2017年06月16日

ロイヤルファロウェラの寿命

5年以上更新していませんでしたが、どうしても書きたいことができたので書きます。

2007年2月26日にいとこからもらってきたロイヤルファロウェラが、とうとうみんな死んでしまいました。

しばらくは4匹とも元気でしたが、このブログの更新ストップより前に、1匹はいつの間にかいなくなっていました。

そして3匹はかなり長い間元気に暮らし、1年くらい前にそのうちの1匹が死んでしまいました。

その後も2匹は最近まで元気に暮らしていました。

今年の2月に、引っ越しを期に90cm水槽から60cm水槽にサイズダウンし、外部フィルターもひとつ減らしてエーハイム2213だけにしました。

しかし、引っ越しで色々トラブルがあり、熱帯魚の移動に時間がかかってしまい、フィルターのバクテリアが(冬の寒いときに放置したり手荒に清掃してしまったこともあって)死んでしまったようで、フィルターもリセットすることになりました。

その後もグッピーが大量にいたせいか水質はいつまで経っても安定せず、どんどんグッピーが死んでいき、ファロウェラもこの1ヵ月で相次いで死んでしまいました。


10年以上、僕と生活を共にしたロイヤルファロウェラに、ありがとうと言いたいです。
ロイヤルファロウェラの寿命は8年と書いているサイトもありましたが、大事に育てれば10年は生きるようです。

※正確には、この5年ほどはろくに水槽の掃除をしておらず、汚い水槽だったので、大事にしていたとは言いにくいですが、それでも元気に暮らしてくれました。グッピーも200匹ほどいましたが、90cm水槽だったことで、環境は安定していたのかもしれません。

aquaryu2 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月04日

スネール掃討作戦

バカ貝(レッドラムズホーン)を水槽から全滅させるべく、貝の隠れ家となる流木とミクロソリウムを一時退避した。

suikei20120304


はっきりいってリセット一歩手前。
でもリセットするには時間がなく、できない。

超殺風景となった水槽。
でもスネールはいなくなった。
このまましばらく様子を見て、1匹も見つからなかったら作戦成功だ。

ミクロソリウムはバケツに退避してある。
こっちもしばらく見続けて、貝がいたら取る。それを続けていればいつかはいなくなるだろう。


あと、フィルターの掃除もして、水流が回復。
床がだいぶ綺麗になった。
苔もだいぶとったけど、こっちは貝を全滅させてからだ。

aquaryu2 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月25日

水槽の地震対策 保険編

水槽がもし地震で倒れたりしたら…

家の中が水浸しになるのは免れない。うちはバリアフリー&24時間換気なマンションなので、部屋と部屋の間に段差がなく、しかもドアの下が少し開いてるので、全部屋が水浸しになるだろう…

でも、それよりも問題なのが、階下への漏水。
下の部屋に水漏れしたら、最低でも壁紙は張替えになるだろうし、もし高級品が濡れてしまったら…
考えただけでも恐ろしい…

というわけで、その辺を補償してくれる保険をネットで調べてみた。


どうも、自分のミスで他人を怪我させたり、他人のものを破損させたりした時に賠償しなければならなくなった時、補償してくれるのが「個人賠償責任保険」というものらしい。
これは、単品で入ることもできるし、火災保険や自動車保険などのオプションとして「個人賠償責任特約」として入ることもできる。
特約だと1年で1000円くらいらしく、かなり安いらしい。

そこで、今自分が入ってる保険を詳しく見てみた。
うちは損保ジャパンの火災保険に入っている。
マンションを購入する際に必ず入らなければならないので、入っていた。
さらに、「個人賠償責任担保特約」にも入っていた。
これはたぶん、水槽の漏水を心配して、当時の僕が付けておいたんだろう(完全に忘れてたけど)。


これで安心、と思いきや、よく調べてみると、この「個人賠償責任保険」というのは、地震で起こった漏水事故には補償してくれないらしい。
じゃあやっぱり地震保険に入るしかないのか、というと、そういうわけでもないみたい。
地震保険でも、漏水による階下の損害は賠償補償してくれないらしい。


