ってことが本当なら、生きるのってそんなにつらくないな、と思います。


でも、これって本当?

本当であってほしい、と思う反面、そんなはずないよ、と思う気持ちも。


だって、磨きをかける必要がある生きる価値のある素晴らしい人なら逆境なんて最初からあるはずないだろうし、

磨きをかける必要のないダメな人間ほど逆境があるはず。


そういう考えではないのかな……。


でも、この格言の基本的な考えは、最後はみんな善人であるってこと。

善人でも悪人でも、善人になるために生きてて、そのために逆境を与えるってこと。


ふ〜ん。

なんか納得できないような。


神様は乗り越えられない試練は与えない、っていうのも、単なる気休め?


最初から逆境とか試練とかないのが一番いいはずなのにね。

でも、まあ、何があっても乗り越えられる人っていうのが最後に勝つっていうのは分かりますね。


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