魔女

記事によると

ハリウッドでオカルトグッズ専門店を経営するビッキー・アダムスさん(49歳)には、もう一つの顔がある。それは「魔女」。
日本で「私は魔女なの」と聞けば速攻でインチキのレッテルを貼られ指をさされてしまうが、現代でも海外には「魔術」や「魔法」の力を信じている人は少なくない。
そんなビッキーさんのオカルトショップには、今年に入ってから来店するお客が急増。 その一番の理由は「ドナルド・トランプ大統領」にあるとか…

2017年に1月20日にアメリカ合衆国で不動産王のドナルド・トランプが大統領に就任して以来、アメリカ国内は支持派と反対派による衝突が絶えず繰り広げられているのは、ご存知の通り。
メキシコとの国境の壁など、トランプ大統領の強引な政策に反対する人たちの中には、実は、多くの魔女や魔術師もいたとか。

そんな反トランプを表明する魔女や魔術師が集まり、今年の2月から「毎月1回トランプ大統領に向けて一斉に魔術をかける」草の根運動が行われている。
「ドナルド・トランプ大統領に向けられる呪文はネガティブなものではなく死などを願うものではありません。 彼の無謀な政策を止めるものです。彼が人間や動物、環境を傷つけるのを食い止めるたいんです」

月に1回、一斉にトランプ大統領へ呪文を唱える活動の噂は徐々に広まり、今では世界各地にいる数千人の魔女、魔術師が参加しているとか。
大統領の暴走を止める魔法を唱えるため、ビッキーさんが推奨している初心者向けの道具はタロットカード、キャンドル、トランプ大統領の写真、セージの葉、鳥の羽。
「タロットは大統領の倒壊を象徴するタワーのカードを使用します。そして、大統領の日焼けした肌と同じオレンジ色のキャンドルに火を灯し、彼が人や動物や環境に害を与えないよう、祈りを込めて呪文を唱えます」
この魔法が効いているのかは不明だが、アメリカでは魔術の世界に足を踏み入れる人たちが急速に増えているとか…


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なんだかちょっと楽しそうです。




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