2011年09月22日
吊り橋効果と旅に出よう
吊り橋効果という現象をご存知の方は多いと思います。不安定な吊り橋の上で出会った男女は恋に落ちやすい、というアレの事です。正確には「生理・認知説の吊り橋実験」によって実証された立派な学説なんだそうです。要は、不安定さを感じる状況を共有する事で、その不安感が恋愛感情へと発展する可能性を高めますよ、という事なんですね。
で、辺りを見回しても吊り橋なんぞそうそうあるわけでもなく、わざわざ不安定な状況に女性を連れ込む訳にもいきません。ですが、日常生活において「吊り橋」を否応なしに、しかもお手軽に感じる事があります。それは、秋の夕暮れ、しかも雨模様。このシチュエーションは個人的に「吊り橋」をビンビンに感じます。季節の変わり目を告げる肌寒さと、日を追うごとに早まる日暮れに胸がかき乱されます。この胸の妙なざわつきに心は踊り、出不精な僕の背中を押してくれるような気にさえなります。胸が背中を押すって日本語としてヘンですけど。
もしもこの感情を文字にして表現する事ができたなら、小説の一つもものにできるでしょう。残念ながらしがないドラマーの僕は、この厄介な心象風景を太鼓とキャンプズの楽曲でしか形にできません。んぬぬぬぬ。
まあなんにしても、僕にとって恋は必要不可欠なものですし、その恋を運んでくれるかもしれない秋の長雨もまた、必要不可欠なものかもしれませんね。
秋の夕暮れ時の不安感を人為的に煽るアクセラレータとして、BGMは狐の会の「目薬の中の涙」をチョイス。解散が惜しまれるギターポップバンドです。
で、辺りを見回しても吊り橋なんぞそうそうあるわけでもなく、わざわざ不安定な状況に女性を連れ込む訳にもいきません。ですが、日常生活において「吊り橋」を否応なしに、しかもお手軽に感じる事があります。それは、秋の夕暮れ、しかも雨模様。このシチュエーションは個人的に「吊り橋」をビンビンに感じます。季節の変わり目を告げる肌寒さと、日を追うごとに早まる日暮れに胸がかき乱されます。この胸の妙なざわつきに心は踊り、出不精な僕の背中を押してくれるような気にさえなります。胸が背中を押すって日本語としてヘンですけど。
もしもこの感情を文字にして表現する事ができたなら、小説の一つもものにできるでしょう。残念ながらしがないドラマーの僕は、この厄介な心象風景を太鼓とキャンプズの楽曲でしか形にできません。んぬぬぬぬ。
まあなんにしても、僕にとって恋は必要不可欠なものですし、その恋を運んでくれるかもしれない秋の長雨もまた、必要不可欠なものかもしれませんね。
秋の夕暮れ時の不安感を人為的に煽るアクセラレータとして、BGMは狐の会の「目薬の中の涙」をチョイス。解散が惜しまれるギターポップバンドです。
2011年09月12日
新生活症候群について
僕は18歳の時進学で北九州に移り住んでから今までに都合12回の引越しを行い、地元の両親に顔向け出来ないほどの転職をしてきました。引越しを繰り返すたびに住居の家賃は下落し続け、ホワイトカラーの職場もブルーカラーの職場も一通り経験してきました。新生活におけるオールラウンダーと自負しても差し支えない芸歴を重ねてきたのです。
不動産屋から貰ったばかりの鍵を開けて、新しい部屋で感じる季節の匂いは前の住居で感じるそれとは違うし、新しい職場へ通う道すがらに聴いたあの曲は、今聞いてもあの時感じた不安感や高揚感までもフラッシュバックしてきます。
今までとはまるで変わってしまった環境で感じる違和感が不思議と心地良く、新生活を繰り返す度に僕はいつしか「新生活で感じられる違和感」を楽しんでいる事に気がつきました。そして、その違和感がしっくり来て自分の日常になった頃に不思議と新しい環境に身を置いている、妙なバイオリズムが刻まれている事を思い知らされます。
どうか、飽きっぽいB型の戯言と笑い飛ばさないでくださいね。さすがにそのバイオリズムの周期は、歳を重ねる毎に少しずつ緩やかになってきてるんです。でも、波形が完全にフラットになる日はもうちょっと先の事。その日が来るまでは、僕の人生カルテには「現在、"新生活症候群"の治療中」と書かれているはずです。
不動産屋から貰ったばかりの鍵を開けて、新しい部屋で感じる季節の匂いは前の住居で感じるそれとは違うし、新しい職場へ通う道すがらに聴いたあの曲は、今聞いてもあの時感じた不安感や高揚感までもフラッシュバックしてきます。
今までとはまるで変わってしまった環境で感じる違和感が不思議と心地良く、新生活を繰り返す度に僕はいつしか「新生活で感じられる違和感」を楽しんでいる事に気がつきました。そして、その違和感がしっくり来て自分の日常になった頃に不思議と新しい環境に身を置いている、妙なバイオリズムが刻まれている事を思い知らされます。
どうか、飽きっぽいB型の戯言と笑い飛ばさないでくださいね。さすがにそのバイオリズムの周期は、歳を重ねる毎に少しずつ緩やかになってきてるんです。でも、波形が完全にフラットになる日はもうちょっと先の事。その日が来るまでは、僕の人生カルテには「現在、"新生活症候群"の治療中」と書かれているはずです。
2011年09月08日
トータルスリーピング
帰宅したのは日付が変わった午前1時過ぎ。ヒゲを剃ったりモミアゲを剃ったりといった諸々の作業をこなし、床についたのが2時位。ここから、僕の寝溜めオペレーションが始まったのです。
一度目に目覚めたのは午前9時ごろ。この時点で、普段ではとても確保できない程の睡眠時間をゲットしています(7時間)。時計をぼんやり眺めてあーまだまだ寝れるやんねーとボヤいたのも束の間で、いつのまにかまた眠っていました。
話が少し飛んでしまいますが、この二度寝にも幾つか種類があると思うのです。一つは絶対的に睡眠時間が足りない状況(あるいは起床時刻が早い場合)の二度寝。いわゆる、あと五分だけぇ〜むにゃむにゃzzz、ってヤツですね。誰にでも身の覚えがある、最高に気持ちいいアレの事です。そしてもう一つが、睡眠時間が充分にある場合(もしくは休日など起床時刻を設定しなくて良い状況)の二度寝。これは意外と難しいもので、うあ〜よく寝たばい〜などと背伸びをしながら起きてしまったが最後、頭も身体も目覚めてしまい、なかなか二度寝には移行しづらいものです。僕も後者の二度寝は苦手としていました。が。
案外寝れてしまうもんなんですね〜。ウトウトしながらベッドにステイしていると、気がついたら正午前。この時点で獲得した合計睡眠時間は9時間強。素晴らしい!通常のアライの平均睡眠時間で換算すると二日分の睡眠をとった事になりますよ!
