2011年04月

2011年04月29日

滝ちゃんねるとか歌舞伎とか

今日は楽しみにしていた滝ちゃんねるの金曜日!

・初日の舞台裏は期待していたような密着映像とはちょっと違ったけれど
・2幕の衣装をつけたJr.たちがまたユニットごとにコメントをしているのがとてもよかった
・なんとなく歌舞伎2幕はそれぞれの役柄に愛着があるから
・その衣装でそれぞれが普段の口調で話しているのを見られたのが嬉しい
・みんな色々な衣装を着ていて
・ところどころに将門の影武者が混ざっていて面白くて
・そしてふぉーゆーは揃って貴族っぽい衣装で他とは異質で
・それぞれ別々に見ているから舞台では何とも思わないけれどこうやって揃うと4人とも似ている衣装だなと思って
・4人のユニットというかんじがして面白かった
・行平、陰陽師、秀郷、帝の使者の4人組ユニット(笑)
・4人の口から「ふぉーゆーでーーーーす!!」とユニット名を聞けたのも感慨深くて
・ふぉーゆーなんだなー本人たちも知っているんだなーと当たり前だけれど思ったりして
・あとは初日開演前に廊下にいる雄大くんとか
・終演後にみんなでタッキーを待ち構えてハイタッチする様子とか
・おそろいのピンクのパーカーとか
・ああもっと舞台裏はみたいなと思うのだけれどそれでも良いものがみれたから嬉しい
・そんなかんじの滝ちゃんねる

・歌舞伎のほうも相変わらず楽しくて
・楽屋のシーンのときに色々無茶ぶりをするけれどその様子を背にしてみることができない雄大くんと福さん
・その時に福さんがじっとお客さんの様子をみてどうかな?面白いのかな?と判断しているのが面白い
・口上は同じようなかんじで自分的にはあまりヒットはないのだけれど
・いつだったか自担が「春の踊りはよーいやさー、松の踊りは?」という去年か一昨年ぐらいの口上を持ち出してきて
・でもその時のお客さんの雰囲気がどうも重くていつも以上に固くて
・その自担の投げかけに対してびっくりするぐらい会場がシーンとなって
・反応がないどころか氷点下で物音ひとつしなくて
・自担が「ウーン・・・」と唸っていたのが面白かった
・そのあまりの客席の反応に後ろにいるJr.たちほぼ全員が一斉に下を向いて笑いをこらえていて
・もしかしたらこのときが一番Jr.にはウケたのかもしれないなと思ったりする
・自担はよっぽどお客さんに答えて欲しいみたいでこのコール&レスポンスバージョンを結構やっているみたいで
・だんだんお客さんも反応してくれるようになってきて
・自担の採点が3点、7点、と得点があがってきているでもまだ一桁だけれど(笑)
・でもその後の黒子場面で猪木のモノマネをやったときは
・元気ですかー!元気があればなんでもできる!元気があれば松の踊りはよーいやさーって言えるだろおおおおおおおお!!!!ってキレてるのが面白いから好き
・そういえば今日の黒子場面で
・福さんたちがさて次は〜みたいに下手で説明しているときに
・自担がタッキーのお世話の手を止めてじっとカメラ目線になっていて
・それに気付いたお客さんたちがくすくす笑い出して
・ああああまたこの流れはくるなあああと思ったら
・やっぱりタッキーのほっぺにチューをした
・この場面も福さんと雄大くんは基本的に後ろをみれないんだけれど
・この時はさすがに振り返って何やってるんだ!と黒子を注意していた
・きっとこれはもう振り返らなくても何をやっているか想像がついたから振り返ったんだろうなと思ったりした
・その後もタッキーにお返しをせがむ自担をタッキーは軽くあしらってくれて
・白塗りをしながら自担の鼻に白粉を塗ったりして遊んでくれて
・しまいにはぼかし紅で目のところも塗ってくれたりして
・自担が素で笑っていてちょっと嬉しそうだった
・去年だったか白塗りに興味があるみたいなことを言っていた自担を思い出して
・夢がかなってるなと思って面白かった
・そしてちびっこのWITH LOVEが終わって浜松屋
・塗られた化粧は落として出てくるんだろうと思っていたら
・自担の鼻には白いものが!落とす暇がなかったのか衣装を変えただけでそのまま出てきた
・雄大くんがその鼻!と突っ込んだりしていて
・ちびっこも顔をみてくすくす笑ったりしていてかわいかった
・福さんはその顔をみて吹き出して思わず後ろを向いて笑っていた
・後は普通にすすむ浜松屋
・次の歌舞伎場面ではさすがに白いのがとれていてちょっとほっとした
・このシーンだけではなく全体的に
・ラストスパートでひとりひとりの気合いがさらに入ったように感じた今日の公演だった

