2023年12月

2023年12月30日

気が付けばもう大晦日。今年は30日から2日まで仕事という、多分考えうる最悪のシフトなので、コミケにも行けませんし、正月も楽しくお仕事です。
しかし、昔は石に噛り付いてでもコミケに行こうとしていたのに、最近は行けたら行くくらいになっています。返す返すもコロナで色々変わってしまったんですよね。書き手側もオンラインがメインになって、コミケはオマケみたいな印象になってる気がします。

今年最後の更新なので、いつもと違う事をしようかと思っていましたが、特に考え付かなかったので、今年行った旅行で印象に残った県を書いて行こうと思います。

和歌山県
友ヶ島が思った以上に面白かった。あと山間部は道が地獄。グーグルマップを信用して来た道が道狭道悪という地獄みたいな道で、レンタカーを傷つけたりパンクさせたくないので、いちいち道の石をどかしながら走ったら、5kmくらいの道なのに1時間半以上掛かった。
北海道
網走監獄がかなりのヒット。先月行った富岡製糸場が同じくらいの値段で結構ガッカリだったので更に株が上がる。あとは、廃墟に困ったらとりあえず夕張へ行くと幸せになれる。
山口県
歴史建造物や絶景ポイントが多い。割と観光だけでも楽しめる。ついでに野良廃墟も多いし、潜在的に眠る廃墟県としてのポテンシャルも感じる。

とりあえずこんな感じです。来年は青森の右側とか四国の下側辺りに行きたいと思います。
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三重県廃墟二日目。この付近の廃墟を見る為に、前日ここの温泉街のホテルに泊まりました。ただ、駅からのバスが既に終わっていた為、このホテルまで3km以上真っ暗な道を歩いてきたのはなかなか狂気の沙汰でした。バスが17時台に終了って早すぎでしょ。
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入り口。初めてここに来たのは10年前くらいですけど、かなり落書きが増えてきた印象です。有名な場所ですし仕方ないとは言えますが、良い廃墟なので残念ですね。
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厨房。置いてある物がいちいち年代物過ぎてタマランのですよねここ。このタイルとか堪りません。
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落ちていた写真。写真も白黒です。本当に廃墟に求めている物がいちいちありますね。
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この住民部屋はあんまり変わっていません。和室なのに妙なところにトイレがあったのが印象的です。もしかしたら客室だったのかもしれません。
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お次はお風呂へ向かいます。それにしても落書きが残念過ぎる。アートの欠片もないゴミみたいな落書きだし。
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脱衣所。ボロボロの中、ちゃんと扇風機が定位置に残っているのが印象的。
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お風呂は物置に。奥にはこの温泉街の有名廃墟が見えています。
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ゲームコーナー。ピンボールとレースゲームとアナログなゲームが並んでいます。ゲームにも年代を感じます。
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次は上のフロアへ向かいます。この旅館は迷路みたいな造りになっていて結構楽しいです。
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部屋の一室。結構大きな部屋です。畳からは雑草やらキノコやらが生えてきています。
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宴会場のあるフロアへ。のぞき窓から見えるように、ここはかなり落書きが多く残念な感じでした。
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こんな感じです。この時は結構早い時間だったので朝焼けが落書きを消してちょっといい感じになっています。
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上の階から外へ。旅館系なのに上の階から外から出られるのってそこそこ珍しい気がします。
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そしてここには謎に社があります。
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手書きのこういうの見ると切なくなりますね。
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最後に朝焼けの部屋を見つつ次の場所へ向かいます。勿論隣の建物です。

今年は以上になります。来年もよろしくお願いします。

(12:00)

2023年12月23日

ようやく咳がマシになってきました。先週は咳が酷過ぎて眠る事すら出来ませんでした。体調が悪くないのに咳だけに苦しめられました。
病院に行ったら、どうやらそういう人が多いらしくかなりの塩診断でした。
という事で、年末は仕事と咳のせいで大してどこにも出かけられずに終わりそうです。来年になったらスキーと廃墟に行きたいです。
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いつの間にか2020年の廃墟が終わって2021年の廃墟に突入です。ここは紀伊半島某所にある特徴的な建物。久々の一人廃墟旅だったんですが、到着した瞬間に雨でした。
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入り口前。ガッツリ落書きされています。ちなみにここまではバスで来ました。多分駅から歩くのは不可能です。正直最寄り駅で降りた時、「ここ?」って思いました。
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昭和の雰囲気の遊具もあります。蔦で絡まっていますが、意外と綺麗なのでまだ動きそうです。
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早速中へ。入り口から遊具だらけです。
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ホールへ。吹き抜けと螺旋階段がいい味出しています。
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まずは一階を見てみます。ここは医務室っぽいですが、ここも乗り物だらけです。
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ウサギやらイルカやら多種多様な乗り物が並んでいます。
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1階は他に見どころも無かったので螺旋階段から2階へ上がります。
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2階は休憩所です。広いスペースの端の方に荷物が纏められています。
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事務所。入り口の落書き以外は案外荒らされてはいません。
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当時の写真がそのまま残されています。こういう往時を思わせる残留物っていいですね
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更に上に行く階段がありましたが、特に登ってもなにもなかったのですぐに引き返してきました。
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ここのメインはこのホールではなく外の遊具にあります。なので結構な雨が降っていますが外に出てみます。1階500円っていうのは適正金額なんでしょうか。個人的には300円くらいで良いんじゃないかと思います。
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入り口にある消えかけた身長制限のイラストを見つつ奥に入ると、
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これです。この乗り物が見たかったんです。
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こう見るとペダルみたいなのが付いているようなので、これがサイクルUFOってやつなんでしょう。多分レールの上を走る自転車みたいなもんでしょう。今年岐阜の山奥でやってきました。あっちは3000円近く掛かりましたが。
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横からも一枚。何かに似てるなと思ったら、GANTZに出てきたバイクみたいな乗り物に似てる。
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ちなみに下を見るとゴーカートの墓場みたいになっていました。一応行く方法はあったんですが、雨がきつすぎたので今回はやめておきました。
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最後にレールの先まで来て一枚撮影。返す返すも天気がなぁ。

危険:★★☆☆☆ 建物自体は安全。外の遊具周りは藪漕ぎ必至。季節によっては虫まみれに。
残留:★★★☆☆ 遊具やら当時の写真や残留物がそれなりに放置されている。
規模:★★☆☆☆ 建物も小さいが、遊園地の規模としてもそれほど大きくはなさそう。
評価:★★★☆☆ 天気は悪かったが遊具や建物がとても素敵だった。

この日はこれで終了です。もう一箇所行くには行ったんですが、御覧の通りの雨と、とてつもない藪漕ぎ地獄で心が折れて断念しました。天気さえ良ければ無理矢理行ってましたが、雨の中の藪漕ぎは普通に地獄です。

(12:00)

2023年12月16日

年末にまた体調を崩しました。2か月前にインフル罹ったばかりなのに。
年齢による衰えというか、体調崩した理由は何となくわかってまして、先日の飲み会で対面のやつがずっと咳してたんですよね。本人は治ったとか言ってたけど、この様なわけです。幸いただの風邪だったみたいで2日間会社休んで復帰しましたが、コロナで人に会わない時期って平和だったんだなと感じます。
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この日に行った次の廃墟は湯ふきりという名前の廃墟。はいるなきけんと書かれているので、ちょっとどうしようかなと思っていたら、奥の方から二人組が歩いてきたのでやめておきました。
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という事で、ここは外観だけ撮影して終了です。後日、ここが解体されたという話を聞きました。あの二人組は解体関係者?何にしろ、人が居るところを堂々と行く蛮勇は無いので引き返して正解だったと思います。
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お次は閉店なのか休業なのか分かりませんが、閉まったお店が並ぶエリアへ。たまに車が走りますが、人気は全くなく、お店も一つも稼働していません。
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お店もこんな感じです。うーん、これは休業というより廃業っぽいですね。
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湖も氷が張っていて、とてもこの時期に営業しても人が入りそうにありません。もしかしたら一部店舗は夏場には営業しているのかもしれませんね。
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あともう一箇所。以前から行ってみようと思っていた場所ですが、機会を逃し続けたら警戒度が上がってしまったようです。多分行く事はもうないでしょう。
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そして今回の一応メインになるユースホステル廃墟です。
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正面は閉まっていたので裏口から。雪の中の廃墟って感じで静まり返っているのが良いですね。車も全然通らない場所だし。
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ユースホステルなのでお部屋は二段ベッドです。自分、こういうところって泊まった事ないんですよね。スキーの合宿とかがあれば泊まる機会があったんでしょうか。
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お風呂も一応ありましたが、家のお風呂と大して変わらない規模でした。入れてせいぜい3人くらいでしょう。
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フロント。右側にあるのは靴箱でしょうか。下にある暖房器具っぽいのを見ると多分そうなんでしょう。
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なかなか年季の入ったテレビとか暖房器具などの残留物が並んでいます。
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こちらにも残留物が纏められています。布団などを纏めている辺り、解体などを進めているんでしょうか。
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犬?か何かのはく製も纏められています。
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こちらは厨房。天井が剥がれて床が大変なことになっています。
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そして厨房内には恐らくはく製の中身のような物が居ました。熊?ですかね。それにしては小さい気もしますが。
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火災報知器。単純な造り過ぎて本当に作動するのかと心配になります。
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ユースホステルの決まり事。ここユースホステルと言えばミーティングのイメージだったんですが、ここには書いていませんね。
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せっかくだから二階へ行ってみます。階段の踊り場は特に何もありませんでした。
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こちらも何かの収納する場所と部屋があるだけでした。まぁ安く泊まれるというのに特化した場所なので無くて当たり前なんですが。
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見終わって外に出たらここにもはく製がありました。なんかやけにはく製の多いユースホステルでした。

危険:★☆☆☆☆ 建物に倒壊は特に見えず、残留物も整然とされていて特に危険は感じず。
残留:★★☆☆☆ 部屋には特に何もなし。はく製が少しあるが、その程度。
規模:★★☆☆☆ 2階建ての小さい建物。火災報知器に書かれている小屋は分からず。
評価:★★☆☆☆ 昭和なユースホステル跡。がらんとしてはいるが雰囲気はそれなりに良い。

(12:00)

2023年12月09日

今年ももう12月で終わりそうです。今年は去年ほどではないですがまあまあ遠征出来て良かったです。ただ、今までが良すぎましてね。今年はインバウンド、旅行支援無効、ガソリン代値上げと、間違いなく去年より不利になっていましたね。返す返すも、去年一昨年と旅行しまくって良かったです。
一般の人目線では、コロナでお店がやっていないとか、自粛ムードとかがあったりしましたが、自分は別に店がやっていなくても構いませんし、人が居ない方が大歓迎だったので本当に良い2年間でした。
来年はそろそろこの人の多さも落ち着くと良いですね。今の状態で箱根とか京都とか絶対行きたくないですし。
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2020年を彷徨い続ける自分の廃墟記録もようやく今回で終了です。年の瀬に行った場所は雪の中の廃墟ホテルです。
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まず裏口の方から見てみると、いきなりゲーム筐体が積まれています。
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そして裏口付近には、あまり大きくはないお風呂がありました。
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しっかりしていそうな建物でしたが、食堂はこの通り崩れ落ちています。やはり雪が降る地域の廃墟は倒壊と隣り合わせです。
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進んで行くと、何か、誰か居ます。
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石膏像でした。後ろから見ると椅子に座っているように見えてちょっとビクッとしました。
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この付近は不法投棄物やら当時の本やらが色々落ちていました。年代物が多いです。
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あと鉄砲の筒の飾り物みたいなのもありました。以前、別の廃墟で小判の飾りが落ちていたのを見た事があるんですが、こういうのって殆ど価値は無いものなんでしょうね。
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殆ど足の踏み場が無い物置ゾーンをどんどん進んで行きます。本当に不法投棄物が多いです。
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ようやく入り口に辿り着きました。ここも物が多いです。普通に床も滑るし、結構危険な廃墟です。
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入り口付近にもゲーム筐体が置いてありました。廃墟の古さ的にインベーダーより後くらいのゲームが多そうです。そもそもこの筐体の時点でかなり古いんですけど。
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こっちが本風呂ですかね。ひょうたん型でさっきよりは大きいお風呂です。
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逆側からも一枚。ほぼ汚水と化したお風呂の中に造花が落ちてきています。
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おトイレ。手洗い場が共用で、区切りが曖昧なおトイレです。
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お土産コーナーを通って2階へ向かいます。
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階段の踊り場。何この壁紙のセンス。目がぐるぐるする。
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住民部屋。ここの廃墟は不法投棄物もですが、残留物もなかなかに多いです。
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そのなかでちょっと懐かし気味の残留物。とたけけさんです。結構綺麗に残っています。もうこのシリーズやってないから知らないけどまだ出ているキャラなんですかね。
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渡り廊下が落ちそうなのもこういう古いホテル系廃墟にあるあるです。
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そして部屋もなかなかに老朽しています。カレンダーは2001年でした。
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2階は部屋しかないので他は特に載せる事もありませんでした。パジェロが落ちていました。
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宴会場。冬場の宴会場って広さも相まって寒いんですよね。それも冬の良さでもありますけど。
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良く知らん演歌歌手ポスター。有名な人なのかもとネットで探してみてもあんまり出てこなかったのでマイナーなんだと思います。

