5月某日 廣野ゴルフ倶楽部

*100%ゴルフネタです。興味の無い方はスルーして下さい。


「Play golf at Hirono and die」

「廣野を見て死ね」

良く聞く言葉ですね

「日本で一番の名門コースは?」

ゴルファー100人に聞いて、間違いなくベスト3に入る超名門コース
そして、プレーするのが難しいコースのベスト3にも確実に入ります(汗)

九州の片田舎のサラリーマンがプレー出来るはずはないのですが
お取引先のご厚意で奇跡的にプレーすることが出来ました。

IMG_7994

いかにも歴史を感じさせるクラブハウス

大阪で数年勤務してましたので、関西のトーナメント開催コースはほとんど回りました。
茨木、ABC、六甲国際、マスターズ、花屋敷、琵琶湖、瀬田etc
けれどこれらのコースとはまるで異質のオーラが漂ってます
有名コースと名門コースの違いなんでしょうか…


着替えてコーヒー飲んで、それじゃ行きましょうかみたいな感じでティーオフ
OUTの一番スタート、後続のパーティーの視線を感じつつ、超緊張のティーショット(汗)
ちょっとプッシュアウト気味で、フェアウエイ右サイドのバンカー
チョロしないでよかったと胸をなで下ろしながらのスタートでした。

フェアウエイもラフも、そしてグリーン回りもメンテナンスは完璧です。
フェアウエイ幅は結構広いのですが、両サイドは松林でしっかりガードされてます。
しかも結構長い
フロントティーからでも6,400Yあります。

グリーンはスティンプで11ヤード程度とのこと。
普段プレーするゴルフ場が9フィート前後ですから、下りは「ゲッ!」という速さ。
それよりも悩ましいのがグリーンの硬さ
ボールマークなんてほとんど出来ません(汗)
ナイスオンと思ったボールが、トン、トン、スーと転がり、奥のバンカーに入ると泣きたくなります。
おまけにそのバンカーが名にし負うアリソンバンカー
自分の身長以上のバンカーから出すだけでも大変なのに
ちょっと大きめに打っちゃうと、またまたトン、トン、スーで反対側のバンカーに…

私、一応シングル(限りなく2桁に近い)なんですが、全く歯が立ちませんでした
セカンド、アプローチ、そしてバンカー、全てにスピンコントロール出来ないと話しになりません
普段、如何に甘いコンディションでゴルフしているのか、改めて痛感しました。

130Yほどのショートホール
砲台なんで、ショートするとほぼほぼバンカーに入ります
バンカーを嫌がって大き目に打つと、もちろん奥もバンカー、しかも身の丈以上のアリソン
ナイスアウトしても、ちょっと大きいと、奥から下りなんで手前のバンカーまで転がり落ちます
行ったり来たりを想像してください
ゾッとしますよね
幸いここはワンオンして、なんとかパーが取れました

IMG_7997

ショートホールの避雷小屋にはこんな注意書きが…
要するに、廣野でプレーするゴルファーはワンオンが当たり前
みだりに騒ぐなってことでしょうね(汗)

IMG_8007

9番ロング、セカンド地点からクラブハウスを望みます
前方にあるのが私のボールです
フェアウエイど真ん中から残り220Y
ツーオン狙いましたが、ちょっと擦ってグリーン右のラフ
んで、寄らず入らずのパー
でも、これが本日唯一の見せ場でした(笑)

IMG_8001

食堂です
開場は昭和7年
まさに歴史を感じさせる佇まい

IMG_8003

ジョッキにも廣野のロゴ

IMG_8002

メニューはありません
食堂前方の看板に掲示してあります
値段書いてありませんが、食事は常識的な値段みたいです
私はやきめしを頂きましたが、まあ、味も常識の範疇(笑)
ちなみにスイカは熊本産だそうです

IMG_8004


そんなこんなで、コテンパンにやられましたが、私のゴルフ人生で最もメモリアルな一日となりました。
叶うならリベンジしたいところですが、まあ、機会も腕の方も無理かな
あっ、スコアは内緒です(笑)

