2015年08月

2015年08月17日

壊れた恋の羅針盤・千秋楽の話

いまこの瞬間がずっと続けばいいのに今日が終わらなければいいのにと思いながら
幸せな気持ちで壊れた恋の羅針盤の余韻に浸っている

千秋楽本編の話
・気持ちがいっぱいで何から書いたらよいのかもうわからないのだけれど
・本編はとにかく千秋楽だからって自担が自由過ぎで強いなということで
・薔薇のお茶のソムリエのエミリオが登場するときにカンフーみたいな技をちょっとやるのだけれど
・それが平常比5倍ぐらいの長さになっていて
・まだなんかやってる!と思うぐらいずっと延々と技を披露していて
・当然音楽もそれに合わせて長いバージョンで
・音響さんもノッてくれたんだな打ち合わせとかしたのかなと思うとにやにやして
・余談だけれど
・先日書いた男性のほうの音響さんはもう何度も舞台をみているだろうに
・特にレオのあれこれに素で吹き出したり笑いをかみ殺しながらプロい仕事をしていて
・ちょ笑いすぎじゃないのとその様子も面白くて
・楽しみながら仕事をしてる様子がふぉ〜ゆ〜の姿に重なったりした
・そしてエミリオがはけてヨハンが出てくるときに
・姿格好はヨハンなのにエミリオの髭を残したままでてきてあっ!というかんじでまたはけて髭をはずしてくる
・みたいな小芝居を挟んでいて
・自由だな!と笑ってでもこの小芝居はありだな流れに沿っているから本編にあってもよかったなと思ったりして
・シャルルも「ボーイ…はいないほうがよいか」とか、レオに「もうちょっとあっさりとした芝居をしてくれたら雇うよ」みたいなアドリブを入れたりしていて楽しそうで
・そしてそれだけじゃなく真面目な演技の部分も
・カトリーヌが涙を浮かべて迫真の演技をしたらそれに応えるようにアンリも感情を高ぶらせた演技をしていて
・なんかこういう互いの演技に刺激されて良い演技ができるっていいなと思ったりして
・アンリの演技にいままで見た中で一番引き込まれた
・会長の「楽しいから最初からもう一回やろうか」みたいなアドリブも嬉しくて拍手をして
・ふぉ〜ゆ〜だけが楽しいのではなく
・周りの皆さんも楽しかったのならとてもそれは嬉しいことだなと思ったりして
・乾杯の声とともに幕が閉じた

