎて、スピン反転する前にボールが飛び出し全体的に球が軽くなりました

 UFOはボンバートより柔らかめでよく止まり切れるかんじがありましたが、普段使ってるキョウヒョウ薄のが切れて重い球になりました

 ボンバート極薄は前も書きましたが、柔らかく・弾まないラケットでないと真価を発揮できないようです

 UFOは比較的硬いラケットでも大丈夫そうですが、粒の切れ味やボールの重さは粘着ラバーに及ばないかんじです

裏面に貼るラバーで粒がどう変わるかはまた次回書きます

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aquarius_blockman at 13:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)


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