2015年12月

2015年12月21日

リペアの話その7

千秋楽の幕が降りたのだけれど
余韻に浸ろうとしてレポを検索していたりしたらふぉ〜ゆ〜の新幹線でのあれやこれやを目にして
えっ!!と思ってすっかり千秋楽の余韻がふっとんでしまったのだけれど(笑)
でも大事な舞台だから思い出して書いてみよう

・千秋楽はなんだか出演者の皆さんも名残を惜しみながら楽しんで演じているように見えて
・アドリブもいつもより多めに盛り込んでいますというかんじで楽しくて
・安田がトオルに「若いねー、あ、そうでもないか」とぶっこんできたのは面白くて
・最後に車をみんなでリペアするときにトオルのつなぎのチャックが上がらなくてあれあれ?と笑っちゃう福さんとか
・そんなこんながありつつもしっかり演技はぶれないで
・その兼ね合いがいいな、バランスいいなと思いながら見ていた
・カーテンコール
・また雄大くんがしきって「出演者よりひとことずつ挨拶を…まずはリーダーから!」と福さんのマイクが渡されて
・「ひとこと!!」
・で終わらそうとする福さん
・えーっ!という客席からのつっこみがありつつ
・まじめに挨拶する福さん
・プロデューサーの斎藤さんとふぉ〜ゆ〜でずっと前から話をしていて…
・と言い出すから客席の斎藤さんがわからない人の空気を察してふぉ〜ゆ〜が「斎藤さんて?」と合いの手を入れて
・東宝の斎藤さん、プロデューサーの斎藤さん、と福さんが解説して
・お笑い芸人の斎藤さんじゃないよねみたいなつっこみもありつつ
・ふぉ〜ゆ〜がこうして舞台の真ん中に4人で立てていることが感慨深い、でも自分たちができることはほんのちょっとしかない、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、もちろんお客さんの力でできたこと。感謝しかない。
・みたいな話をしていた
・感謝しかないから足を向けて寝られない人だらけだからふぉ〜ゆ〜はいつも立って寝ている
・とどこかで聞いたことのあるような話をしていて
・自担だけは逆立ちで寝ているみたいな話もありつつ(笑)
・またこうやってふぉ〜ゆ〜が真ん中に立てる機会があれば…
・奇跡なんでね!立ってることが!
・でも今まで掴んできた小さい奇跡をこれからも集めて…
・そして皆さんに驚かれたいです
・と最後だけ照れ隠しのようにふざけて
・あの独特の福さんの喋り口調で話していた
・次はこっしー
・率直に寂しい、みたいな話をしていて
・ナオキなんて自分ができるかなと台本をもらった当初は心配だったけれど、チャレンジできたのではないかなと思います
・みたいなことを言っていて
・拍手が沸いてきたらチャ、チャチャチャ!とこっしーが仕切ってやろうとしたけどぐだぐだでなんか微妙な感じでその感じにみんなで笑って
・また何か話た後にもう一度今度は盛大な拍手で綺麗にチャ、チャチャチャ!と決まっていた
・次は自担
・いやいやいやいや〜みたいにステージの前に出て行こうとするからその度にこっしーから首根っこを掴まれて戻されて
・終わっちゃうのが名残惜しいみたいな話をしていた
・いろいろ共演者の皆さんから芝居のことも学べた
・みたいな真面目な話もしていて
・まさか自分が白バイ警官をやる日が来るなんて…
・と話した後で、ドラえもんの話題を出してきて会場が一気に沸いて
・シアタードラマシティと大阪ドームがひとつになる瞬間!と思って面白くて
・次はふうかちゃん
・とっても楽しかったです!という言い方がミクっぽくて
・ふぉ〜ゆ〜の越岡さん、福田さん、辰巳さん…お兄ちゃん!
・と言うから
・自担が「それは…名前覚えてないってことじゃないよね?」とつっこんで
・ふうかちゃんが「はい、松…なんとかさん」みたいにボケるから
・雄大くんが笑いながらふうかちゃんのところまでよくやった!みたいにハイタッチしにいっていた
・次は林田さん
・恒例のスマホをみて言います!と言ってスマホを内ポケットから出そうとすると
・ふぉ〜ゆ〜が4人で声を揃えて「覚えてねーのかよ!」と楽しそうに言って
・もう恒例すぎてお客さんもできるんじゃないかな、やってみようみたいになって
・もう一度林田さんがスマホを内ポケットから取り出して客席全員で「覚えてねーのかよ!」とつっこむ
・という何だろうコレ(笑)みたいな面白い時間があったりして
・普段自分がやっている芝居ではアドリブをやると怒られるからやらないのだけれど
・今回初めてアドリブをこんなにやった、それもお客さんに楽しんでもらえたらという思いで
・みたいな話をしていてなんだか有り難くて
・そして楽しかったと言ってくれることが何より嬉しかった
・では次の徳馬さんにマイクを…と隣にマイクを渡してリレー形式で徳馬さんにマイクを渡そうとしたのに
・自担のところでマイクが止まって「さて…!」と自担がしゃべり出すから周りからつっこまれたりして
・徳馬さんは、ふぉ〜ゆ〜のことを新しい家族ができたようだ、と言ってくれて
・ジャニーズの皆さんとは今までもたくさん共演してきたけれど、皆さんお行儀が良くてねぇ…
・みたいに言うからそれを聞いたふぉ〜ゆ〜が背筋を伸ばして急にお行儀良くするから客席が笑って
・その後徳馬さんがふぉ〜ゆ〜の3人は…と冗談で言いたくてふぉーすりーは…
・と言い出すから客席もふぉ〜ゆ〜も違う違う!とつっこんで
・もう!みんなボケたがり!みたいに雄大くんが笑っていて
・すりーゆーか!と徳馬さんも楽しそうで
・とりあえず24日に俺の家でもう一回やるんだよな!と言っていて
・また皆で集まって打ち上げみたいに遊ぶんだな、いいな、楽しそうだな
・というか徳馬さんにお礼を言う側なのに家に行ってお世話されちゃうんだな
・でも徳馬さんがそれはそれは楽しそうで可愛がってくれる気持ちに溢れてるから
・幕が閉じたらはいさようならではなくてこうやって余韻を楽しむように皆で集まるのがなんかいいなと思って
・またその時の楽しい話がどこかで聞こえて来たら嬉しいなと思ったりした
・最後は雄大くん
・徳馬さんが裏座長のようにふぉ〜ゆ〜を愛してくれて…
・なぜならどんどんふぉ〜ゆ〜のほうに寄ってきて1.5の立ち位置に立っているからです!と言っていて
・シアタークリエでは2だったのに、今日は1.5でより寄ってきています!と分析していて面白くて
・スタッフへの感謝も述べていて
・今回初めてご一緒するスタッフの方も多かったのですが、昔から僕たちのことを知ってくれているスタッフも多くて
・こうやってふぉ〜ゆ〜の舞台、大阪公演ができたことが感慨深い
・みたいなことを言っていた
・林田さんは開演前にスマホで全員とツーショットを撮っていたというエピソードも教えてくれたりして
・またシアタードラマシティに戻ってきたいと思うので応援よろしくお願いします!と締めていた
・最後に演出の寺崎さんに拍手を!ということになって
・実は寺崎さんが初日に一番緊張してたんですと福さんが言って
・会場全員で寺崎さんに拍手をした
・出てこないのかな、姿を拝見したかったなと思ったり
・そして階段を上って捌けて
・また自担が取り残されてスポットライトをあびて…
・と思ったら3人も再び出て来て
・4人でサンキューサンキューでーす!とやって今度こそ本当に4人が捌けていった
・その後も拍手は鳴り止まず
・シアタークリエみたいにリペアの幕はもともとないから
・普通に舞台の奥から出演者がひょっこり出て来て
・手をつないでこっしーの甲高い「本日は誠に!」の声に合わせて
・ありがとうございましたー!と言って緞帳が下りてきた
・ふぉ〜ゆ〜や出演者の皆さんは楽しそうに緞帳と一緒にしゃがみながら客席に手を振り続けていた

20公演、という話を聞いて
そんなにやったんだ!と思って率直にすごいなと思って
今回なにより感慨深かったのが大阪公演という地方公演もやらせてもらえたことで
楽しかったな、また東京とどこかで舞台をやってくれたら嬉しいなと思った

千秋楽の挨拶で心に響いたのは
さらっと言った福さんの「奇跡なんでね」の一言で
そうだよね、奇跡以外の何物でもないよねとしみじみ思って
私はその感覚をちょっと忘れかけていたからそれを忘れない福さんがすごいなと思って
この先もきっと福さんはあの頃の自分たちを忘れない人なんだろうなと思って
だから何でも頑張れるし心からの感謝もできるんだろうなと感心して
改めてリーダーだなと思ったりした

リペア千秋楽おつかれさまでした!
明日からまた新たなふぉ〜ゆ〜の一歩が始まる
その小さな奇跡をひとつひとつ目撃して
驚いていきたいなと思う今日この頃

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2015年12月20日

リペアの話その6

大阪公演!

・初シアタードラマシティ!
・入った瞬間にすごーい!ひろーい!と思って
・想像以上に広いホールにテンションがあがった
・なんとなくクリエのちょっと大きい感じをイメージしていたけれど
・クリエが小ホールならドラマシティは中ホールぐらいの威力があった
・そしてあーここでライブをやるつもりだったのかー実際にできたら最高だろうなとやっぱり一瞬思って
・いつの日かやって欲しいなとまた未来を思い描いた
・舞台がクリエに比べて広々としていて天井も高くて
・クリエはクリエの良さがあるし、ドラマシティはドラマシティの良さがあるなとなんとなく思ったりして
・ドラマシティでのRepairを楽しんだ
・その頃大阪ドームではキンキコンがあって
・MCでふぉ〜ゆ〜やRepairの話がでたと聞きそれも嬉しくて
・今日は何人がドラえもんをシアタードラマシティで思い浮かべるのだろうと思ったり
・この間ぴたラジで雄大辰巳のすべらない話という名のただのマツ話をやっていたけれど
・大阪ドームでは光一堂本のすべらない話が披露されているなとちょっと面白くて
・でもそもそもふぉ〜ゆ〜から聞いた話をそのまま披露してるだけだろうから
・光一くんもすべらない話ファンということかなと思ったりした
・一応自担の名誉のために言っておくと5日間も間違ってないし!せいぜい3日だし!と記憶をたぐって
・でも神頼みは本当だろうなと思うから
・それ、全然フォローになってねーから!って話で
・演出家さんのブログでストーリーの前の物語をみんなで想像した話があったけれど
・私はストーリーの後の未来の7人の物語を想像して
・平たく言うとミクちゃんはだれとこの後くっつくのだろうという妄想で
・最初みたときは、ナオキかなと思ったのだけれど
・今はいやいやトオルじゃないかなと考えが変わって
・だってミクが初対面で車に乗せてもらおうとしたり、声を出すきっかけはトオルが車に向かうのを止めるためだし、イメチェンでまんざらでもないしその時連れて行かれるときだって嫌がらず手を握っているし
・とか色々考えてみたりして
・女の子ってああいう悪い奴に惹かれるみたいなところあるんじゃないかなとただただいい人なナオキはお友達止まりな気がして
・そもそもダイスケという選択肢はなくて(笑)
・トオルもなんだかんだミクが好きで二人の結婚式が想像できて
・泣いてるお兄ちゃんとか悔しいけど男気で祝うダイスケとか普通にお祝いするナオキとか勿論おやっさんも安田もいて
・そんな姿が容易に想像できるということは、やっぱりキャラクターがちゃんと出来上がっているからなのだろうなと感心して
・そこまで考えたのにふと大穴でおやっさんとミクちゃんもありかなとか考え出したところで考えるのをやめた(笑)

・元日のぴたラジ特番決定も嬉しくて
・重大発表の前にやっぱり知ってしまったけれど(笑)
・そんな詰めの甘さ含め面白くて
・いつも思うのは重大発表とか封筒とかで一瞬シーンとなるふぉ〜ゆ〜がドキドキしすぎていて重いよ!ということだけれど
・それだけ色々想いがあるのだろうなとも思いながら聞いている
・ラジオ1時間は本当に嬉しくて
・やっぱり今年の30分は笑い話にしていたけれど心の奥底では悔しいことのひとつだったから
・デビューしないで1時間の壁を越えようよと冗談混じりに言っていた福さんの言葉通り
・またひとつ壁を越えたなと思って嬉しかった
・いい2016年の幕開けになりそうで
・でも1時間も何やるのだろうとその時間の長さにドキドキする

今日はとても良い天気で良い千秋楽日和で
あーrepairもいよいよ千秋楽かーと不思議な気持ちになりながら
ヅカファンだらけの梅田で千秋楽の幕があくのをドキドキ待つそんな朝

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2015年12月17日

リペアの話その5

大阪初日!