千秋楽カーテンコールの話
・壊れた恋の羅針盤のカーテンコール挨拶がひとりずつ順番に回っていて
・千秋楽が自担の順番ですごいなと思っていたのだけれど
・「ボクが最後ですみません」みたいなことを言って始まる自担の挨拶
・そんなことないよ謝らなくていいよ頑張っていたものと思って笑って
・後は何を言っていたか忘れてしまったけれど(笑)とにかく、すぐに他の出演者の方からもひとこと!とマイクを渡して
・今まで色々な舞台で何度もふぉ〜ゆ〜の挨拶を期待したけれどマイクは回ってこなかったなとか思い出して
・真ん中になったらマイクを回す側なんだなとほのぼのして
・弟の本物のエドガーは初日に最初に登場した瞬間に「お前なにやってんだもう舞台はじまるのにふざけんな」みたいな顔の客席が忘れられないと言っていて(笑)
・カトリーヌは急に話をふられたから頭が真っ白だと言っていてこの舞台に出られてよかったみたいな話をしていて
・会長は無茶ぶりだねぇ普通打ち合わせとかするよねと言っていて(笑)
・お父さんは「ゆうすけ、ゆうき、ゆうた、ゆうだい」と名前で4人を呼びだして
・ふぉ〜ゆ〜はこれから羽ばたいていくんだ、有名になったらきっと挨拶もしてくれなくなるとか言っていて
・ふぉ〜ゆ〜がいやいやと挨拶しますから!とつっこんでいて(笑)
・ポケットからデジカメを取り出して舞台上で写真撮ろう!と自撮りみたいにして出演者全員を入れた写真をとっていて
・ふぉ〜ゆ〜は「お客さんに撮ってもらいますか?」とか言っていてそれも自由だなと笑ったのだけれど
・いや、これでいい!と自分で撮ったあとに「あ、まつざきだけ写ってない」みたいなオチをちゃんとつけてくれて
・「10年後にこの写真パネルにしてあげるよ」と言ってくれていてふぉ〜ゆ〜も喜んでいて
・あと10年ふぉ〜ゆ〜が続いていく未来を想像してとても幸せな気分になった
・その後、じゃふぉ〜ゆ〜もしゃべろっか、みたいなのんびりした感じがふぉ〜ゆ〜らしいなと思って
・並びの流れでなんとなく雄大くんが最初にしゃべって
・初主演舞台はこの舞台しかないみたいな話とか錦織さんに「ふぉ〜ゆ〜はボクが初めて蒔いた種」と言われた話とか素敵なカンパニー、スタッフと仕事ができて幸せとか
・とにかくたくさん良いことを言って
・でももっともっと伝えたいことがあるんだろうなという思いがすごく伝わってきて
・うまい言葉を探しながら長々と話す雄大くんをみて思ったりして
・その後、福さんが辰巳が全部言っちゃってもう話すことないよ!みたいなことを言い出して
・もう終わりでいっか!みたいな空気を醸し出したのだけれど雄大くんがちゃんとしゃべりなさいと言って
・こっしーと福さんでどっちが先に話す?俺先がいい!みたいなやりとりをしていて
・ごちゃごちゃ2人でやっているから自担がじゃ俺が先に…と言い出したらお前は最後だ!と言われて
・結局じゃんけんして勝ったこっしーが先にしゃべることに(笑)
・こっしーは「真ん中に光一くんもいなくて、翼くんもいなくて…」みたいな話をしだして
・若干会場がざわめいて「え?なんか俺まずいこと言った?」とこっしーが言っていて
・ふぉ〜ゆ〜が「結構なこと言ってると思う、ちょっと焦った」みたいなつっこみをしていて
・いや別にまずいことは全然言っていないと思うのだけれどなんかこっしーらしいなと思って
・それとは対照的にとてもその発言にドキドキしていた様子の自担がらしいなとまた思ったりして
・この公演を通してちょっとは成長できたのかな、みたいな話をしていた
・次は福さんで
・ほんとに話すことないなーどうしようかなーみたいなかんじで言うことを探していたら
・石丸さんが助け船を出すように
・「ちょっと情報通に聞いたのだけれど…M.ガブリエルさんが壊れたシリーズの新作を書きだしたらしいよ」
・とさらっと言うから会場もふぉ〜ゆ〜も、「え?!」となって
・それはつまり…?というかんじでざわざわしたら
・自担が「それはどこからが嘘で…?」と劇中の台詞を引用してくるからうまい!と思って
・「この物語は嘘がテーマなんで」みたいに雄大くんも解説しながら本当のところどうなの?というかんじで石丸さんに詰め寄っていて
・そうしたら福さんが「僕たち『中止』という単語に敏感なんではっきりしてください」みたいに言い出して客席が大爆笑していて
・「『中止』とか『トップニュース』とか」とさらに言っていて
・雄大くんが「後で解説します」と共演者の皆さんに言っていて
・もう完全にいい笑い話になったな、ふぉ〜ゆ〜の今があるからだなとも思って幸せな気分になって
・結局続編についてはそういう噂だよという域を出ないかんじではあったけれど
・本当ですか?と必死に聞く雄大くんにホントホント、と軽く返す石丸さんがいたりして
・福さんはそれがもし現実のものになっても、ならなくても(笑)、がんばっていくので応援よろしくお願いします
・みたいなことを言っていてなんだか福さんらしくて
・また最後に自担に戻ってきたのだけれど
・そしてこの辺りで福さんがひとりそわそわし出して
・目のところに手で陰をつくってスポットライトを遮って客席後方を一生懸命みていて誰かを探していて
・隣にいる雄大くんに「錦織さんどこだろ」みたいなことを耳打ちしていて
・一生懸命探すけれどそこに姿がないようで
・そんな中、自担の話は続いていて
・「錦織さんにも感謝」という話をし出したから、まさに福さんがいま言いたいことを言っているな、よかったなと思ったりして
・「錦織さんがいなかったら、ボクなんてただの人です」と言っていて
・福さんも「ボクもそう思う」と相づちをうっていて
・なんかこの自担の話は好きだな、錦織さんによってただの人ではなくなったってなんだか素敵だなと思って
・そんな流れからだったか、福さんが錦織さんにひとこともらいたい、みたいに言い出して
・打ち合わせしてなくていま無茶ぶりしてるんですけど、と言ってキョロキョロ舞台袖とかに視線を送って
・ふぉ〜ゆ〜4人でキョロキョロするのだけれど錦織さんの姿がないようで
・もういないのかな?みたいな空気になって
・でも福さんの錦織さんにぜひ!という思いはせつないほど熱くて
・自担がそでにひっこんで聞いてきて「いまこちらへ向かってると…!」と言うからおお!というかんじになっていたら
・バルコニーに登場するニシキさん(笑)
・そのときのふぉ〜ゆ〜の喜びようは尋常じゃなくて
・そしてちゃんと舞台袖からあらためて出て来てくれて挨拶をしてくれた
・こうやって演出で舞台にあがるのは初めてで、という話や、ふぉ〜ゆ〜が成長すると僕の夢が叶う、という話や、やっていることはコメディだけれどやっている側としては渋いことをやっていて、ふぉ〜ゆ〜は野球でいえばゲッツーのとれるグループだと思っている、みたいな話をしてくれて
・その話を聞いているふぉ〜ゆ〜がさっきまでとは打って変わって真剣な眼差しで師匠の話を聞く弟子みたいなかんじで
・その中でも福さんが本当にニシキさんに傾倒しているんだなというのが見て取れて
・カトリーヌにひとめぼれしたアンリレベルで見つめているから
・きっとそこまで傾倒するに至ったよっぽどのことがあったのだろうなとなんとなく想像してほのぼのする
・そしてクリエに観に来てくれたニシキさんに「紹介しなくていいよ」と言われて畏れ多くて紹介しなかった福さんが
・出たがらないニシキさんをそれでも一言もらいたい!と勇気を出して挨拶をお願いしたことが嬉しくて
・またひとつ成長したんだな一歩前に進んだんだなという気がして
・そしてニシキさんはサッとはけていって
・なんだかんだあって最後に一本締めをよくするけれど今回は芝居にちなんでみんなで乾杯で締めましょう!という流れになって
・「それでは!」と自担が張り切って言い出して
・劇中の最後の締め台詞のように言おうとして「この壊れた博品館…」と口がすべって
・客席がどっと笑ってなんて事言うんだ!と本人含めふぉ〜ゆ〜も驚いていて
・「博品館は壊れないよ!」と雄大くんがつっこんでいて「関係者の皆様大変申し訳ありません」と謝っていて
・そしてなんとか言い直して会場全員でかんぱ〜い!と祝杯をあげた
・カーテンコールの拍手はいつまでも続いていて
・本当にいつまででも拍手をしていたい気分で
・最後に出て来たときに福さんが自担とこっしーに耳打ちをしていて
・さんきゅーさんきゅーやろうよ!みたいな耳打ちで
・雄大くんはもう言わなくてもわかるというかんじで
・4人揃ってさんきゅーさんきゅーでーす!で締めくくった

