Daydream Holic Night

ポケモンカード旧裏面考察ブログ兼アニメ特撮感想ブログ兼いろいろ……になっていく予定

ポケモンカード、アニメ、特撮、小説等々……、管理人スイカの興味のあることは何でも取り上げ、好き勝手に語っていくブログです。どれかひとつでも気に入るジャンルがあれば幸いです。
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アニメ感想
特撮感想

【ポケモンカード旧裏】第14回関西旧裏ポケカオフ『閃光のルギア杯』レポート

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黄金に輝く秘宝の封印が今、解かれる―――!
「第14回関西旧裏ポケカオフ『閃光のルギア杯』」に行ってきました!!

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【アニメ感想】話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選

年末恒例企画、今年も参加させていただきます!

「話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選」参加サイト一覧: 新米小僧の見習日記
http://shinmai.seesaa.net/article/455612748.html

毎年他のサイトがどんな話数を選んでくるか密かに楽しみにしているのですが、しかしまあカードゲームメインのサイトでこれに参加してるのは、さすがにうちくらいですね(笑)

そうそう、秋クールの雑感もできれば、来年の冬クールが始まる前に書いてしまいたいところ……結構豊作でしたし。

ルール
・2017年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
http://shinmai.seesaa.net/article/455468444.html



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【書籍感想】2017年の読書記録

何となく年一更新になりつつある本カテゴリ(「本カテゴリ」の「本」ってこの場合文字通りの意味にも読めますね)。

今年も去年と同じく、50冊くらい読みました。その中から特に印象に残ったものをピックアップ。どれだけ印象に残ったかを書きたいので、あえて一切読み返さずに書いています(なので内容に記憶違いがあるかもしれません。ご了承ください)。中には詳細を思い出せないものもあるため、望まずとも(一般的な範囲での)ネタバレは回避できているかと思います(笑)

以下の順番は、だいたい僕が読んだ順というだけで、特に意味はありません。



『砂の女』 安部公房

数々の文学賞を受賞した、安部公房の代表作。安部公房で読んだのは今まで主に短編ばかりで、長編はまず『箱男』に挑戦したのですが、あまりにも難解だったので(雰囲気は面白かったけど)、次はこちらを読んでみました。こっちのほうがだいぶわかりやすいと思います。そして何より面白かった。

ただあらすじだけを説明しても、全然面白そうに思えないし、そんなの短編でいいじゃないかと思うような内容なんですが、それを長編として(しかも傑作として!)成り立たせてしまう筆力こそが、一流の才能なのでしょう。

まさに『砂の女』というタイトルの通り、淡々とした乾いた文体で進行するストーリーですが、客観的に見て到底幸せと思えないシチュエーションを徐々に受け入れ、順応していく人間の業とも言える心理の機微が、文章を通して克明に伝わってきます。



『マインド・クァンチャ』 森博嗣

今年も森先生の新刊は一通り読みました(「百年シリーズ」新装版は既読なのでスルーしましたが)。一冊選ぶとしたら、「Wシリーズ」もとても面白いので迷うのですが、それでも「ヴォイド・シェイパ」シリーズ最終巻の本作になるでしょうか。

タイトルからは想像できませんが、実は剣豪小説、つまり時代劇風の作品です。まあ時代劇といっても、そこは森博嗣なので、だいぶ普通と違いますが……。具体的には、時代劇にありがちな、芝居がかった台詞回しや、国や役職などの固有名詞が全然出てきません。人物の名前もカタカナばかりですし。

要するに、時代劇という舞台から、あらゆる定番やお約束を取り除いて残った純粋な"剣豪の精神"だけを描いた作品というわけで、侍の生き方、剣の道の本質、みたいなものを真正面から描いている、というところでしょうか。安易なお約束に頼った作品があまり好きではない僕としては、非常にナチュラルに読めました。

本作はシリーズ5作目で一応最終作ですが、お話はほとんど繋がっておらず、どこから読んでも楽しめます。特に本作はあえて前作までとの連続性を断ち切る仕掛けがなされており、これが孤独な剣の道、武士道を追い求める主人公の美しさをより際立たせています。ストーリー的にこれで完結というような内容ではないのですが、ここまで読んできた人にとっては集大成的なラストですし、逆にここから読み始める人にとっては、すべての始まりとも言えるかもしれません。

