2015年07月

2015年07月07日

卯の花匂う

おからの炊いたんを、卯の花と言うが、今回、食に関しては
さておき、

この卯の花の別名で、
本当の花がある、ウツギと言うアジサイ科の花で、
樹皮は灰褐色で、新しい枝は赤褐色を帯び、葉柄をもって対生する。
花期は5-7月。枝先に円錐花序をつけ、多くの白い花を咲かせる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%84%E3%82%AE
とウィキメディアに書かれているが、

よく生垣などに植えている所もあり、
卯の花の匂う垣根に、ホトトギス早も来鳴きて、
忍音もらす夏は来ぬ。・・・・・・

と言う歌もあるように、いい香りがするか、、と思いきや、

卯の花匂う、、しかし、実際卯の花は、きわめて匂いの少ない花なのである、
白い花が咲き乱れるイメージからくるという説もあるし、情緒豊かなイメージは、
しょせん別名のおからとは程遠いイメージと思えるw
いや、、そういえば、おからもあまり香の少ない食べ物かも、

まーほっておくと、ついつ食べ物の方に話が流れるのは、
日ごろからの食い意地がそうさせるのかもしれないが、

本題の、この”卯の花匂う、”の話に移ろう。
うっとうしい雨の中、何かといえば、すぐPCの前に座っている
ふと、動画サイトで”御宿かわせみ”と言う
ドラマの動画を眺める事となった。

画質が悪いが、まー、いい画質を求めるなら、レンタル店か、アマゾンでの
購入と言う道もあるが、ちょいと眺める位なら、動画サイトは便利である。
(この際、法律どうこうの問題については、触れないでおくが、w)

御宿かわせみ 第02話「卯の花匂う」 - YouTube
日本TVドラマ】<連続>かわせみ御宿10 卯の花匂う - dailymotion.com

原作者は平岩弓枝さんと言い、昭和7年のお生まれ、
多くの小説を発表しておられる著名な作家のかたであるが、
この方の”御宿かわせみ”の中の1つに、そう、この”卯の花匂う”
と言うお話があるのです。

まー、話の内容はと言えば、かたき討ちのその瞬間に、
卯の花の匂いを、双方が気づき、かたき討ちをしないで終わる
と言う、情豊かな話であるが、、、、

このドラマはNHKの連続ドラマとして、
1980年10月8日〜1981年3月25日(全24回)放映された中の
一つでもあるが、
いやー真野響子さんの”るい”役は、色っぽくていいね、w
それと同話のるい役高島礼子さんのドラマもあり、これもいいね、
原作本はキンドルで500円程度で読む事が出来るので、比較して楽しむのも
面白い。
まー、この匂いの少ない花が、どのように匂ったか、ドラマの内容で楽しむのも
面白いのではないだろうか、w

今日は、7月7日七夕の日である、同作品に、”七夕の客”と言うお話もあるようなのだが、
それはまた、次の機会に、w


そんなこんなの今日この頃である。


arajinman_s at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の出来事 
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