2019年10月
2019年10月27日
北海道期間から更新がキツキツに。なんで毎週土曜日しっかり更新してるんだろう俺、みたいな感じになっていますけど、一週間に一度更新しないと廃墟紹介が一生終わらないので更新し続けます。多分廃墟ストック余裕で1年以上分くらいあります。それに加えてほぼ毎月新規廃墟に行き続けてるんだから、この世から廃墟が根絶されるまでは枯れない油田レベルで更新します。
ああ、あと野球がひっそりと終わりました。巨人がソフトバンクにスイープされた事で、2年前のベイスターズの日本シリーズが評価され始めたのが少し嬉しい。あの時のバンクは本当にやばいくらい強かったからなぁ。そんなバンクを6戦目のほぼ勝ちレベルまで追い詰めたのは本当に凄かった。チックにホームラン打たれなければなぁ…。

前回の続きで島のジャングル風呂を探す旅です。これはホテル別館の裏側から撮った一枚です。

この辺りから、ちょくちょくジャングル風呂という案内板を見る事が多くなります。

果たしてジャングル風呂はどこにあるのか。床が落ちそうな連絡通路を渡り別館へ。

おそらく別館の入り口だったであろう場所。劣化と不法投棄でほとんど歩ける状態ではありません。

お、またあったジャングル風呂。ここまででかれこれ4回くらい目に付いている気がする。

天井が落ちてきそうなボロボロのレストラン。実際天井むき出し状態。

この窓枠の造りが昭和っぽくて好きです。

ジャングル風呂を求めて一度外へ出る事に。島での移動の料金が書いてありますが、高くない?

更に地下のような暗い通路を抜けると…。

やっとジャングル風呂に着きました。ていうか本当に最初の案内板からかなりの距離がありました。これは現役時代音を上げる人も居たんじゃないですかね。ある意味小曲園のお風呂を思い出す。あそこは距離というか迷路みたいに迷って到着出来ないって意味だけど。

おお。あれだけ看板立てるだけの事はありますね。廃墟化も相まって文字通りジャングルですよ。風呂は無いですけど。

逆側から。温泉の横には売店もあって、なんとなくバブル時代のこのお風呂の情景が浮かびました。多分水着着用温泉だったんでしょうね。

トイレも何故か片方だけやたらジャングルです。

今は苔むしているけど、プールです。天井も昔はガラス張りだったりしたんでしょうね。今は枠しか残っていませんけど。しかしプールに反射してなんともいい感じです。

プールの近くには宿泊施設も。多分合宿か何かで使われたんでしょう。

アパートみたいのもありました。社員寮でしょうか。

フナムシ。シュール過ぎる落書きです。
以上。前回何故ここに行かなかったのか?と思うくらい良い廃墟でした。島の3大廃墟の中では間違いなくお風呂はナンバーワンだと思います。
危険:★★☆☆☆ 倒壊はしている部分はあるけど、そこまで深刻感はない。
残留:★★★★☆ 昔廃墟本で見たまま残っている人形やらゲームやら案外多い。
規模:★★★★★ 本体のみならリゾートホテルに劣るけど、周りに色々有りすぎる。
評価:★★★★☆ 正直★5でも良いけど、衝撃度とかがもう少し足らない感じ。
ああ、あと野球がひっそりと終わりました。巨人がソフトバンクにスイープされた事で、2年前のベイスターズの日本シリーズが評価され始めたのが少し嬉しい。あの時のバンクは本当にやばいくらい強かったからなぁ。そんなバンクを6戦目のほぼ勝ちレベルまで追い詰めたのは本当に凄かった。チックにホームラン打たれなければなぁ…。

前回の続きで島のジャングル風呂を探す旅です。これはホテル別館の裏側から撮った一枚です。

この辺りから、ちょくちょくジャングル風呂という案内板を見る事が多くなります。

果たしてジャングル風呂はどこにあるのか。床が落ちそうな連絡通路を渡り別館へ。

おそらく別館の入り口だったであろう場所。劣化と不法投棄でほとんど歩ける状態ではありません。

お、またあったジャングル風呂。ここまででかれこれ4回くらい目に付いている気がする。

天井が落ちてきそうなボロボロのレストラン。実際天井むき出し状態。

この窓枠の造りが昭和っぽくて好きです。

ジャングル風呂を求めて一度外へ出る事に。島での移動の料金が書いてありますが、高くない?