そういえば!
書くのを忘れていたけれど少年倶楽部の公録にふぉーゆーがいたらしい!
放送が楽しみで仕方がない

arashigumi at 21:30|PermalinkComments(0) 滝沢歌舞伎 2011 

滝ちゃんねるとかプレゾンとか

書こう書こうと思いつつもう金曜日!

滝ちゃんねるの話
・滝ちゃんねるに期待をしていなかったから意識をしていなくて
・でもなにやら歌舞伎がどうのこうのという話が聞こえてきてふぉーゆーもいるらしくて
・楽しみに家に帰ってからみた
・歌舞伎のリハの様子と各ユニットのコメントで
・それがふぉーゆーも“まど”もめいどもコメントしていることが素晴らしい
・ふぉーゆーのコメントは
・また4人独特のゆるいかんじで
・自担はそれ誰なのなんかもう少しでわかりそうだけど思い出せないかんじで
・こっしーは相変わらず面白くて
・福さんも相変わらずで
・雄大くんはその髪型が若々しくてなんかいいなと思った
・三人でマイクを握りしめてマイク持ちたくてしょうがないかんじが面白くて
・4人がそこにいてワイワイ騒いでいるだけで癒やされるなと思った
・まどは加藤くんの野田くんいじりが面白くて
・野田くんのハプニングがもうJr.公認みたいな扱いなのが面白くて
・そしてそのいじりをちゃんとそれはダメなことだからと言える野田くんもなんかいいなと思った
・野田くんのバク転に注目していただいて
・と言われて焦る野田くんも面白くて
・割とてんぱる加藤くんしか知らなかったから普通にしゃべるとこんなかんじなんだと思って
・トークが特技なのも案外本気なのかと思った
・そして野田くんは落ち着くところに落ち着いたんだなと思って
・野田くんが幸せそうなので良かったなと思った
・めいどもコメントを言っていて嬉しくて
・冨岡くんと大河は本当に力があるし頑張っているからめいどを引っ張っていって欲しいなと思った
・そして今日また更新されるであろう滝ちゃんねるが楽しみ

・滝ちゃんねる更新の翌日ぐらいにみにいったときに
・福さん雄大くんのおしゃべりコーナーで
・雄大くんが客席に出てくるなり近くのお客さんに
・リベンジャーの最後、右から二番目の人バク転曲がってましたよね?!
・みたいに語りかけていて
・ちょ雄大くんそれってもしかして野田くんのこと!?
・と思って面白かった
・客席からみたら左側だけど雄大くん側からみたら右側から二番目の立ち位置の野田くん
・雄大くんはちゃんと滝ちゃんねるみてそうだなと思った

そうこうしているうちにプレゾンのお知らせが!
プレゾンに出てほしいなと思い続けて早4年
またプレゾンに出られるのは本当に嬉しい!青山の夏というだけでテンションがあがる!
そしてふぉーゆーと“まど”の表記ができたことで、こんなにわかりやすく自担の夏のスケジュールがわかるんだねと
“まど”担の友人と感心した


arashigumi at 12:15|PermalinkComments(0) PLAYZONE'11 SONG&DANC'N. 

