合格発表はかなり前にあったのだが、プライベートな理由でブログを更新することができなかった。


筆記試験で2名が合格し、口頭試験で惜しくも1名が不合格となった。

口頭試験で専門について聞かれたが、答えに窮したようであった。

すぐに切り替えて来年に気持ちを持っていくことはむつかしいと思う。

しかし、着実に技術士への道のりは近くなっている。

ここであきらめてしまっては元の木阿弥である。

なんとかまた新たなモチベーションで頑張ってほしいと思う。

合格された方は次は建設部門を目指されるらしい。

今の勢いで是非とも頑張っていただきたいと思う。


 先週の14日義父が逝った。

年末に退院してから自宅で療養していたのだが、この日お昼に女性職員がバレンタインのチョコレートを持ってきてくれて、二言三言会話を交わし、その後容態が急変した。

その後、通夜、告別式と慌ただしく過ぎ、私も喪主としてなにかと動くことが多く、やっとブログを書く余裕ができた。

告別式には卒園生や元職員もたくさん駆けつけてくれた。

多くの人が父との別れに涙を流していた。

父は児童養護の仕事を51年間してきた。

その間にたくさんの子どもたちを送りだしてきた。

中には父にこっぴどく怒られた子もいて、ただ、それが本当に良い思い出であるといっていた。
ただ、単に怒るのではなく、本当に子どもたちを思いやってのことだったのだと思う。

家庭では四季折々の花を愛で、芸術を愛し、美食を好み、たまには自分で腕を振るうほどであった。
派手なことは好まず、合理的で、それでいて粋な人であった。

天国に行っても、学園の子どもたちのことをいつも見守り続けていてくれると信じて、父の魂を引き継いで行こうと思う。

 先週の土曜日に精神保健福祉士の国家試験があった。


一昨年の11月から通信教育を受けはじめ、昨年の夏には5日間のスクーリングを受講し、

やっと試験資格を得た。ちなみに実習は児童養護施設に勤務のため免除である。


しかも、社会福祉士資格を持っているため、6科目の専門科目のみの受験となった。

試験時間は2時間20分、全部で80問で、1問1分半で見直し時間が20分という時間配分。

社会福祉士の時よりは余裕があるが、それでも緊張する。

やたらと長い、試験説明が終わり、表から試験問題を透かし見る。

1問目は自殺関連。

2問目は・・・と考えているうちに試験スタート。

精神疾患関連は過去問に出ていないものも多く一瞬焦ったが、問題をこなしていくうちに余裕が出てきた。

知らないものはヤマ勘しかなく、事例問題は割と易しかった。

自宅に帰って早々に就寝し、翌朝早く目が覚めてしまい、試験速報で採点すると7割は得点できていた。

昨年が44問で55%だったので、合格者数による調整があったとしても大丈夫だと思う。

これでソーシャルワーカー関連資格は制覇したので小休止となる。

もうこれ以上は、資格をとる予定はないのだが、家内からは「そのうちまたなにか始めるでしょ」といわれている。


私としては今年はセミナー受講生の添削を無制限でガンガンやろうと思っていて、SUKIYAKI塾にも復帰したいと思っている。

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