2017年06月17日

すいません。今週は忙しかったので廃墟のみです。
何をやったかというと、秋葉原行って水上でパラグライダーと川下りやって廃墟見て、野球場や競馬場行ってたりしてました。仕事以外全部外出です。
上記のことはおいおい書くとして廃墟です。
20160725outakirou01







岐阜廃墟だったと思う王滝楼という廃ホテル。外観からして普通のホテルなんだけど、入るのがえらく難儀。横手の下に降りる隙間から建物に飛び移って、更に転がっている椅子を使って高台へ登るという、マジでアクションゲームの主人公みたいな動きを要求されました。ていうか、少し間違えたら大怪我です。写真はそこに至る道の途中です。
20160725outakirou02







結果的に入り口になったお風呂。ただのお風呂ですね。
20160725outakirou03







お部屋。何故か全ての部屋の窓枠が外されている為、窓側に近づくと崖下まっさかさまという恐ろしい造りになっています。その前に、対面から丸見えなので崖側に近づこうという気には一切なりません。
20160725outakirou04







廊下。こっちは道側。平日行ったせいかもだけど車は殆ど通りませんでした。
20160725outakirou05







解体の手が入っているのか、この通り階段も骨格だけになりつつあります。これはこれで味があって好きではありますが。
20160725outakirou06







フロントです。何故目線が高いかと言うと、ここにも障害物があり、乗り越えないと次のエリアに行けない為です。ゾンビが襲ってきても安心レベルの結構なバリケードです。
20160725outakirou07







フロント横はホテル内の物が集められています。そして部屋同様、窓枠は取っ払われているので窓際行ったら死にます。
BlogPaint







恒例のパンフ。言っちゃなんだけど、これだけ見ても行きたいと思えない。
20160725outakirou0920160725outakirou10







入り口に社長室という札があった部屋。長椅子と黒板があるだけなんですが。そしてガンダム。意味不明。
20160725outakirou1220160725outakirou11







荒らされた宴会場とそしてまた黒板。書いてある内容的に、地元ヤンキーに荒らされまくったっぽいです。入り口がガチガチに閉じられていて危ないルートでしか入れないのは彼らのせいのようです。
20160725outakirou13







刺身。
20160725outakirou1520160725outakirou16







祭事部屋。廃墟に行くと祭事部屋を良く見るんだけど、昔はホテルで結婚式やるのが流行ってたんですかね。今もあるのか良く知らないんだけど。自分の泊まる宿ってビジホか保養所くらいなので。
20160725outakirou14







それにしても、こういう部屋っておめでたい部屋の筈なのにやけに暗くて何か出そう感がするのは何故だろう。心霊番組とかでも「ここで白無垢の女性の霊が…」とか言ったりするし。

以上、普通の廃ホテルでした。なんだかんだでこれだけでも一時間近く掛かりました。もう寝ます。

危険:★★★★☆ 入るまでと、崖側が本当に危険。夜は止めた方が良い
残留:★★☆☆☆ フロント以外はほぼ撤去されている
規模:★★★☆☆ 普通のホテルだけど、地下もあった気がする
評価:★★☆☆☆ 特に目を見張る物も無かったのでこの程度

(12:00)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字