ここで、一度本格的に起床して、ブランチにとカレーを作り出します。具材を煮込まなくてすむように、冷凍食品をフル活用して即完成。食べ終えて満足感に浸り、今日はなにしようかなーとぼんやりしていたら、また強烈な睡魔が僕の元を訪れました。
小悪魔な睡魔(キャラ設定は永作博美さんです)に甘く誘われ、布団の国の住民になることしばし。再度目覚めたのは午後8時!16時間寝た計算になるよ!どこまで続くんだ、この記録更新ラッシュは!
で、時間経過をだいぶ端折って今に至るんですが、このままベッドに飛び込んで10年以上使い込んでるタオルケット(通称"アライタオル")に顔を埋めたら今すぐにでも眠れる自信があります。数年前不眠に悩まされたのが嘘みたいですが、社畜稼業とロックバンドとの両立で絶対的な睡眠時間が慢性的に足りない今の状況がこの記録的な寝溜め体質を作り出したのかな、とぼんやりしながらzzz
一度目に目覚めたのは午前9時ごろ。この時点で、普段ではとても確保できない程の睡眠時間をゲットしています(7時間)。時計をぼんやり眺めてあーまだまだ寝れるやんねーとボヤいたのも束の間で、いつのまにかまた眠っていました。
話が少し飛んでしまいますが、この二度寝にも幾つか種類があると思うのです。一つは絶対的に睡眠時間が足りない状況(あるいは起床時刻が早い場合)の二度寝。いわゆる、あと五分だけぇ〜むにゃむにゃzzz、ってヤツですね。誰にでも身の覚えがある、最高に気持ちいいアレの事です。そしてもう一つが、睡眠時間が充分にある場合(もしくは休日など起床時刻を設定しなくて良い状況)の二度寝。これは意外と難しいもので、うあ〜よく寝たばい〜などと背伸びをしながら起きてしまったが最後、頭も身体も目覚めてしまい、なかなか二度寝には移行しづらいものです。僕も後者の二度寝は苦手としていました。が。
案外寝れてしまうもんなんですね〜。ウトウトしながらベッドにステイしていると、気がついたら正午前。この時点で獲得した合計睡眠時間は9時間強。素晴らしい!通常のアライの平均睡眠時間で換算すると二日分の睡眠をとった事になりますよ!
ここで、一度本格的に起床して、ブランチにとカレーを作り出します。具材を煮込まなくてすむように、冷凍食品をフル活用して即完成。食べ終えて満足感に浸り、今日はなにしようかなーとぼんやりしていたら、また強烈な睡魔が僕の元を訪れました。
小悪魔な睡魔(キャラ設定は永作博美さんです)に甘く誘われ、布団の国の住民になることしばし。再度目覚めたのは午後8時!16時間寝た計算になるよ!どこまで続くんだ、この記録更新ラッシュは!
で、時間経過をだいぶ端折って今に至るんですが、このままベッドに飛び込んで10年以上使い込んでるタオルケット(通称"アライタオル")に顔を埋めたら今すぐにでも眠れる自信があります。数年前不眠に悩まされたのが嘘みたいですが、社畜稼業とロックバンドとの両立で絶対的な睡眠時間が慢性的に足りない今の状況がこの記録的な寝溜め体質を作り出したのかな、とぼんやりしながらzzz
2011年08月21日
リスタート始めました。
散髪してきたんです、さっき。
で、頭洗ってもらう時なんか面倒臭かったので「リンスはしなくて大丈夫です、シャンプーだけでイイです。」とおばちゃんAに伝えて、洗面台の前で座って待ってるとおばちゃんBがやってきてシャンプーが始まりました。
隣の洗面台で小学生の男の子をシャンプーしてるおばちゃんAがおばちゃんBに対して、「あ、その方リンスいらんけんね、せんでよかとよ」と声をかけたらおばちゃんBがムスッとして即レス。「何いいよると?私いつもリンスしとらんよ」今更何言ってんの?と言いたげな語気強めな返事でした。当方、何も突っ込まず大人しくシャンプーしてもらいました、はい。
このブログを再開しました。五年のブランクの間に、アライのお気に入りのスポーツはサッカーから自転車に変わり、六度の引越しを行い、30代に突入しました。あっという間でした。この駄文を読んでくださってる貴方の五年前は一体どんな感じでしたか?五年前に五年後の自分(つまり今の自分)を想像できましたか?
五年前の自分のエントリーを改めて読み返して赤面し、今から五年後の未来の想像なんて全く出来ないアライマコト30歳。また宜しくお願いします!
で、頭洗ってもらう時なんか面倒臭かったので「リンスはしなくて大丈夫です、シャンプーだけでイイです。」とおばちゃんAに伝えて、洗面台の前で座って待ってるとおばちゃんBがやってきてシャンプーが始まりました。
隣の洗面台で小学生の男の子をシャンプーしてるおばちゃんAがおばちゃんBに対して、「あ、その方リンスいらんけんね、せんでよかとよ」と声をかけたらおばちゃんBがムスッとして即レス。「何いいよると?私いつもリンスしとらんよ」今更何言ってんの?と言いたげな語気強めな返事でした。当方、何も突っ込まず大人しくシャンプーしてもらいました、はい。
このブログを再開しました。五年のブランクの間に、アライのお気に入りのスポーツはサッカーから自転車に変わり、六度の引越しを行い、30代に突入しました。あっという間でした。この駄文を読んでくださってる貴方の五年前は一体どんな感じでしたか?五年前に五年後の自分(つまり今の自分)を想像できましたか?
五年前の自分のエントリーを改めて読み返して赤面し、今から五年後の未来の想像なんて全く出来ないアライマコト30歳。また宜しくお願いします!
2006年12月03日
前夜
今、我が家では真夜中だというのにバルサンを焚いていて、その煙から逃れるようにネットカフェへとやってきた。明日は日本のリバプール、福岡へとお引越し。だから引越し前最後の仕上げとして、バルサンで久留米での短い生活にフェアウェルってわけ。キャンプズを結成した学生当時にあんなにも憧れていた福岡生活(および福岡インディーズシーン)を、キャンプズを脱退してから手に入れられるなんて、神様はやっぱおらんのやなぁというか、多少の「運命の皮肉さ」ってヤツを感じないわけではないが、それもまたよし。オラ、アスタからフクオカのヒトになるだ!
