2008年01月06日

しげのの店主の淹れる珈琲

しげの珈琲工房
最寄駅:平井
料理:コーヒー専門店
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他


当然うまい。
良く見ると、ペーパーフィルターに粉を入れる前にお湯をかけて、そのお湯を捨てている。
まねしてやってみたら、その後粉を入れ、お湯を注いだ時の膨らみがきれいになった。
(もしかしたら企業秘密かしらん、これ?)  
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2007年12月31日

鉛筆パズルゲームプログラミング


鉛筆パズルゲームプログラミング ナンバープレース・お絵かきパズル・ナンバークロスワードのアルゴリズム
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書評/IT・Web


行うべき処理を適切な順序で記述していけばプログラムというものはできあがるはずなんだが、なかなかそう簡単にはいかない。頭の中で考えている順序というのは意外に曖昧だったり、実際には適切でないことが多いものだ。この本でもそのように試行錯誤しつつ、パズルを解くプログラム、さらに問題を作るプログラムを作っていく。こういう本は普通、ソースコードを併記していくものだと思うが、敢えてそれをしていないのは頭の中で考えることを重視しているからだろうか。2番目のプログラムで「人間がパズルを解く場合と違う解法が必要」という記述があったり、3番目のパズルでは完全なロジックではない旨の記述があったりするのも、読者に考えさせる余地を残しているように思える。一見入門書のように見えるが、むしろある程度知識のある人向けの本ではないかと思われる。

  
Posted by araki_h at 15:27Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月19日

ナポリターナ

えーと、スパゲティではなく、コーヒーです。
最近休日はこのコーヒーです。
かなり濃く、苦いコーヒーです。
でも、まさにコーヒーの味が凝縮されたという感じの苦みです。
ちなみに道具としては、
http://www.rakuten.co.jp/i-kitchen/690769/701057/1821933/
が有名ですが、僕が使っているのはもっと安っぽい、(多分)伝統的なブリキ製のものです。
下手に洗うと手が切れそうな感じです。
手入れが大変なのと、時間がかかるので週末しか使えないのが難点というところですか。  
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2007年08月13日

ナン

を焼いてみた。
材料は無印良品の「ナンのもと」。
さすがにタンドールはないのでフライパンで焼いたのだが、結構うまくできた。
そのまま焼いたプレーン、パルミジャーノを振りかけたチーズ、乾燥タマネギを載せたオニオン、すりおろしたニンニクを載せたガーリックと4種類焼いた。
そのうちまたやろうかなあ...  
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2007年08月03日

体脂肪と基礎代謝

5月に体脂肪率、基礎代謝量、内臓脂肪量、筋肉量がわかる体重計を買った。
以降ほぼ毎日計測している。
脂っぽいものを食べると体脂肪率、内臓脂肪量の数値が確実に上がる。
内臓脂肪は一度付くとなかなか落ちない。
運動した時は基礎代謝量、筋肉量の数値が上がり、上2つの数値は下がる。
てなことでいろいろ気をつけるようになったら、なんだか体が軽くなったような気がする。
やっぱり数字で見えるとわかりやすくて良い。  
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2007年07月30日

旅 2007年 09月号

昔、地理の授業で、イタリアの南のほうは貧しいと習った記憶がある。だが、今月号のアマルフィ地方の特集を見ると、貧しさからくる悲壮感などまったく感じない。たった1件の紙漉き職人や栗の木で篭を作っている夫婦など、実に幸福そうである。何かお金で量れない大事なものを持っているように思える。南イタリアが観光地として栄えるのはそのあたりにも原因があるのだろうか。6つの街の特集ということもあるが、今回は料理の紹介が非常に多い気がする。贅沢な材料を使っているわけではないが、それゆえ自分でも作れそうな気がして来る(レモンのパスタのレシピが載っているという宣伝文句が、今回も献本をいただいた大きな理由の1つである)。
そのイタリアに行くのはなかなか大変そうだが、秩父ならきっかけがあれば行けそうだ。意外に古い歴史があることに驚く。自国の、こんな近い土地のことを意外に知らないでいるものである。


旅 2007年 09月号 [雑誌]
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livedoor BOOKS
書評/旅行・娯楽

  
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2007年07月08日

旅 2007年 08月号

「第三の男」でアンナ・シュミットを演じているアリダ・ヴァリという女優さん、イタリアの女優として紹介されるが、生まれたのは実はクロアチアのプーリアという街である(彼女が生まれた時はイタリア領だった)。オーストリア人の父とイタリア人の母の間に生まれた彼女のような、イタリアのようでいてちょっと違うクロアチアの見どころ、食べどころ、飲みどころを余すところなく伝えている今号。なんだかこれを見てみんながクロアチアに押し寄せたらのんびりできなくなりそうでちょっと心配だ。早く行かなくては。
時計フェアとか、名護とか、他にも面白そうな記事があるのだけれど、今回はクロアチアでおなかいっぱい、という感じです、ハイ。