廣野でプレーするとキャディバッグに付けてくれるオリジナルのタグです
誇らしげにバッグに付けてる人もいますが、メンバーならともかくビジターじゃね~
ひけらかすのも嫌なんで、外して記念に大切に持っておきます。
某オクとかメ〇カリとかでは、結構なお値段で売買されてるようです


IMG_8023



ダックス ST70 レストア日記 ペイント作業 ⑧

日曜日はピカピカの晴天で、絶好の塗装日和

と言いたいとこですが、風が強い

屋外塗装で一番厄介なのは風
本来なら中止すべきところなんですが、辛抱できないのがアマチュア
来週は連日予定が入ってますし、梅雨入りも近いので強行しました(汗)

先ずは、下塗りのメタリックグリーンを吹きます。
セオリー通り、タイヤハウスなんかの見えない部分から

IMG_7967

リアサスのアッパーカバーも塗ります

IMG_7972

やっぱ風強いと大変ですね
ミストやダストは舞うし、塗料は見当違いの所に飛んじゃうし

取り敢えず下塗りは終了
さすがにキャンディー塗料を吹く気にはなれず、本日は店仕舞い(笑)

IMG_7968

パッと見は綺麗に塗れてるように見えますが
ボディの内部なんかはミストだらけ
こういう入り組んだところにミストが付着しない様に塗るにはどうしたらいいんですかね?

IMG_7969

IMG_7970


てか、ダックスのボディって面が幾つも重なってて
これにムラなくキャンディ塗料を吹くのは至難の業
先が思いやられます(汗)



ダックス ST70 レストア日記 メインハーネス ②

捩じってビニールテープ巻いただけの安っぽい修理のしてあったメインハーネス

とても使う気になりませんので、某オクで中古のハーネスをゲット

IMG_7858

汚れてますが、変に弄ったりした形跡はありません。
電線、端子の交換やハーネステープの巻き直しでリフレッシュします。

バイクのハーネス弄りで苦労するのが特殊な形状の端子やコネクタ

代表選手が三又のギボシ端子(メス)
ヘッドライトケース内での結線とかに良く使われています。

これはダックスのLウインカーのハーネス
右下のオレンジの電線はリヤウインカーに繋がっています。
残りの3ヶ所に、それぞれフロントウインカー、ハンドルスイッチ、メーター内インジケーターからの
ギボシ端子(オス)を結線するようになってます。

IMG_7880

んで、この三又の端子、使用頻度が高い割に入手が困難
ネットで検索しまくって、ようやく見つけましたが↓

IMG_7859

残念ながらホンダサイズではなく普通サイズ
まあ、オスの端子も普通サイズに交換すれば問題ないのですが
この端子に被せる絶縁スリーブが売ってません

透明の熱収縮チューブで代用してみましたが、イマイチ
適当に処理してショートしたりするとややこしいんで、今回は見送りました
電線を追加して対処します。

ハーネステープを解いていきます。
イグニッションキーのユニットはカプラーで脱着できますので
オリジナルのユニットと付け替えます。
こうすればオリジナルのキーがそのまま使えます。

IMG_7876


ハーネスチューブもカット

IMG_7877

電装は6Vのまま使います。
ただ、オーバーチャージで電球が切れたり、バッテリーがオシャカになったら困るので
レギュレーターを追加します。

ホンダ純正のレギュレーターは結構なお値段
なので、ミニモトで買った中華製を使います。

IMG_7953

配線加工が必要となりますが、ここはハーネスフェチとしては拘りたいところ
メインハーネスから分岐させ、純正っぽく仕上げるつもりです

IMG_7957

ACジェネレーターと結線するカプラー
この辺も全部作り替えます。

IMG_7874

そんなこんなで、しばらくはハーネスネタが続きそうです(笑)




ギャラリー
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • 5月某日 廣野ゴルフ倶楽部
  • ダックス ST70 レストア日記 ペイント作業 ⑧