ギャラクシー500の「my templature is rising」じゃないけど、夏場はただただ周りと自分の境界線が暑さのあまり溶けてしまいそうであんまり好きじゃないんです。暑さで頭がボーっとなってしまうからそういうことも考えてしまうわけで。しかし、一年はあっという間に過ぎ去るもんで、待ち焦がれていた「冬」がやってきました。ある程度気温が下がってくれないと、こっちとしては調子が悪い。夏場にピークを迎えるのがヤンキースの松井なら、冬場にピークがやってくるのがこの僕。だから、冬は大歓迎。吐息が白くなるほど空気がパキーンとするのもいいし、その空気をたっぷり吸いこんでのタバコはホントにうまいし、体を突っ込むと徐々に暖かくなっていき、起き出すころには身も心も離れがたくなっている布団の温もりも好き。地元北海道の極寒はそれとしておいといて、九州の冬はホントに心地よいんですよ。
部屋を片付けていると、どんどん出てくるお久しぶりのCD達。自作のコンピレーションCD-Rがやたら見つかるのにはなんだか笑っちゃったが、とっかえひっかえしつつ引越し作業は進む。結局はこないだ買ったowen / AT HOME WITH OWEN に落ち着いて、時々耳を奪われながらの引越し作業。シカゴの冬はいったいどんなんだい?
ギャラクシー500の「my templature is rising」じゃないけど、夏場はただただ周りと自分の境界線が暑さのあまり溶けてしまいそうであんまり好きじゃないんです。暑さで頭がボーっとなってしまうからそういうことも考えてしまうわけで。しかし、一年はあっという間に過ぎ去るもんで、待ち焦がれていた「冬」がやってきました。ある程度気温が下がってくれないと、こっちとしては調子が悪い。夏場にピークを迎えるのがヤンキースの松井なら、冬場にピークがやってくるのがこの僕。だから、冬は大歓迎。吐息が白くなるほど空気がパキーンとするのもいいし、その空気をたっぷり吸いこんでのタバコはホントにうまいし、体を突っ込むと徐々に暖かくなっていき、起き出すころには身も心も離れがたくなっている布団の温もりも好き。地元北海道の極寒はそれとしておいといて、九州の冬はホントに心地よいんですよ。
部屋を片付けていると、どんどん出てくるお久しぶりのCD達。自作のコンピレーションCD-Rがやたら見つかるのにはなんだか笑っちゃったが、とっかえひっかえしつつ引越し作業は進む。結局はこないだ買ったowen / AT HOME WITH OWEN に落ち着いて、時々耳を奪われながらの引越し作業。シカゴの冬はいったいどんなんだい?
2006年10月03日
キノウ・キョウ・Ass
夜が明けたら、新しい職場で新しい仕事が始まる。なんだか興奮して眠れなくなった。学生時代から何回も引越ししては住居を変え、アルバイトを含めていろんな仕事に手を出しては失敗もしくは空回り。けど、もうそういう情けない日々のループからは脱出して、仕事で輝きたい。自分を変えてみたい。そして、もっと自分に自信を持って、輝きたい。口に糊するレベルを超えて、キラキラ輝く自分を見出したい。
もう根無し草は昨日でおしまい。自分はこんななさけない場所でウロウロしているのにはもう飽きたし、なによりもう時間がない。もうそんな場合じゃないんだよ。何回目かのスタートだけど、これが最後のスタート。これが最後のチャンス。この決断をしたときから、"the campsのアライ"という肩書きには頼れなくなった。今まで心のどこかにあったそんな肩書きは胸に大事にしまって。
1日はバードマンハウスでキャンプズのイベント"everybody passion !"があって、お蔭様で大盛況のうちに幕を閉めることができました。来てくださったお客さん、圧倒的なパフォーマンスをみせてくれた各出演アクトのみなさん、ありがとうございました。個人的には最後のイベントでしたが、凄くいい思い出になりました。ライブは残り2回を残すのみとなりましたが、楽しかった今回のイベントのおかげで笑顔でキャンプズを去ることができます。ホントにホントにありがとうございました!
あと2回か。思いっきり楽しんで、悔いの残らないバンド生活にしよう。
BGM: TARA JANE O'NEIL / BLUE LIGHT ROOM
2006年09月18日
狐の会
狐の会という、ひねくれつつも愛すべきバンドを見つけてしまった。初期ベルセバのエッセンス、フリッパーズの再来、往年のネオアコバンドを思い起こす…。狐の会を語る人の声はいずれも冷静さを欠いた、熱が先走っている様子。もちろん僕もそのクチです。文学的で斜に構えた歌詞、チープで密室的なサウンドスケープ、ヘタウマな演奏、アマチュア色を前面に出したアートワークにメンバー構成(なんせメンバー表記は"狐"、"先生"など斜に構えまくったクレジット!)。その中でも面白いのは、この手のバンドにありがちな"はっぴいえんど臭"がまったくなくて、それがサニーディやら空気公団やらの先達のバンドたちとは一線を画している。誤解を恐れずに言えば、日本語を使ったがゆえに泥臭くなりがちな"はっぴいえんど周辺"バンドに対する、日本語を使ったロックとしてのアンチテーゼ。ベルセバっぽかったり、北欧系のギターポップのニュアンスが強いのも、日本語を使いながらも日本語ロックに対して中指を立てている姿勢の現われだと思う。そう、すべては必然。
キャンプズ脱退発表してから、皆さんからいろいろ激励のメッセージをいただきまして、感謝感激ヒデキ感激!です。こりゃあコケられないっすね。この場を借りて、ありがとうございます。
BGM:狐の会 / 暇つぶしの星のお姫様
2006年09月10日
青春の終わり
10月(もしかしたら11月)をもって、the campsを脱退いたします。
ちゃんと素直に言います。キャンプズは僕の青春でした。
青春と呼べるものがあるのなら、キャンプズはまさしくそれでした。
「無茶苦茶ポップなバンドを作りたい」と、バンド命名にまでこだわった闘将ヤスマスさん。
僕は一生この人に頭が上がりません。ヤスマスさんの揺れるケツを見ながらドラムを叩くのは至福の時間でした。