更に地下のような暗い通路を抜けると…。

やっとジャングル風呂に着きました。ていうか本当に最初の案内板からかなりの距離がありました。これは現役時代音を上げる人も居たんじゃないですかね。ある意味小曲園のお風呂を思い出す。あそこは距離というか迷路みたいに迷って到着出来ないって意味だけど。

おお。あれだけ看板立てるだけの事はありますね。廃墟化も相まって文字通りジャングルですよ。風呂は無いですけど。

逆側から。温泉の横には売店もあって、なんとなくバブル時代のこのお風呂の情景が浮かびました。多分水着着用温泉だったんでしょうね。

トイレも何故か片方だけやたらジャングルです。

今は苔むしているけど、プールです。天井も昔はガラス張りだったりしたんでしょうね。今は枠しか残っていませんけど。しかしプールに反射してなんともいい感じです。

プールの近くには宿泊施設も。多分合宿か何かで使われたんでしょう。

アパートみたいのもありました。社員寮でしょうか。

フナムシ。シュール過ぎる落書きです。
以上。前回何故ここに行かなかったのか?と思うくらい良い廃墟でした。島の3大廃墟の中では間違いなくお風呂はナンバーワンだと思います。
危険:★★☆☆☆ 倒壊はしている部分はあるけど、そこまで深刻感はない。
残留:★★★★☆ 昔廃墟本で見たまま残っている人形やらゲームやら案外多い。
規模:★★★★★ 本体のみならリゾートホテルに劣るけど、周りに色々有りすぎる。
評価:★★★★☆ 正直★5でも良いけど、衝撃度とかがもう少し足らない感じ。
(12:00)
2019年10月19日
北海道から戻ってきました。一週間廃墟尽くしで30か所くらい行きました。食い物はセイコーマートです。廃墟全振りなので仕方ありません。ああ、あと今回はめっちゃ運転しました。何度か死にそうになりましたが、そうでもしないと一生運転しなさそうなのでいい経験だったとは思います。
しかし、北海道は道が広くて良かったです。羽幌を運転している辺りは自分以外の車を一切見かけなかったし、運転が上手くなったと錯覚したくらいです。多分東京で同じ事をしても全然運転出来ない気がする。
島の廃墟の続き。ほぼ再訪だったのでここが今回のメインです。

温泉ホテル。さっきの小さいホテルの名前に似てますが、規模が全然違います。ていうかこの島のホテルは大概大きい場所ばかりです。

ロビーもこの通り広めです。

お土産屋のレジ周り。廃墟になって何年経過しているかは分からないけど、海近くなので劣化は早そうな気はします。

お土産屋に並ぶ人形。以前廃墟の本で見た事のあるやつだったので、なんでもない人形なのに少し感動している自分が居ました。

ゲームコーナー。この島のホテルはゲームが多い気がします。ていうか昔のホテルはゲームが多かったが正しいのかも。今のホテルってあんまり置いていないですよね。時代の流れとはいえ、寂しいものです。

ちびっ子というワードにそぐわないオペレーションウルフ。先週行った北海道の某廃墟でも同じ物を見ました。

そしてここにもファミコンつきテレビがありました。猫も杓子もファミコン時代だった頃の名残なんでしょうねぇ。

湿気が多いからか、建物内なのに歩く部分がジャングルですね。

逆光のドラちゃん。

客室に並ぶ船盛。

まずは地下に向かいます。しかし、地下に潜る階段を見るとワクワクしますね。

地下にある広い倉庫のような場所に子供机がありました。

こういう残留物は妙に怖いです。SIRENのアーカイブって本当に良く出来ているんだなと思います。

そしてこういうのが急に出てくるし、地下はなかなかに怖い場所です。

倉庫を出て更に奥に向かうとバーが見えてきました。そしてここにもゲーム筐体が。

バーの中は明るくて良い雰囲気でした。
ここも写真の数が多いので後編に続きます。あと、旅行の弊害かシフトの人数が足らなくてずっと無茶苦茶な勤務をさせられて時間が無いのもあります。野球も終わったし、語る事がない場合は廃墟紹介するだけのブログになりそうです。
しかし、北海道は道が広くて良かったです。羽幌を運転している辺りは自分以外の車を一切見かけなかったし、運転が上手くなったと錯覚したくらいです。多分東京で同じ事をしても全然運転出来ない気がする。
島の廃墟の続き。ほぼ再訪だったのでここが今回のメインです。