歌のときだったと思うのだけれど
銀テープの細かいものがキラキラ降ってきて千秋楽に華を添えてくれていて
ああなんかスタッフさんの心遣いが嬉しいなと思って千秋楽だなとしみじみして
歌いながら福さんが何度もその降ってくる上空に嬉しそうに目を向けて手にとってそれを眺めていて
嬉しいよね、あたたかいね、と福さんに共感しながらその様子を眺めた

そういえば石丸さんの挨拶の中で
ふぉ〜ゆ〜の楽屋の前を通ったときに会話が洩れ聞こえてきて
「俺たちはお客さんを絶対裏切らない」みたいなことをふぉ〜ゆ〜が言っていてちょっと感動した
と言っていて
その前後の会話もぜひ聞きたいなと思うところなのだけれど
こうやってふぉ〜ゆ〜が4人で励まし合って鼓舞し合って
そしてもちろん努力して頑張って
ここに至るまでの道はきっと世の中の人々が想像するよりずっと長い道だったから
まだまだ続いていくどんな長い道でも笑いながら4人で進んでいけるのかもしれないと思ったりした

そんな幸せな余韻にひたりながら
まだまだ終わりたくないという気持ちなのだけれど
終わった…すべて終わった…と夏の終わりを感じて
また新たな季節へ進んでいこうと思う今日この頃
本当に本当に楽しい夏だった!!

arashigumi at 00:46|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月16日

壊れた恋の羅針盤・プロい話

ただもう「壊れた恋の羅針盤」って書きたいだけな気もする

プロい話
・千秋楽が終わってから書こうかなと思ったけれど
・なんとなく終わったら力尽きてしばらく書けなそうな気がするからいまのうちに書いてしまおう
・今回立ち見席に入ったのだけれど
・下手の立ち見席が面白くて音響さんの背後に立つ形になっていて
・始まる前はここかー、ちょっと見づらそうだなとか思っていたのだけれど
・始まってみたらその音響さんの仕事っぷりに感動して
・ここに入れてよかったなと思った
・音楽の音量とかもそうなのだけれど、舞台の効果音的なものもすべてそこで出していて
・鍵盤ひとつひとつにそれが割り当てられていて
・舞台を見ながら絶妙なタイミングでその鍵盤を押して音を出すのだけれど
・その集中力と繊細さがものすごくて
・ここだ!という瞬間に針に糸を通すかのごとく全身全霊で音を出していて
・プロだ…プロい…と見ながらずっと感動していた
・よく最後の舞台挨拶で最高のスタッフと、とかよく言うけれど
・社交辞令でもなんでもなくて本当にすごい人たちに囲まれてふぉ〜ゆ〜は仕事をしているんだなと
・それも嬉しくて
・例えばSHOCKのフライングを支える裏方さんたちのプロい仕事っぷりは見たことがあるけれど
・今回はそのワンシーンではなく1時間45分ずっと集中力を持続していて
・そしてその音のタイミングも本当に気持ちよくはまっていて
・舞台にいないけれど確実に演者のひとりだなと思って
・こうやって舞台はつくられているのかと舞台裏を垣間見たような気がして面白かった
・そんなことを思っていたら
・Mガブリエルさんがブログでふぉ〜ゆ〜のことをお世辞じゃなく4人ともホンマのプロと褒めてくれていて
・ふぉ〜ゆ〜もこの素敵な舞台をつくりあげるプロ集団の一部だとよいなと
・なんだかちょっといやだいぶ嬉しい気持ちになった

昨日のぴたラジのこっしースペシャルが面白くて
この普段のふぉ〜ゆ〜のやりとりがそのままコメディみたいだよなと思って
舞台の延長のような幸せな気分になりながら何度も聞く今日この頃

arashigumi at 00:05|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月15日

壊れた恋の羅針盤・タイフーンnightの話

タイフーンnightの話
・挿入歌が好きすぎて
・作った岸田さんがふぉ〜ゆ〜のテーマ曲と言ってくれているから
・ふぉ〜ゆ〜と重ね合わせながら聴くのだけれど
・願わくばどこかで音源化されないかなと思って
・難しいだろうなと思いつつ願わずにはいられない
・ところで聞き取れないと話題の2番の歌詞は
・壊れた羅針盤でもタイフーンnight
・らしいです
・それを知ってからなんだか荒れ狂う波を4人で小舟を漕いでいくふぉ〜ゆ〜が脳内に映し出されて
・それはなんだかコミカルな様子で映し出されるのだけれど
・4人で力を合わせて、というイメージにぴったりで
・またこの曲が一層好きになった