じゃあどの保険なら補償してくれるのか、というと…

そんな保険はないらしい。

地震で水槽が倒壊した場合、それは本人の責任にはならないから、そもそも階下の人に賠償しなくてもよいらしい…

参考ページ
http://www.nksj.info/kasai/kasai/earthquake-20.html

うーん、なんともすっきりしない話だ…賠償しなくていいといっても迷惑をかけてるわけだからなぁ。
やっぱり何より地震で倒れないように対策をすべきということか。


ちなみに、本人の過失が原因で水槽が割れたりして、漏水事故が起こった場合は、上記の「個人賠償責任保険」が適用されるはず。
例えば、フィルターからいつの間にか水が漏れてたとか、誤って水槽を倒してしまったとか、水槽のシリコンを傷つけてしまってそこから水が漏れたとか、水槽の中の石を誤って水槽にぶつけて割れてしまったとか、そういう事故の場合は補償されると思います。

aquaryu2 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月18日

トーマシーでスネール撲滅を目指す

とても久しぶりに書きます。
最近またふつふつとアクアリウム熱が上がってるので。

前回から今日までの出来事を。

・レッドラムズホーンは結局撲滅できず、フグ太(アベニーパファー)死亡。
 死因は不明。
 けっこうかわいかっただけに残念。
 貝を食べる量は少なかった。
 しかもエビを食べまくり、あれだけいたミナミヌマエビが今は3匹くらいになってしまった…

・斜めにならした砂はすっかり平らに。しかもグロッソは全滅。
 ファロウェラみたいなのがいると難しいのかな。

・発酵式CO2に再挑戦するも、すぐにやめる。

・水草を減らしたせいで、黒ヒゲ苔が爆殖。


という感じ。

今度こそ、バカ貝(レッドラムズホーン)を全滅させる!
そして黒ヒゲ苔をなくす!
(レイアウトはそれから…)

苔をなくすには、まず100匹以上いるグッピーを減らさないといけないが、冬なのでオークションに出品することができない。
なので、どうしても水が富栄養化してしまう。
水草をたくさん植えればいいが、バカ貝の棲家になるのがオチなので、まずはバカ貝を全滅させる。

というわけで、貝を食べるという「トーマシー」を2匹投入した。
tomashi

小さい。
そして今のところ貝を食べる気配はない。
でも、フグ太のような鋭い顔つきをしているので、少し期待はできるかも。


ついでに今の水景をさらしあげ。
suikei20120218

将来、「こんな汚い時もあったなぁ」と言えますように。

aquaryu2 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 水景

2011年04月16日

水槽の地震対策

今回の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


うちの家は震源地から遠く、ほとんど揺れなかったけど、いつ大地震が来てもおかしくはない。特に今はその可能性が高い。

もし地震が来たら、一番危ないのは水槽だ。
何百キロという水槽が水槽台から落ちてしまったら、もし近くに人がいたらとても危険。近くにいなくても、水槽が割れてガラスが飛び散り、大量の水が流れ出てしまう。

とにかく一刻も早くなんとかしないと、ということで、まず応急処置を施した。
forblog1

とりあえず水槽の水を3分の2に減らし、ガラスにラップを巻き、ビニール紐で水槽台と水槽を固定した。
はっきり言って、何の意味もない。
ビニール紐はうちの子(生後4ヶ月)がひっぱっただけでほどける始末…

本当は水槽台と水槽の間にゴムマットなどを敷き、水槽台から落ちないようにしたい。
でもそれをするとなると、また水槽の水を全部抜いて魚と水草も避難して、さらに砂まで一旦取らないと水槽は持ち上がらない。
それはあまりにも大変で時間がかかるので、別の方法を取ることにした。

forblog2

ガラス飛散防止シートを貼った。
普通は窓ガラスなどに貼るものだけど、サイズをあわせてなんとか貼った。
これを貼るのはかなり難しく、まったくおすすめできない。一面ずつ貼るならまだいけるかもしれないけど、うちのは曲げガラスなので3面一気に貼らないといけなかった。
気泡は入りまくるし、ガラスの透明度も落ちてしまった。というより、光の反射率が高くなってしまった。
でもまあパッと見はわからない。安全の為ならしょうがない。
もし貼ろうと思ってる人がいたら、シートは必ずガラスより1cmくらいはみ出るように貼り、気泡がすべて抜けた時点で切り取ることをおすすめする。