2011年04月18日

歌舞伎の話その4

前回に歌舞伎の話も書いているから今回はその4にしておこう

・先週から冒頭でとうとうふぉーゆーと紹介されるようになった
・タッキーがそこだけ後から録音して付け加えたかんじでふぉーゆーだけ声のトーンが低いのがなんだか面白い
・最後のスクリーンのエンドロールも4U.表記になっていて
・ああいよいよふぉーゆーなんだなあとちょっと感慨深い気持ちになった
・自担の口上にふぉーゆーが含まれていたり
・まだまだふぉーゆー担です!というのは照れてしまうけれど
・少しずつ慣れていくんだろうなと思ったりする

・今日の夜公演の口上は
・ぼく、たつミッキー!ハハッ!
・ぼく、こシンデレラ!ハハッ!
・ぼく、ふくだっふぃー!ハハッ!
・ぼく、まつざっきー!グハハハハッ!!!!!!
・というかんじだったのだけれど
・雄大くんが言った次にこっしーが同じシリーズネタをかぶせてきた瞬間に
・自担が、うわ!そうきたか!という顔を密かにしていて面白かった
・雄大くんとこっしーが繋げてきたら間違いなく福さんも繋げてくるのは目に見えていて
・それをわかっている自担だからこそ自分のネタをそこから必死に考えているようだった
・今日のネタは後ろのJr.のみんなも笑ってくれていたしちゃんとオチになっていてよかった
・でも本当にシリーズものでくると自担の焦る気持ちがわかるからみていてドキドキしてしまう
・それを含めて楽しくて仕方がないのだけれど
・昼公演の口上も好きなかんじだった
・最初の3人が普通のいつもの真面目なバージョンというかんじで
・去年の同じ口上とかもうちょっとなんとかならないのかなと思わないでもなかったのだけれど
・福さんの「ふくだの福は幸福の福、ご来場の皆様に幸せが訪れますように」という口上にかぶせて
・「まつざきの松は松崎の松、ご来場の皆様が松崎でありますように」
・とわけのわからない口上だったけれど、言い方もあって面白くて
・最後のオチが面白いと前の3人がよい前フリに感じられて
・最後の1人の責任は重大だなと思ったりした

・2幕は相変わらず秀郷様に夢中なのだけれど
・帝の使者の台詞の言い方が最初の頃より断然よくなっていてすごいなと思った
・力みがなくなって落ち着いたかんじで喋っていて
・まだ始まってほんの数日なのに成長するんだなと感心する
・そして時々初めて演舞城に出させてもらって台詞をもらったときのことを思い出して
・あの時ボロボロでやっぱり自担に台詞は向いてないのなかなと思ったりもして
・そしてその時にブログにはこれから台詞の言い方がうまくなると書いた気がするけれど
・本当にこんなに安心して見られるようになるなんて
・勝手にうまくなるわけがないからきっとそれなりに努力してきた結果なんだろうなと
・すらすらと聞きやすい声でしっかりと演技する自担に嬉しい気持ちになる

・浜松屋では
・今さらだけれどお嬢様が浜松屋に着いた瞬間にこっそり緋鹿の子を出して置いた瞬間を目撃して
・ああやっぱり万引きはしていないんだ、そういう作戦だったんだとわかってへぇと思った
・そういえば白波五人男の傘も新調されたみたい

・ステージフォトが発売されていて
・ふぉーゆーはなかったからお財布には優しくて
・パンフはなにやらMADの表記について細かい訂正が入ったらしい

まだまだ進化していきそうな今年の歌舞伎
去年以上の出来を期待するのは当たり前のこと
だまらっしゃい!!
眠くなってきてわけがわからなくなってきたのでこの辺で
歌舞伎は台詞自体が味があって面白い
どうでもいいけれど
「ご決断を!!」の台詞を聞くたびに
「隊長、ご指示を!!」と言っていた人たちを思い出す

arashigumi at 01:58|PermalinkComments(0) 滝沢歌舞伎 2011 

2011年04月14日

帝劇に行ってきた

窓口の前でしばらくチケットを眺めて、チケットとの別れを惜しんでから
SHOCKの返金をしてきた
チケットがもう手元に残らないと思っていたら、裏に印を押されて戻ってきたので嬉しかった
返金されてその公演がなかったことにされてしまうのは悲しかったので
このチケットが手元に残ることがなんとなく心の支えになる気がする

