DSC_0555DSC_0556こちらの麺棒は(螺鈿)漆を塗っては貝殻を蒔きの作業を何度も繰返し、しっかりと乾燥させてから水砥ペーパー240番〜320、400、600、800、1000、1200、1500と砥ぎ、漆を塗っては砥ぎ、を繰返します。その後コンパウンドで磨いて仕上げます。大変な時間と手間をかけた作品です。この麺棒は千葉から蕎遊庵に通って来ているOさんの作品です。その他、こま板や刷毛等も制作しています。蕎麦道具制作だけでなくさらしな生一本に取り組む姿勢には感銘を受けます。現在
さらしな生一本技術検定6級に挑戦中。合格期待しています。