旅 2007年 08月号 [雑誌]
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書評/旅行・娯楽



  
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2007年05月09日

旅 2007年 05月号

ローマに行った時、見たいところが各自てんでんばらばらで、結局単独行動になった。それだけ見所が多いのだろう。これを読んでローマに行ったら、きっとそういうことになってしまうのではないかと思うくらい、バラエティに富んでいる。ゆったりくつろげるカフェ、是非行ってみたいけど、行ってみたら日本人がたくさん、なんてことになっちゃうのかなあ。秘密の鍵穴も秘密じゃなくなっちゃうかも。それでもやっぱりまた行ってみたい。夕陽に映えるサン・ピエトロは良いよなあ。
喧騒の街ローマに対して、山間の小さな町、有田(とその周辺)の組み合わせも面白い。「普段使いの贅沢」なんて、ローマにも通じているのでは?
あ、あとどっちにも猫が出てきましたね。


旅 2007年 05月号
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書評/旅行・娯楽

  
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2007年05月06日

累犯障害者

「行くところがないとわかっていても、どこかに行かずにはいられない」
そう言ったのは『罪と罰』のマルメラードフだ。
洗うがごとき赤貧のマルメラードフは、ほうきではき出されるように誰にも相手にされない。
この本を読んで、現代の日本にも同様の人達が存在することを知った時は少からずショックだった。
何らかの障害があって社会からはきだされた人達。
行く所として塀の中を選んだ人達。
最近、不幸な犯罪が多い。
この本に出てくる人々同様、行き場所として塀の中を選ばざるを得ない人達は増えているように思う。
そう考えると対策が示されていないのは物足りない。

それと、非常に気になるのが、著者自身の犯した罪について「悪かったです。ごめんなさい」の一点張りであること。
秘書給与流用なんて、いくらでも考慮する余地がある罪状じゃないかと思うのだが。
こういうスタンスこそ、障害者の人達を塀の中に押し込めてしまうものと同じものであり、これを見る限り、この本も「選挙活動の一環ですかあ?」
と思えてしまうのである。



累犯障害者
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livedoor BOOKS
書評/ルポルタージュ


  
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2007年04月28日

おいしいもの、届けます!


おいしいもの、届けます!
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書評/グルメ・食生活

看護師だったいのくちさん、ある日突然、食品の通信販売事業を立ち上げる部署に異動する。
最初はカタログのコラム書き要員だったはずのいのくちさんだが、そのバイヤーとしての才能を徐々に開化させていく。
最後の章、タイトルが「世界一幸せな仕事」となっている。こう思える人は幸せだ。しかもその仕事を通して日本中のたくさんの人を幸せにしているのだから。
こういう、思わぬ異動、今はたぶん昔より断りやすくなっているのだろう。
もし、いのくちさんが突然の異動を断っていたらどうなっていたか。
最後の章にこうある。「もしかしたら、人生の転機なんて案外ぽろりと転がっているのかもしれない。」
こういう人が言うとこの言葉も説得力がある。

ちょっと残念なのは、カバーの裏側に載っている生産者のみなさんと食品の解説がないこと。
あと2章の冒頭、異動先の記述が前の章とまったくおんなじでくどい感じ。
でも基本的には多くの人にお奨めしたい。  
Posted by araki_h at 10:36Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月25日

すごく久しぶりに

餃子を焼いた。
袋に書いてあるとおりに焼いてみたらうまくいった。
一緒に食べた人に褒められてしまった。
その焼き方は
1.フライパンを温めずに油をひき、凍ったまま餃子を並べる。
2.コンロに日を点け、フライパンに水(100ccくらい)を入れ、蓋をして強火で蒸し焼きにする。
3.水がなくなったら火を弱め、大さじ3杯くらいの油を蓋の隙間から回し入れる。
4.最後にもう一度強火で焼いてカリっとさせる。
こんな感じ。
うちは火力も強いようなので、それでうまくいったのかなあ。
生涯最高と言って良い焼き具合だった。
  
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2007年02月28日

旅 2007年 04月号


旅 2007年 04月号
  • 著:「旅」編集部
  • 出版社:新潮社
  • 定価:700円
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「総花的で散漫」という書評を見て一瞬しまったかと思ったが、最初の直島の特集は今までで一番興味深かった。2人の芸術家の対話。とかく軽薄なモノ作りが横行している現代日本にこういう人達もいるのだということを大変心強く思い、少し未来への希望が湧いて来た。
次の台湾特集は個人的に謎。広告料取りたかったのかなあ。
松崎の特集も見逃せない(今までのなかで一番簡単に行けそうだから...)
ニューヨークが綴じ込み付録ってのはちょっと勿体無いような気がするのだが、どういうわけだろう。
このニューヨークや台湾を見ると「ローテーションの谷間」的な印象が強くなってしまうが、直島と松崎の特集がそれを補って余りある。
あ、あと「サン・ジャックへの道」も良いですね。