危険:★★★☆☆ 物がとにかく多くて足も滑って転びそう。建物もやや倒壊。
残留:★★★★★ ここ自体の残留物がかなり多く、オマケに不法投棄物も多い。
規模:★★★☆☆ 建物自体は2階建てで宴会場もある。規模的には普通。
評価:★★★☆☆ 昭和感溢れる廃墟で結構好き。夏場は虫が多そう。

(12:00)

2023年12月02日

愛知、岐阜、滋賀遠征から帰宅。結局大阪まで行ってしまいました。とても1泊2日の電車の旅で行く日程ではなかったです。ただ、目星をつけていた2か所の廃墟に入れたのは良かったです。ただ、毎回の事だけど、帰ってきた後にあの構図で撮り忘れたとか出てくるのが本当に悔しいです。廃墟に行くとテンションが上がって大体の事を忘れます。

あと、久々に滋賀の豊郷小学校に行きました。
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バリバリ工事中でした。
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まぁ入れはしましたが、この通り足場が見えてしまうので、正直写真映え的に良い時期ではなかったと思います。
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10年前くらいはけいおん一色くらいにけいおん染めでしたが、今は一部のコーナーになっています。ここのゾーンは本当に異常なくらいけいおんグッズで染められていました。
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あとはいつものこのゾーンは以前よりアピール力は無くなっていましたが、一応けいおん色が残っていました。

学校の半分くらいは街の交流所として使われているようでした。ただ、再訪なのに思った以上に楽しめたのは良かったです。自分含めて3人くらいしか人が居なかったのもとても良かったです。
あとは城巡りして終了です。お城ではありませんが、大河ドラマのせいか関ケ原が思った以上に人が多かったです。
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今回はこの遠征最後の場所になります。先ほどの温泉街にあるロープウェイ駅の再訪です。
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今回は前回あまり見ていなかった残留物から。これは何かのイベントの写真でしょうか。
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ここの付近の案内と何かの手紙。うーん昭和。しかし、スキー場人多すぎない?スキーブームは平成初期辺りだと思うけど、明らかに昭和っぽい写真なんですよね。
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残留物もそこまで多くはないので、そろそろロープウェイ駅へ向かいます。
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緑にまみれた駅舎。ただしここにはゴンドラの本体はありません。
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駅舎の上にも来てみましたが、ここももまさに緑という趣です。
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建物の2階なのに木が生えてきています。自然の力は凄いなぁ。移動には糞邪魔なんですけど。
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ただの机かと思っていたら、ゲーム筐体だったみたいです。多分ブロック崩し的なゲームだったんだと思います。
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そして今回もこの螺旋階段を見て次の場所へ。
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お次は一気に山頂駅へ。前回は徒歩で登山してきたんですが、今回は車があるので楽に来れました。ただ、ところどころに熊に注意の看板があるので恐怖です。
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前回と同じ場所に置いてあったレジスター。まだそのままの姿で残っていて良かった。
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同じく残っていたベンチ。多分50年以上前のベンチなんでしょうけど、まだ座っても壊れなさそうです。
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制御室を外から。実は結構危ない場所から撮影しています。
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制御室の機械。
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同じく上から。しかしゴンドラが無いのが残念。
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神殿みたいな風景を撮って終了。いい場所であるのは間違いないんですけど、1年しか経たずに来ると変化もほとんどありませんね。

これで四国中国遠征終わり。もうすぐ2024年になりますが、自分の廃墟紹介はまだ2020年を彷徨っています。もうすぐ2021年に入れると思いますが、多分来年中に2021年の紹介が終わる気がしません。

(12:00)