2015年03月

2015年03月31日

祝 千秋楽

今回の千秋楽はまた一味違った気持ちになるだろうなと思っていたのだけれど
一報を聞いて博多座と梅芸のことで頭が一杯で

福越に代わり辰松と聞き
そうくるかぁ〜!というのが第一印象で
そういう予想もファンの間ではされていたけれどそれはどうかなぁと思っていたから
現実にそうなったと聞いてびっくりした
そして次に思ったのは、10月までふぉ〜ゆ〜ゴゴスマレギュラー続くのかな、続いたらいいなということで
ふぉ〜ゆ〜が半分になる意味をいまのところそこに見出しているから
そうじゃなくなったら半分損だなとか思ったりして

今回辰松が経験した、外側からSHOCKをみる、という体験を福越がするのだな
辰松は福越にみられるという体験をするのだなと思うと面白くて
そして結局4人が最終的に同じ体験をするというのはなんだか嬉しいなと思ったりした

そして役柄はどうなるのかわからないけれど
もしかしたら自担も屋上に上がれるのかな
そうなったら夢がひとつ叶うなとワクワクしたり
もし自担がフッキングでも全然心配ないしむしろ私はふぉ〜ゆ〜のなかで一番適任だと推していたのだけれど
光一くんが不安にならないかなという不安はなきにしもあらずで
もし刀を渡すほうの役だったらどうだろう、なんか似合うな、こっちも適任だなとか
いまから想像してワクワクしている

優しくてなんとかコウイチを助けたいと刀を届けるけれど
うっかり真剣だったなんて
今までの刀をあげてしまって自分は素手で戦う羽目になるエピソードと重なるし
ごめんとコウイチに謝るシーンも似合うだろうなと思ったり

考えてみたら同じ役をふぉ〜ゆ〜で違うメンバーでやるって面白いなと思って
それぞれが違う個性を持っているから
みているほうもまた違ったものがみられて楽しいし

そして現実的なところでいえば、また博多と梅田に行ける!
とすっかりここ数年で馴染んできたその街並みを思い出して嬉しくて

SHOCK千秋楽おつかれさまでした!
また走り出すSHOCKを今年もみられることを楽しみに
明るい気持ちになった3/31だった


arashigumi at 22:01|PermalinkComments(0) Endless SHOCK 2015 

2015年03月29日

最近のこと

3月書かなすぎだなと自分で思ったので書いてみよう

書いていないからといって別に生活が変わっているわけでもなく
金曜日になればふぉ〜ゆ〜DAYを楽しみ
雑誌が出すぎていて若干追い切れなくなっているけれど情報をかき集めて買ったりしていて
そうこうしているうちにショップにまた大量の写真が出たと知り行ったはいいけれど長い列ができていて心が折れてまた今度にしようと出直したり

そんな毎日を送っているのだけれど

SHOCKを再び観る機会もあって
最初はまた返金になるのかなこのチケット・・と思っていたのだけれど
中止にならなくて嬉しくて
やっぱりちょっと色々な台詞とか場面とかでドキドキして思いを重ねて観てしまったりしたけれど
すっかりそこにはいつものSHOCKがあって
電飾パネルがないことにもあまり気がつかないぐらいの遜色ない迫力で
そして、光一くんやふぉ〜ゆ〜が全力でステージを行っているのはもちろんなのだけれど
岸タカくんをはじめ、今回初めてSHOCKに出た面々が一皮むけたというか自信に満ちあふれていて
困難なことを乗り越えると人は強くなるんだなと思ったりして
そしてコンティニューを最後に全員で歌うときのアンサンブルの皆さんの思い溢れる堂々とした歌声
いつもとは違うその意思のこもった歌い方に
そのちょっとした表情や歌い方だけで人の思いは伝わるんだなと思って感動して
改めてSHOCKはアンサンブルひとりひとりにも支えられていて作り上げられているものなんだなと
そのひとりひとりの思いに感動した公演だった

そんなかんじでいつもどおりとはいえやはり事故前とは若干空気感の違う公演で
カーテンコールでも光一くんがそのことについてしっかりと語っていて
観客も応援する気持ちと座長としての光一くんを尊敬する気持ちと
様々な感情が混ざり合った拍手を送っていたのだけれど
幕が閉まるときに福さんがいままでのように客席に手を振り出して
それにつられるように周りの演者も笑顔で振っているのをみて
いつもどおり、そうだな、それがいいなと思ったりした

翌日に公演を再会できたのは本当によかったと思うし
でも今回は運良く最悪の事態は免れただけでそうなってもおかしくなかった状況だし
岸タカくんが怪我をしたと聞いてその立ち位置は松崎位置だったなとずっと思っていて
だから最悪の事態は免れたからそれでよかったというものでもないなという思いもあるのだけれど

それでも
もういつまでも今回のことに縛られたりしないで
いつもどおりの公演を行って
そして心の中で一生今回のことを忘れずに舞台に立っていくのがいいなと思ったりしている

千秋楽まであと少し
がんばって欲しいしその後は光一くんにゆっくり休んで欲しい

そして4月になればゴゴスマが!
ふぉ〜ゆ〜どのくらい映るのかなとか楽しみにしていて
どうしようもし仕事中にふぉ〜ゆ〜がテレビに映ったら平常心でいられるのかなとか
別にテレビなんて仕事中につけていないのに想像したりして
クリエも楽しみ過ぎて珍しく夢にふぉ〜ゆ〜が出て来たりして
あゆふぉゆのこっしーの更新がまた面白くてにやにやしたり
少年倶楽部の放送が楽しみで早くみたいなと思ったり
そんな今日この頃





arashigumi at 15:13|PermalinkComments(0) Endless SHOCK 2015 

2015年03月20日

帝劇について思うこと

昨日、仕事中にパソコンをふとみると、Yahoo!ニュースにEndless SHOCKの文字

なんだろうとちょっとざわざわした気持ちで記事を読んで、ことの次第を知り、血の気がひいた

その後、だんだんと状況がわかってきて、怪我をした方にも帰宅許可がでたと聞き、はじめてちょっとほっとした

そして、福越のことを思い、松辰のことを思い、光一くんのことを思い、他の出演者、スタッフのことを思い、間近でそれを目撃してしまった観客のことを思った

そして、こうして舞台に立てるのは当たり前のことじゃない、というようなことを3/11の公演で光一くんから聞いた気がするから
その意味を改めて実感して
舞台のことを思った

今の段階で今後のことはまだ未定なのだけれど
きっと怪我した方もSHOCKを続けて欲しいだろうなというのは想像に難くなく
でもそんなに簡単に続けられるものでもないだろうなという気持ちもあったりして

今回ショックを受けたであろう多くの人々の心を癒すのは
舞台しかないというのは経験上わかっていて
まあそれをわかる経験を何度もしているのもどうなのとちょっと自分につっこんで

だからしかるべきときにまたショーが続いていくといいと思っている

いま書けることはこれぐらい


arashigumi at 07:14|PermalinkComments(0) Endless SHOCK 2015