縫製

2013年08月27日

オリジナルTシャツ

最近の作業服は、今までのとちょっと変化しているらしい、
製造業の作業服といえば、ジャンバー姿を想像するが、
この頃は、オリジナルTシャツでと、かなりカジュアルなファッションに
変化しているそうだ。
TVでの24時間TVなど、おそろいのオリジナルTシャツで活動している姿を見かけるが、
あのような、オリジナルTシャツや、オリジナル作業服で、会社のロゴマークや、
イメージイラストデザインが入ったファッションとなってきていてるようだ。
もちろん、よさこい衣装などやダンスの衣装も、かなりファッショナブルで、
クオリティの高いデザインが増えている、以前のはっぴ一枚といった姿ではない。
こった衣装を制作するには、今までのような小物感覚の縫製工場ではなく、
本格的な、本格ファッションの縫製工場が縫製するように変わってきている。
その中でも、服部縫製は、小ロットにも対応しこだわりの縫製で対応しているが、
このTシャツのオリジナルを制作してくれるWebサイトを見つけたので紹介します。
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激安Tシャツプリントのトランス
早くてきれい!滋賀県のTシャツプリント店
という、キャッチフレーズです。




arajinman_s at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月17日

河内 保二 先生

東京にお住まいの河内 先生は、今年86歳をむかえられ、ますますの斬れようで、現在のアパレル縫製業界の現状をWebにおいて発表されている、吾輩にとっても、密かに尊敬すべきかたである。
http://kawauchi.la.coocan.jp/kawauti1.htm
彼の話されるところによれば、
抜粋> 「日本では高度成長期初期(昭和36年)に池田内閣で取り上げられたが、中国がヒントにしたともいわれている。日本では倍増になったのは昭和46年頃であったが、繊維工業・衣服製造業のような労働集約的産業では低賃金が前提であり、この頃から特に縫製工場は低賃金を求めて地方へ転出が始まり、地方の最低賃金が上昇すると共に、近隣海外、例えば台湾や韓国などへと進出し、さらにこれらの国の賃金の上昇と共に中国へシフトすることになって、今日を迎えているわけである。この経緯からすると、中国の賃金が所得倍増で上昇を続ければ、縫製工場は中国からアセアンの各国に移転することは間違いないだろうと推測できる、、、、、、」
と述べておられる。興味のある方は、下記のサイトから、http://kawauchi.la.coocan.jp/index.htm







arajinman_s at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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