2009年03月04日

ペン粒は他のどのプレースタイルに近いのか?

ペン粒というのは特殊なプレースタイルですが、あえていうなら他のプレースタイルでペン粒に似ているのはどれかを考えてみます。

ペン粒といってもいろいろなプレースタイルがあります。

以前細かく分類しました。

しかし粒に関して言えば、粒をどういう風に使うのがメインなのかで、大別できます。

主に粒で打つスタイルと粒で守るスタイルの2つに分けられます。

粒で打つスタイルはどちらかというとペン表に近いスタイルです。

打ち方もペン表のように、弾く打ち方をする必要があります。

粒のフォア打ちはこのスタイルの最も重要な技術で、ペン表の角度打ちとよく似た技術です。

よってラケットも比較的球離れが良く弾むラケットを使う方がより打ちやすいです。

一方粒で守るスタイルはどちらかというとカットマンに近いスタイルです。

カットショートを主戦技術にするので、いかに相手のドライブを止め、切って返せるかが重要になります。

よってラケットは球離れが遅く弾まないラケットを使う方がより打ちやすいです。

つまり一言にペン粒といってもペン表系とカットマン系の2つの要素があるということになります。

また別の言い方をすればペン表系は中国のペン粒、カットマン系は日本のペン粒ということもいうことができます。

実際倪夏蓮はほとんどカットショートをせず、粒のフォア打ちとプッシュで点を重ねています。

一方日本の伝統的なペン粒はカットショートで守りまくるという考え方です。

これからのペン粒はペン表的な要素とカットマン的な要素を兼ね備えている必要があると考えます。

もうひとつの使い方としては、粒をチャンスメイクに使うという考え方です。

裏ソフト(表ソフト)で強打につなげるまでの手段の一つとして、粒を使うという考え方です。

この場合は、メインで使う裏ソフト(表ソフト)に準じたプレースタイルであるのはいうまでもありません。

あなたはどのプレースタイルに近いのでしょうか?






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aquarius_blockman at 08:17│Comments(8)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ぺりかん父   2009年03月04日 09:09
5 >もうひとつの使い方としては、粒をチャンスメイクに使うという考え方です。

(o ̄∀ ̄)ノぁぃ♪♪. に1票!

『非常に単純な形ですが、はまると手強いスタイルです。』
って評されましたぁ〜(笑)
ちなみに、なかなかハマりません(爆)
2. Posted by あくえり   2009年03月04日 18:01
べりかん父さん

ぺり君は着々と上達しているようですね。

これもCKのおかげ?

多分ぺりかん父さんの指導がいいんでしょう(笑)
3. Posted by みかん   2009年03月04日 22:27
私は相手によって使うラバーがかたよりますね。粒が苦手とみたら粒が主体とか。ですが最終的には粒高に最初から最後までおせわになる事がほとんどです、、粒高メインでいくときは裏目打法を使わないとやはりキツいですよね‥
4. Posted by あくえり   2009年03月05日 01:51
みかんさん

裏ソフトの技術ではどうしてもドライブ型に劣ってしまいますよね。

僕も粒メインにする方向にしているので、いまさらながら裏面打法の重要性を痛感しているところです。
5. Posted by みかん   2009年03月05日 11:56
裏目打法は実戦ではなかなか使えませんね。練習で体に覚え込ませないとダメですね。
私は最初の何球かは裏ソフトでレシーブや攻撃をして粒使わないのかと?相手に思わせておいて急に粒メインにしたり裏目粒レシーブをしたりさまざまですよ。相手が強いと何をやってもダメですがね、、最近はナックルロングサーブにやられてます。
6. Posted by ぺりかん父   2009年03月05日 12:54
>ぺり君は着々と上達しているようですね。

今まで方向転換を年2回くらいやっていたので、さっぱりです。

>これもCKのおかげ?

P1時代はプッシュメインでした。
ナックルの切れ?はなくなりましたが(笑)、技は間違いなく広がりました。
お陰で戦術が固定できたように思います。
まずは精度ですね。
(ホントは心の強化がイチバンなんすけど・涙)
7. Posted by あくえり   2009年03月05日 13:20
みかんさん

裏ソフトだけ使って相手を油断させるというのはあまり考えていなかったです。

確かに、粒高だけでは厳しいところはあります。

いかに技の幅をもたせるかですね。
8. Posted by あくえり   2009年03月05日 13:25
ぺりかん父さん

戦術が固定できたのなら、あとは練習するだけですね!

スタイルを確立させた人はやっぱり強いものがありますよ。

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