温泉ホテル。さっきの小さいホテルの名前に似てますが、規模が全然違います。ていうかこの島のホテルは大概大きい場所ばかりです。

ロビーもこの通り広めです。

お土産屋のレジ周り。廃墟になって何年経過しているかは分からないけど、海近くなので劣化は早そうな気はします。

お土産屋に並ぶ人形。以前廃墟の本で見た事のあるやつだったので、なんでもない人形なのに少し感動している自分が居ました。

ゲームコーナー。この島のホテルはゲームが多い気がします。ていうか昔のホテルはゲームが多かったが正しいのかも。今のホテルってあんまり置いていないですよね。時代の流れとはいえ、寂しいものです。

ちびっ子というワードにそぐわないオペレーションウルフ。先週行った北海道の某廃墟でも同じ物を見ました。

そしてここにもファミコンつきテレビがありました。猫も杓子もファミコン時代だった頃の名残なんでしょうねぇ。

湿気が多いからか、建物内なのに歩く部分がジャングルですね。

逆光のドラちゃん。

客室に並ぶ船盛。

まずは地下に向かいます。しかし、地下に潜る階段を見るとワクワクしますね。

地下にある広い倉庫のような場所に子供机がありました。

こういう残留物は妙に怖いです。SIRENのアーカイブって本当に良く出来ているんだなと思います。

そしてこういうのが急に出てくるし、地下はなかなかに怖い場所です。

倉庫を出て更に奥に向かうとバーが見えてきました。そしてここにもゲーム筐体が。

バーの中は明るくて良い雰囲気でした。
ここも写真の数が多いので後編に続きます。あと、旅行の弊害かシフトの人数が足らなくてずっと無茶苦茶な勤務をさせられて時間が無いのもあります。野球も終わったし、語る事がない場合は廃墟紹介するだけのブログになりそうです。
(12:00)
2019年10月12日
今多分廃墟旅の真っ最中なので、一週間前に書いたやつです。
なので前口上も特に無いです。廃墟もこの島の中では一番小さい場所です。

海のすぐ前にある小さなホテルです。これは海側からの写真。

海のすぐ横って事もあるのか倒壊具合がヤバイです。ここが入り口ですが、屋根の下をくぐりながら入ります。右側の窓からも入れそうですが、夏場で藪が半端無いのでここから入る勇気はありません。

こんな感じの場所を通って来ました。近いうちに完全に塞がれてもおかしくないくらいの倒壊具合です。
客室。鳥の羽が散乱しています。廃墟の中は結構鳥が迷い込んでそのまま出られずに死ぬ事も多いので、多分それだと思います。

お部屋その2。海が臨めていいホテルだとは思いますが、如何せん狭すぎるし、何も無さ過ぎるんですよねここ。ビジホだと割り切れば良いかも知れませんけど、わざわざ島に来てビジホに泊まるのもねぇ…。

お部屋その3。ここは比較的綺麗です。そしてこのホテルの唯一と思えた特徴なんですが、

ファミコンが全室に導入されているんですね。これはなかなかそそられる…と思ったけど、わざわざ島に来てまでファミコンするのか、ていうかこのホテルいつまであったんだよと思って調べてみたら、2000年台くらいまではあったっぽいんですね。このご時勢にわざわざファミコンをやるやつがいるのか、そもそもソフトはあったのか?とか疑問が色々湧いてきたけど、このファミコンが集客の武器にはならないなとは感じました。

上まで来たものの、本当に何も無さすぎるのでそろそろ帰ろうと思います。そういえばここ温泉ホテルって名前なのに温泉無いなと思って下を見てみると、

あ、多分あれが温泉だった場所かな?と思う所がありました。まぁ入り口が崩壊しているようで入れそうには無かったですが、別に入ったところで…って感じだったので別に良いです。

見どころも少ないのでそろそろと退散しました。うーん、これは肩透かし系廃墟。
危険:★★★★☆ 倒壊度という意味ではかなりやばい。普通に床もベッコベコ。
残留:★★☆☆☆ ファミコンその他あるけど、そこまで興味を引かれる物も無し。
規模:★☆☆☆☆ 計3階建てほどの小さめのホテル。部屋以外特に何も無い。
評価:★☆☆☆☆ 微妙中の微妙。ファミコンで一瞬盛り上がったけど、それで終わり。
あまりにも少なすぎるので夜に八丈島で周った場所を少し。

夜は本当に全然人が居ません。車通りもかなり少ないです。お店自体がない地域をわざわざ立ち寄る人間なんて居ないので当たり前なんですが。ていうか自分らがこういう人の少ない場所をウロウロしているのはかなりアレだと思います。ただ夜景を撮りたかっただけなんですけどね。

