araratamagetaのラーメンたまげたよ

フィールドは多摩→都内へ。 仕事とのバランスが取れるようになり、ブログ復活です。 あららたまげた!!ってなるラーメンをararatamagetaは日々探しているのです!

IMG_4843
この日は東京駅で朝から仕事。
こりゃ朝ラーかとちょいとはやめにラーメンストリートへ。
何気にラーメンの食べ歩きを9年近くしているが、朝ラーを食べた記憶というのがほとんどない。
もしかしたら初めてか!?
俺はもともと朝ごはんを食べる習慣がなくお腹がすくのは11時以降である。

ぐるぐるお店を回ったが、さすがに朝9時くらいはどこも空いているね。
朝限定メニューがある、ソラノイロに決定。
朝ベジソバと煮干中華そばがある。
どちらも680円と最近のラーメン事情からいうとかなりリーズナブルだ。
野菜不足だし・・・とも思ったが、やはり好きなのは煮干。
ということで煮干中華そばに決定。
IMG_4840
煮干中華そば(680円)

整った端正なビジュアルですな。

ってことで早速スープから一口。

ふむ、しっかりとしたニボ感が余韻深くのこるほっこりスープですな。
キレがあって、すっきりとした味わい系のニボではなく、ファーストにガツンとニボを効かせて、そのあと余韻とともに動物系の厚みがバックアップしてくるホッとするような中華そばといったお味だ。
表面の煮干油もけっこう多めなので、口当たりはまろやか。
なんだか懐かしさと新しさが織り交ざっている。
こってりあっさりのバランスが見事で、どっち好きにでもいけるね。
胃もたれもしないし、朝ラーにふさわしい。

麺は細ストレート麺だ。
パツッとはりがあり、ずずっとすするのがベター。
ぷつっとかみきるとニボ感の中にたしかに小麦の風味が。
朝ラーだから少なめなのかとおもったら、ちゃんと麺量あるんだね。

鶏チャーシューは真空低温調理かな。
ムニッとやわらかく、これはスープで火が入ってしまう前に食べるなくてはならない。
豚バラチャーシューは反対にしっかり味はしみこんだチャーシュー。
無難にうまい。

サクッと完食して仕事へ。
ただ朝ごはんを食べると、不慣れなためか若干眠くなるね。
コスパも良く、空いてて快適にラーメンがたべられ良かった。
ごちそうさん。



IMG_4775
広島のラーメン第2弾。
先ほどの記事でも触れたが、広島での自由時間はかなり限られている。
ほとんどが研修やら、懇親会やらで自由の時間はほとんどない。
さらに宿がはずれにあるという追い打ち。
広島グルメを食べるには、連食しかない。
研修の合間をぬって、弁当を食べた後、30分という限られた時間の中
炎天下を歩き続けたどり着いたのがこのお店だ。
IMG_4783
広島は汁なし担々麺が有名だが、こちらはいろんなアレンジメニューがあるのが特徴。
俺は基本最初に訪問した際はデフォのメニューを頼むのだが
トマト好きとしてやたらとチリトマトが気になる。
ということでこちらのメニューに決定。
通常の汁なし担々麺は550円とコスパはかなり良い。
辛さと痺れを5段階で選べるので、通常の2の状態でどちらも注文。
IMG_4780
チリトマト(700円)

頼んで、数分で着丼。
予想以上のスピード感でびっくりである。

チリトマトを混ぜる前に通常の状態で一口。
ふむ、一見シンプルだけど辛さが複雑に絡み合うお味ですな。
甘味が少なくシャープな醤油ダレに自家製ラー油が混ざり合う。
辛さはじんわりくらいだが、そのあとにビリビリと山椒の勢い。
そこからは判断できないがいろいろな香辛料の勢いがきて
シンプルながら厚みを持たせている。
山椒は2でもかなり痺れるので、苦手な人は1にとどめておいたほうが良いだろう。

ある程度堪能した後は、トマトソースをまぜまぜ。
ピリ辛ビリビリにさらにトマトの勢い。
甘みと酸味が加わり、シャープさは控えていく。
トマトソースもオリジナリティあって、チリトマトという名前の通りだ。
香辛料がたっぷりきいたドンタコスのようなお味でジャンク感が出てきますな。
これはおもしろい。

麺は中細の軽く縮れが入った麺だ。
固めに茹でられているので、さっくり感とモチモチ感が入り混じったような感じ。
麺量は少なく、連食でもさらっと食べれる多さだ。

トッピングはシンプルにひき肉とネギ。
そしてトルティーヤチップスだ。
特製ラー油の痺れで正直味がわからなかったのいうのが本音だ。

独創的な汁なし担々麺で、コスパも含めて満足。
ごちそうさん。


IMG_4757
先週は広島にて半分出張。
空いている時間になんとかラーメン食べるかと思い、
とりあえず駅ビル内の三公へ。
実は尾道ラーメンというのは今まで食べたことないから初ジャンルである。

お昼時ということもあって常に満員状態だ。
IMG_4755
メニューはいろいろセットやらあって魅力的であったが、
すでに新幹線の中で、いくらと鮭の駅弁をがっつりと食らってる。
かさねて飲みすぎによる二日酔いもある。
ってことで迷わず通常の尾道ラーメンを選択だね。
IMG_4759
尾道ラーメン(780円)

どっさり乗った九条ネギが映えるビジュアルですな。

ということでスープを一口。
ふむ、ほどよく魚介がきいたさっぱりスープですな。
動物系は豚骨・鶏ガラ系かな。
カエシはちょいビター目な厚みのあるドシっとした感じ。
そして尾道ラーメンといえばの背脂。
こんな大きいのが!?というのがどさっと乗っているんだけど
べったりとした重さはなく、懐かしさを感じるスープにほどよいこってり感を追加する。
もはやトッピング的な感じかな。
無化調とのことだが、物足りない感じはないかな。

麺は細麺か、平打ち麺を選べるんだが、俺は平打ちを選択。
想定より細麺であるが、パツッと張りがある麺でこれもまたうまい。

通常状態でトッピングもたくさん。
九条ネギは凄い量だけど、ネギ臭さはまったくないので、
そのあとに予定があっても大丈夫。
メンマはかなり薄めのお味付け。
チャーシューはバラの大きなものが2枚。
昔ながらのチャーシューという感じであるが、
脂と肉のバランス、しっかりとした厚みがありうまい。

広島駅にいながら、尾道ラーメンを楽しめてよかった。



このページのトップヘ