それにしても、良いシーンばかりでした。主人公が大自然の中でひとり思索に耽るシーン。強敵と剣を構えて対峙するシーン。どれも素晴らしいの一言。森博嗣の作品を語るときは、"静謐"という言葉が一番似合うと勝手に思っているのですが、本作はそれを一際強く感じました。

ちなみに、森先生は最近小説と同じくらいエッセィ本も数多く出していて、そちらも毎回楽しみにしています。
何というか、都会の喧騒を離れてのどかな別荘でのんびり避暑をする感覚に浸れる……みたいな、そんな感じのエッセィです(筆者の現状を考えるとあながち比喩でもないか)。



『黒い家』 貴志祐介

貴志祐介の作品も全制覇すべく、少しずつ読んでいます。今年読んだ中では『クリムゾンの迷宮』と並んで非常に面白かったのが、この作品。何気ない日常が少しずつ狂気に侵食されていく恐怖が、圧倒的リアリティを以て描かれています。ホント、貴志祐介はこういうスリリングな展開を書かせたら一級品ですね。

幽霊が出てくるようなホラーも、それはそれでいいのかもしれませんが、やはり最もホラーと呼ぶにふさわしい存在は、人間以外の何物でもないのだと思わされます。
途中からは、誇張でなくページをめくる手が止まりませんでした。これを読むときは、充分な時間の余裕を持って読むべきでしょう。



『ヒーローは眠らない』 伊丹央

今回紹介する中ではかなりマイナーな、そして比較的新しい作品です。
ヒーローというタイトルから多少想像がつくかもしれませんが、実際はそれよりも斜め上で、なんと"ヒーロー番組を作る人々を描いた小説"です。こんなピンポイントな題材が小説になるなんて、驚きですね。特撮ファンの端くれとして、読まないわけにはいきませんでした。

一応フィクションなので、名前は適度に変えられていますが、モチーフは明らかに戦隊シリーズ。そしてそこに関わってくる人物も、ディープな特撮ファンならピンと来る名前がちらほら。特に中盤から出てくる大物監督は、どう見ても往年のN石監督とT條監督をミックスさせたような人物で(だって名前からして……ねえ(笑))、実に濃いキャラをしています。

特撮業界のディティールの描写もやたらと凝っていて、特撮オタクでも「なるほど」「そこまで書くのか!」と唸らされる場面がいくつもあります。もちろん話自体は丁寧に説明されながら進行するので、あまりヒーロー番組の裏事情に詳しくない人でも楽しめますし、あるいは特撮自体に興味がなくとも、ひとつの"お仕事モノ"として充分に読める良作だと思います。



『あなたの人生の物語』 著:テッド・チャン、訳:公手成幸

読んだ理由は至極単純で、この短編集に収録されている表題作の映画化作品、「メッセージ」を今年観たからです。
僕は普段、実写映画、特に洋画はほとんど見ないのですが、本作は好きな作家(複数)がTwitter上で推していたので観ることにしたのです(映画に限らず僕が作品に触れる理由はだいたいそんな感じです)。まあ、例のばかうけの影響もゼロではありませんが(笑)

そして原作もとても面白かったです。いわゆるハードSFというジャンルで、やや難解な描写もありますが、短編集ということもあってか、割とすんなり読めました。ただ表題作に関しては、映画を観ていなかったらちょっと理解できなかったかも……。というかよくこの原作からあそこまで膨らませられたなあ。やっぱりあの映画は本当に凄い。

他の作品だと、「バビロンの塔」、「理解」、「顔の美醜について」が特に面白かった。逆に「ゼロで割る」、「七十二文字」はまあまあだったけど、多分話をきちんと理解できていない気がする。ハードSFはたまに挑戦したくなるけど、やっぱり自分にはちょっとハードルが高いジャンルですね。でもまだまだ背伸びをしたいお年頃。