職人気質バリバリで、これ以上ないポップな一品物のフレーズを弾けるギタリストのZUNさん。
本当に頑固な九州男児。音のことはすべて彼に任せられました。
僕の永遠のライバルにして運命共同体。才能だけであんな面白いベースが弾けたマドカ。
キャンプズで一番危険な音を出してるのは間違いなくマドカです。この娘の才能はもしかしたら枯れないんじゃないか。
すごく楽しいバンドでした。
自分が自分らしくいられる唯一の場所でした。
キャンプズの一番のファンでもあると胸を張って言えるし、
キャンプズでドラムを叩くのは飯を食うより、恋をするより楽しかった。
(もちろんどっちも大好きだけど:笑)
無事転職が決まり、キャンプズとこれからの仕事を天秤にかけて、
仕事を選びました。この世界で食っていけるように一生懸命頑張ります。
まだまだライブは残っているし、振り返るにはまだ早いけど、
残りのライブを思いっきり楽しみたいので改めて振り返りました。
夜が明けたらマーカスでライブです。
マジックは点灯したのでもう振り返りません。
ただ楽しんでライブをするだけです。
メンバーの皆さん、いつもライブを見に来てくれるお客さん、友人、先輩、家族。
期間は残りわずかですがいつもどおり思いっきり楽しませてもらいます。
ちゃんと素直に言います。キャンプズは僕の青春でした。
青春と呼べるものがあるのなら、キャンプズはまさしくそれでした。
「無茶苦茶ポップなバンドを作りたい」と、バンド命名にまでこだわった闘将ヤスマスさん。
僕は一生この人に頭が上がりません。ヤスマスさんの揺れるケツを見ながらドラムを叩くのは至福の時間でした。
職人気質バリバリで、これ以上ないポップな一品物のフレーズを弾けるギタリストのZUNさん。
本当に頑固な九州男児。音のことはすべて彼に任せられました。
僕の永遠のライバルにして運命共同体。才能だけであんな面白いベースが弾けたマドカ。
キャンプズで一番危険な音を出してるのは間違いなくマドカです。この娘の才能はもしかしたら枯れないんじゃないか。
すごく楽しいバンドでした。
自分が自分らしくいられる唯一の場所でした。
キャンプズの一番のファンでもあると胸を張って言えるし、
キャンプズでドラムを叩くのは飯を食うより、恋をするより楽しかった。
(もちろんどっちも大好きだけど:笑)
無事転職が決まり、キャンプズとこれからの仕事を天秤にかけて、
仕事を選びました。この世界で食っていけるように一生懸命頑張ります。
まだまだライブは残っているし、振り返るにはまだ早いけど、
残りのライブを思いっきり楽しみたいので改めて振り返りました。
夜が明けたらマーカスでライブです。
マジックは点灯したのでもう振り返りません。
ただ楽しんでライブをするだけです。
メンバーの皆さん、いつもライブを見に来てくれるお客さん、友人、先輩、家族。
期間は残りわずかですがいつもどおり思いっきり楽しませてもらいます。
2006年06月29日
うなぎデート
仕事から帰ってきて、買ってきたビールを廊下に置いたまま風呂に入り、風呂からあがった頃にビールを冷やして無いことに気付いた。思ってた程温くなってなくて一安心。
ここ2〜3日吸ってるタバコは日替わりでコロコロ変わる。母親も吸ってたサムタイム、ケントメンソールやマルボロメンソール、コロコロ変わる。意外とうまかったので明日またサムタイムを買ってみようとおもう。
ZUNさんから貰ったパラダイスガラージの「東京の恋人」が素晴らしい。スピーカーの手前に豊田道倫がいるかのような生々しさというか生臭さ。
ここ2〜3日吸ってるタバコは日替わりでコロコロ変わる。母親も吸ってたサムタイム、ケントメンソールやマルボロメンソール、コロコロ変わる。意外とうまかったので明日またサムタイムを買ってみようとおもう。
ZUNさんから貰ったパラダイスガラージの「東京の恋人」が素晴らしい。スピーカーの手前に豊田道倫がいるかのような生々しさというか生臭さ。
2006年06月28日
ラストナイト
最近はあんまり部屋で音楽を聴いてなくて、だからといって居心地悪い訳でもなく、なんとなく毎日が過ぎていった。出勤途中とか、スタジオに向かう電車の中とか、何かのついでになんとなく聴いてる状態で、ヘッドフォンを被っても右から左に流れていってどこにも引っ掛からない。あぁ、こういうことも長い人生だもの、たまにはあるさって考えられる程人間ができていないので、それに平気でいられる自分に対して少しうしろめたい。マンネリともスランプとも違う、アライと音楽のスキマ。
自分が本当に不感症であるかどうかを確かめたくて。そんな青臭い理由で久々に聴いてみたのはジュリー・ドワロンの『Goodnight Nobody』。若くして二人の子を授かった彼女が歌うのは、故郷であるカナダの田舎町の真っ白い原風景と、彼女の子供達についてのこと。北海道出身の僕ではあるが、冬になると町を白く塗り潰す雪は退屈でうっとおしい存在だった。それを彼女はさらりと歌いのける。
11月になって雪が降れば
きっととても素敵でしょうね
11月になって雪が降れば
あなたとわたしに会える
重いカーテンを開けましょう
空がどんどん明るくなっていく
今わたしたちがいるこの場所から
そりですべっていきましょう
夜になるまでずっと
(11月の雪)
二児の母である彼女はこうも歌っている。
昨日の夜 あなたを抱き上げて
わたしは泣き出した
あなたはわたしを見上げて
わたしの頭を両手でつかんだ
どうしてかわかっているみたいに
今日もしも 飛行機に乗って海を渡ったら
わたしは20日間いなくなる
20日間いなくなることが
どんなことかなんて知らなかった
(昨日の夜)
大袈裟な言葉は何一つ使われることなく、自らの周囲の現象だけを丁寧に積み上げていくジュリーのミニマリズムで満ちた歌。そのミニマリズムを優しく包み込むための、器としてのバックサウンドは不器用なハンドメイク感と心地よい緊張感が入り混じった不思議なタッチ。薄暗い部屋の中から、窓の遥か向こうに広がる雪景色を眺める情景を思い浮かべる。初夏の6月に、真冬のキリっとした寒さを思い浮かべる。なんとなく安心できた。これでいいんだと思う。俺はまだまだ大丈夫だ。
BGM:Julie Doiron / Last Night
自分が本当に不感症であるかどうかを確かめたくて。そんな青臭い理由で久々に聴いてみたのはジュリー・ドワロンの『Goodnight Nobody』。若くして二人の子を授かった彼女が歌うのは、故郷であるカナダの田舎町の真っ白い原風景と、彼女の子供達についてのこと。北海道出身の僕ではあるが、冬になると町を白く塗り潰す雪は退屈でうっとおしい存在だった。それを彼女はさらりと歌いのける。
11月になって雪が降れば
きっととても素敵でしょうね
11月になって雪が降れば
あなたとわたしに会える
重いカーテンを開けましょう
空がどんどん明るくなっていく
今わたしたちがいるこの場所から
そりですべっていきましょう
夜になるまでずっと
(11月の雪)
二児の母である彼女はこうも歌っている。
昨日の夜 あなたを抱き上げて
わたしは泣き出した
あなたはわたしを見上げて
わたしの頭を両手でつかんだ
どうしてかわかっているみたいに
今日もしも 飛行機に乗って海を渡ったら
わたしは20日間いなくなる
20日間いなくなることが
どんなことかなんて知らなかった
(昨日の夜)
大袈裟な言葉は何一つ使われることなく、自らの周囲の現象だけを丁寧に積み上げていくジュリーのミニマリズムで満ちた歌。そのミニマリズムを優しく包み込むための、器としてのバックサウンドは不器用なハンドメイク感と心地よい緊張感が入り混じった不思議なタッチ。薄暗い部屋の中から、窓の遥か向こうに広がる雪景色を眺める情景を思い浮かべる。初夏の6月に、真冬のキリっとした寒さを思い浮かべる。なんとなく安心できた。これでいいんだと思う。俺はまだまだ大丈夫だ。
BGM:Julie Doiron / Last Night
ラストナイト
最近はあんまり部屋で音楽を聴いてなくて、だからといって居心地悪い訳でもなく、なんとなく毎日が過ぎていった。出勤途中とか、スタジオに向かう電車の中とか、何かのついでになんとなく聴いてる状態で、ヘッドフォンを被っても右から左に流れていってどこにも引っ掛からない。あぁ、こういうことも長い人生だもの、たまにはあるさって考えられる程人間ができていないので、それに平気でいられる自分に対して少しうしろめたい。マンネリともスランプとも違う、アライと音楽のスキマ。
自分が本当に不感症であるかどうかを確かめたくて。そんな青臭い理由で久々に聴いてみたのはジュリー・ドワロンの『Goodnight Nobody』。若くして二人の子を授かった彼女が歌うのは、故郷であるカナダの田舎町の真っ白い原風景と、彼女の子供達についてのこと。北海道出身の僕ではあるが、冬になると町を白く塗り潰す雪は退屈でうっとおしい存在だった。それを彼女はさらりと歌いのける。
11月になって雪が降れば
きっととても素敵でしょうね
11月になって雪が降れば
あなたとわたしに会える
重いカーテンを開けましょう
空がどんどん明るくなっていく
今わたしたちがいるこの場所から
そりですべっていきましょう
夜になるまでずっと
(11月の雪)
二児の母である彼女はこうも歌っている。
昨日の夜 あなたを抱き上げて
わたしは泣き出した
あなたはわたしを見上げて
わたしの頭を両手でつかんだ
どうしてかわかっているみたいに
今日もしも 飛行機に乗って海を渡ったら
わたしは20日間いなくなる
20日間いなくなることが
どんなことかなんて知らなかった
(昨日の夜)
大袈裟な言葉は何一つ使われることなく、自らの周囲の現象だけを丁寧に積み上げていくジュリーのミニマリズムで満ちた歌。そのミニマリズムを優しく包み込むための、器としてのバックサウンドは不器用なハンドメイク感と心地よい緊張感が入り混じった不思議なタッチ。薄暗い部屋の中から、窓の遥か向こうに広がる雪景色を眺める情景を思い浮かべる。初夏の6月に、真冬のキリっとした寒さを思い浮かべる。なんとなく安心できた。これでいいんだと思う。俺はまだまだ大丈夫だ。
BGM:Julie Doiron / Last Night
自分が本当に不感症であるかどうかを確かめたくて。そんな青臭い理由で久々に聴いてみたのはジュリー・ドワロンの『Goodnight Nobody』。若くして二人の子を授かった彼女が歌うのは、故郷であるカナダの田舎町の真っ白い原風景と、彼女の子供達についてのこと。北海道出身の僕ではあるが、冬になると町を白く塗り潰す雪は退屈でうっとおしい存在だった。それを彼女はさらりと歌いのける。
11月になって雪が降れば
きっととても素敵でしょうね
11月になって雪が降れば
あなたとわたしに会える
重いカーテンを開けましょう
空がどんどん明るくなっていく
今わたしたちがいるこの場所から
そりですべっていきましょう
夜になるまでずっと
(11月の雪)
二児の母である彼女はこうも歌っている。
昨日の夜 あなたを抱き上げて
わたしは泣き出した
あなたはわたしを見上げて
わたしの頭を両手でつかんだ
どうしてかわかっているみたいに
今日もしも 飛行機に乗って海を渡ったら
わたしは20日間いなくなる
20日間いなくなることが
どんなことかなんて知らなかった
(昨日の夜)
大袈裟な言葉は何一つ使われることなく、自らの周囲の現象だけを丁寧に積み上げていくジュリーのミニマリズムで満ちた歌。そのミニマリズムを優しく包み込むための、器としてのバックサウンドは不器用なハンドメイク感と心地よい緊張感が入り混じった不思議なタッチ。薄暗い部屋の中から、窓の遥か向こうに広がる雪景色を眺める情景を思い浮かべる。初夏の6月に、真冬のキリっとした寒さを思い浮かべる。なんとなく安心できた。これでいいんだと思う。俺はまだまだ大丈夫だ。
BGM:Julie Doiron / Last Night
ラストナイト
最近はあんまり部屋で音楽を聴いてなくて、だからといって居心地悪い訳でもなく、なんとなく毎日が過ぎていった。出勤途中とか、スタジオに向かう電車の中とか、何かのついでになんとなく聴いてる状態で、ヘッドフォンを被っても右から左に流れていってどこにも引っ掛からない。あぁ、こういうことも長い人生だもの、たまにはあるさって考えられる程人間ができていないので、それに平気でいられる自分に対して少しうしろめたい。マンネリともスランプとも違う、アライと音楽のスキマ。
自分が本当に不感症であるかどうかを確かめたくて。そんな青臭い理由で久々に聴いてみたのはジュリー・ドワロンの『Goodnight Nobody』。若くして二人の子を授かった彼女が歌うのは、故郷であるカナダの田舎町の真っ白い原風景と、彼女の子供達についてのこと。北海道出身の僕ではあるが、冬になると町を白く塗り潰す雪は退屈でうっとおしい存在だった。それを彼女はさらりと歌いのける。
11月になって雪が降れば
きっととても素敵でしょうね
11月になって雪が降れば
あなたとわたしに会える
重いカーテンを開けましょう
空がどんどん明るくなっていく
今わたしたちがいるこの場所から
そりですべっていきましょう
夜になるまでずっと
(11月の雪)
二児の母である彼女はこうも歌っている。
昨日の夜 あなたを抱き上げて
わたしは泣き出した
あなたはわたしを見上げて
わたしの頭を両手でつかんだ
どうしてかわかっているみたいに
今日もしも 飛行機に乗って海を渡ったら
わたしは20日間いなくなる
20日間いなくなることが
どんなことかなんて知らなかった
(昨日の夜)
大袈裟な言葉は何一つ使われることなく、自らの周囲の現象だけを丁寧に積み上げていくジュリーのミニマリズムで満ちた歌。そのミニマリズムを優しく包み込むための、器としてのバックサウンドは不器用なハンドメイク感と心地よい緊張感が入り混じった不思議なタッチ。薄暗い部屋の中から、窓の遥か向こうに広がる雪景色を眺める情景を思い浮かべる。初夏の6月に、真冬のキリっとした寒さを思い浮かべる。なんとなく安心できた。これでいいんだと思う。俺はまだまだ大丈夫だ。
自分が本当に不感症であるかどうかを確かめたくて。そんな青臭い理由で久々に聴いてみたのはジュリー・ドワロンの『Goodnight Nobody』。若くして二人の子を授かった彼女が歌うのは、故郷であるカナダの田舎町の真っ白い原風景と、彼女の子供達についてのこと。北海道出身の僕ではあるが、冬になると町を白く塗り潰す雪は退屈でうっとおしい存在だった。それを彼女はさらりと歌いのける。
11月になって雪が降れば
きっととても素敵でしょうね
11月になって雪が降れば
あなたとわたしに会える
重いカーテンを開けましょう
空がどんどん明るくなっていく
今わたしたちがいるこの場所から
そりですべっていきましょう
夜になるまでずっと
(11月の雪)
二児の母である彼女はこうも歌っている。
昨日の夜 あなたを抱き上げて
わたしは泣き出した
あなたはわたしを見上げて
わたしの頭を両手でつかんだ
どうしてかわかっているみたいに
今日もしも 飛行機に乗って海を渡ったら
わたしは20日間いなくなる
20日間いなくなることが
どんなことかなんて知らなかった
(昨日の夜)
大袈裟な言葉は何一つ使われることなく、自らの周囲の現象だけを丁寧に積み上げていくジュリーのミニマリズムで満ちた歌。そのミニマリズムを優しく包み込むための、器としてのバックサウンドは不器用なハンドメイク感と心地よい緊張感が入り混じった不思議なタッチ。薄暗い部屋の中から、窓の遥か向こうに広がる雪景色を眺める情景を思い浮かべる。初夏の6月に、真冬のキリっとした寒さを思い浮かべる。なんとなく安心できた。これでいいんだと思う。俺はまだまだ大丈夫だ。
2006年04月07日
やるならやらねば
こんなブログでもあんまり書かなかったら残念とのリアクションをばいただいたので、書きまするよ○○君。
最近思うことは、自分は大甘だったなぁとよく思う。
体に辛子を塗ったらちょうどいいんじゃないかってぐらいに甘い。
学生時代、穴が開くほど自分自身を見つめまくって、
お約束のようにモラトリアムしとったはずなのに、
そんなの何の役にもたたないほど何にも自分がわかってない。
わかってないことだけがわかったっていう実感。
でもねぇ、ここで始めなかったらもう二度と始められないから、
今が一番の勝負時だと思ってる。
仕事の上でのたった一つの些細なミスの裏側に、
「まぁなんとかなるやろ」ってな甘い見通しの先に、
自分の至らなさだけが見え隠れする。
ここから歩いていかないと、いつまでたっても始まらない。
社会不適合者予備軍のままでいたくない。
マシュー・スウィートばっかり聞いてる場合じゃないな…(笑)
最近思うことは、自分は大甘だったなぁとよく思う。
体に辛子を塗ったらちょうどいいんじゃないかってぐらいに甘い。
学生時代、穴が開くほど自分自身を見つめまくって、
お約束のようにモラトリアムしとったはずなのに、
そんなの何の役にもたたないほど何にも自分がわかってない。
わかってないことだけがわかったっていう実感。
でもねぇ、ここで始めなかったらもう二度と始められないから、
今が一番の勝負時だと思ってる。
仕事の上でのたった一つの些細なミスの裏側に、
「まぁなんとかなるやろ」ってな甘い見通しの先に、
自分の至らなさだけが見え隠れする。
ここから歩いていかないと、いつまでたっても始まらない。
社会不適合者予備軍のままでいたくない。
マシュー・スウィートばっかり聞いてる場合じゃないな…(笑)
2006年03月12日
前略
久留米の風はキビしいよ!先日仕事中スピード違反で捕まって15.000円の罰金くらいました。
給料出てないこの時期には痛すぎる。
西森の結婚式も休暇取れなかったし、今日も日曜なのに仕事やったし(今週は週7勤務だぜ!)
けどまぁなんとかピチピチ生きてます。仕事も生活も順調です。
好きなことで仕事してるんだから、辛い事があってもなんとか乗り切れてます。
ドラムが叩きたいなぁ。もう2週間くらい叩いてない。
テレビが映らないので、家では昔買ったCDばっか聞いてます。
サニーディ「24時」→マシュー・スウィート「キミがスキライフ」の流れでむやみにローテーションしよる。
「今日を生きよう」聴くとホロリホロリと来る。
マシューに関してはタイトルの時点でもうメロメロ。
(だって”キミがスキライフ”だぜ!)