窓口のお姉さんの手元にはその日の公演の座席表があって、返金すべき部分が蛍光ペンで色付けされていて
ああ自分だけではなく、同じような思いをした人が座席の分だけあるのだなと思って

返金するだけでこんなに胸が痛くてせつなくて
なかなか3月中にはその手続きをする気分になれなくて
4月になって自担の次の舞台をみて元気がでてきてようやく帝劇に足がむいたぐらいだから
出演者や関係者の方々の喪失感や無念な気持ちは計り知れないものがあるだろうなと思った

そんな中、次の舞台に立てている自担たちやそのファンはやっぱり幸せ者だなと思った

歌舞伎で地震が多発した日があって
もう毎日のように地震があるからいつだったかもわからない感じだけれど
開演前に割と大きめなものがあって電車が止まってはいなかったけれどいつ次の電車が来るかわかりませんみたいなアナウンスで
開演時間が迫っていたから諦めてタクシーを拾って
会場についたらまだ始まっていなくて開演時間が少し遅れて
でも通常通り始まった

観劇中も揺れを何度か感じて
でも地震なのか自分が揺れてるだけなのかももうわからない感覚が続いている日々だから
気のせいだと思って気にしないようにして
怖い映像のときにちょっと揺れたときはさすがに嫌だなと思ったけれど
将門と捨十のアドリブ場面で一番大きめの地震がきて
これはもうスルーできない揺れ具合で客席もちょっとだけざわめいて
でも捨十は気付いていないのか気付いてるけれどスルーしたのかそのまま続けていて
将門が「地震だな」と返したのがさすがだなと思った
地震だな、と余裕の表情でその事実を認めてもらえるとなんだか安心する
「誰もお前の話聞いてないぞ」と捨十に言う将門に客席から笑いがおき、芝居はそのまま続行された
タッキー強いな!すごいな!と思ったし
タッキーの安心感は半端ないなと思った
例え地震が来ても助けてくれそう

お客さんたちも冷静でえらいなと思ったし
みんなが地震なんかに負けてたまるかというかんじの静かな意思を持っているようにさえ思えて

終演後、スタッフの人たちや事務所の人たち、関係者の人たちが、どうなることかと思ったよ〜無事終わって良かったよ〜
みたいな感じであちこちでほっとした笑顔を見せているのを目にして
ああ皆さんも大変だな、色々な人の苦労が重なって成り立っているこのステージなんだなと思った

今の状況から考えると、地震が来るのはしばらく避けられない状況だろうから
せめて開演時間中には地震がないといいなと願わずにはいられない
普段以上に気を張って神経も身体も疲れていると思うから
出演者、関係者のみなさんがゆっくり休みをとれるといいなと思う


arashigumi at 07:41|PermalinkComments(0) Endless SHOCK 2011 

2011年04月11日

歌舞伎の話その2

色々ごちゃまぜメモ

・どんとたっつみー2011!
・あたーまかたこし2011!
・福田の福は幸福の福2011!
・…2011!
・というのを聞いて、いつだったか自担がなにも思いつかなくて名前しか言わなくて
・会場のお客さん全体につっこまれた口上を思い出した
・だからこれはこれで確かに2011年バージョン
・これは事前に4人で打ち合わせている風でもなく
・最後の自担がシリーズもので前の3人が合わせてくるとどうしようどうしようと涼しい顔をしながら頭の中を高速回転しているような気がして面白い
・二幕はこっしーの藤原秀郷が好きすぎる
・去年までは自分的には二幕の楽しみは農民のシーンだったけれど今年は秀郷のシーン
・特に将門に斬られるあたりのやりとりが好き
・こっしーが演じているからなのかこっしーの演技力なのか
・感情移入して泣きそうになる
・今年はDVDにならなそうだけれどこっしーの秀郷だけでも映像に残したい
・自担は帝の使者だった
・だんだん力みがなくなってよくなってきている気がする
・福さんは吉良の時と陰陽師の時で声のトーンを変えてくるのがすごい
・色々考えてるんだなと感心する
・最後に上からおりてくる辰越の並びが好き
・紫の旗を真っ二つにされた後に最期のあがきで刀をだしてでもすぐ斬られる福松も好き
・一幕のNEW MASKのポーズの福さんのきれいに伸びた足首が好き
・WITH LOVEをずっと真剣な顔をして踊っていた福さんが
・曲が終わってタッキーが振り返るとタッキーと目が合って笑顔になるのを見るのが好き