夜の猫。そういえば今回はイタチにもキョンにも会えませんでした。

灯台の近くにあったなんかの入り口だと思うんだけど、もうなんて書いてあるのか良く分かりません。これ、一人だったら結構怖かったかも。

ラストは夜のホテル。この日は天気も良くて星も良く見えました。これが島の醍醐味かもしれません。廃墟はもう行き尽くした感はありますが、また行きたい場所です。
なので前口上も特に無いです。廃墟もこの島の中では一番小さい場所です。

海のすぐ前にある小さなホテルです。これは海側からの写真。

海のすぐ横って事もあるのか倒壊具合がヤバイです。ここが入り口ですが、屋根の下をくぐりながら入ります。右側の窓からも入れそうですが、夏場で藪が半端無いのでここから入る勇気はありません。

こんな感じの場所を通って来ました。近いうちに完全に塞がれてもおかしくないくらいの倒壊具合です。

客室。鳥の羽が散乱しています。廃墟の中は結構鳥が迷い込んでそのまま出られずに死ぬ事も多いので、多分それだと思います。

お部屋その2。海が臨めていいホテルだとは思いますが、如何せん狭すぎるし、何も無さ過ぎるんですよねここ。ビジホだと割り切れば良いかも知れませんけど、わざわざ島に来てビジホに泊まるのもねぇ…。

お部屋その3。ここは比較的綺麗です。そしてこのホテルの唯一と思えた特徴なんですが、

ファミコンが全室に導入されているんですね。これはなかなかそそられる…と思ったけど、わざわざ島に来てまでファミコンするのか、ていうかこのホテルいつまであったんだよと思って調べてみたら、2000年台くらいまではあったっぽいんですね。このご時勢にわざわざファミコンをやるやつがいるのか、そもそもソフトはあったのか?とか疑問が色々湧いてきたけど、このファミコンが集客の武器にはならないなとは感じました。

上まで来たものの、本当に何も無さすぎるのでそろそろ帰ろうと思います。そういえばここ温泉ホテルって名前なのに温泉無いなと思って下を見てみると、

あ、多分あれが温泉だった場所かな?と思う所がありました。まぁ入り口が崩壊しているようで入れそうには無かったですが、別に入ったところで…って感じだったので別に良いです。

見どころも少ないのでそろそろと退散しました。うーん、これは肩透かし系廃墟。
危険:★★★★☆ 倒壊度という意味ではかなりやばい。普通に床もベッコベコ。
残留:★★☆☆☆ ファミコンその他あるけど、そこまで興味を引かれる物も無し。
規模:★☆☆☆☆ 計3階建てほどの小さめのホテル。部屋以外特に何も無い。
評価:★☆☆☆☆ 微妙中の微妙。ファミコンで一瞬盛り上がったけど、それで終わり。
あまりにも少なすぎるので夜に八丈島で周った場所を少し。

夜は本当に全然人が居ません。車通りもかなり少ないです。お店自体がない地域をわざわざ立ち寄る人間なんて居ないので当たり前なんですが。ていうか自分らがこういう人の少ない場所をウロウロしているのはかなりアレだと思います。ただ夜景を撮りたかっただけなんですけどね。

夜の猫。そういえば今回はイタチにもキョンにも会えませんでした。

灯台の近くにあったなんかの入り口だと思うんだけど、もうなんて書いてあるのか良く分かりません。これ、一人だったら結構怖かったかも。

ラストは夜のホテル。この日は天気も良くて星も良く見えました。これが島の醍醐味かもしれません。廃墟はもう行き尽くした感はありますが、また行きたい場所です。
(12:00)
2019年10月05日
野球。結局阪神かぁ。勝てる気が全くしませんが、今日観に行きます。ていうかハマスタのチケットがCSっていう事もあるけど、抽選の上に競争率も激高で笑えない。僕は落選したもののお友達が当選したので行けますけど、それでもウイング席2枚用意するのが精一杯でした。今の会社に買収された時、CS行けたら優待的に買えます券みたいなのを売っていて小馬鹿にしていたけど、7年掛けてようやく来たなと。ただ、今年はさすがにここまでかなとは思います。

前回のホテルの続き。そして今回の新エリア。多分VIPルームみたいなところです。さすがにこの部屋が住宅エリアだとしたら悪趣味が過ぎるくらいにセレブレティです。

新エリアていうか前回気づかなかっただけなんですけどね。しかし本当に広いし豪華すぎる。暖炉までありますよ。正直な話、この部屋に冬に来て何をするんだと思ってしまうような気がします。

