talking b-microSIM プラチナサービス の本気ベンチ

・SIMフリーのiPhone4専用
・回線速度は秘密
という、かなりニッチな「talking b-microSIM プラチナサービス」
申し込みから発送まで10日程と書いてあったが、8/29申し込みで8/2発送と、かなり早く到着しました。
talkingSim

早々にsoftbank回線を解約したい為、本気で比較してみた。

まずは動画から
左:Softbank 右:b-mobile

公称している通りアプリごとに違う帯域制限が掛けられているようで、回線速度のベンチでもアプリ用とブラウザ用で大差が付いた。
Webページの表示でもsoftbank回線と近い結果となっていることから、
Safari:制限なし
Youtube:制限なし
未登録アプリ:下り700kbps/上り300kbps
といった感じでは無いだろうか。

また、WifiやU300も交えて同様のテストを試してみる。
1.softbank回線
2.talking b-microSIM プラチナサービス
3.talking b-microSIM プラチナサービス + アクセラレーター
4.b-mobile U300
5.Wifi(IEEE 802.11n)
を、それぞれ5回テスト
プラチナサービスのアクセラレーターは週間アスキーを参考に。

A)アプリを使っての回線速度計測
bench1
bench2
前述した通り、プラチナは下りは700kbps、上りは300kbps辺りで頭打ちに
softbank回線の上り下りの乖離が気になる。HSUPAとは何だったのか(´・ω・`)

B)ブラウザを使っての回線速度計測
bench3
使用したサイトはSPEED TESTです。
出来るだけ正確な数字を出すため、U300は500k、Wifiは2M、その他は1Mのを使用して測定しています。
プラチナのアクセラレーターが効きに効いてます!
アプリとは逆に、アクセラレーター無しのプラチナもsoftbankより高速です。

C)Safariを使ってのニュースサイトの読み込み時間
bench4
使用したサイトはeverything is goneです。
それなりに画像もあり圧縮転送も効きそうだが、アクセラレーターの有無による差異は見られません。

D)Youtubeの動画読み込み時間
bench5
U300は399.9秒でした、論外です(´・ω・`)
アプリベンチと比例すると仮定した場合、100秒で終わるはずなので日本通信の不思議な力が働いているような気がしてなりません。

まとめ
・U300と比較すると雲泥の差、電波状態も正常表示されるので精神上好ましい。っていうかうちってdocomoバリ5じゃないの!?
・プラチナはsoftbankと比較すると、帯域制限なしアプリに限り同等の速度が出る。
・帯域制限ありアプリだと700kbps/300kbpsで頭打ち、日本通信が指定していないアプリは全てこの制限かと思われる。
・700kbps制限の場合は700kbpsに近い数字が安定して出る。
・アクセラレーターは画像中心のサイトを低画質で見たいというニッチな人かベンチマニア向け、私は即解除。
・WIfi最強\(^o^)/

※上記は2010/9/5に自宅にて試した結果です。b-mobileスレッド上では日本通信の回線速度に対して良くない噂も流れておりますので、上記の数値はあくまで参考値として捉えて下さい。