今日から入口にポスターに出演者がまーちんぐJの趣旨にあったような寄せ書きをしてあるものが掲示されたのだけれど
ふぉーゆーの4人が自分たちの名前のところを
「悠」「祐」「雄」「裕」
の一文字だけをそれぞれ書いていて
超ふぉーゆー意識!!ふぉーゆーアピール!!と思って
4人も新しい名前がついたことを嬉しく思っているのかなと思ったら幸せな気分になった



arashigumi at 01:39|PermalinkComments(0) 滝沢歌舞伎 2011 

2011年04月09日

歌舞伎の話

前日の夜に大きな地震があったからどうなることかと思ったけれど
無事に2011年の歌舞伎初日の幕があがった

・ふぉーゆーと紹介されるのかどうなのか
・その辺が気になっていろいろ事前に想像してみたりして
・もしふぉーゆーと紹介されたら客席がざわざわするだろうなとか色々考えていたのだけれど
・ふたを開けてみたらM.A.D.で
・若干期待はずれな感は否めないけれど(笑)
・でもパンフは「4U.」表記で
・そのピリオドはなんなの!?とかひらがなじゃないの!?とかいろいろつっこみたくて
・基本的には去年のマイナーチェンジというかんじで
・口上は大幅に時間短縮というかんじで
・ふぉーゆーに関しては雄大くん→こっしー→福さん→自担の順番だったかな
・えええ自担最後なのおおおそれはこわいと思って
・案の定、口上をきれいにすべって
・それはそれで面白いのだけれど
・でも考えてみたら今まで最後は雄大くんだったり福さんだったりしたから、今年は自担でもし来年があったらこっしーが最後を担当するのかもしれないと思った
・口上でタッキーが最後に登場してきたら会場から割れんばかりの大拍手
・よくぞ幕をあけてくれましたというみんなの気持ちが表れているようで感動的だった
・NEW MASKのふぉーゆーダンスの後のポーズで
・今年は諸事情によりジェレマイヤたちが急にいなくなっちゃったみたいなので
・去年よりも少ない人数でオブジェみたいなポーズをとっていて
・それがまた一段とかっこよかった
・忠臣蔵の吉良上野介を福さんがやるようになっていて
・福さんが超悪人ですごかった
・顔も怖いし言い方も怖いしほんとやなやつという感じで
・福さんの演技がまた成長してきている!と嬉しかった
・今年は水槽を使わないからお掃除の必要はないのだけれど
・福さんと雄大くんのおしゃべりコーナーは健在で
・みなさんのおかげです!ありがとうございます!みたいに二人も言っていたけれど
・このコーナーがなくならなくて嬉しかった
・掃除しないでただしゃべる2人
・タッキーの白塗りと自担はそのまま去年のかんじで
・観光客ではなくそこへキスマイ4人+マネージャーが登場
・そのマネージャー役がこっしーで
・そのスーツ姿とめがねと手帳がかっこよくて
・さすがこっしーはコスプレ王だなと思ってまたはまり役をみつけてきたと思って
・福さんと雄大くんがこんなことあったんだよねーとか言いながらキスマイにアドリブで無茶ぶりするみたいなコーナーになるっぽい
・こっしーの好きな食べ物はカレーライス
・ニカが散々翼くんのモノマネ推しだったんだけれど雄大くんがそれに絡んでこないのが意外だったけれど
・それはそれで良い選択だったのかもしれないなと思った
・そういえば福さんがお客さんに「今日は誰を見に来たんですか?」と問いかける場面があって
・お客さんは福さんの名前を出したらしく「え?福ちゃん?」と言って顔がにやけて雄大くんになに照れてんだよ!とつっこまれていて
・雄大くんが次に俺も!ってかんじでお客さんに「誰を見に来たんですか?」と声をかけたら
・もう終わりの合図の拍子木がなっちゃってなんかぐだぐだな感じで流されちゃってそれも面白くて
・黒子の自担はまあいつものかんじで
・去年よりさらに調子にのった黒子になっていた
・雑誌で去年のキスシーンの上を目指すようなことを言っていたから
・その流れなのかなんなのかタッキーとやっと二人きりになれましたねみたいな流れで
・タッキーファンの方々が嫌がっていないといいなとそれだけが心配(笑)
・浜松屋がないのかと一瞬心配したけれど
・ちゃんとあって
・女形がスノプリあたりのちびっこになっていてキャワキャワ
・ふぉーゆーはそれを踏まえての演技になっていて
・スノプリを食べてしまいそうな勢いで笑った
・スノプリに「おじさん!」と言われてハートブレイクのふぉーゆー
・ああ!!グサっときた!!みたいなこっしーの仕草がまた面白くて
・雄大くんが板で叩くときも
・大きく振りかぶってちょんと軽く叩くみたいなかんじでかわいくて
・今年も浜松屋は楽しくてとてもよかった
・人形浄瑠璃も去年と変わらずで素敵で
・タッキーを操るところがしっかりタッキーに手をつけて操るかんじに若干変わっていた
・そこから蜘蛛男の流れはほぼ同じだったのだけれど
・最後の殺陣部分で自担をみつけるのに一苦労
・去年のくせで刀持ちの人たちを探していたらもみじ組のなかにいた
・そして最後のところでは4人だけ建物の高い段にのぼって目立つかんじでそこはみつけやすかった
・雄大くんは拍子木で床を打つ担当だからそこにいるのはこっしー福さん自担で
・それに加わるもうひとりが大河なのがなんだかとても納得できるかんじだった
・そんなこんなで1幕が終了