アートワークは奈良美智。音は直球パワーポップ。
さっきZUNさんのブログで「夢はまぼろし」聴いたらやっぱりホロリホロリ来た。
http://blog.livedoor.jp/syougayu/archives/cat_50011671.html
キャンプズそろそろやりたいなぁ。
写真は今日仕事終わった後先輩に奢ってもらった中華。
涙が出るほど美味かった。
あ、キャンプズホームページの掲示板のレンタル元が飛びました。
よって新しい掲示板を作りました。
まだ家にネットつなげてないのでしばらく更新は出来ないけど、
告知関係はこっちでやっていきます。
新掲示板↓
http://www2.ezbbs.net/28/thecamps/
2006年02月11日
今後。

仕事の関係で、今月いっぱいで北九州を離れることになった。
人生3度目の大きな引越しってなワケよ(猫村さんのヤンキー風に。)
函館→北九州→久留米→?な変遷。
うちのじいさんがそうであったように、放浪ジプシーのDNAは隔世遺伝で僕んなかにも確かにあるって事が嫌でもわかった。
多分、こういう風に生きるのが自分にとって一番の方法なんだろう。
そんで、オボロゲながら5年後どうありたいのかが見えてきた。
とりあえず今一番やりたい業種に仕事をありつけた。一つチャンスをもらえた。
5年後に向けて、どうすればそうありたい自分になれるのか。
5年後が違う形で決着するならそれならそれでいい。
後悔さえしなければ、やりたいようにやっていいと思う。
知らない土地に単身乗り込んだ友人知人みんなのことを凄いなと思う。
一握りあるかないかの希望と、嫌ほどある不安を一緒に携えて、
土地勘も何もないところに一人。
まっさらの土地に自分の生活を作り上げていく。
心のそこから尊敬できる。今更ながらに刺激される。
口で言うほど簡単じゃないぞ、それって。
自分が思う以上に世間ってやつは世知辛い。
でもみんな確実に何かを掴みかけてるという事実。
一方で、今年で25になるというのに歳相応の経験も考えも何一つ手にしていない自分。
早くみんなと同じ目線に立たなきゃ。
焦ってるわけじゃないけど、ね。
今はそういうことだけ考えてる。
By the harbour I harbor
The strangest memories
Older than I could ever be
Stranded in nostalgia
So tonight i'll try harder
But it's hard to fix this spotlight on me
In a cast that's taking places
I'm not sure of where I want to be
Stand up, stand up and stand out
Applaud El Captain
And jump up to cheers from the crowd
Stand up, stand up and stand out
And I hope you take your camera
To photograph my tears as they hit the ground
BGM:Idlewild / el captain
2006年02月03日
ベルセバは村を出たのか?

内定祝いと称して某氏からいただいた、
ベルセバの新作「THE LIFE PURSUIT」。
当初聞いたときのグチャグチャ戸惑いに満ちた感想も、
何日か置くことでだいぶクリアに整理できました。
誤解を恐れずに言うならこれ、踏み絵みたいなアルバムです。
今までの彼らとの付き合い方、
そしてこれから彼らとどう付き合っていくのか。
受け取り側の個人個人が試されるアルバム。
バラエティ溢れる王道ポップス色っていうのは、
実は意外と彼らに求められていない気がする。
例えは最悪だけど、求められるのはホームランか三振か。
バントでコツコツつないでトータルで8割、
なんてものはおそらく求められなかった(はず。)
リスナー個々人はそれぞれ別々のホームランを彼らに求めるので、
それぞれの個人的ベストトラックが網羅された今までのアルバムは、
誰にとっても分かちがたいアルバムになったんだと思う。
キラキラすることに対するちょっとした後ろめたさ。
でもキラキラへの憧れを断ち切れない自分への小さな怒り。
ベルセバの魅力って何かと問われたら、
そんな気持ちを一曲単位に凝縮することに長けていることだと。
前作が結果的に大きな波紋を産まずに人々に受け入れられたのは、
戸惑いつつも楽曲にそれぞれの「ベストな瞬間」を見つけられたから。
そして「ベストな瞬間」の間口を広げて待っててくれる彼らがいたから。
スピーカーから流れる1曲と自分だけの、誰にも内緒の共犯関係。
少なくとも、今までの自分と彼らの関係はそうだと思ってた。
そして「THE LIFE PURSUIT」。
リスナーに対する1曲1曲の波及力がちょっとちっちゃい様な感想を持った。
「ベストな瞬間」を見つけにくい曲たちだなぁという印象。
アルバムの語彙は豊富だが一言一言では説得力不足な曲たち、
つまりはシングルとして個別に切りにくい曲郡のアルバム。
これは明らかに前作までとは違う趣。
方向性からして大胆にシフトしたアルバムというわけ。
この方向を打ち出した彼らの心境は推し量るしかないけど、
いずれにせよいつかは決断を迫られたと思う。
家を出たのは良いけれど、村を出ないと結局はいつもの繰り返し。
自分の中ではそのような受け取り方でした。
まずはその決断を尊重したい、後ろ髪ひかれつつも。
2006年01月26日
歌をやめよう ストップ。
履歴書に添付する写真がきれたので、改めて撮りにいった。
1テイクめは唇を力いっぱい閉じすぎてしまって、失敗。
2テイクめを撮ろうとしたら謝ってプリントボタンを押してしまい、ジ・エンド。
今、出来損ないの写真が机の上に鎮座してる。
あらゆる用途に適さないであろう写真がポツリと。
拘置所に送られた堀江の第一声は「株価は見られないんですか」だったらしい。
俺だったらなんて言うかな。「鼻炎なのでティッシュをください」かな。
もしくは「痔主なのでドーナツクッションを持ち込んで良いですか」かもね。
1テイクめは唇を力いっぱい閉じすぎてしまって、失敗。
2テイクめを撮ろうとしたら謝ってプリントボタンを押してしまい、ジ・エンド。
今、出来損ないの写真が机の上に鎮座してる。
あらゆる用途に適さないであろう写真がポツリと。
拘置所に送られた堀江の第一声は「株価は見られないんですか」だったらしい。
俺だったらなんて言うかな。「鼻炎なのでティッシュをください」かな。
もしくは「痔主なのでドーナツクッションを持ち込んで良いですか」かもね。
2006年01月22日
暇つぶし
さっきまで延々愚痴っぽい文章を書いてたけど、読んだら相当格好悪かったので削除した。ライブというのに眠れんので、なにか暇つぶしに一言二言書こうか。よしゅら君のブログで好きなミュージシャンを羅列してたので、便乗して書いてみます。