もう千秋楽が目の前で
もう終わりかーとなんだかしんみりしてしまうのだけれど
この夢のような舞台がちゃんと始まってちゃんと終わっていくことは
幸せなことだなとしみじみ思う今日この頃

arashigumi at 00:57|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月14日

壊れた恋の羅針盤・嫌なことは忘れるの話

嫌なことは忘れるの話
・最後に会長が人生楽しく生きるコツは「嫌なことは忘れる」ことだよという教訓めいたことを言っていて
・アンリとカトリーヌも昨日までのすべてを忘れていま出会うんだ、という解決方法なのだけれど
・あんなに素敵な最初の出会いを忘れてしまうのはもったいないなと思って
・だって大学の中庭で身分違いのお嬢様と貧乏な研究者がお互いに一目惚れして間に白いベールがキラキラ舞っているみたいな運命の出会いの一瞬
・それを忘れてしまうのはせつないな思い出して欲しいなと思ったりして
・まあそんなことは恋が成就したからなんでもよいのだけれど
・ふぉ〜ゆ〜もいままでのことを忘れて主演舞台ができるグループとして新たに応援していけばよいのかなとぼんやり思ったりして
・でもいままでのことは忘れたくないなと思って
・そうか、嫌なことじゃないんだな、今までのこの道のりは楽しかった道のりだものと自分で納得して
・いやでも忘れたいこともあるな、1stライブ・・って笑って
・もう完全に笑い話だから話の種にこれも忘れなくてよいことだなと思って
・結局ふぉ〜ゆ〜にかかわるすべてはみんな楽しいから忘れることなんてひとつもないなと思い直したりした

経験は大事な話
・今回歌を生で歌っていて
・まあ当たり前といえば当たり前であるけれどそうじゃない形の歌もあるから
・それはふぉ〜ゆ〜にとってはチャレンジのひとつで
・歌が苦手だというのは本人たちもわかっているだろうし美波里さんに指摘されていたし(笑)
・初回にに聴いたときにがんばってるなと思ったけれどそれはふぉ〜ゆ〜内での比較で以前よりがんばっているという域はやっぱり出なかったけれど
・明らかに回を重ねるとうまくなってきていて
・やっぱりどんなに練習を重ねるより本番で成長するというのはあるんだなと実感して
・新聞とかに長年の下積みの経験があるみたいな紹介をされているけれど
・歌に関しては全然経験不足だしひよっこだから
・経験を力に変えていけるふぉ〜ゆ〜だから
・歌もうまくなる未来しか想像できなくてこれから楽しみだなと思っている
・なにげにすごいなと思うのがハモリまでチャレンジしていることで
・ちょっと少年隊が3人でアカペラでハモっていたプレゾンを思い出す

今日は金曜日!
生出演のふぉ〜ゆ〜をTVでみられるって幸せだなとまた噛みしめて
初主演舞台を経験したふぉ〜ゆ〜はもうあの日のボクじゃない!ってかんじでこれまでとはもう違うけれど
日々色々なことを経験して変化していくのが人の常だから
いまのふぉ〜ゆ〜を大切にして楽しんで応援していきたいなと思う今日この頃


arashigumi at 10:35|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月12日

壊れた恋の羅針盤・マリアンヌの話

マリアンヌの話
・売れない俳優レオが、場をひっちゃかめっちゃかにするために色々な登場人物に変装して現れて
・そしてその変装具合も中々のもので
・雑誌記者のヨハンはメガネをかけているのもあるけれど自担には一瞬みえなくて
・新聞記事かなにかで公演をみる前にみたときに自担だけ写ってないと思ってしまったぐらいで
・ホテルで働いているエドガーは衣装がよく似合っていて
・薔薇のお茶のソムリエの・・・名前なんだっけ忘れちゃったけれど・・・エミリオ?は怪しいかんじだけど動きは俊敏だし薔薇のお茶のことはよく知ってそうだし
・売れない俳優レオは普通に好青年だし
・それぞれ素敵なのだけれど
・私の心を掴んだのはマリアンヌで
・最初雑誌かなにかで女装があると知ったときにえっ!とそれはまずいんじゃないか大丈夫かなと思って
・なんていうか自担はお化粧とかそっち方面にふぉ〜ゆ〜の中では一番興味がありそうだから
・念願の女装をしてしまったら新たな扉を開いてしまうんじゃと思ったりして
・でもどんなかんじになるのだろうと楽しみにもしていたのだけれど
・マリアンヌ、可愛いよねぇ
・いや、可愛いというのは語弊があるというのは百も承知
・でもかわいいなぁとずっと思いながらみていた
・そう思ったきっかけが、2回目にみたときに髪型がアレンジされていて
・初めてみたときは金髪のその長い髪がぼさぼさだったのに
・再びみたときはハーフアップに綺麗に整えられていて
・顔が隠れてしまうとかそういう理由もあったのかもしれないけれど
・髪型が違うだけでこんなにかわいくなるのか!とある意味衝撃で
・いやもう一度言うけれどかわいいというには語弊があるのはわかっているのだけれど
・なんていうか汚い女性なのに綺麗であろうとするその努力というかその女心というか
・そんなマリアンヌがかわいいなと思ってしまう
・だから私がかわいいなと思うのはハーフアップのマリアンヌ限定で
・きっと雑誌に載るのは通し稽古のぼさぼさ頭のマリアンヌなんだろうなと思うとちょっと残念で
・身だしなみに気をつかうマリアンヌがとてもかわいいから
・自分もマリアンヌみたいな可愛らしい女性になりたいなと割と本気で思う

自分で考えなさいの話
・物語の中で共感するのが、最後のほうでお父さんがお嬢様との会話で
・「自分で考えなさい、もういい大人なんだから」と笑顔で諭すところで
・私のふぉ〜ゆ〜に対するスタンスと重なる部分があって
・ああしてほしい、こうしてほしいと思うことはなきにしもあらずなのだけれど
・それはあまりこのブログでも書かないようにしていて
・まあ書いてしまうこともあるけど!福さんの髪型とか!
・基本的には自分たちで考えて欲しいなといつも思っていて
・ファンの声に耳を傾けないのは論外だけれど傾けすぎないで欲しいなとも思っていて
・ちゃんと自分の頭で考えて欲しくてその考えた結果をみたいなと思っていて
・そして「いつだってパパはお前の味方だよ」みたいなお父さんと一緒でどんなふぉ〜ゆ〜でも応援していく自信があるから
・自分は父親視点で応援してるのかなとちょっと面白くもあるし
・まあこういう風に書くこと自体も「こうして欲しい」のひとつなのかなという矛盾を含んでいるのだけれど

