2014年08月17日

「マッサン」が来るぞ!

お盆に余市町に墓参りに行ってきました。
私は両親揃って余市出身なので今でも墓参りも含めて年に何度かは余市に行くのです。
余市といえば宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地だったり、ニッカウヰスキーがあったり、
果物やワインの産地だったり何かと有名なお土地柄です(たぶん)。
そしてまた新たにビッグな話題が加わろうとしています!!デンドンデンドンッ!(ティンパニーで)
そう、来年のNHK朝ドラ「マッサン」の舞台になるというではありませんか!シャーン(ドラで)
このようにまさに鳴り物入りで降って湧いた話に地元はさぞ盛り上がっているのだろうと思いきや、
意外と静か・・・・
私はてっきり蘭島のトンネルを超えた途端に気温が2〜3度上がる勢いかと思っていたのですが。
『「マッサン」ゆかりの地 余市町へようこそ』と書いた幟が商店街や駅前に立ってはいるのですが、ハッキリ言って”地味”です。
一応立てたぞ、みたいな感じというか・・・。
IMG_3121


知り合い(親戚ではない)に聞いたところ地元での反応は割りと冷静だとか・・。
そして期待より不安が大きいとも・・・
観光客が大挙して押し寄せて街の様子が一変してしまわないか不安というのもあるけども、それより不安なのが余市がドラマの中でどう描かれるかだとか。
うーむ、確かに今放送している「花子とアン」に出てくる甲府の”おとお”や”おかあ”の様子を見ると不安になるのも無理はないかな・・(笑)。
いくら貧乏でも顔くらいは洗わないかな?、井戸水はタダなんだからさ。と思うのは私だけではないはず。
いやいや!、「花子とアン」は面白いですよ!。大好きで毎朝見てます。
吉高由里子もすごく好きだし!
特に映画「カイジ2 人生奪回ゲーム」でのメイド姿には超萌えたな。
しかし、吉高由里子と言えば隈取りみたいなアイライン。そして虚ろな目をした不良少女役の似合うサブカル系B級映画のプリンセスみたいな印象でしたが・・、朝ドラのお嬢様風の役って驚いきました。


話がそれました。
余市に戻ります。
で、甲府であの状態だと戦前の余市なんてどうってしまうんでしょう。

海藻を繋ぎあわせたようなボロをまとった北海ド民たちが海と崖の隙間に穴を掘ってへばり付くみたいに暮らしてたらどうしようとか、
そんなところにマッサンがリタ夫人を連れて来て、神が降臨した思った北海ド民たちがウッホウッホ言いながら拝み出したらどうしようとか、

たしかに不安と言えば不安です・・・
泉ピン子がお母さん役というのも「おしん」を彷彿として不安を煽ります。

私の母の子供の頃の記憶で、リタ夫人の住んでいる洋風の館がそれはそれは立派でわざわざ見に行ったそうなので、まあ土着民との生活レベルに多少の格差があったのでしょうが、「ウッホウッホ」はなかったはず。

地味に見える幟が期待と不安の混じった複雑な心情を物語っているのかもしれません(と、まとめてみる)。
この期に乗じて室内楽演奏会の2〜3本も売り込もうと思ってたのですが。

私の一番の不安は長年飲み続けている「竹鶴」や「余市」が品薄になることです。
でもドラマは楽しみたいと思います。せっかく余市なんだし、西田尚美出るし。
ドラマ効果で余市がいい感じで潤ってくれればいいなと思います。

ほんじゃらな!(。・_・。)ノ

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Posted by arakihitoshi at 17:48│Comments(8)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
初カキコ記念ですわ マリカですわよ。

私なりの感想ですが、今の朝ドラ、実話だとしても、脚本が薄っぺらく、
見ていて「え〜今そのセリフ?」「もうその展開?」
と思わされるところが多々ありましたわ。
夫婦愛、叶わぬ恋、親と子の絆、恩師と生徒の関係、道ならぬ恋etc…
扱うテーマが重いだけに、
もっと繊細に丁寧に描いて欲しいところもありました。