『女神』 三島由紀夫

三島由紀夫は、何というかあまり堂々と言うことではありませんが、教養の一環として何冊か読んでいます。
数ある文筆家の中でも、やはり文章の美しさが群を抜いて際立っているためか、読むと自分の言語感覚が鋭く研ぎ澄まされるような感覚を覚えます(それが実際の文章に反映されていない以上、錯覚でしかないのですが)。

本作は短編集ですが、特に表題作の「女神」のインパクトが強いですね。作品自体は今から60年ほど昔ですが、「妻や娘を最高の美人に育て上げようと努める夫」という題材は現代でも通用するようなリアリティがあります。美を追求するのが女性本人ではなく、傍に寄り添う男性の側というのが面白い。

その他の作品も異性や美に関するものが多く、数ページでサラッと読めるものもあるので(そのわずか数ページに詰め込まれた完成度の高さよ!)、三島由紀夫を初めて読むならここから始めるのもアリかもしれません。



『ゴーストマン 時限紙幣』 著:ロジャー・ホッブズ、訳:田口俊樹

これは何年か前にどこかの書評サイトで紹介されていた本だったと思います。読みたいリストに入れて放置したままだったのが、今年になって文庫落ちしたのをきっかけに購入してみました。
(ちなみに最近は書評サイトなんて全然見ていません。これを読もうと思ったのは、それだけ数年前に見た紹介が印象的だったからでしょう)

特筆すべきはそのストーリー描写のリアリティ。アメリカのマフィア社会を舞台に、マフィアが失敗した仕事の尻拭いを請け負うという裏社会の何でも屋、通称ゴーストマンが主人公の話なのですが、裏社会を暗躍するそのゴーストマンの一挙一動が、「この作者何者なんだ!?」と思うほどに、まさに微に入り細を穿つように詳細かつリアルに描かれています。

「時限紙幣」という設定も本当にアメリカで採用されているのか知りませんが、あってもおかしくないよなあと思わされるほどの説得力がありました(ネイティヴが読むのとはまた距離感が違うので、この辺は何とも言えませんが)。序盤は淡々と進行しつつ、ゴーストマンの過去がカットバック方式で徐々に語られるのですが、その語り口がまた上手い。ボディブローのように少しずつヴォルテージが高まっていき、最後は一気に読まされてしまいました。

日本でもクライムノヴェル(犯罪小説)はひとつのジャンルとして成立していますが、この手のジャンルでプロの悪党が主人公という設定は、なぜかアメリカのほうが多いような気がします。有名どころだと『シャドー81』なんかもそうですけど。
日本はどちらかというと、ごく普通の一般人が犯罪に手を染めて堕落していくイメージ。仮に悪党であっても、贖罪して善人になるという方向がほとんどですし、特に完全犯罪や復讐が見事成功するという話になると、まず見かけません。文化的なものでしょうか。

ちなみに本作は作者ロジャー・ホッブズ氏のデビュー作なのですが、なんと25歳という若さで書かれたとのこと。さらになんと、昨年2作目を上梓した直後に、28歳の若さで逝去……。作家の夭折は過大評価の元になりやすいのであまり触れたくはないのですが、それでもこれはあまりに惜しい才能を亡くしてしまったと言わざるを得ません。



『誰も語らなかったジブリを語ろう』 押井守

アニメ映画の巨匠・押井守が永遠のライヴァル、宮崎駿について徹底的に語り尽くす本。全編インタヴュー形式です。

宮崎駿以外の監督作品も含め、ジブリ映画一作一作について割と詳細に述べていますが、一言で言ってしまえば、「宮崎駿はアニメーターとしては超一流だけど、映画監督としては二流以下」というのが本書の結論(あ、これネタバレか……?)。
押井守は映画の「構造」を非常に重視する作家なので、構造を持たず、勘と雰囲気だけで押し切っている宮崎作品はどうしても認めるわけにいかんのでしょう。

これだけでもわかる通り、全編にわたって押井守独自の映画論で語られているので、純粋な(あるいは一般的な)映画批評とはかけ離れています。しかしながら、言っていること自体は「なるほどなあ」と的を射る内容も多く、そんじょそこらの批評家よりよっぽどしっかりジブリ作品を観ているなあと、氏の批評眼に感服させられます(まあ僕自身も押井側にバイアスがかかっているせいもあるでしょうけど)。