アンリのお面の話
・最後にこれじゃ4つ子になっちゃうよ!と他の3人が手にしてくるアンリの顔のお面
・これは福さんの顔だから成立しているっていうのもあるなと思って
・福さんの顔って面白いんだなと改めて思って
・あんなにいけめんな凛々しい顔もできるのに
・笑った顔はこんなにも愛嬌のある面白い顔で
・だからお面をみただけでこちらも笑えてくるかんじで
・あれはただ同じ顔が4つあるから面白いっていうことに加えてお面の顔が面白いっていうことに尽きると思う
・あのお面欲しいよねぇ使い道はわからないけれど

舞台経験の話
・今回初主演舞台なわけだけれど
・見てみて思ったのはもし何かハプニングが起きても全然怖くないなということで
・これがもしいきなり初舞台初主演みたいなのだったら怖くて怖くてたまらないだろうなと思って
・今まで散々数々のハプニングを経験しているから
・その時はその時で対応すればよいというのがわかっているし
・SHOCKを始め数々の舞台を踏んできたことがここでこんなにも活きるのかと実感している
・舞台の演技の経験はまだまだこれからなのかもしれないけれど
・舞台に立つということに関して言えば自信を持つには充分すぎるほどの回数を今まで立たせてもらっているから
・見る側も安心してみていられるし
・舞台にいるふぉ〜ゆ〜が自然だしこれからも舞台に生きて欲しいなとやっぱり思う

舞台をみた友人たちが皆、マツすごいねぇ!と褒めてくれて
普段そんなに話題にならないから嬉しくて
そうでしょうすごいでしょうでも今に始まったことじゃなくいつもすごいんだよ!
というスタンスでにやにやする今日この頃


arashigumi at 01:42|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月11日

リペアの話

月日が過ぎるのはあっという間とはいえ
12月はまだまだ先だと思って実感がなくて
いまは羅針盤に夢中だからリペアのことを考える余裕がないのだけれど
それでもまたクリエと大阪でふぉ〜ゆ〜主演の舞台ができるということが嬉しくて
主演ってこんなに嬉しいんだとじわじわと日々実感しているから
これが今回だけのスペシャルじゃなくまだ続いていくのだと思うと嬉しくてたまらない

リペアのフライヤーが博品館で配られていて
ネットでも同じものがみられるのだけれど
密かに気になっているのは
ふぉ〜ゆ〜の個人名の順番で
一番最初に自担がくるその見慣れない並びにドキドキした
そういえば新聞のコメントも...!と勝手にドキドキして
そして固定じゃないふぉ〜ゆ〜の名前の順番が面白いなと思ったりする

リペアが満員御礼になるといいなと思って
ジャニーズ銀座とは比べものにならない公演数と今回とのキャパの違いにドキドキして
最近はSHOCKで毎日満員御礼に慣れてしまっているけれど
埋まるってことはすごいことなんだというのはきっとふぉ〜ゆ〜もわかっていることだと思うから
たくさんの申し込みがあるといいな、埋まるといいなと願う今日この頃

arashigumi at 21:43|PermalinkComments(0) REPAIR〜アナタの人生、修理(リペア)しませんか?〜 

2015年08月10日

壊れた羅針盤じゃなく壊れた恋の羅針盤の話

小ネタの話
・全編に渡って色々な小ネタがちりばめられていて
・全部わかったら面白いんだろうなとか思うのだけれど
・見た人それぞれがわかる部分を楽しめばよいのかなとも思ったりして
・うららー!と叫ぶのはフランス語なんだへぇ〜とか
・調べてみたりするのも楽しくて
・少なくともジャニファン向けにさんちぇネタがあってそこで笑えるから
・なんだか嬉しいなわからないネタばかりだと寂しいからひとつでもわかると嬉しいなと思ったりして
・エマニエル夫人も音楽と籐の椅子ぐらいまではなんとなく知っているけれどそれ以上は知らなくて
・恋に奥手なアンリが画面の中の夫人に夢中なのも面白いなと思ったりして
・Gパンだのスカッシュだのはまあそういうシーンがあるんだろうなと想像して笑うのだけれど
・近くの席にいたちょっと世代の上のおばさまがツボに入ったみたいですごく笑っていて
・ああこの方はきっとGパンやスカッシュのシーンもちゃんと見たことあるんだなと思うと面白くて
・そしてネタがリアルタイムでわかる感覚がちょっとうらやましくて(笑)
・色々なことを知っているときっと演劇も楽しめることが増えるんだろうなと思ったりした

再演があるといいなの話
・物語の結末を知りもう一度最初からみると色々みえてくるかんじが
・ミステリー小説を読んでいるような気分で面白くて
・サイレンの音をちゃんとポケットに手を入れて鳴らしているところとか
・会長はレオが御曹司って知っているからボーイの服は着替えたほうがいいわって言うんだとか
・シャルルがしめしめと興味津々で全編を通してメモをとっている様子とか
・多分もっとたくさん気付いていない伏線的なものがあって
・だからこの物語は2度みると2度目の面白さがある物語だから
・再演があってたくさんの人がその面白さを味わえるチャンスがあるとよいなと思ったりした
・もしくは映像化でもよいのだけれど
・映像化になったらどんなによいだろうもちろん生で見られるのが一番だけれど

紫のタオルの話
・こっしーが最後の挨拶で突然グッズのタオルの話をし出して
・グッズでタオルがあるんですけど、先着順なんですよ、あるのがなくなったら終わりなんですよ
・みたいなことを言って
・だから買ってくださいって松崎くんが言っていました!みたいに自担にふって
・自担が「そうなんです!誰とは言わないけれど紫がたくさん残っているみたいなんで!」みたいにお客さんにお願いしていて
・「劇では売れない俳優をやってますけど、これじゃタオルが売れないアイドルになっちゃうよ!」と言っていて
・会場のお客さんたちは笑っていて
・「ボクのことは嫌いにになってもふぉ〜ゆ〜のことは嫌いににならないでください!」とまた言っていて
・倉本くんがそれを聞いて笑ってくれていたのが嬉しくて
・でもタオルが売れないからって嫌いってことじゃないよ!みんなきっと好きだよ!とわかっているとは思うけど言いたくなって
・正直紫タオルが売れているかは気になっていたところだったから
・その話題を出してくれるこっしーがすごいなさすがだなというかんじで
・自分からは言い出しにくいだろうしどう言えばよいか考え過ぎちゃうだろうし
・これでお客さんが買ってくれるといいな、私も買うけどもっと広くみんなに買ってもらいたいなと思って
・きっと優しいお客さんたちに買ってもらえるだろうと期待したら
・終演後に「黄色が売り切れました!」という一報を聞いてコントか!!と笑った
・いや気持ちはわかると思って
・限定品と言われると買いたい心理が働くしこれからみる友達の分とか買いたくなるだろうし
・でもそこは紫でよろしく!という気分で(笑)
・でも最終的には紫まですべて完売したみたいでよかったなと思った
・追加販売があるのかないのかわからないからまだ欲しい方がいるだろうから何とも言えないけれど
・でもふぉ〜ゆ〜のこれからのことを思うとやっぱり売り切れは嬉しいなと思ったりした

「壊れた恋の羅針盤」という舞台のタイトルをナチュラルに「壊れた羅針盤」と言って雄大くんに「恋の!大事なところ忘れないで!」とつっこまれる自担にこわいこわいと思って
改めてよく舞台の台詞あんなに間違えずに言ってるよなーと
結局は自担すごいなと思ってしまう今日この頃

arashigumi at 00:05|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月08日

壊れた恋の羅針盤の話色々

色々感じたことを書いておこう

お花の話
・びっくりするぐらいたくさんの花が来ていて
・当たり前なのだけれど宛名はふぉ〜ゆ〜で
・主演ってこういうことなんだなと実感した
・初主演だからっていうのもあるんだろうなとこの先少なくても気にしない心の準備をして(笑)
・前にSHOCKでゴゴスマからお花をいただいたときに嬉しくて
・でも週末に行くたびに花が枯れていって色味が少なくなっているのをみてちょっと!と笑ったのを思い出して
・まあそれはそれでそんなギリギリの予算のところでお花を出していただいた心意気がとても嬉しかったのだけれど
・今回は枯れないお花だな、嬉しいな
・とそんなところでも主演を実感した
・雄大くんに上戸彩さんからお花が来ていたのも
・主演になると出してもらえるんだねぇと思って
・初主演舞台に相応しい華々しいロビーに
・盛り上げようという周りの方々の空気を感じて嬉しい気持ちになった

歌の話
・お芝居だけど挿入歌みたいなテーマソングみたいな
歌が一曲あって
・これがまたよい曲で
・親しみやすいメロディだから頭に残って
・作った方の写真をみると渡る世間のあの人か!と不思議な気持ちで
・テーマソングがあるといつまでも芝居の余韻に浸れてよいなと口ずさみながら余韻にひたる
・歌詞はざっくりとしか覚えてないけれど
・小舟を大海に向かって漕ぎ出すような
・ふぉ〜ゆ〜と重ね合わせられるような曲で
・歌い出しのこっしーの部分が心に残って
・夢は諦めない、舟を漕ぐオールは離さない
・みたいな歌詞に共感する
・雄大くん歌うまくなったよねぇ!と思ってその調子!みんな後に続け!という気分で
・劇中で歌う時に
・自担がちゃんとレオに戻って歌ってよかったな姉さんのままでなくてよかったなと思った

また少しずつ書いていこう

arashigumi at 10:51|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月06日

追記

書き忘れたことを書いておこう
夏の暑さで忘れてしまいそうだから

・パンフレットに稽古風景も載っていて
・稽古風景は嬉しいからわー!と思ってみるのだけれど
・自担のHERE WE GO Tシャツが気になって全然他の写真が頭に入ってこない
・まだ着るのか!と思ったり
・2002年の嵐コンツアーTシャツを着る自担に物持ちいいな、Tシャツ丈夫だなと感心したり
・でもこれが自担の心意気なんだろうなと思うと憎めなくて
・ここまできたら確信犯的に着ているのだろうし
・まあ普段づかいでいつも着ていたらそれはそれで面白いけれど
・HERE WE GOは辰越が嵐組に初めて流れてきたいわばふぉ〜ゆ〜4人が初めて同じくくりになったツアーで
・私の中でのふぉ〜ゆ〜のはじまりはここだから
・そんな思いを込めてこのTシャツを着ていたのだとしたら素敵だなと思ったりした
・そしてやっぱりそれをみて嬉しい気持ちになるから
・昔から応援してくれるファンには恩返しを、と口にする雄大くんに対して
・無言でHERE WE GO Tシャツを着る自担...とか思って
・勝手に嬉しい気持ちになったりした

また思い出したら書いていこう
それより博多座の振込をしなくては!


