加速学習のスタディルーム

加速学習のスタディルームにようこそ! 何かと仕事に忙しくなかなか時間が作れない管理者が、自己啓発のための学習をいかに効率よく短期間で習得できるか、 学習に加速をかけるヒントやツールを中心に紹介していきます。

2 目標設定する前にやるべきこと

 もし、無駄な時間が減って有効な時間が生み出せたあなたが、次にすることは何でしょうか。

 今よりもよりよい自分をイメージして、そこに近づこうとするのではないでしょうか。
 「いや、別に目的も目標もないし。」という人は、すでにこのブログとはお別れしているでしょう。
 「一年の締めくくりをし、来年の目標を掲げる」 そんな時期になってきました。

 「目的」と「目標」ということばですが、どちらも同じように使っているかもしれませんが、きちんと調べてみますと、このようになります。

 ・「目的」  実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい、めあて。
 ・「目標」  そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。
                          【出典】 大辞泉 小学館

 「目的(目標)に向かって着実に進む」のように、めざすものの意では相通じて用いられますが、厳密に言うと、「目的」は「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目当てであり、内容に重点を置いて使います。「目標」は、めざす地点・数値・数量などに重点があり、より具体的です。

 自分のなりたい姿(目的)に近づくためには、より具体的で段階的な目標が複数必要です。そして、その目標と目標との間にあなたの行動があります。目標は、目的に達するまでの通過点ですから、より具体的に明確化しておいた方が、目的に近づきやすくなります。

 まず、なりたい自分の姿をしっかりと見直し、目的を1つ決めてから、具体的な目標を抽出することが大切だと思います。

1 時間は有効に使えているかチェックしよう

 時間は、誰にも平等に与えられているものですが、人によって時間の使い道もさまざまです。

 少し、時間計算をしてみましょう。
 私たちの人生を80年だとすると、平等に与えられた時間は、約30000日ということになります。
 時間は、有限です。

 さて、あなたは毎日の限られた時間を有効に活用できているでしょうか。

 おそらく、会社にお勤めの方は、もうお気づきでしょう。
私も長年お勤めをしていますからよく分かるのですが、会社では自分の時間を切り売りして、それを賃金に替えています。周囲や上司の目が気になって、いつも仕事モードでした。職場では、その仕事や作業に集中せざるを得ない状況ですから、当然のことながら「時間を意識して」います。

 でも、仕事モードから解放されるとどうでしょう。

 「時間を意識せずに」美味しいご飯を食べて、ゆったりとお湯につかり、今日の疲れを癒す至福の時間・・・。
それも必要なことなのですが、どこかで時間を無駄にしているということはないでしょうか。

 まずは、時間は有効に使えているかチェックしてみましょう。

①具体的に無駄な時間を確認しましょう。
  ・通勤往復での電車、バスの中で過ごす時間
  ・帰宅して食事までの時間
  ・お風呂から就寝までの時間 等

②大切な時間を無駄にしないための方法を考えましょう。
  ・帰宅後の日々のルーティン活動にどのくらいの時間をかけているのか把握する
  ・「時間」を常に意識しながら行動する
  ・「どうせ~だから」 「○○は後で」をやめる
  ・子どものころに描いた生活時間割表の復活 時間通りに行動する
  ・行動開始と同時にストップウォッチをスタートさせる

 他にもやり方はいろいろあると思いますが、大切なことは、時間が有限であるということを意識して無駄にしないということ。自分の生活を振り返り、行動を見直すということ。
 まずは、それをすることで、自分の行動パターンが少し変わってくるかもしれませんね。

自己啓発が自分力を伸ばす

 「もし資格を持っていたら、仕事に生かせるのに。でも、じっくりと取り組む時間が今の私にはないから。」と、仕事の忙しさと時間がないことを理由に、一歩が踏み出せないでいる人いませんか。
 
 実は、私も時間が作れないうちの一人でした。
 でも、だいじょうぶ。
 少ない時間でも効率よく学んでいくヒントやツールがあるんです。
 それを使って私も、自分に欲しい力を身につけることができました。

 「え?そんな短時間で習得する方法やツールがあるの?」って声が聞こえてきそうですね。
それでは、加速学習のスタディルームで、その効果的な方法やツールをご紹介していこうと思います。
 どうぞよろしくお願いします。
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