とはいえ、映画人の矜持として、映画の構造的な欠陥は徹底的に糾弾していますが、それと同じくらいアニメーターとしての才能もしっかりと評価していて、氏の宮崎駿に対する尊敬と嫉妬が入り混じった、単なる罵倒ではない複雑な想いが垣間見えます。ただ一方で鈴木敏夫プロデューサーに対しては遠慮なく文句つけている辺りが、非常にらしくて笑えるのですが(笑)



『玩具修理者』 小林泰三

これはあれですね。マンガ「HUNTER×HUNTER」の作中の念能力の元ネタだからということで手に取った作品です。古典かと思いきや、意外と新しい作品でちょっと驚きました。表題作ともう一編が収録されていますが、表題作は、読んでみるとなるほどネフェルピトーのあの能力も納得という感じで、冨樫義博のネーミングセンス凄まじいなと感じさせられます。
もちろん作品そのものも面白くて、ホラーとファンタジーが程よくミックスされた不思議な感覚を味わうことができます。ページの短さもちょうどいいですね。

もう一編のほうが実は長くて、そっちはどちらかというとSFっぽい雰囲気です。最初は単なるちょっと奇妙な話という感じの出だしなのですが、少しずつおかしな方向へ舵を切りつつ、いつの間にかジェットコースターに乗せられ、わけもわからずただ揺さぶられていると、気付けばとんでもないところへ着地している……というような心地でしょうか。まさかこんな話になるとは……。このスケール感の凄まじさこそが小説の凄みだなと感じます。



『眼球奇譚』 綾辻行人

綾辻行人は、このブログを読んでいるような方なら、『Another』の作者というのが一番通りが良いでしょうか。ちなみに僕は「館シリーズ」から入りました。「館シリーズ」は新本格推理の嚆矢と言われる存在で(その辺の詳細はWikipediaからどうぞ)、そのこともあって僕自身は綾辻は典型的なミステリ作家というイメージだったのですが、そのイメージが良い意味で払拭されたのが本作でした。

本作は7作から成る短編集で、ミステリの要素もあるにはありますが、どちらかというと怪奇小説、幻想小説に近いジャンルです。そして個人的には、綾辻作品はミステリよりこっちのほうが好みかもしれません。
綾辻はミステリも決して悪くはないものの、ややロジックに寄り過ぎていて僕の好みとは少しズレていたのですが、その点、本作のような幻想的な作品は、そういったロジックの重圧から解放されて、活き活きとした文体で書かれていたように感じました(あくまで僕自身の主観の印象です、一応)。まあ今思えば、『Another』もホラー寄りでしたね。

ちなみにタイトルはジョルジュ・バタイユの『眼球譚』が元ネタ。偶然そちらも今年読んだのですが、まあ読んだ限りでは、直接的な関連は特にありませんでした。内容的にはあちらのほうがさらに狂気じみてますが……(笑)
また、作中の「特別料理」という一編は、これまたスタンリイ・エリンの『特別料理』という作品が元ネタになっています。これも米澤穂信の『儚い羊たちの祝宴』の影響で既読だったので、内容は容易に察しがついたのですが、ラストは元ネタを昇華させたさらに凄まじいものになっています。Amazonレヴューなどにも書かれていますが、くれぐれも食事中は読むのを避けたほうが賢明かと(笑)



『黒後家蜘蛛の会Ⅰ』 著:アイザック・アシモフ、訳:池央耿

アシモフと言えばSF作家のイメージが強いかもしれませんが、実はミステリを始め他にも様々なジャンルを手掛けています。本作はそんなアシモフの代表的なミステリ作品のひとつ。ミステリのオールタイムベストには必ず入ってくる定番の作品ですが、未読だったので手に取ってみました。

翻訳物でしかも古典ミステリともなると、堅苦しそうなイメージがあるかもしれませんが、本作品は1作20~30ページと非常に短い短編集で、舞台やキャラクター、話の構成も毎回ほとんど同じというシリーズもの。なのでとても軽い読み口で楽しめます。

六人の男たちが月に1回、レストランで食事会を開いて歓談するという、通称「黒後家蜘蛛の会」が舞台なのですが、毎回ひとり招待されるゲストがちょっとした問題を持ち込んできて、その謎を暴くべく、男たちがあーでもないこーでもないと理屈をこねくり回します。