【好きなボーカリスト】
スチュワート・マードック、ノーマン・ブレイク、ビフ・スミス、ポール・マッカートニー、ノエル・ギャラガー、イザベル・キャンベル、タニヤ・ドネリー、ジュリー・ドワロン、ベン・フォールズ、リー・メイヴァース、スティーブ・マルクマス、マット・シャープ、カトリーナ・ミッチェル、ユージン・ケリー、ホープ・サンドバル、トム・ヴァーライン、矢野顕子、小島麻由美、さだまさし、中島みゆき、川瀬智子、原由子、山下達郎、曽我部恵一、大瀧詠一、チバユウスケ、山中さわお、豊田道倫、大江慎也、奥田民生
【好きなギタリスト】
ノエル・ギャラガー、グレアム・コクソン、ケビン・シールズ、ジョニー・マー、吉村秀樹、アベフトシ、花田裕之、ペイブメントのギター2人の絡み、テレビジョンのギター2人の絡み(ギタリストは意外と思い浮かばないなぁ…)
【好きなベーシスト】
ナオミ・ヤン、ピーター・フック、マニ、ウエノコウジ、キム・ディール(ベーシストはもっと思いつかなかった…)
【好きなドラマー】
小松正宏、玉田豊夢、デーモン・クルコウスキー、レニ、アヒト・イナザワ、中村達也、茂木欣一、クハラカズユキ、デイブ・グロール、ボビー・ギレスピー、リンゴ・スター、河村カースケ、池畑潤二、ギャリー・ヤング、テレビジョンのドラマー
【好きなボーカリスト】
スチュワート・マードック、ノーマン・ブレイク、ビフ・スミス、ポール・マッカートニー、ノエル・ギャラガー、イザベル・キャンベル、タニヤ・ドネリー、ジュリー・ドワロン、ベン・フォールズ、リー・メイヴァース、スティーブ・マルクマス、マット・シャープ、カトリーナ・ミッチェル、ユージン・ケリー、ホープ・サンドバル、トム・ヴァーライン、矢野顕子、小島麻由美、さだまさし、中島みゆき、川瀬智子、原由子、山下達郎、曽我部恵一、大瀧詠一、チバユウスケ、山中さわお、豊田道倫、大江慎也、奥田民生
【好きなギタリスト】
ノエル・ギャラガー、グレアム・コクソン、ケビン・シールズ、ジョニー・マー、吉村秀樹、アベフトシ、花田裕之、ペイブメントのギター2人の絡み、テレビジョンのギター2人の絡み(ギタリストは意外と思い浮かばないなぁ…)
【好きなベーシスト】
ナオミ・ヤン、ピーター・フック、マニ、ウエノコウジ、キム・ディール(ベーシストはもっと思いつかなかった…)
【好きなドラマー】
小松正宏、玉田豊夢、デーモン・クルコウスキー、レニ、アヒト・イナザワ、中村達也、茂木欣一、クハラカズユキ、デイブ・グロール、ボビー・ギレスピー、リンゴ・スター、河村カースケ、池畑潤二、ギャリー・ヤング、テレビジョンのドラマー
2006年01月21日
日記形式はもうやめだ、グレイプをギブ・ザ・ガロン。
元旦からハマってた「日記形式のダラダラした日々のカキコミ」っていうのは、以前から好きなモータージャーナリストの方のWEB日記(ブログではなく、WEB日記)に感化されてしまって、年も変わったことだしいっちょやってみっかと思いついて。でもね、あれって結構難しい。毎日何をして、何を思って、何考えていたかなんて結構忘れてしまう。もしくは、頭のなかで都合のいいように置き換えてしまう。新鮮なままで書けないなら、それってやっぱり自分を騙してるようでいかんなぁと思ってスタイルを改めました。B型はやっぱり物事長続きしないのかなぁ。
最近『「説得上手」の科学』という本を読んだ。いわゆる「説得に関する怪しげなハウトゥ本」ではなくて、人間の言葉遣いや会話に望むときの心理や実際現れる行動のメカニズムを理解することで、結果どんなフィードバックを得られるかはあなた自身にかかってますよ、的な本。自分自身は言いたいことを言いたいように言ってるつもりだけど、相手に真意が伝わらなかったり、望んでもいない反発や仲たがいを招いたりすることが多々あったので、もっと言葉をうまく使いたいと思うし、もっと言えばより賢くなりたいと思う。そんな時に偶然書店で見つけたこの本からは、思ってもみないフィードバックが山ほどある。もっと早く出会っていれば、という後悔はこのさい不問。もっとみんなとより良いコミュニケーションをとりたい。
最近『「説得上手」の科学』という本を読んだ。いわゆる「説得に関する怪しげなハウトゥ本」ではなくて、人間の言葉遣いや会話に望むときの心理や実際現れる行動のメカニズムを理解することで、結果どんなフィードバックを得られるかはあなた自身にかかってますよ、的な本。自分自身は言いたいことを言いたいように言ってるつもりだけど、相手に真意が伝わらなかったり、望んでもいない反発や仲たがいを招いたりすることが多々あったので、もっと言葉をうまく使いたいと思うし、もっと言えばより賢くなりたいと思う。そんな時に偶然書店で見つけたこの本からは、思ってもみないフィードバックが山ほどある。もっと早く出会っていれば、という後悔はこのさい不問。もっとみんなとより良いコミュニケーションをとりたい。
2006年01月12日
Isn't Insufficient To Vomit.Hi China !
1月10日。ここ数日、空腹時の吐き気が止まらなくてタイヘンなのです。連日浴びるほど飲んだとか、風邪を引いた等の心当たりはまったくナシ。一応食欲はある。何か食べると症状は落ち着く。しかし少しでも小腹が空くと、吐き足りねぇハイチャイナ!状態。空腹時なので吐いても吐いても惨めな胃液しか出ない。ストレス?つわり?誰の種?
この日は2件ほど面接の日程が決まる。今月が山田、もとい、ヤマだ。
1月11日。前日に引き続きハローワーク通い。この日も2件書類を送った。どうやらこの業種はこの時期になっても募集が活発らしくて、最後のチャンスを与えられた心境になる。
有線やラジオでかかりまくっているチャットモンチー「ハナノユメ」という曲が気になる。ググったら徳島発の女の子3ピースバンドで、プロデュースは元SUPERCARのジュンジ!もちろんかつてのスーパーカーの様なマイブラ・ジザメリ直系轟音バンド、ではないけど「スリーアウトチェンジ」の頃の瑞々しさを髣髴とさせるまっとうなギターバンド。サビなんかもうソラで歌えるぐらい刷り込まれてしまったよ。どうにも気になるんだよなぁ。

写真:チャットモンチー
この日は2件ほど面接の日程が決まる。今月が山田、もとい、ヤマだ。
1月11日。前日に引き続きハローワーク通い。この日も2件書類を送った。どうやらこの業種はこの時期になっても募集が活発らしくて、最後のチャンスを与えられた心境になる。
有線やラジオでかかりまくっているチャットモンチー「ハナノユメ」という曲が気になる。ググったら徳島発の女の子3ピースバンドで、プロデュースは元SUPERCARのジュンジ!もちろんかつてのスーパーカーの様なマイブラ・ジザメリ直系轟音バンド、ではないけど「スリーアウトチェンジ」の頃の瑞々しさを髣髴とさせるまっとうなギターバンド。サビなんかもうソラで歌えるぐらい刷り込まれてしまったよ。どうにも気になるんだよなぁ。

写真:チャットモンチー