今回は留守番だからレポを拾って楽しんでいるのだけれど
光一くんが見にきたらしく、それは嬉しいなと思ったり
シアタードラマシティとの確執の話に笑って
本当にふぉ〜ゆ〜がステージに立てて良かったなと思ったり
そして何があったかはぐぐったりぐぐらなかったりすればいいみたいなことだったから
試しに「ふぉ〜ゆ〜、シアタードラマシティ」で検索してみたら
Repairが一番最初に来て
それはよく考えたら当たり前なのかもしれないけれど
なんだかちょっと感動してしまった
新しいもので塗り替えてしまえばいいんだなあ
まあ中止で検索しないのはご愛嬌

大阪も千秋楽まで突っ走っていけますように


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2015年12月14日

リペアの話その4

東京千秋楽の幕が無事おりた

・本当にあっという間だったなという実感で
・それはきっと楽しくて充実してるからだと思うのだけれど
・余談だけれど今日に限って山手線が遅れていて
・有楽町から結構な人数がクリエめがけてダッシュしていてちょっと面白かった
・席についてわーまにあったー!と思ったらすぐに舞台が始まった
・東京千秋楽はどこか自由でそしてやっぱり熱くて
・あっという間の二時間だった
・劇中で松川さんがミクに「もうそれも終わりだ…」と楽しい時間は終わりだみたいに言ったときに
・この楽しい舞台もクリエでやるのはもう終わりなんだなとちょっとしんみりして
・白バイ警官の演技はだんだんよくなって今日がいちばんいいなと思いながらみていた
・カーテンコール
・三回目のカーテンコールですぐに雄大くんがマイクを持ってきて東京千秋楽なので話しますみたいに言い出して
・福さんのえ?今日が東京千秋楽だったの?えっ!!みたいなボケもありつつ
・まずはリーダーから、と福さんにマイクを渡したら
・徳馬さんにえ?リーダーなの?と驚かれていた
・そんなリーダーな福さんは、照れ隠しにマイクを逆さまにもってしゃべりだして周りに逆!逆!とつっこまれていて
・クリエで舞台に立たせてもらえる感謝とスタッフと共演者のみなさんとお客さんへの感謝を述べていて
・なんだかしっかりした挨拶で
・でもなんか心がこもっていて本当にありがとうという気持ちなんだろうなと聞きながら思ってちょっとじーんとして
・これ以上しゃべるとめんどくさいやつだと思われるんで今日はこの辺で、みたいに言う福さんに
・めんどくさい自覚があるのかとちょっと笑って
・大阪千秋楽ではもっとしゃべろっかなー今日は真面目にいこうと言う福さんに若干の会場のブーイング
・でもだから大阪もぜひ見に来てほしいみたいな話をしていてなるほど、それは大切だな、大阪もみなさんぜひ!と思って
・次にこっしーにマイクが渡って
・こっしーもマイクを逆さまに持ってしゃべりだして周りに突っ込まれていて(笑)
・12月5日からこの舞台が始まって、私事ながらその日はハゲの親父と妹の誕生日だったんですよ、というこっしーに
・へえー、おめでとうという空気に一瞬会場がなったのだけれど
・ハゲの親父にじわじわと福さんがツボってきて
・ハゲって説明必要?みたいに笑いながらつっこんでいた
・こっしーも福さんと同じような感謝の気持ちを述べていてた
・次に自担にマイクが渡ったのだけれど
・逆さまには持たなくて
・でもどうしよう...みたいにマイクを持って迷って思案しているから
・雄大くんに「迷うならやれよ!と突っ込まれていた」
・そうしたらおもむろにマイクを横向きに持って横笛のようにして弾きながらしゃべりだしたから
・天才か!と笑った
・自担の挨拶はあまり覚えてなくて
・白バイ警官を誇りを持って務めさせていただいた!みたいな話をしていた気がする
・そして隣のふうかちゃんにマイクを渡すとふうかちゃんがマイクでボケないといけないのかなどうしよう!みたいなリアクションだったから