そして、主人公より、白蓮役の仲間さんの女優としてのオーラははんぱなく、
キャラ 立ちすぎですわ。白蓮のはじめの夫、伝助さんも傲慢な成金だけれど、
傲慢なところ、全てお金で何とかしようとする単純なところ、
自分の弱さをストレートに出してくるあのキャラも、実はとても人間味溢れていて、
見ている主婦達は、自分の夫にも「そんなところあるわぁ」と重ね合わせて見てしまい、
次々と伝助さんのファンになってしまったことでしょうね。
伝助から白蓮を奪った弁護士や爽やかな花子の夫よりも、伝助さんでしょう!
やっぱり!主婦は…

そして、いつになったら赤毛のアンを訳すのかしら?

実際、村岡花子さんの翻訳の質は高く、とても素晴らしいものだそうですわよ。
私も赤毛のアンのファンですの。そのシーンが待ち遠しいのですわ。

次の朝ドラの撮影が余市で行われたようですね。こちらの方も道民としては
本当に楽しみでなりませんわ!

では失礼いたします。ごきげんよう。
Posted by マリカ at 2014年08月22日 22:29
伝助たい。

わしは難しいこつは分からんばってん、
あんたがわしん渋い男ん魅力にメロメロなんは分かるけん。

そいに引き換え蓮子な、イクメンだか弁当男子だか知らんが、あんナヨナヨしたばい男ば選んで・・。
まい、蓮子に男ば見る目のなかったっちゆうこつやろう。

そしたらまた書き込んでくれんね。
Posted by あらき at 2014年08月23日 00:24
お〜〜!!九州弁の文法ほぼ完璧!!(笑)

あんナヨナヨしたばい男ば選んで・・←この辺ちょっと?だけど。

九州弁にうるさい女、あけみより。
Posted by あけみ at 2014年08月23日 09:13
伝助たい

あけみしゃん

わしは九州男児だから当然たい。
だけん、正しい九州弁ば教えてくれんね。
Posted by あらき at 2014年08月23日 13:44
あけみやん

あんナヨナヨした男ば選んで・・
“ばい”はいらんとたい!!

それか
あんナヨナヨしたごたる男ば選んで・・たい。

わしは九州男児やけん当然たい。
“だから”を“やけん”に変えた方がよかよ。

以上。(笑)
Posted by あけみ at 2014年08月23日 14:40
マリカですわよ

わぉっ!伝助さん!

出来すぎですわ。わたくしもリアル過ぎて吹きました。

次に出てきたら本当にそぉ言いそうで。。。

褒めてもらってるしwww

いいなぁ、伝助さん。


ごきげんよう。
Posted by マリカ at 2014年08月23日 23:26
あらきです。

私が留守の間に伝助さんがいらしてたんですね・・。
それにしても、石炭王の加納伝助さんともあろうお方に来ていただけたなんて感激です!。

小切手も置いていってくれたらよかったのになー。

それではみなさん、ごきげんよう。

Posted by あらき at 2014年08月24日 00:52
あらきどの、ごきげんよう。
「マッサン」の放送もいよいよ近づいてまいりましたわね。
でも、朝ドラのその前に余市にはひと盛り上がりありましてよ。
9月20日から11月3日までの土日祝日はSLニセコ号の運行がございますのよ。
余市には列車から降りる人間よりも撮る人間の方が多く出没するかと思われますが…(ノ^o^*)おほほほほほほ…鉄分補給の秋ですわ。
そして、朝ドラの舞台になって最終的に勝利するのは、結局、美味しい物のある街、という事になりますのよ。
…すずらんの時は翌年にSLの運行が増毛まで延長されたとたんおいしいところ全部持っていかれて…現在に至る増毛のあの繁盛ぶりったら…(°°;)
そんなわけで、客を呼び込むには酒と食い物。日果と駅前のK崎商店がある限り余市に怖い物ナシですわ。

では、今宵はここまでにいたしとうござりまする。(…あれ?)
Posted by ごまふ at 2014年08月31日 22:13

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