時間は、誰にも平等に与えられているものですが、人によって時間の使い道もさまざまです。

 少し、時間計算をしてみましょう。
 私たちの人生を80年だとすると、平等に与えられた時間は、約30000日ということになります。
 時間は、有限です。

 さて、あなたは毎日の限られた時間を有効に活用できているでしょうか。

 おそらく、会社にお勤めの方は、もうお気づきでしょう。
私も長年お勤めをしていますからよく分かるのですが、会社では自分の時間を切り売りして、それを賃金に替えています。周囲や上司の目が気になって、いつも仕事モードでした。職場では、その仕事や作業に集中せざるを得ない状況ですから、当然のことながら「時間を意識して」います。

 でも、仕事モードから解放されるとどうでしょう。

 「時間を意識せずに」美味しいご飯を食べて、ゆったりとお湯につかり、今日の疲れを癒す至福の時間・・・。
それも必要なことなのですが、どこかで時間を無駄にしているということはないでしょうか。

 まずは、時間は有効に使えているかチェックしてみましょう。

①具体的に無駄な時間を確認しましょう。
  ・通勤往復での電車、バスの中で過ごす時間
  ・帰宅して食事までの時間
  ・お風呂から就寝までの時間 等

②大切な時間を無駄にしないための方法を考えましょう。
  ・帰宅後の日々のルーティン活動にどのくらいの時間をかけているのか把握する
  ・「時間」を常に意識しながら行動する
  ・「どうせ~だから」 「○○は後で」をやめる
  ・子どものころに描いた生活時間割表の復活 時間通りに行動する
  ・行動開始と同時にストップウォッチをスタートさせる

 他にもやり方はいろいろあると思いますが、大切なことは、時間が有限であるということを意識して無駄にしないということ。自分の生活を振り返り、行動を見直すということ。
 まずは、それをすることで、自分の行動パターンが少し変わってくるかもしれませんね。