Daydream Holic Night

ポケモンカード旧裏面考察ブログ兼アニメ特撮感想ブログ兼いろいろ……になっていく予定

ポケモンカード、アニメ、特撮、小説等々……、管理人スイカの興味のあることは何でも取り上げ、好き勝手に語っていくブログです。どれかひとつでも気に入るジャンルがあれば幸いです。
こちらで各カテゴリについて簡単に説明しています。

サイトマップ:各カテゴリの下位カテゴリや、閲覧数の多い記事の個別紹介など。
ポケモンカード(旧裏・ファーストデザイン)←旧裏面入門者向け記事更新
アニメ感想
特撮感想

【ポケモンカード旧裏】総集編・過去デッキプレイバック前編 2012-2016

スイカブログ総集編!

soshuhen_zenpen

2012年9月、僕が初めて旧裏オフに参加したのがきっかけで始めたこのブログですが、今年の9月で9周年。そしてついに10年目へと突入していきます。

10年……、正直「嘘だろ!?」という気持ちしかありません。だって裏面が切り替わったのが2001年で、そこから旧裏オフ参加までが11年。で今、それと同じくらいの年月が過ぎ去ろうとしている……。何かの冗談としか思えないのです。時間の流れがねじ曲がっているに違いない。時間のねじれ。タイムワープ。追加の1ターンをくれ。

timewarp

そんなわけで、僕自身の旧裏復帰からの9年間を振り返る総集編企画をやってみようと思います。

過去に自分がブログで紹介してきた旧裏の全デッキを取り上げ、ひとつひとつにちょっとしたコメントでも付けていこうかなと。
昔の拙いデッキから、現在のそれなりにマシなデッキに至るまで、どのような変化があったのか。何が転換点となったのか。そういった諸々を振り返ることで、現代旧裏環境の流れや歴史、積み重ねみたいなものを伝えていきたいという思いも少しあります。老人は歴史を語りたがるのです。

ではでは、早速行ってみましょう。

なお、書いてみたら予想以上に長くなった(そもそもデッキの数が多かった)ので、記事を前半と後半に分けることにしました。
前半のこの記事では2012~2016年頃のデッキを取り上げます。

全デッキリストはこちらの記事から。↓
(今回の記事ではそれ以外にオフ会レポートのみで紹介したデッキも含まれています)



続きを読む

【ポケモンカード旧裏】第12回高槻方面旧裏大会レポート

9月4日(土)開催、ぷーさん主催の「第12回高槻方面旧裏大会」に参加してきました!



7月に駿河屋高槻店さんの店舗大会があったため、その間はお休みだったこのオンライン大会。前回から約2か月半を経て久しぶりの開催となりました。

今回の参加者は10人。ほとんどが関東や東北の方々で、「高槻方面とは……」って感じになりつつあります(笑)
リモート勢もだんだん層が固定化されてきましたね。


また、前回の店舗大会の結果を受けて、今回から高槻殿堂にいくつかの変更が加えられています。


・ベトベトン(化石) 4→5点
・オーダイル(PF1) 3→4点
・「ポケモンぎゃくしめい」 1→2点

いずれも現在の旧裏環境において重要な立ち位置を占めるカードであり、特に「ポケモンぎゃくしめい」の2点化は非常に大きな影響があります。高槻環境、どう変わっていくでしょうか?


そんな中、今回僕が使用するデッキは、その名も『ゴッキー』(ゴースト+ラッキー)。カサカサ動くあの黒い害虫ではない。

91F86809-BE75-4C61-BE6A-1145D18327B0

『ワニカメ大暴走』が規制されたことで、他の大暴走構築を使ってみようかと思い、久々に『鋼ラッキー』を握ることに。
『鋼ラッキー』自体は今までも何度か使っていますが、大暴走構築での使用は実は初めて。

以前ういさんが高槻に持ち込まれたフーディン軸も面白そうだとは思いましたが、どうにも安定性に欠ける気がして(※)、もう少し検討してみた結果、ゴースト軸に行き着きました。
(※いくら「ぎゃくしめい」&ベトベトンが規制強化されたとはいえ、さすがに今の環境水準だとそれなりに突破されてしまいそう)

10661487

これも何名か既に試されている方がいる構築ですが、大暴走+ゴーストの組み合わせはなかなか面白そうだなと。

「エリカ」や「大暴走」で相手の手札が増えるので、単純に「ポルターガイスト」の打点が上がるというのがまずひとつ。

そしてその打点を下げようと思うと、相手としては手札をガンガン消費してリソースを切っていくか、「ウツギはかせ」で一気にリセットしなければなりません。そうなったらそうなったで、ハンドアドヴァンテージ的にはこちらが得をしているので、それはそれで良し。結果として、鋼ラッキーが完成した後のリソース勝負で有利に立てるわけです。

単純にラッキーの闘弱点をゴーストが補っている上に、ゴースト自体が弱点なしなので、色相性の影響を受けにくいというのも、ポケモンカード的には大きなセールスポイントですね。

ここ最近は毎回脳内構築だけで、テストプレイもせずにぶっつけ本番で臨んでいますが、今回も例に漏れず。どうなるでしょうか。


余談ですが、この大会当日の土曜午前、YouTubeの動画編集を終えてデッキを組み終わった辺りから、どうも体調が悪く、頭がぼーっとして、鼻水が止まらない状態になってしまいました。

このご時世なので「もしかして……?」と不安が頭をよぎりましたが、別段熱もないし、自宅でのリモート参加だし、まあどうにかなるだろうと思って、辞退はしないことに。もし悪化して続行不可能になったら、そのとき棄権すればいいか、くらいの気持ち。
さて、この判断が吉と出るか、凶と出るか、この日のスイカさんの運命や如何に……?(謎の角度からのアオリ)

続きを読む

【ポケモンカード旧裏】第3.5回リモート杉並旧裏杯レポート

8月28日(土)開催の、708さん主催「第3.5回リモート杉並旧裏杯」に参加してきました!



