2008年02月

2008年02月05日

MACHIN

MACHINと書いてミシンと読む、
日本語である。
今回もまた、パソコンとは、直接関係のないお話だが、
普通は、マシンと読んで機械の事を言うのだが、
1854年にペリーが2度目の来航をした時に、
初めて国内に入ったとされるこのミシン。
SewingMachin(ソーイングマシン)と言う所から、
日本ではミシン”と今でも呼んでいる。

まーそんな事はどうでもいい話なのだがw
国内の縫製業界では、関東と関西が大きく大きな単位で分れるが、
ここ、関西方面では、毎年1月の末から2月前半の週末にかけて、
大阪南港で、大阪府ミシン商業協同組合が、ミシンの展示会を行う、
今回は、”第42回大阪ミシンショー&ハンズフェステバル”と題して
2月の4/5/6日の3日間開催された。

10年前と比べると、縮小されてきているが、
国内の縫製関係に関連の者にとっては、購入の予定はなくとも、
年の初めの行事のように、毎年多くの近隣の業者の方々が訪れる。
私も例外になく、今年も見に行った。

「なんか今年は、多くない?」
隣接した専用駐車場は満杯で、離れた駐車場まで、
南港のからの冷たい風に身をすくめながら
足早に歩く人ごみにまぎれ会場までいくと、、、、

違っていた。

多くの人々の流れは、同日開催の、"フィシングフェスティバル”に
流れていた。w 釣りか・・・・
どおりで、人々の雰囲気が違って感じていたが、w

縫製/ミシン業界の人は、なぜか見ただけで分かるようになった。
同じ匂いがするのだろうかw
1号館のブースだけの、こじんまりした会場。
大手のJUKI、brother、ペガサスなどの展示コーナーの隅に、
でも、毎年同じ小物パーツの業者の顔を見ると、
なぜか、ほっとするひと時。

今年は、4年に一度の、JIAM2008が開催される。
この開催年は、ミシンショーと重複するので
なかったが、
前回までは、同じ南港のこの場所で、春に開催されたのだったが、
海外からの視察団の多さに、今回はシンガポールで5月
開催との事のようだ。(推測w)
縫製業の多くが、海外へと進出してからもう数十年、、
今や、国内の縫製工場を探す事さえ困難になってしまった。

私はとてもシンガポールまでは、行けないので、
国内の為にと、今年も、ここで開催してくれた事に、
感謝、また一年ささやかな生活を得るために、
我が家の”MACHIN”も動いてくれているだろう。



<JIAM 2008 Singapore>は、
世界各国の繊維からアパレルおよび非アパレルなど
全ての製品に関わる縫製関連機器メーカーが、
技術革新の成果を競う縫製技術のハードとソフトの総合フェアです。

http://www.jiam2008.com/jp/index.htm





arajinman_s at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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