お次はかなり上階にある式場のオブジェ。廃墟にあると物悲しい物です。

前回一人で来てちょっと不気味だと思った部屋。前回倒されていた部分が立てられてる。こう見ると普通に子供のために作った部屋っぽいなと感じます。

内部はこれ。しかし、子供部屋としてもやっぱり小さいよなぁ。ていうか二段ベッドってこう見ると落ちそうで怖い気がします。

前回行った部分はすっ飛ばしてそろそろ降ります。この山みたいなマークはそこかしこで見るけど、このホテルのエンブレムなんですかね。それにしては手描き感が凄いけど。

次はこっちの建物に行きます。前回は時間が無くて行けなかったので。

ここの造りも洒落ておりますね。ただ、内部は蚊やらイモリやらいっぱいいますけど。

ここは別館なんですかね。今は倉庫みたいになっています。

部屋にあったこのホテルの写真。今の草ボウボウなのを見た後だとかなり印象が変わります。

部屋が並んでいるんですが、一番奥まで行くとこんな場所が出てきます。螺旋階段を進んで2階へ行きます。

2階へ上がるとこのように広々した空間が広がっていました。

でかい胸像。ダビデ像?それにしてもこれだけあるとなんともシュールです。

2階はがらんどうの部屋が並んでいるだけで大した見どころはありません。

上の階からエントランスが見渡せます。現役時代はギャラリーだったのかも。あと、この建物のすぐ横に現役のお店があるので余り窓の近くでパシャパシャとは出来ません。

そして逆側からホテルをもう一枚。このレンズを買ったお陰でこのホテルの外観を撮りまくりました。
危険:★★☆☆☆ 崩落は一部の部屋のみで全体的にはまだまだ綺麗。定期的にメンテされてる?
残留:★★★☆☆ 割と片付けられたりもしてるのでやや少ない気がする。
規模:★★★★★ ホテル系廃墟の中では鬼怒川のカッパに次ぐくらいの規模だと思う。
評価:★★★★☆ 南国気分で様々な部屋が見れる。夏場と冬場で評価が変わりそう。
ちなみに明後日から一週間廃墟の旅へ行ってきます。来週は休むか、簡素な感じになるかと思います。

前回のホテルの続き。そして今回の新エリア。多分VIPルームみたいなところです。さすがにこの部屋が住宅エリアだとしたら悪趣味が過ぎるくらいにセレブレティです。

新エリアていうか前回気づかなかっただけなんですけどね。しかし本当に広いし豪華すぎる。暖炉までありますよ。正直な話、この部屋に冬に来て何をするんだと思ってしまうような気がします。

お次はかなり上階にある式場のオブジェ。廃墟にあると物悲しい物です。

前回一人で来てちょっと不気味だと思った部屋。前回倒されていた部分が立てられてる。こう見ると普通に子供のために作った部屋っぽいなと感じます。

内部はこれ。しかし、子供部屋としてもやっぱり小さいよなぁ。ていうか二段ベッドってこう見ると落ちそうで怖い気がします。

前回行った部分はすっ飛ばしてそろそろ降ります。この山みたいなマークはそこかしこで見るけど、このホテルのエンブレムなんですかね。それにしては手描き感が凄いけど。

次はこっちの建物に行きます。前回は時間が無くて行けなかったので。

ここの造りも洒落ておりますね。ただ、内部は蚊やらイモリやらいっぱいいますけど。

ここは別館なんですかね。今は倉庫みたいになっています。

部屋にあったこのホテルの写真。今の草ボウボウなのを見た後だとかなり印象が変わります。

部屋が並んでいるんですが、一番奥まで行くとこんな場所が出てきます。螺旋階段を進んで2階へ行きます。

2階へ上がるとこのように広々した空間が広がっていました。

でかい胸像。ダビデ像?それにしてもこれだけあるとなんともシュールです。

2階はがらんどうの部屋が並んでいるだけで大した見どころはありません。

上の階からエントランスが見渡せます。現役時代はギャラリーだったのかも。あと、この建物のすぐ横に現役のお店があるので余り窓の近くでパシャパシャとは出来ません。

そして逆側からホテルをもう一枚。このレンズを買ったお陰でこのホテルの外観を撮りまくりました。
危険:★★☆☆☆ 崩落は一部の部屋のみで全体的にはまだまだ綺麗。定期的にメンテされてる?
残留:★★★☆☆ 割と片付けられたりもしてるのでやや少ない気がする。
規模:★★★★★ ホテル系廃墟の中では鬼怒川のカッパに次ぐくらいの規模だと思う。
評価:★★★★☆ 南国気分で様々な部屋が見れる。夏場と冬場で評価が変わりそう。
ちなみに明後日から一週間廃墟の旅へ行ってきます。来週は休むか、簡素な感じになるかと思います。
(12:00)