元々は東京の杉並区の公民館で開かれていたから「杉並旧裏杯」と名付けられたこの大会ですが、ここ最近はコロナ禍でリモート体制に移行。春・秋の2回開催だったのも、リモートならもっと気軽にできるということで、今回はこの中間時期に「第3.5回」として開催されることとなりました。

今回の参加者は13名。初見の方もいますが、概ねいつものリモート参加勢がメイン。
以前はオフ会の地理的な問題もあって、新殿堂、杉並、高槻、どれかひとつだけという人も多く、それぞれ独自の環境が形成されていた節がありますが、最近は全部ひっくるめて「リモート勢」という感じになってきていますね。


今回の使用デッキはキングドラ(neo3)+カツラのリザードン(ジム拡張2)+ピクシー(ジャングル)、その名も『グドラトリコロール』

85F75441-5299-4B73-B432-6CBA39A7FF6C

キングドラの水=青、カツラのリザードンの炎=赤、ピクシーの無色=白をフランスの国旗に見立てて、三色旗=トリコロール。元々MtGで赤青白の3色デッキを「トリコロール」と呼ぶ文化があったので、そこから名付けました(現在は「ジェスカイ」という名称が一般的ですが)。

またキングドラデッキかという感じですが、今まで使ってきたキングドラデッキはどれも水エネルギーベースだったので、たまには他の色を試してみたいと思い、とりあえず強そうな炎ベースからアプローチしてみました。

一応、前回の杉並大会でマグカルゴ(neo3)やエリカのウツボット(ジム拡張1)が流行っていたので、炎と草を同時に見られるのがセールスポイント。まあ一度流行ったカードは、次はメタられる対象になるだけなのが旧裏環境の常なので、あまり意味はありませんが……

また、これだけだとカツラのリザードンが刺さらない相手への圧が弱くなるので、デッキパワーを担保できる雑強アタッカーであるピクシー(ジャングル)とピチュー(neo1)に殿堂をたっぷり使用。最近のキングドラデッキはベトベトン(化石)よりピチューのほうが適している気がします(特に杉並はベトンの点数重いし)。

続きを読む

【ポケモンカード旧裏】駿河屋高槻トレカ館旧裏公認大会(2021年7月×2)レポート

久々の高槻旧裏ジムバトルに2回参加してきました!

s-IMG_9793

↑高槻市のゆるキャラ「はにたん」。阪急高槻市駅にて、マスク姿がチャーミングだったので思わず一枚。何気に2016年のゆるキャラグランプリでご当地部門全国9位の実績があるらしいです。やるな高槻!

続きを読む

【ポケモンカード旧裏】伝説のスタミィー杯レポート

タコトプスさん主催の「伝説のスタミィー杯」に参加してきました!



あらすじ

その昔、ネコアルツ主催の「ウツボット杯」という大会があった。当時旧裏最弱とも言われていた伝説のカード、ウツボット(ジャングル)を絶対にデッキに入れなければならないという過酷なルール。その代償を支払う代わりに、殿堂ランクがいつもより少し多く使えるというボーナスもあり、旧裏プレイヤーたちは真のウツボット使いとなるべく、熾烈な争いに身を投じていった……



時は流れて2021年。ネコアルツが旧裏界から隠棲し、その存在が半ば伝説として風聞によってのみ語られるようになりつつある現代。立ち上がった若者がいた。

その名はタコトプス。ネコアルツを師と仰ぐ彼は、「ウツボット杯」の精神を受け継ぎ、旧裏を更なるステージへ押し上げようとしていた。

そして開かれたのが「伝説のスタミィー杯」。今回争点となるのはウツボット(ジャングル)ではなくスターミー(第1弾)。
ウツボットと並ぶくらい、いや、ともするとウツボット以上に弱い可能性まであるこのカードがデッキに強制採用ということで、プレイヤーは否が応でもスターミーと向き合わなければならないのだ。

1032

誰が一番上手くスターミーを使いこなせるのか? 幾世の時を経て、究極の戦いが再び幕を開ける……!

続きを読む
プロフィール

管理人:スイカ

連絡先:
aaqwsderftt◆yahoo.co.jp(◆を@に変えてください)
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新コメント
購入予定&買って満足した商品
「ポケモンカードオフィシャルブック2000」


「ポケモンカード★ネオ1ハンディガイド」


雑誌『アニメスタイル014』


小説『世界推理短編傑作集4【新版】』


小説『本と鍵の季節』


Blu-ray「映画HUGっと! プリキュアふたりはプリキュア~オールスターズメモリーズ~」


CD「スター☆トゥインクルプリキュア主題歌シングル【CD+DVD】」


「キルミーベイベー」Blu-ray BOX


マンガ『キルミーベイベー』10巻

アクセスカウンター(PV数)
  • 今日:
  • 昨日: