2024年12月

2024年12月28日

今年最後の更新です。結局今年中に2021年分を終わらせることが出来ませんでした。まぁそれだけこのブログを続けるストックがあると思えば。つまりこのブログは自分が廃墟に行かなくなるまで続けることになりそうです。
今年を振り返ると、廃墟目的で泊まりで行った回数は、2月に紀伊半島、3月に四国、4月に東北、5月に北海道、8月に北陸、9月に静岡岐阜、10月に中国四国、11月に静岡、愛知、12月に九州南部と、合計9回遠征したみたいです。アフターコロナの辺りで異常に行っていたせいで少なく感じますが、十分行き過ぎていると思います。
来年は2月に沖縄に行く事が確定したので、これでとうとう日本全国踏破です。あとは海外に行くかどうかですね。
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前回の続き。鳥くんに連れてきてもらった廃墟へ。
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内部は特に何も残っていない荒らされ系廃墟です。よくこんな山奥まで落書きしにくるね。
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ここはお食事処ですかね。壁に貼られたメニューのポスターがその名残りです。
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メニュー表も落ちていました。
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部屋の壁がぶち壊されていて宴会場みたいになっています。
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特に見るべきものがなかったので屋上に上がってみます。かなりの山の奥なので良い景色でした。
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しかし、まぁ落書きだらけですね。こんな屋上にまで。
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このホテル部分の横にも建物があります。今度はこちらへ行ってみます。
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どうやらこちらの建物はお風呂のようです。
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先ほどのホテル部分に比べるとこっちはかなり不安定になっています。
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天井も落ちています。
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右側には宴会場がありましたがこの通りもうボロボロで奥まで行けません。
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非常灯も落ちてしまっています。
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お次はお風呂部分へ。脱衣所にもくだらない落書きがされています。
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お風呂。外観が結構気合を入れた造りにも関わらず中は結構しょぼいです。
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もう一つのお風呂の方が良い感じです。ただ、眺望的には何もなさそうです。
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普通のお風呂以外にもこんな窯風呂みたいなのもありました。
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内部を見てみると、これって風呂っていうか寝ころべるサウナでは。
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ここはテレビが置いてあるし休憩所?それより、ここから二階へ上がる階段がどこにも見当たりません。上から見た限りだと3階くらいまで上がれそうに見えたんですけど。
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行ってみたい、あそこまで。しかし、内部の階段がない。仕方ないので外階段を探していると、なんか脚立が置いてある。え、まさかこれ?
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入れました。正解だったようです。しかし、ここの天井も劣化しているしかなり危ない橋を渡りました。良い子は真似しない方が良いです。
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そして一番上まで登っても、物干しざおみたいなのがあるだけで、特に何も面白いものは見えませんでした。外観だけ楽しむだけで十分な場所でした。
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そして、ここを通って帰りました。本当によくもこんなところ歩いたなと思います。
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オマケ。近くにお城みたいなのがあったので、徒歩で行ってみました。
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ただ、既に夕方17時過ぎくらいだったので閉まっていました。ていうか、元々やっているのかどうかも分かりません。あと、ここの前でバイカーの人と、途中でこの山の管理人っぽい車とニアミスしました。一応人が居るには居るみたいです。

危険:★★★☆☆ 多分行く人は居ないと思うけど、お風呂の上に行くなら+2。
残留:★☆☆☆☆ 一部残留物はあるが、ほぼガイコツ廃墟。
規模:★★★☆☆ ホテル部分とお風呂部分。そこまで大きくはない。
評価:★★★☆☆ 建物自体は大して面白くはなかったが、ここまでの出来事含めてを評価。

それでは良いお年を。

(12:00)

2024年12月21日

なんか年末年始が一般の方は長い連休があるみたいですが、僕はご機嫌にお仕事です。しかも、うちの職場は逆年功序列なので、在籍年数が少ない方が休みが優先化されます。そして正月はいっぱい人が休みを取るので、大晦日越しで6連勤になりました。普段から正月は別に予定無いから余裕と言ってた天罰が下ったんでしょう。コミケも行けないし、例年以上にしょっぱい年末年始になりそうです。
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前回の続き。紀伊半島南部の廃校を攻めていきます。ここは競智小学校。確か解体されたはずです。
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内部。もう物が片されてしまった後のようにガラガラです。
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奥を見ると多分誰かが住めるような場所がありました。
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真裏は縁側?みたいになっています。
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こんな角度で写真を撮るくらいしか取れ高がないくらい何もない場所でした。
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あと一応お風呂がありました。草木が絡み合ってそれなりに素敵空間です。
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お次の学校。ここは建物がしっかりしているし、まだ残っていると思いますが、
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しっかり施錠されているし、こんなのも貼ってあるので、中を伺う程度にしておきます。
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中に入れないと言っても、こんな感じのガランなので入れても入れなくても大して変わりません。
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教室内も何かの作業場に転用されているみたいです。
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うーん、ガラーンですね。
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難易度の高い酷道を通るは満足できるところが多いですが、普通の国道にある廃校はこんな感じのところが多いです。つまり、満足したければ苦労をしろって事ですね。勿論例外もありますが。
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この日も外れ続きで写真も少ないので、次に行った山荘廃墟の周りと、そこに行くまでの事を書きたいと思います。この写真はその山荘の周りにあった別の廃墟です。ここはやたらと廃墟がいっぱいありました。
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そして、ここの場所はかなりの山を登ったところにあります。道路はあるので車で行ける場所なんですが、自分が行った季節が悪く、この通り山道に落ち葉がいっぱいあるんですよね。途中で何度エンジンをふかしても登れない場所が出てきて、何度かリトライしてようやく登れそうなところで急にこの子が飛び出してきたんで、そこで諦めて車を降りて徒歩で目的地に向かう事にしたんです。
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多分1kmくらい坂を登り続けたんですけど、この子ずっと着いてくる、というか先行して歩いて行くんですよ。まるで廃墟までつきあってやんよと言わんばかりに。そして、そこまでのルートが落ち葉だらけだったので、無理して行ってたらそのまま崖にダイブした可能性もあったので、ある意味命を救ってくれたのかもしれません。なんとも不思議な体験をしたと思います。
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ここからの道も車がないと少し厳しいくらい歩かされました。ところどころ廃墟があるので飽きは来ないんですが、それよりも怖いのが日没です。この時点で16時は過ぎていたので、早めに廃墟を見つけないとと焦っていました。
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森の中を歩くとこんな感じでゴールドエクスペリエンスの持ち上げられてそうな車もありました。他にも山荘があったみたいなので、次回またここに来た時に行ってみたいです。
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そして山荘へ到着したところで次回へ続きます。ちなみにさっきの鳥くんは、人工物が見えてきたところで居なくなっていました。本当になんだったろうあいつ。まだこの山の中に居るなら再会したいです。

(12:00)

2024年12月14日

恐らく雪解けまでは廃墟は行かないので、忘年会やらスキーやらの計画を立ててます。
スキーはまた格安のツアーかなと。今年の2月に行った猪苗代のスキー場は値段が高くて雪が全くないという壊滅的な状況なので、やはり安い方が安パイかなと思いました。ただ、宿は本当に良かったんですよね。そこだけは高いだけの事はあって良かったです。
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ここもまぁまぁな酷道を延々を走った末にあった場所。廃校の入り口前には廃屋があります。
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内部は倒壊しています。特に見るべきところも無いので、学校の方へ行きます。
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まずは特に何も残されていない講堂エリアへ。壁も床も天井もかなりボロボロで倒壊寸前です。
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という事で、ボロボロの渡り階段を通って校舎側へ。ここも崩れそうです。
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キッチン。何カ所か廃校に行くと、キッチンだけは綺麗な状態で残っているんですよね。造りの問題なんでしょうか。
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校舎側の廊下。講堂に比べると倒壊はまだそこまでは無いです。
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標識の一覧。これ、同じ県内の別の廃校でも見た気がします。
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教室の一部。こう見ると結構倒壊しています。
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窓際に残る残留物たち。
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鍵盤がバラバラのピアノ。試していないけど、音はもう出ないんでしょうか。
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そしてここの教室。もう倒壊一歩手前で持ちこたえてる感が凄いです。
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ラクガキがないので自然倒壊なんでしょうが、もう教室の方はギリギリって感じがします。
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レコードプレイヤーだったものです。残留物は結構多い廃墟だけど、自然劣化が加速しているので、そのうち全て風化してしまいそうです。
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レコードと当時のチラシ。アポロチョコが50円ですって。安い。自分が知ってる頃は100円でしたが、今は200円近いんですよね。酷い世の中になったものです。
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これまた残留物のカメラ。懐かしいものが置いてある博物館で見た事があります。
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昭和44年の新聞。調べてみると、この頃は学生運動真っ盛りの時期みたいです。もう50年以上前の出来事です。
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倒壊している校舎内を見ると、こういう可愛い作品が残されていました。
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まだ東京ディズニーランドが出来ていない頃の記事です。ここはかなり倒壊して残留物も風化気味ですが、一部こういった50年前にタイムスリップできるようなものが落ちているのはポイントが高いです。
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そして最後はメインの教室をもう一度見て終了。次回来た時はこの状態を保っていられるんだろうか。

危険:★★★☆☆ 倒壊具合は今回見てみた廃校の中ではダントツ。
残留:★★☆☆☆ ほぼ風化した50年以上前の残留物。一部綺麗に残ったものも。
規模:★★☆☆☆ 講堂と小さな校舎が残されているのみ。
評価:★★☆☆☆ 斜めになっている教室が凄い。あと10年は持たなさそう。

(12:00)

2024年12月07日

九州から戻りました。案の定というか、やはり行動が色々勿体無かったなと思いました。
再訪が多かったですが、一箇所だけ前回場所が分からずに行けなかった廃校に行けたのが良かったです。
あと、九州行ってた4日間がえらく暑かったです。昼間の車の暑さなんてもう夏でした。12月なのに半袖で余裕ってどういう気温だよって話です。
そういう気温もあって、この季節だったら特に気にしない獣の恐怖がありました。上述した廃校が徒歩20分くらいかかる場所にあったので、熊鈴付けて行きました。物音が結構していて恐怖でしたが、何とか生きて帰る事が出来ました。
前置きが長くなりましたが、今回は時間がないので少し写真少な目です。
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三日目は紀伊半島南端に宿泊。そこから車で少し行った場所にある廃墟です。この通り、廃墟にも関わらず看板が残されたままなのでナビらなくても余裕です。
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ここまでくる道もそれなりに悪く、廃墟自体はこの通りウェルカム状態なのに、何故かここは人気が多かったです。朝一の人が居なさそうな時間を狙ったのに。
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どうも海沿いって事もあって、朝から散歩をする人が多いみたいです。如何にウェルカム状態でも人が見ている中正面から行くのは躊躇われたので、周りを見て別の入り口がないか探してみます。
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裏に回ったらプールがありました。恐らくこのホテルの物だったんだと思います。そして、裏口はこのプールから更に崖を登った先にあるようなので、諦めました。
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あまりにもウェルカム過ぎる入り口。暫く廃墟に興味があるふりをしながら外観を撮影していましたが、もう面倒くさくなったので入る事にしました。
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まぁ中はこんな感じのぶっ壊れ系だし、周りの人たちも自分が入った事で特に何も言ってこなかったので、とりあえず軽く見てみようと思います。
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内部は不法投棄物っぽいものが多数ありますが、特に見どころもありません。この鉄筋だらけの内部の理由が後程分かりました。
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どうも解体途中だったみたいなんですよね。この廃墟も自分が行った一年以内に跡形もなく解体されました。最後に見れて良かったとも思いますが、まだ残留物が残っていそうな時期に見ておきたかったです。
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ただ事務所だけは解体の手が入っていなかったのか、ちゃんと残されていました。今回は人の目があってじっくり見る時間も無いのでスルーせざるを得ませんでしたが。
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ここは食堂だったのかな?正直解体途中の建物は残留物が残されていないと何の部屋だったかは全然分かりませんね。
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あっ、お風呂です。これは分かります。しかもオーシャンビューの素敵なお風呂じゃないですか。
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お風呂から外に出る事も出来ました。山と海に囲まれた素敵なホテルです。潰れた理由はアクセスかなぁ。
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この場所だけはとても良かったです。暫く景色を楽しんでいましたが、いつ地元の人に怒られるか分からないので、早めに切り上げます。
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ゆっくり見れなかったからか、解体途中だったかは分かりませんが、結局階段が見つからなかったのでこのフロアだけで終了です。まぁ他のフロアも解体途中だと似たようなものだから別に良いんですが。

危険:★★☆☆☆ 解体途中の鉄骨廃墟。無理なところに行かなければ危険度は然程ない。
残留:★☆☆☆☆ 事務所だけまともな残留物あり。後は不法投棄物。
規模:★★★☆☆ プールから見上げた限りはそれなりの規模。全部見てないけど。
評価:★☆☆☆☆ 解体途中で面白くはない。現役時代にオーシャンビュー廃墟を見たかった。

(12:00)