・幕間にお弁当を食べている人がいて
・あれ?演舞場じゃないのに弁当が!と思って気になったから
・また今度行ったときに気にしてみよう
・そして2幕
・2幕もほとんど去年と一緒なのだけれど
・ABC-Zがいなくなってキスマイが入ったことによって色々な役がコンバートされていてそれが見所といえば見所だった
・雄大くんとこっしーの場面だったところが
・雄大くんとスノーマンの人になっていてあれ?こっしーおろされちゃったのおおおこの場面の辰越が好きだったのいいいと残念に思っていたら
・こっしーはとっつーの役で出てきた
・こっしーも台詞の言い方に抑揚がついてきて演技が成長してきている!と思って嬉しかった
・福さんは引き続き陰陽師
・陰陽師の演技も2年目になって去年より迫力が増してきていてさすがだなと思ったし、2年同じ役で出演できるからこその成長もあるんだなと思った
・雄大くんは去年どおりの見せ場ででも演技も少し変えてきていて
・この場面は雄大くんしかできない場面だと思うからやっぱり雄大くんはこの役なんだなと思って
・農民の場面で自担が出てこなかったからああああ農民ラブなのにいいいと残念に思って
・そしてその後も新キャラとか出てきても自担はでてこなくて
・あれ?2幕になってから自担出てきたかなとか思い始めてこのまま2幕終わっちゃうんじゃないかと思っていたら
・自担が出てきて
・帝?帝の使者?よくわからないけれど去年はっしーがやっていた役をやっていて
・これも超悪人顔で
・去年は超善良な農民を演じていたから180度逆の役柄なんだなと思うと面白かった
・自担は台詞を間違えずに言うというハードルが他の人より高いと思うから
・すらすらと台詞を言っているだけですごいと思ってしまうし成長したながんばったなと思ってしまう
・将門をとらえろー!!みたいに指令を出していた自担が最後のほうでこっそり殺陣に混ざって戦っているのも面白い
・福さんと自担の紫の旗がまっぷたつに割られる演出が好き
・そして2幕が終わりタッキーの挨拶
・いつも以上に心を込めてのWITH LOVE
・いろいろなことを思いながら聴いた
・今年もタッキー撮影のユニット写真、個人写真があるのが嬉しい
・ピースをしたJr.たちの笑顔の写真をみるだけであたたかな気持ちになる
・そして幕が閉じ
・幕の向こうで盛り上がるJr.たちがほほえましくて
・いつまでも盛り上がってるから思わず客席も笑ってしまうかんじで
・ちょ盛り上がりすぎ!と思って笑顔で終わったそんな初日だった