そして、水槽台の裏にあるホースを通す穴と、水槽の後ろにそれぞれ4箇所フックをかけ、バンドで固定した。

これで大丈夫、かどうかはわからないけど、とりあえずできる限りのことをした。

forblog

今の水景。
だいぶ水が減ってしまったから、様子を見ながらもう少し足そう。

aquaryu2 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)器具 

2011年02月20日

新レイアウト

仕事がひと段落したので、何年かぶりに水槽のレイアウトを変更した。

前のレイアウト。
forblog1


新レイアウト。
forblog


かなり寂しくなったが、まだ途中ということで。
底床がきれいになって人に見せられるようになった。

今回のポイントは、

1.アマゾンソードをなくした
前の写真でも葉は切ってたけど、思い切ってなくした。
今後も、メンテが大変な水面まで延びる水草は全部なくし、中景に使えるくらいの水草でまとめたい

2.センターに盛り土した
やはり起伏があると遠近感が出て見た目に嬉しい

3.レッドラムズホーンを一掃した
これが一番の目玉。出来る限りのことをしてレッドラムズホーンを追い出した。
でも、完全なリセットじゃないし、水草も同じものを使ってるから、絶対また出てくるだろうな…
今はフグ太が食べ物に困ってる。


あとは…
・グロッソが生えそろうのを待つ
・大きな流木を設置
・もうちょっと水草を足す
・エアレーションのカバーをまともなものに変更(今はペットボトル…)
・送水パイプを変更

これだけやれば、また何か見えてくるだろう。


それにしてもめちゃくちゃ時間がかかった。
エビや魚を全部出したり大掃除してたら、朝9時から夜12時までかかった…
しかも全身筋肉痛。

aquaryu2 at 22:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)水景 

2011年01月13日

ボス、逝く

朝起きたらボス(サイアミーズ・フライングフォックス)が死んでいた。
最近は特に変わった様子もなく、ふつうに奥のほうに隠れていたのに。

blogをさかのぼると、ボスを飼い始めたのは2005年4月9日。
120円で買ったらしい。
超巨大化して乱暴者だったけど、顔は愛嬌があって憎めない魚だった。
5年9ヶ月も楽しませてくれてありがとう。
本当に感謝しています。


うちの水槽で、最高齢にして最大の魚がいなくなった。
これから勢力はどう変わるのだろう?

ファロウェラ戦隊は4匹とも健在、
オレンジレースラウンドは一時期メスが2匹しかいなくなったが、最近はまた稚魚が生まれ始めた。
レッドラムズホーンはまた爆殖中。直径1.5cmくらいの超巨大なやつもいる。
エビは大量。
フグ太とタイガープレコもいるらしい。

そろそろ新規参入させるか…?

aquaryu2 at 01:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月30日

オイカワ放流

forblog

鴨川へオイカワを放流しに行った。
まず水槽の中から捕まえるのに一苦労。
奥さんと二人がかりで頑張ったあげく、1匹は超高速で泳ぎ回ってどこかに頭をぶつけて半分失神状態に、もう1匹は水槽から飛び出して部屋の床をビチビチ跳ね回る事態に…

なんとか2匹捕まえて(1匹はふらふらのまま)鴨川へ。
川に袋を浸して水あわせをしていると、故郷を思い出したのか落ち着きだした。
そして無事放流。

鴨川にはサギや子連れの鴨や、ヌートリア(ビーバーみたいなでかいネズミ)までいた。
彼らに負けずに暮らしてほしい。

aquaryu2 at 22:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年05月29日

ウグイではなくオイカワ

forblog

両親が家に遊びに来た。
そして一言「オイカワやん」
ずっとウグイだと思っていた魚はオイカワだったらしい。

もう相当大きくなって水槽内の治安が悪くなってきたので、採った川に放流しに行こう。

aquaryu2 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月09日

また病気

グッピーのメスの発泡スチロール水槽でまた病気が発生した。
水槽を2重にして毎週水換えもして、しばらくは良好だったのに…
エサを多くやりすぎていたらしく、水槽の下に少しエサが残っていた。
これが水質悪化の原因かも…

aquaryu2 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)