金剛峯寺【世界で一番来たかった高野山】

チェックアウトすると、職業体験でホテル勤務していた中学生の女の子3名が、笑顔で見送ってくれた^^ 今日は世界で一番行きたかった場所《高野山》に行くことができる。2時間ほど走っただろうか、市街地から山道に入り高野山に到着。



高野山は標高約
1,000m前後の山々の総称であり、2004年ユネスコの世界遺産《紀伊山地の霊場と参詣道》の構成資産の一部。平安時代に当たる819年頃より、オレがリスペクトしている弘法大師 空海が修行の場として開いた高野山真言宗。日本仏教の聖地だ。高野山には117の寺があり弘法大師 空海が名付けた《金剛峰寺》は総本山金剛峯寺第412世座主高野山真言宗 松長有慶が住む寺をはじめに参拝した。


蟠龍庭【拝観させてもらったよ】

参拝を済ませ拝観をさせていただいた。歴史ある立派な部屋の数々、見事な襖や2,340峭馥盧蚤腟蕕寮伉 蟠龍庭(ばんりゅうてい)も素晴らしかった。接待所として開かれている新別殿ではお茶とお菓子の接待を受け、法話も聞かせていただいた。



台所そして和歌山県指定文化財でもある台所。ここのかまどは現在も使用されているそうだ。歴史と知恵を感じさせる風格ある台所だ。






僧侶、僧侶、僧侶…【数えきれない僧侶がオレに手を合わす!?】

高野山に来て、まずは金剛峰寺を堪能して境内から正門に向かうと、ものすごい数の若い僧侶が正門の前を通る際、金剛峰寺の大玄関に向かって手を合わせ、頭を下げ、また早足で何人もの僧侶が去っていく。


オレが正門から出るタイミングだったので、皆オレに手を合わせる風景になってしまい、心から恐縮してしまった。きっとお大師さま(弘法大師 空海)のイタズラに違いない^^;と感じてしまった。若い僧侶たちも《おっさん!邪魔!》と思ったことだろう。