araratamagetaのラーメンたまげたよ

フィールドは多摩→都内へ。 仕事とのバランスが取れるようになり、ブログ復活です。 あららたまげた!!ってなるラーメンをararatamagetaは日々探しているのです! コメントとリンクもお待ちしておりますよ。

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広島のラーメン第2弾。
先ほどの記事でも触れたが、広島での自由時間はかなり限られている。
ほとんどが研修やら、懇親会やらで自由の時間はほとんどない。
さらに宿がはずれにあるという追い打ち。
広島グルメを食べるには、連食しかない。
研修の合間をぬって、弁当を食べた後、30分という限られた時間の中
炎天下を歩き続けたどり着いたのがこのお店だ。
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広島は汁なし担々麺が有名だが、こちらはいろんなアレンジメニューがあるのが特徴。
俺は基本最初に訪問した際はデフォのメニューを頼むのだが
トマト好きとしてやたらとチリトマトが気になる。
ということでこちらのメニューに決定。
通常の汁なし担々麺は550円とコスパはかなり良い。
辛さと痺れを5段階で選べるので、通常の2の状態でどちらも注文。
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チリトマト(700円)

頼んで、数分で着丼。
予想以上のスピード感でびっくりである。

チリトマトを混ぜる前に通常の状態で一口。
ふむ、一見シンプルだけど辛さが複雑に絡み合うお味ですな。
甘味が少なくシャープな醤油ダレに自家製ラー油が混ざり合う。
辛さはじんわりくらいだが、そのあとにビリビリと山椒の勢い。
そこからは判断できないがいろいろな香辛料の勢いがきて
シンプルながら厚みを持たせている。
山椒は2でもかなり痺れるので、苦手な人は1にとどめておいたほうが良いだろう。

ある程度堪能した後は、トマトソースをまぜまぜ。
ピリ辛ビリビリにさらにトマトの勢い。
甘みと酸味が加わり、シャープさは控えていく。
トマトソースもオリジナリティあって、チリトマトという名前の通りだ。
香辛料がたっぷりきいたドンタコスのようなお味でジャンク感が出てきますな。
これはおもしろい。

麺は中細の軽く縮れが入った麺だ。
固めに茹でられているので、さっくり感とモチモチ感が入り混じったような感じ。
麺量は少なく、連食でもさらっと食べれる多さだ。

トッピングはシンプルにひき肉とネギ。
そしてトルティーヤチップスだ。
特製ラー油の痺れで正直味がわからなかったのいうのが本音だ。

独創的な汁なし担々麺で、コスパも含めて満足。
ごちそうさん。


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先週は広島にて半分出張。
空いている時間になんとかラーメン食べるかと思い、
とりあえず駅ビル内の三公へ。
実は尾道ラーメンというのは今まで食べたことないから初ジャンルである。

お昼時ということもあって常に満員状態だ。
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メニューはいろいろセットやらあって魅力的であったが、
すでに新幹線の中で、いくらと鮭の駅弁をがっつりと食らってる。
かさねて飲みすぎによる二日酔いもある。
ってことで迷わず通常の尾道ラーメンを選択だね。
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尾道ラーメン(780円)

どっさり乗った九条ネギが映えるビジュアルですな。

ということでスープを一口。
ふむ、ほどよく魚介がきいたさっぱりスープですな。
動物系は豚骨・鶏ガラ系かな。
カエシはちょいビター目な厚みのあるドシっとした感じ。
そして尾道ラーメンといえばの背脂。
こんな大きいのが!?というのがどさっと乗っているんだけど
べったりとした重さはなく、懐かしさを感じるスープにほどよいこってり感を追加する。
もはやトッピング的な感じかな。
無化調とのことだが、物足りない感じはないかな。

麺は細麺か、平打ち麺を選べるんだが、俺は平打ちを選択。
想定より細麺であるが、パツッと張りがある麺でこれもまたうまい。

通常状態でトッピングもたくさん。
九条ネギは凄い量だけど、ネギ臭さはまったくないので、
そのあとに予定があっても大丈夫。
メンマはかなり薄めのお味付け。
チャーシューはバラの大きなものが2枚。
昔ながらのチャーシューという感じであるが、
脂と肉のバランス、しっかりとした厚みがありうまい。