・自担が大丈夫、そういうのはここまでだから!と自分の横で線をひいてあげていた
・ふうかちゃんが可愛くちゃんとした挨拶をして
・林田さんは劇中と同じようにスマホのメモを見ながらしゃべろうとして
・ふぉ〜ゆ〜が嬉しそうに覚えてねーのかよ!!と劇中のセリフで突っ込んで
・徳馬さんは開演5分前に出演者みんなで集まってグーパンチをして今までの中で一番いい演技をーみたいなことを言い合ってから舞台に立っていた
・というエピソードを披露してくれて
・11月から稽古が始まってどんどんよくなって、ふぉ〜ゆ〜も成長したんじゃないかなと言ってくれて
・ふぉ〜ゆ〜のリーダーが福ちゃんなのはいま初めて知った、こっしーのお父さんがハゲなのも今知った、お父さんはガンで亡くなったと思っていた
・と劇中のナオキの設定を出してくるから
・生きてます!ハゲてるけど生きてます!とふぉ〜ゆ〜が言い出して
・良かった!ハゲてるけど生きてる!!みたいに盛り上がって(笑)
・こんなかんじでいつも楽しく舞台をやることができたと徳馬さんが優しく言ってくれた
・最後は雄大くんで、また伝えたい思いがぐるぐる回って
・あまりにぐるぐるするから会場が笑うとえっ?と素でどうして笑いがおきたかわかっていない雄大くん
・徳馬さんが言ってることがぐるぐる回っているからだよと的確な指摘をしてくれて
・トーク技術をリペアしたいと思います!
・ときれいにまとめていた
・あとその日がベストであるように!と言ってから...なんか光一くんみたいですね、と自分で笑っていて
・光一くんのカーテンコールをそれこそ千回以上聞いてきたふぉ〜ゆ〜は自然にその言葉がでてきてしまうのも納得だし微笑ましくもあって
・それはきっとただ光一くんの言葉を聞き流して千回もやってきたのではなく
・そうだなその通りだなと思いながらの千回だったからで
・身体に染み込んでいるものなんだろうなと思ったりした
・そして挨拶が終わり、本日は誠にありがとうございましたー!!となり
・いつものように階段にみんなであがっていって自担の号令で礼をして
・グーパンチでひとりひとり捌けていって
・ふぉ〜ゆ〜4人でのファイティングポーズが好きすぎて
・でもすぐはけちゃうんだよな、もっとみていたいのにとか思って
・あー東京公演も終わりかーと思っていたら
・軽快な音楽に合わせてふぉ〜ゆ〜3人が扉の向こうへ行った瞬間バタン!と扉が閉められた
・ひとり取り残される自担
・ちょ!ひどい!と思ったけど面白くて会場も笑っていて
・とってもふぉ〜ゆ〜らしい千秋楽だな楽しいなと笑って
・今回G2さんだからとか、ふうかちゃんを見にとか
・多少なりともふぉ〜ゆ〜を知らない人も入っていたみたいだから
・このふぉ〜ゆ〜の素の楽しさも伝わるといいなと思ったりして
・そしてまだ拍手は鳴り止まず
・リペアの幕をみつめながらこの幕の前に出てくるふぉ〜ゆ〜がみたいなと思いながら拍手をしていて
・やっぱりそこに思い描くのはSHOCKの光一くんの姿で
・自分の中の基準がSHOCKなんだなと思うとなんだか面白くて
・幕の前に出てきたふぉ〜ゆ〜はじめ出演者のみなさん
・自担は幕の紫を差してこれが俺だみたいにふうかちゃんに説明していて
・挨拶はなくて全員で手をつないで
・こっしーの「本日はまことにー!」
・があまりにも甲高いこっしーだなっていう声で思わずみんな笑っちゃうかんじで
・笑顔のまま「ありがとうございましたー」
・そして下手側に立っていたこっしーがはけるときにこっち?それともこっち?と下手と上手を指差して自担と相談していて
・そっちか!とか緩いかんじで上手にすはけていって
・そののんびりした空気感がふぉ〜ゆ〜らしくて笑顔ではけるのを見守った

東京公演終わったんだなーという思いと
大阪への期待と
また後でなにか書くかもしれないけれどとりあえずここまで

東京公演千秋楽お疲れ様でした!

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2015年12月13日

リペアの話その3

明日で東京千秋楽なんて!
時が過ぎるのがあっという間でびっくりする

・思いつくままに好きな瞬間を書いておこう
・最初のダンスの円になって睨み合いながら歩いていてだんだん走り出すところ
・ナオキの袖つかみ
・ナオキのなぜなら〜だから連呼
・松川さんの前でだけ掃除をするトオルのずる賢さ
・ダイスケのミク〜オレだよ!
・マコトの優しいお兄ちゃんぶり
・トオルのナオキのキが言えなくて悔しがってるところ
・リペアしてるときにナオキがタオルを次々と奪い取られてシュンとしているとミクがタオルを差し伸べてくれるところ
・イメチェンしたミクを披露するときのトオルの胡散臭さ
・誰かに恨まれることが必要な松川さん
・ウエスを棚にしまうときに雑なナオキ
・ミクちゃんは紙ウエスのダンボールをちゃんと天地正しく置くけれどそこも雑なナオキ
・車のジャッキを外すのが苦手なトオル
・ダイスケをダイちゃんと呼ぶ安田
・ヒラヒラと散っていく名刺
・本気丸出しなほくゆう会
・レースから逃げるなというメッセージ
・ミクとマコトの身長差
・最初のダンスとカーテンコールで全然ナオキじゃないこっしー
・就職するけどすぐリストラされるナオキ
・見積り料は医者の診察料にあたる話
・もう朝からたくさん働いたもんねーと得意げなナオキ
・てめえの人生の価値はてめえで決める話
・端からみれば馬鹿げたことかもしれないけれど本人にとっては生きている意味そのものな話
・7、8万...
・カーテンコール最後の4人のポーズ
・カーテンコールの客席のSHOCKばりの手拍子とスタオベ
・クリエのロビーのふぉ〜ゆ〜カラーの飾り付け
・計算ができないダイスケ
・逆にすぐ一瞬で計算できるトオル
・フラれても諦めずに兄さん呼びをするダイスケ
・兄さんにお大事にと声をかけるダイスケの優しさ
・ドリンクバー愛用のダイスケ
・車に隠れていたダイスケに腕を掴まれてギャー!と驚くトオル
・ダイスケとマコトの不毛な言い争い
・車が俺んちのガレージにない話
・安田の繰り出す笑うセールスマン...ドーン!
・カーテンコールで車を紹介するふぉ〜ゆ〜
・開演前のよくわからない静けさ
・アイシテルのサイン
・本日は誠にありがとうございましたー!
・階段で礼!と号令をかける自担

まだまだ書ききれないけれど
幸せな瞬間がたくさん詰まった舞台なのは間違いなくて

演出の寺崎さんのブログの裏話も面白くて
読んだうえでまた舞台がみたくなって

カーテンコールで車を紹介するふぉ〜ゆ〜をみながら
車も出演者みたいで面白いな、モノに拍手するカーテンコールは初めてかもしれないなと思ったりして

幸せな気分のまま眠りにつく今日この頃

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2015年12月07日

リペアの話その2

後から気づくこととか

・なるはやでライセンスとらないとというダイスケに
・なるはやって何だろうと思っていたけれどなるべく早くのことかなと幕が閉まってから思い当たった
・マコトが他県からの応援要請で来ているというくだりは
・だから今までミクを見つけるチャンスがなかったのかとか
・他県から応援要請が来るほどってダイスケの仲間たちはどれだけやんちゃなのかとか(笑)
・この物語は7人で演じるけれど舞台にでてこない登場人物が結構いて
・マコトのお父さんはどんな人だろうとか、ナオキのお父さんとお母さんの物語とか、トオルの会社の人とか、ダイスケの仲間たちとか
・なんとなく想像が膨らむというか想像するのが楽しいというか
・印象に残る台詞は色々あるけれど
・「むしろ誰にも何の影響も与えていない」は結構ドキッとして
・自分は明らかにふぉ〜ゆ〜には生き方とか考え方とか強い影響を受けたけれど
・誰かに何か影響を与える人生だったかなと振り返ったりして
・あとはやっぱり「誰かに必要とされている」という台詞は心に響いて
・これは自分の中で永遠にふぉ〜ゆ〜のテーマだなと感じて
・羅針盤でも同じような台詞に心を惹かれて
・それは多分誰にも必要とされていなかったふぉ〜ゆ〜を思い出すからで
・いやそんなことはなくて私はとても必要としていたしきっとどこかで必要とされていたはずだと思いたいけれど
・それでも必要とされない感覚を知っているふぉ〜ゆ〜はだからこそ得たものも絶対にあるなと改めて思って
・それは芝居に生きてくる、他の人が得たくても得られない感覚だったりもするだろうから
・すべてのことは今に繋がっていると考えるとなんだか少し嬉しい
・そして誰かに必要とされる、認められるってあたたかいものだなと改めてしみじみして
・またこうやって自分は影響を受けて生きていくのだなと思ったりする

舞台をみると、さらにライブがみたいなという思いも募って
ライブだけ、舞台だけ、じゃなくて両方観たいな
それがふぉ〜ゆ〜のスタイルになっていくといいなと思って
そしてじわじわと人気がでて気がついたら大人気になるという未来を思い描く今日この頃


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2015年12月05日

リペアの話

リペアの幕が開いた

・今日はもう酔ってるし眠いし明日書こうかなとも思ったけれど
・今日の書き記すことにも意味があると思ってまとまりのないまま書いてみる
・いつもながらネタバレありありです
・始まる前に客席がシーンとしていて
・あまりにも静かで
・ちょ、静かすぎるんだけどというつぶやきがあちらこちらで聞こえて
・なんていうか客席も緊張しているというか
・固唾をのんで幕が開くのを待っているというか
・そして開演時間を過ぎても始まらなくて
・かといって今更この静けさの中おしゃべりも再開しづらくて
・羅針盤もそうだったけれど5分過ぎて始まるのが通常なのかなと思ったり
・そうこうしているうちに始まった
・最初のダンスシーンは、想像してたかんじとちょっと違って
・演劇寄りなかんじで
・でもダンスシーンがあるのは嬉しいなと思って
・物語の始まりはこっしーで
・やっぱりこっしーか、こっしーだよなと思ったりして
・そして何よりこっしーじゃなくてもうそれはナオキで
・こっしーすごいな聞き取りやすい話し方だけじゃないなと思って
・こっしーがもうこっしーじゃないから他の3人ももう役にしかみえなくて
・まあマツの初登場のときのマツ感は若干しょうがなくて
・それはお客さんの問題で
・でもすぐに役に引き込まれていたし
・こっしーの役が可愛らしくてこっしーが可愛らしいなんて!と面白くて
・福さんの役がなんか嫌なヤツで嫌なヤツだなーと思いながら見て(笑)
・雄大くんの役で雄大くんの中学の同級生のなんとかくんを思い出して
・BPMだったかな、MCで面白話として雄大くん話していた愛すべにきヤンキーの同級生
・その同級生に匹敵するぐらい愛すべき馬鹿な雄大くんの役柄だった
・白バイの人は笑いパートというより熱演パート担当というかんじで
・物語もコメディと銘打ってるけれど普通に感動物語でまた羅針盤とは全然違うかんじで
・羅針盤も素敵だったけれどリペアも好きだなと思って
・羅針盤と違ってリペアは泣ける物語で
・福さんの演技にぐっと来て
・それはなんだか自分としては意外なかんじだったのだけれど
・何だろう、福さんて演技力とかそういうもの以前に何か存在が訴えるものがあるよなと思ったりした
・そしてこんな面白い舞台に主演させてもらえるふぉ〜ゆ〜はなんて幸せ者なのだろうと思ったりした
・出演者にもスタッフにも恵まれて
・間違いなく幸せだなと確信したりした
・パンフレットとグッズも買って
・グッズのバッグの厚みに進化を感じて(笑)
・パンフレットのリハ写真でまた自担がSHOCKジャージを着てなんだかアピールしているような気がして面白くて
・ふうかちゃんも負けじとピーターパンのTシャツを着ていて血筋は争えないなと笑った
・パンフレットを読むと大体ストーリーがみえるから
・読まずに先に舞台をみるのもありだったかなとも思ったりして
・物語にひきこまれてあっと言う間の2時間だった

ふぉ〜ゆ〜本当に頑張ってるなーと感心して
初日挨拶でやたら千秋楽まで突っ走っていくを口にするふぉ〜ゆ〜にショーマストゴーオン魂を感じて
期待以上のものを返してくれるのがふぉ〜ゆ〜なのだけれど
リペアでもその成長ぶりに驚かさせれて
そしてきっと公演期間中にもリペアされ続けていくんだなと思うと楽しみであったりもする

なんだかドライブがしたくなってきた今日この頃


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