arashigumi at 12:32|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

壊れた恋の羅針盤の話

誰かに認めてもらえるって嬉しい
その言葉が胸に残った素敵な舞台だった

何を書いてよいかわからないのだけれどとりあえずだらだらと書いてみよう
相変わらずネタバレバレだからこれから見る方は読まないほうがよいのかもしれないです

・博品館劇場は古くて由緒あるというかんじで
・でもやっぱりジャニ舞台とはなんかちょっと違うんだなというのは入口とか受付とかの空気で感じて
・グッズがあって!
・パンフレットあるかな普通ならあるところだけどどうかなと思っていたから
・パンフレットがあってキャー!と喜んで買った
・そしてビニールで包装されてないパフレットにエコだなと思って
・グッズがお安いなと思っていや安いのか?と思って(笑)
・そんなこんなでわくわくしているうちに舞台が始まった
・舞台セットが豪華でいちいちそこで喜んで
・豪華というかまあ別に舞台としてはこれが普通なのかもしれないけれど
・勝手になにかふぉ〜ゆ〜の舞台にお金をかけてもらえるという意識がなくて簡素なセットを想像していて
・しょっぱなに登場してくるのが弟役の役者さんで
・それだけでもうどきどきしてしまって
・物語は2転3転あって脚本がもう面白いからそれだけで面白い舞台で
・見られない方もいるなら細かくストーリーもそのうち書いたほうがいいのかなと思いつつ
・内容が濃すぎて書ききれないのだけれど
・4人のキャラクターのうち私が気に入ったのは
・こっしーのルベールで
・チャラくて適当で信用がなくてお調子者で世間に顔向けできないこともしていて(笑)、どうしようもない奴だけれど
・でもその心の奥はなにかあるような裏のストーリーができそうなキャラクターで
・ルベールだけでもうひとつ物語が作れそうなかんじで
・こっしーにまたそれが似合っていて
・ちゃんと売れているイケメン俳優にも見えるし(笑)
・こっしーが一番全編を通してベラベラしゃべっているように思えて
・ああそういえばなんか2007プレゾンでもこっしーよくしゃべってたなというのをぼんやりと思い出して
・こっしーの台詞はやっぱり聞き取りやすくていいなと思ったりして
・ルベール=こっしーみたいなかんじでぴったりなのだけれど
・ルベールがお嬢様にうっとりみとれる所とかはこっしーがこんな表情しているのをみたことがないから
・もはやそこはこっしーではなくルベールで
・みているほうも微笑ましくにやにやしてしまうぐらいその仕草でルベールはお嬢様に一目惚れしたんだなというかんじで
・福さんのアンリは可愛らしいキャラクターだなと思って
・他の3人の役が割と本人にかぶるところがある気がするけれどアンリはそれ程福さんとかぶる気がしなくて
・超まじめなアンリは本当に堅物ってかんじで本当にルベールと血がつながってるのかと思うぐらいまじめで
・福さんもまじめだけどふざける部分もあるけどひとつも一瞬もふざけないアンリ
・ルベールたちの奔放さにいちいち憤慨して怒ってあんまりだ!と泣く姿はかわいらしくて
・外国のコメディ映画をみているようなそんな感覚になった
・福さんがまじめなこのアンリの役なのはとてもよいなと思って
・ふざける役だと収拾つかなくなっていきそうで
・ぶーたれたり文句いったりそのひとつひとつの表情は普段みたことのない顔だからすっかりアンリで
・この配役絶妙だなと感心したりした
・雄大くんはもう私の中では演技では別格で
・本当に安心してみていられるというか大げさに言えば他の役者さんと同じ枠で最初から役者枠で
・シャルルとして落ち着いてみていられた
・このキャラクターも普段の雄大くんみたいに4人のまとめ役みたいなかんじで
・うまく物事をまるくわかりやすくすすめていってくれるから大切な役で
・自担のレオはキャラクターがありすぎて(笑)
・早替えすごいな驚異的な早さだなと思ったりして
・いい役もらったなこの役いいなと思いながらみた
・素のレオの衣装がパンフの衣装とは違って普通の青年みたいな服装でいいなと思って
・この方が余計他のキャラクターとの違いがはっきりするし売れない役者にみえるなと思って
・色々なキャラクターになりきるのは自担に合っているなと思って
・元々素をあまりみせないというか舞台にあがるときは舞台用みたいなところがあるから
・実は役者に一番向いているんじゃないかとさえ思ったりもする
・でも
・最初パンフレットを読まないで舞台をみて、台詞もスラスラ言っているし全然心配なんていらなかったなと思って感心して
・やっぱりもう最近は舞台もたくさん経験したし昔の自担とは違うんだと思ったりしていたのに
・終わってからパンフレットを読んだら最初の顔合わせで1行に3回読み間違えをしていて石丸さんに驚かれていて
・「てにをは」を「をにては」に並べ替えて読むみたいなかんじで天才だな!と言われていて(笑)
・錦織さんには「これは初日までに間に合わないんじゃないかな?」と思われたらしく(笑)
・そういえば都合良く忘れていたけれどラジオでまだめちゃくちゃな日本語普通に使ってるしなと思い出して
・今日見た舞台ではそんなことすっかり忘れるぐらいだったからよほど頑張ったんだなと思ってすごいなと感心した
・なんかスタート地点が低くてずるい気もするけれどそれでもそこからここまでもってくるのはやっぱり努力しなきゃできないことだから
・何度も台本読んだんだろうなとか想像してみたりした
・久々に演舞城ドキュメントのDVDがみたくなって2008かーと思って7年後に主演舞台やるなんてとちょっとにやにやして
・そして締めの台詞がレオでおお!と思って
・全然そこには心配じゃない自担がいて
・物語の最初はふぉ〜ゆ〜としてみてしまうけれど物語がすすむうちにすっかりそれぞれのキャラクターでみていて
・とても楽しい舞台だった
・最後に1曲歌うのだけれど、それもふぉ〜ゆ〜というより役と重ね合わせてみえて
・アンリかわいいなと思いながらみた