初日の幕をあけるまでのタッキーの心労を思うと大変だったろうなと頭が下がるし
挨拶で被災地のみなさん以上にぼくらががんばらなきゃいけないと思うと言っていたタッキーの言葉に共感して
そして自担たちはこうやってまた舞台に立つ場を与えられていて幸せだなと思って
無念にも途中で幕を閉じることになったSHOCKの出演者の皆さんの分までがんばって欲しいなと思った

そして思ったのは歌舞伎は色々なふぉーゆーの顔が見れるなと思って
悪人やまじめな演技をしている姿と浜松屋や白塗りで笑いをとる演技をしている姿と
1つの公演の中でその180度違う演技をできるというのはすごいなと思ったりする

ふぉーゆーなのか4U.なのかM.A.D.なのかなんなのかというのは
とりあえず模索中なのかなという印象で
パンフは4U.だけれど最初の紹介と最後の映像の表記はM.A.D.で
パンフの幸宏たち4人のことは「“MAD”」表記でわざわざMADだけ“”がついていたりピリオドがなかったり
なんとなく総合して考えるとM.A.D.という大きなくくりの中に4U.と“MAD”がいるというイメージにとれた
4U.とふぉーゆーどっちがいいかというと自分としてはふぉーゆーのほうが打ちやすいとか検索しやすいとか面白いという意味でふぉーゆーのほうが好きなのだけれど
まあなんでもいいといえばなんでもいいので早く固定の表記が定まればいいなと思った

タッキーの挨拶の中で
今回来られなかった人が来れるようになる時まで
自分はこの舞台を続けたいと思っている
みたいなことを言っていて
その通り、継続は力なりだなと思って
ずっとこの滝沢歌舞伎が続いていくといいなと思った

arashigumi at 13:02|PermalinkComments(0) 滝沢歌舞伎 2011 

2011年04月03日

ふぉーゆーの話などもろもろ

4月1日を過ぎてもDuetのサイトで直しが入っていないから
ふぉーゆーという名で雑誌に載るのは確かなのだろうと思って
でもまあ最終的にどう落ち着くのはまだわからないなと思っているのだけれど
ユニットの名前はそんなに大事なことではなくて
そもそもM.A.D.だってフォーラムで聞いたあの日の脱力感といったら(笑)
どんな名前でも応援することに変わりはないのだけれど

ただ頭をよぎったのは去年の光一コンのMCで
「M.A.D.でーす!M.A.D.でーす!」と何度もうるさいぐらい大きな声でユニット名をアピールする姿や
メンバー紹介で体文字で「M」「A」「D」と表現してやっぱりユニット名をアピールする姿や
キンキや嵐や滝翼がM.A.D.って口にしてかわいがってくれたこととか

せっかくここまでがんばっていろんな人たちに覚えてもらって
少しずつM.A.D.を知ってもらえるようになってきたところだったから
その名ではなくふぉーゆーになってまた一から名前をアピールし直しだとしたらそれはせつないなと思ったりして