舞台もキャラクターも話の構成も毎回いっしょなのに、何作も飽きずに楽しめるのは、毎回持ち込まれる問題の多様さや、それに対する様々な仮説の面白さ、ひいては作者アシモフ自身の知識と知見の凄まじさによるところが大きいでしょう。このシリーズは全5巻で、60作以上も書かれていますが、それだけ続くという時点でもう凄い。元々がアメリカの作品なので、聖書関連や英語ならではのネタもたまにありますが、翻訳が丁寧なのであまり気にならずに読めます。

ちなみに、本作は舞台とキャラクターと話の構成だけでなく、謎を暴く探偵役も毎回決まっています。それは何と……、おっと、これ以上はネタバレになるのでやめておきましょう。



『明日は、いずこの空の下』 上橋菜穂子

『精霊の守り人』を始めとする、「守り人シリーズ」で有名な上橋菜穂子のエッセイ。『精霊の守り人』は2007年にアニメ化された際に視聴して、そのあまりの面白さ・美しさにあっという間に虜になり、原作も全巻読みました。原作者の上橋氏は作家でありながら、文化人類学者という肩書も持つ方ですが、本書はそんな氏が学者として、あるいはひとりの人間として、世界中を旅して回った経験が書かれています。

上橋氏の書かれる文というのは、その著書を1冊でも読んだ方ならわかると思いますが、本当に優しくて暖かく、包み込まれるような気持ちになるのです。旅先での出来事は、もちろん楽しいことばかりでなく、辛いことや理不尽なこともあるのですが、そういうことも決して愚痴っぽくなく、良い思い出として昇華されていて、読んでいるこちらまでじーんと来てしまいます。

また、「守り人シリーズ」は美味しそうな食事のシーンが多いことでも有名ですが、本書を読んでいると、どうしてあんなに美味しそうに描写できるのか、その理由の一端を垣間見ることもできます(笑)




以上が今年の読書記録でした。
うーん、僕自身が他人から本を紹介されるのが嫌いなせいか、どうも自分から紹介しようにも、面白い紹介ができませんね。ましてや「オススメです」とか書こうものなら鳥肌が立ちますし(笑)
まあ単なる自分用のメモということで、その辺はあまり深く考えないようにしましょうか。

【ポケモンカード旧裏】旧裏対戦動画記録(2017年11月22日最終更新)

第4弾『ナツメスピリッツ』VS『Here Comes Lugia!!』
Youtube


ニコニコ動画



旧裏界の大重鎮、白音紅さんVSソラさんの対戦!
こんな感じで、自分以外の人同士の対戦動画もちょくちょくアップしていけたらと思っています。

第3弾 『わるマタラッキー』VS『エンテイファイヤー』
YouTube


ニコニコ動画


第2弾と同日に収録。未来を視る者と未来を変える者の戦い! 47分という長尺ですが、そのぶん旧裏の醍醐味がこれでもなかと詰め込まれています。

第2弾 『バンバンバンギ』VS『ぎゃくりゅうオーダイル』
YouTube


ニコニコ動画


謎の男からの挑戦(?)。火力VS火力のパワー勝負!……のはずが、何かお互い妙なカードが飛び出して……?

第1弾 『リザバク』VS『わるクロ』
Youtube


ニコニコ動画


対戦は僕と708さんによるもの。オフ会後のフリー対戦なので、割とゆるーい雰囲気です。


お時間があればちょっと覗いてみてください。今後もオフ会などの機会にちょくちょく撮っていく予定です。

【ポケモンカード旧裏】第8回関東旧裏オフレポート

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究極まで煮詰められた環境で行われる限界のバトル!!

第8回関東旧裏オフに行ってきました!


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連絡先:aaqwsderftt◆yahoo.co.jp(◆を@に変えてください)
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エッセイ『道なき未知 Uncharted Unknown』


エッセイ『つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6』


小説『ヒーローは眠らない』


マンガ『セントールの悩み』16巻


マンガ『名探偵コナン』94巻


マンガ『ジョジョリオン』17巻


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