キーリング、良いけれど値段もなかなかですね。
  
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2007年02月14日

知っておきたい仏像の見方


知っておきたい仏像の見方
  • 著:瓜生中
  • 出版社:角川学芸出版
  • 定価:500円
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いろいろと参考になる事が書いてあるし、文庫本だから、仏像巡りなんかに持って行くには良いように思う。ただ、個人的にはもっと「絵」がほしい。絵が多くなる後半のほうが、やはり見ていて面白い。55ページにある「仏像のランキングと役割」なんて、絶対に絵があるべきものだ。

前書きにある「仏像は単なる芸術作品でもなければ美術工芸品でもない」と言う言葉が私にはどうしても引っかかるのである。言いたい事はわかるのだが、当代随一の名手たちが創り上げるものなのだから、芸術作品や美術工芸品として価値を持つのは当然の事ではないかと思う。その方面からのアプローチであっても、結果として「仏教の教え」に到達すればそれで良いと思うのだが...

「いろんな人に仏像の本質をわかってもらいたい」という「大乗」的な意図で書かれたものだと思うのだが、上記のような理由で「小乗」的なものとなってしまっているように思う。


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2007年01月28日

「旅」3月号



  • 出版社:新潮社
  • 定価:700円(税込み)
旅 2007年 03月号 [雑誌]
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書評データ



メインはパリの特集。
前号チュニジアはほんのとっかかりと言う感じだったけど、パリは結構マニアックな感じ。やっぱり取材できる人の数が圧倒的に違うのだろうなあ。雑貨も食材も料理も「欲しいなあ」「食べたいなあ」と思うものばっかりで困った。5ページ目にある常宿の紹介が目立たないけど興味深い。国内で紹介されている卯之町。私はこの町の記事を初めて見ました。そういう意味ではとっかかりとしては評価できるのかも(前号のチュニジアみたいな感じか?)。

あと、本筋とは関係ない話ですが、
1.ヴェルサーチのモデルさん、細くてかっちょいー。
2.鞄特集、前号でもそうだったが総花的で鞄オタとしてはちょいと不満。
3.「旅先で、聴きたくなって」はちょいと手抜きっぽい。  
Posted by araki_h at 23:35Comments(2)TrackBack(0)

2006年12月30日

旅 2007年 02月号


  • 出版社:新潮社
  • 定価:700円(税込み)
旅 2007年 02月号 [雑誌]
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書評データ

この雑誌、どうしても女性誌にしなきゃいけないのかなあ。
他のかたのレビューにもあるように、旅の部分と他の部分で違和感がある。
スター・ウォーズのセットの話なんか、「をーをー、あれね」と思うのは男のほうが多いんでないの?
こんなことを書きたくなってしまうのは、やっぱり旅のページなかなか面白いからである。
ただ、チュニジアワインの事が「あります」くらいしか書いてないのはちょっと残念。ひょっとして飲めない人がレポートしたのかな?
国内の旅特集が「平戸」になっているのは「ヨーロッパじゃないけどヨーロッパっぽいところ」つながりなのかな?こっちも面白い。
どっちも小さい写真が多いけど、「行ってみたい」と思わせるには逆にこのほうが良いのかな。

あと、アントワネットの特集が結構面白かった。

とにかく、脱「女性誌」希望。
(といいつつ次回も申し込んでしまうかも)

  
Posted by araki_h at 18:10Comments(0)TrackBack(0)

宗旨換え

「本が好き」の書評もとりあえずここに書くことにしようと思います。
喰い物ネタも..まあそれなりに..  
Posted by araki_h at 17:34Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月17日

一度行ったんですヨ

くじら軒
最寄駅:新宿西口 / 新宿 / 新宿三丁目 / 西武新宿
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

なかなかうまかったんですけど、その日昼に食べ過ぎていたので最後ちょっとつらかったです。
コメントでの評価は再訪問した時にしようと思います。
そのときは脂多めのチャーシューメンを食べたのですが、脂少なめだったら少し楽だったかも。  
Posted by araki_h at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月05日

土用のニの丑

ひょうたん屋
最寄駅:銀座 / 有楽町 / 東銀座 / 銀座一丁目 / 宝町
料理:うなぎ
採点:★-
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他

の翌日はお休みしてました。
がっかりして帰ったと思われる人が我々の他にも何人かいました。  
Posted by araki_h at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月13日

枝付き干しぶどう

というのを宅配で買ってみた。
ふつうの干しぶどうよりはるかにおいしかった。
枝付いてるだけなのに、なんでだろう?  
Posted by araki_h at 21:34Comments(0)TrackBack(3)

2006年06月13日

心配無用

花の森
最寄駅:船橋 / 京成船橋
料理:フランス料理 / イタリア料理 / 欧風料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

URLがなくなっていたので様子を見に行ってみた。
店は改装して広くなっていた。
で、店員さん曰く「今からだと料理が出るまで30分かかる」
直前にたくさんお客さんが入ったらしい。
と云う事で退散してきたが、商売繁盛で何よりです。  
Posted by araki_h at 23:44Comments(0)TrackBack(0)