カーテンコールもなんだかほのぼのしていて
まだ真ん中にいることに慣れないふぉ〜ゆ〜が
光一くんみたいにお客さんに本日はありがとうございましたと挨拶をしていて
会場の拍手はあたたかくて
そんなお客さんたちをみる石丸さんはじめ役者さんたちの目もあたたかくて
みんな優しいなありがたいなと思って
嬉しいなと思って
また早く次の舞台がみたいなと思って幸せな気分になった

まだまだ色々書きたいけれど
とりあえず時間がないのでここまで

arashigumi at 11:29|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月04日

囲み取材!

初日を明日に控えて今日通し稽古と囲み取材があったようで
その様子がもうネットから聞こえて来て
そういう時代なんだなと感心したり
囲み取材があるという意識は全然なかったから
あるんだ!すごい!と思って感動した

ふぉ〜ゆ〜はプレゾンやSHOCKでいつも囲み取材にはなかなか参加できなかったから
いつの日か囲み取材に呼ばれるように、というのは以前からの夢のひとつで
ここ最近はなんとなく後ろに皆と一緒にいさせてもらえるようになって
それはそれでとても嬉しかったのだけれど

参加させてもらえるというより
主演だからいなきゃ始まらないんだなと思ったら
それだけでとてつもなくわくわくした

早く明日の朝になってその姿を映像でみたいから
早く寝て早起きしようと思っているのだけれど
きっと興奮で眠れないそんな初日前日


arashigumi at 21:12|PermalinkComments(0) 壊れた恋の羅針盤 

2015年08月02日

ゴゴスマの話とか光一コンの話とか

気がつけば8月で
数日後にふぉ〜ゆ〜初主演舞台が始まると思うと緊張してくるので
はやく始まって欲しいと思う今日この頃

先週のゴゴスマはキッザニアの特集で
たっつんパパとザキさんパパで子供たちが圧倒的にたっつんパパに懐いていて
ザキさんパパが嫌がられていて「なんで?」という問いに見た目みたいなことを言われていて
でもすごくそれには納得というか
なんなら子供たちが選ぶ前にどちらのパパを選ぶか予想がついてその理由が見た目なことも予想がついていた
だって今まで知り合いちびっこに自担の写真をみせてこの人を応援しているんだよと教えると
みんな顔をしかめてなぜか嫌がるんだもの(笑)
あんなに自担は子供が好きなのになんでなんだろう、本当に不思議

初主演舞台の緊張をほぐすために横浜アリーナに行ってきた
なんで見るだけなのに私も緊張しているのだろう、それも不思議

光一くんのコンサートは今回は特に踊りまくりで
光一くんもダンスナンバーを入れすぎた、みたいに言っていたけれど
でもそういうのが好きー!とそれを聞きながら思って
でも本当に体力の限界なんだろうなちょっと限界すぎないかと
見たことのないような疲れた様子というか踊り終えた後の脱力感というか
MCの時の袖のびっしょり濡れている汗の量にちょっと圧倒されて
着替えてこないと風邪ひくよと言いたいくらいで
36歳のその限界を越えるがんばりに心を打たれる部分もあったから
もし3年後の39歳にソロコンがあったらどんなステージを見せてくれるのだろうとわくわくもするし
28歳のふぉ〜ゆ〜もこの年齢だからこそできることが何かあるんだろうなと思ったりもして

男性バックダンサーが4人だからまあどうしてもふぉ〜ゆ〜を思いながら見てしまうのだけれど
特に最後のほうにシングルメドレーみたいな感じで次々と曲が流れてくると
BPMとかBPaMとか過去のツアーを思い出して懐かしくて
あのときもここ横浜アリーナでみたんだなとそのときのふぉ〜ゆ〜とか自分の気持ちとかを思い出したりして
そして2015年はふぉ〜ゆ〜のいない光一コンと思ってそれもその理由を思うと嬉しい面もあったりして

そうやって大体バックダンサーにふぉ〜ゆ〜の姿を重ねてみていたのだけれど
アンコールの「SHOCK」だけは違って
これは本当に光一くんファンの皆さんにはごめんなさいと最初に謝っておくのだけれど
この曲は自担が踊ったら似合うだろうなかっこいいだろうなと失礼ながらも光一くんに自担の姿を重ねて
なぜなら普段から自担はちょっとマイケルポーズみたいなのをするし
こういう陶酔系というか曲に入り込むみたいな曲は合ってると思うから
そんなことを思い始めたらどんどん妄想は広がって
ふぉ〜ゆ〜コンサートin横浜アリーナが頭の中で繰り広げられて
自担のソロ曲がSHOCKで女性ダンサーをはべらせて踊ったら面白いなとか
だんだん面白くなってきて
あまりこういうことを今まで考えたことはなかったから
その発想がでてくることも自分自身で新鮮だった

今回のツアーはふぉ〜ゆ〜にもぜひ見て欲しいと思うから
名古屋で見れるといいなと思いつつ
今頃舞台の稽古しているのかなとか思うとまた緊張してきたから
BPMのDVDでも見ようかなと思う今日この頃

arashigumi at 22:54|PermalinkComments(0) ゴゴスマ | コンサートの感想