イタリア
記事によると

「アモーレ(愛)の国」と呼ばれるイタリアと奥ゆかしさが美徳とされる日本。
この国の男女が運命的な出会いを経て、恋に落ちることがあります。
男と女という違いよりも、お国柄による意識のズレが生じやすい国際恋愛。
果たして、イタリア人と日本人カップルはどのような違いに衝撃を受け合いながら愛を深めていっているのでしょうか。 

1:小麦色の肌のほうが魅力的だよ。
バカンスなのに日焼け止めなんて信じられない!
「バカンスで海に来ているのに、彼女は丹念に日焼け止めを塗っているんだ。それも使っている日焼け止めはすごく効き目のある“SPF50+”だよ!万全に日焼け対策をしている姿には驚愕したね!」
日本人女性の価値観でいけば日焼け対策は常識的なこと。紫外線がガンガンに降り注ぐ海辺に日焼け止めなしで挑むなんて、日本人女性なら考えただけで軽くめまいがしてしまうかもしれません。
「せっかくのバカンスだよ?太陽の光をおもいっきり浴びなくてどうするのさ!そこまで色白にこだわる理由がまったくわからないんだ。小麦色に焼けた肌のほうが健康的で美しいのにね」
日本では「色の白きは七難隠す」といわれており、色白な肌は美人の条件のひとつ。
ところが、イタリア人は日に焼けた肌を好むので、肌を白く保ちたいという日本人女性の心が理解できないようです。

2:もっと愛情を表現して!愛されているのか不安になったよ
「僕は彼女に対して、いつでもどこでも『愛してるよ』って伝えるよ。愛しているんだから当然だよね。けど、彼女は愛の言葉をほとんど口にしないんだ。最初のうちは、僕のことを愛していないんだと思って本当に心配でたまらなかったよ」
さすが愛の国・イタリアの男性ですね。わたしたち日本人が想像する以上に、愛情表現はかなりストレートなようです。
「イタリアでは人前でのキスなんて、だれでもするよ。だけど、彼女は恥ずかしいって感じるみたいだね。両親の前でキスしたときにはビックリされちゃって、僕のほうが驚いたよ(笑)」
なんと!親の前でもキスをするなんて、日本人同士のカップルでは絶対に考えられないこと。
イタリアの街ではあちこちでキスや熱い抱擁をしているカップルを見かけるうえに、周りの人も気にしてなんかいません。日本でそんなカップルがいたら、目のやり場に困っちゃいますよね。


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お国柄の違い、いろいろあって面白い!




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