広島駅にいながら、尾道ラーメンを楽しめてよかった。



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ものすごく久々の更新。
学生時代は毎年200記事ぐらい書いていたが、社会人になり忙しさから激減。
そのうちに更新はストップした。
社会人5年目となり、ようやく仕事とのバランスがとれてきたため、いつ止まるかわからないがもう一度ふと書いてみようかと思った。

さて、最近のラーメン事情であるが、正直言うとあまり食べていない。過去と比べると半分、おそらく100杯ぐらいだ。
その理由であるが、3つある。
第1に「職場近くのラーメン屋があまり俺好みでない」という点だ。職場が新宿南口のほうであるが、やたらと濃厚系やチェーン店が多い。俺は清湯系が好きで、さらに煮干スープを愛している。ニボ感を味わえるお店が非常に少ないのだ。
第2の理由も、仕事が関係しているのだが「外出の機会が少なくなった」という点だ。今でも外回りの業種なのだが、職場が変わったことにより、外へ出る機会は圧倒的に少なくなった。それも同じような場所ばかりである。新宿・渋谷・中野・世田谷・千代田区と様々な場所でお昼を食べていたが、今はほぼ新宿なのである。
第3の理由は、残念なことに「金欠・健康への気遣い」である。一人暮らしを始めたことにより、家賃・食費などとりあえず金がかかる。好きな物ばっか食っていると確実に破産だ。なるべく昼飯を500円くらいで抑えたり節約が必要である。また実家みたくポンポンと栄養バランスのとれたごはんが出てくるわけではないのでそこも考えなくてはならならい。一人暮らししてから体調を崩している気がする。

ただやはりラーメンは食べたくなる衝動が必ず来る、食べるとあれやこれやと書き溜めたくなってくる。
ということで前置きは長くなったが、今回紹介するお店は鈴蘭の中野店だ。
最近は通っている接骨院が近くにあるため中野に行くことが多い。
中野のラーメンは煮干ラーメンが多く、煮干不足の俺には歓迎である。
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目をひいたポップは冷やし鯵ニボそばだ。
暑い夏には冷やしラーメン、冷やしは動物系出汁が使われていなく、さっぱりとして食べやすい。
食欲不振の時期には欠かせないのだ。
他の限定は売り切れていることも多いので注意が必要。
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冷やし鯵ニボそば(780円)

さっぱりとしてそうな見た目が食欲をそそりますな。

ということで早速スープを一口。
ふむ、五臓六腑にしみわたるほど良いニボスープですな。
すっきりとしたスープは煮干感を存分に感じるが、苦味やエグミは一切なし。
尖りがない醤油ダレが優しくサポート。
これだけだとさっぱりしすぎなんだけど、表面の香味油がラーメン感を強化。ガツンとした煮干感を出すとともに、こってり感を追加。
気づけばあれよあれよとスープがなくなっていくねー。

麺は中細のまるっこい多加水麺。冷やしでしめることによりツルツル感と弾力が増している。
ニボスープをごくり、麺をすする。この動作を無限に続けることができるよ。

トッピングは極太メンマにチャーシュー、紫玉ねぎと、揚げ玉、岩海苔だ。
チャーシューはムニッとした低温調理チャーシュー、冷たいスープでも脂身が凝固せず、ネチャネチャしない。極太メンマはハードなごりっと感でうまい。紫玉ねぎのシャキシャキ感、清涼感は冷やしとい相性バッチシ。揚げ玉はどうしてもうどん感が出るよね。岩海苔はあまり勢いを感じなかったというのが本音。

鈴蘭のデフォのラーメンはけっこう濃厚なんで、ひ弱な俺の胃腸にはちょいよヘビー。しかしながら冷やしは食欲を倍増させるようなすっきり煮干しでめちゃうまかった。
夏はまだまだなのであと数回はお世話になるだろう。

ごちそうさん。


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