でもきっとあの4人はどんなことでも最終的にそれをハッピーな方向へ持って行くことができる人たちだから
ふぉーゆーはふぉーゆーで愛着が沸いてくるんだろうなと思ったり

現実的な問題では
歌舞伎でふぉーゆーって呼ばれるのかなとか
来年SHOCKがあったらふぉーゆーって名前が載るのかなとか
そのひらがなのなんともいえない緩いかんじに
にやにやしてしまう

それからもうひとつ思ったのは
後追いなんだなということで
嵐・Jrと発表されたときも、ファンの間では散々嵐組と呼ばれ続けた後追いの形でM.A.D.の原型がくくられたように
自担たちが4人で活動するようになってから
散々ファンの間でふぉーゆーってユニにすればとかゆうちゃんずってユニにすればという話があがっていて
それが今になって後追いの形でまた現実になったんだなとなんだか不思議な気分
いつも時代の先を行ってしまうかんじがなんだか面白い
早く現実が自担たちに追いつけばいいというのは昔から思っているのだけれど

そんなこんなでなんとも言えない気分でいたら
今日の滝翼のイベントで
翼くんが「今日見に来てくれたM.A.D.!!」と紹介したときに
ぜいぶどうの江田ちゃんがなんの躊躇もなく幸宏たちM.A.D.と共に立ち上がって手を振っていたのを見て
つまりはこういうことなんだなと妙に感心してしまった
歌舞伎DVDでぜいぶどう含めM.A.D.としてタッキーに挨拶しに行ったように
やっぱりどんな派生ユニになろうともM.A.D.っていう意識は本人たちの中からなくなることはないんだなということで
M.A.D.というのは単なるユニの名前というより心意気の問題で
だからきっと自担たちもM.A.D.であることに間違いはないのだろうと確信する

まあいろいろ書いたけれど
新しい動きは大歓迎で
新しいユニットとして名前までつけてもらえたことがとても嬉しい
M.A.D.と名前がついたことで新たな世界が広がっていったように
ふぉーゆーというユニット名でまた新たな世界が広がっていくといい



話は変わって書き逃していたこといくつか
まみっくすのぶらっくじょーくはもちろん何度もリピートした
M.A.D.が緊張しているようにみえるのはきっと見ている自分が緊張しているからかもしれない
米花くんの安心感はすごい
これを見てまた絶対次もマイクを持って歌う機会が欲しいなと思った
歌えば歌うほどレベルアップしていく気がする
一番自担たちにとって未知の世界なのかもしれない

まーちんぐJの企画はいいなと思って
長いスパンで支援していくという考え方にとても共感できる
今日も滝翼コンで募金してきたけれど
これからも続けていきたい

自分の中では早くまたいつものテンションでコンサートや舞台を楽しみたいいという気持ちと
まだ全然そんな気分になれないという気持ちと
相反する2つの気持ちがあってそれに折り合いをつけながら過ごしているかんじで
3月31日もSHOCK千秋楽だなとぼんやり思いながら時間を気にしてみたりでもその一方でSHOCKどころじゃないと思う自分もいたりして

でも今日久々に滝翼イベントで歌をたくさん聴いて楽しい気分になったから
やっぱりコンサートや舞台は元気がでるなと思ってどんどんやってもらいたいなと思った

以前交流のあった翼くんファンの方のブログに被災地の様子が克明にレポされていたのを読んで
一番思ったのは、つながっているんだなということで
直接私が現地に行っていますぐ何かをするということはできなくても、こうやって実際に現地でがんばってくれている人がいて
それがM.A.D.のこともちゃんと知っていくれている人で一緒に楽しい空間をかつて共有した人で
うまく言葉にできないけれど、TVの向こうの知らない世界ではなく、ちゃんとつながっている世界なんだなと思った
だから今は自分のできることをしようと思うし
自分がここでがんばることも何かにつながっていくんだと思う

そんなこんなで色々なことを考えたり考えずにぼーっとしていたり
しばらくはそんなテンションですすんでいこう






arashigumi at 02:33|PermalinkComments(0) 日々思うこと 

2011年04月01日

Duet予告

ふぉーゆー
ってエイプリルフールのネタかな


arashigumi at 12:23|PermalinkComments(0) 雑誌